ソースさんの恋3話ネタバレ感想!ミカの恋人が宣戦布告?

  • この記事を書いた人:波波

2話ではソースさん=ミカ(ミムラ)が4年前のあるアクシデントが元で時折記憶が混乱したり、夜になると不安になったり、自分が何をしているのか分らなくなることがあるという心の傷を負っていることが分かりました。

そんな彼女の状態を知った正直(千葉雄大)はその苦しみや辛さを何とかしてあげたい、守ってあげたいという思いを強くしました。

今回キーマンになりそうなのはミカの掛かり付けの病院の事務局長・白鳥新二(松田悟志)のようですね。

ミカと彼の関係は一体どのようなものなのでしょう…?

しーちゃんとは誰なのか?毎晩のようにソースを買っていく理由とは?そしてミカの過去のアクシデントとは?

まだまだ謎がたくさんありますが、物語はゆったりと流れて行きそうです。

それではソースさんの恋3話の感想をネタバレありで紹介していきます!

スポンサーリンク

ソースさんの恋3話感想!(ネタバレあり)

コンビニに正直が忘れたスケッチブックを届けに来てくれたミカ。

正直は勝手に絵のモデルにしてしまったことを謝りますが、ミカは怒っていたわけではありませんでした。

逆に「こんなに奇麗に描いてくれてありがとう」と言ってくれます。

間宮賞の一次選考に通った正直は、正式にミカに絵のモデルになってもらえるよう頼みたいのですが、タイミングを逃してなかなか言い出せません。

しかし、コンビニに父親の残した画材を持って来てくれた際、勇気を出して頼みます。

ミカは「私でよければ」と嬉しそうに引き受けてくれます。

コンビニの場面ではバイト仲間の安本文也(栩原楽人)の存在が光っていますね!

ミカに近づいて行く正直に嫉妬して憎まれ口を叩いたり、陰に隠れて悔しがったり。単純でいい奴なんですよね(笑)

この時は夜8時前ということでしたが、ミカの様子はいつものぼーっとした感じではなく、にこやかで明るい笑顔だったのが印象的でした。

夜になると不安定になるという状態が続いていたミカでしたが、正直との出会いによって少しずつ良くなっているような気がしますね。

そして正直はミカをモデルに絵を描くために彼女の家を訪れます。

明るい色の服を持っていないので…とクローゼットの奥から母親のドレスやストールを出してくるミカ。

明るいローズ色のストールをまとうミカを見て、正直は思わず「きれいだ…ストールじゃなくてミカさんが」と口に出してしまいます。

なんて素直で率直な子なのでしょうか!若い男の子からこんなことを言われたら心が躍ってしまうだろうなぁと思ってしまいました(笑)

