ドラマ『マジで航海してます。』2話ネタバレ感想。武田玲奈が可愛い!

  • この記事を書いた人:波波

マジで航海してます。は飯豊まりえさんと武田玲奈さんW主演の航海士を目指す若者たちの奮闘コメディドラマです。

坂本真鈴(飯豊まりえ)は海と船が大好きなハイテンションで少し天然な女の子。

一方、石川燕(武田玲奈)はボーインフレンドに勧められて何となく商船大学に入学してしまったため後悔の真っ最中。

こんな正反対の二人が文字通り波に揉まれながら、他の仲間たちと共にどのように成長していくのか、これからの展開が楽しみです。

それではマジで航海してます。2話の感想をネタバレありで紹介していきます!

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マジで航海