しかも咄嗟に“ミカさん”と名前で呼んでしまいます。

ミカは笑ってそれを許し、「私もこれから宇野君じゃなくて正直君て呼ぶわね」と言います。

名前で呼び合えることに舞い上がった正直はストールを踏んで転んでしまいます。

ミカもつまづいてその上に重なるように倒れ込んでしまいます。

おかしくて笑いだしてしまうミカ。でも急に泣き出します。

「私、この家で誰かと一緒に笑うのすごく久し振りだったの」

彼女は高校生の時に母親を亡くし、その後父親も亡くしてからずっと一人でその家に住んでいたのです。

その頃の楽しい想い出を思い出して泣きだしてしまった彼女を、正直は心から描きたいと思うのでした。

正直にとって絵を描くということは自分の愛を表現することなのでしょう。

描きたいという気持ちは好きで仕方ないということなのだろうなと感じました。

ミカの申し出によって今度は戸外で絵のモデルをすることになり、二人は静かな公園で会います。

楽しそうに散策していた二人でしたが、ふいにミカは11月が来なければいいのに…と言います。

「一年で一番淋しい季節」と虚ろな目で呟きます。

ミカの過去には11月に何かあったのでしょうか。

僕が11月も12月もその先も、ずっとあなたと一緒にいて、あなたを守ります。

口には出せませんでしたが、心の中でそう思う正直でした。

ところがその夜、ミカの通うクリニックの事務局長・白鳥新二(松田悟志)がコンビニに尋ねてきます。

話があると連れて行かれたのは格式の高そうな立派な料亭でした。

正直は白鳥に「後藤さんの恋人なんですか?」と尋ねますが、彼は笑ってごまかします。

白鳥はミカが心の病を患っていて4年間クリニックに通っていること、治療中は強い刺激や生活の変化が望ましくないことを話します。

そしてミカの治療のためにもう個人的には彼女に会わないで欲しいと正直に言い渡します。

個人的には少し話があるくらいでこんなすごい場所を使うかな?と疑問に思いました。

正直には場違いとも言えそうな場所に連れて行くことで、白鳥は自分と正直との立場の差を見せ付けたかったのでしょうか。(その効果はバッチリだったと思いますが)

次の土曜日も絵のモデルを頼むことになっていましたが、正直は自分の気持ちよりもミカの体調を優先して、バイトがあると嘘をついて約束を断りました。

ところが土曜日、東京美術大学のOBOG展に同級生の佐々木由紀(萩原みのり)と出掛けた正直は、同僚に誘われて同じ場所に来ていたミカとばったり鉢合わせます。

「今日バイトじゃなかったの…?」

また今回も絶体絶命なタイミングで終わってしまいました。

スポンサーリンク

ソースさんの恋3話ネットの反応や感想は?

この物語はミステリアスな部分もありつつ、ミカさんの家で二人が重なるようにこけてしまったり、分かりやすいライバルが現れたり、恋愛ドラマとしての展開は私もベタだなぁと思いました(笑)ミカさんの素顔は意外と素直で大らかな人という印象です。二人とも純粋な部分が惹かれ合っているのかもしれません。

千葉さんのピュアな演技にときめく女性も多いですね!ちょっと優柔不断で頼りなさそうですが、これ!と決めたら一直線に進む強さも感じさせます。でも同級生の由紀の気持ちにはこれっぽっちも気付いていないようですね…鈍感です(笑)

正直たちの通う東京美術大学は実際には横浜なのですね。在学中の学生さんが「あれはどこそこの場所だ」等と呟いているツイートもちらほら見られましたよ。

一方、番組公式ホームページの掲示板を見ると、40~50代の女性の書き込みが多いようです。

柔らかな空気感が好き、優しさに癒される…等の意見が多く見られます。

忙しい日常を離れてどこかホッとできるような雰囲気に、オトナの女性の共感が集まっているのかもしれませんね。

スポンサーリンク

ソースさんの恋4話あらすじ

ミカ(ミムラ)は正直(千葉雄大)と由紀(萩原みのり)が連れだってギャラリーに来たところへ鉢合わせする。

正直は自分の故郷を描いた絵に目をとめ、ミカの仕事仲間・朝子(岩崎ひろみ)から説明を聞く。

正直はミカに絵のモデルをお願いしていると話す。

朝子はミカの過去を正直に一部話してしまう。

正直は、朝子の話からミカに過去何があったのかを推測する。

新二(松田悟志)はギャラリーから戻ったミカを見つけ声をかける…。(公式HPより)

4話ではミカと白鳥の関係が明らかになるようです。

白鳥はミカと長年の付き合いで、お金も地位もある人物。

正直は自分ではミカの役には立てないのではないかと思い悩むことになりそうです。

まとめ

今回は家族を亡くして以来、ずっと一人で生活していたというミカの孤独な生活が明らかになりましたね。

知れば知るほど彼女のことを守りたいと思うようになる正直の気持ちがよく伝わってきました。

名前で呼び合うようになったり、何度もプライベートで会ったり、正直とミカの距離はどんどん縮まっていますね。

ミカの内面の変化は着る服の色が明るくなったり、メイクの色が変わっていることからも感じられます。

白鳥が心配するような悪影響ではなく、確実に正直といることで元気になっているように見えます。

ミカの体調を心配して苦しいけれど距離を置こうと心に決めた正直でしたが、もっと自分の気持ちに素直になっていいんだよ!!と声を大にしたくなりました(笑)

二人の距離が近づくのを妨げるように現れた白鳥という存在。

彼はミカの過去とどのように関わっているのでしょうか?そしてしーちゃんとは一体誰か?

だんだんと物語が動いてきました。

4話も楽しみにしたいと思います!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA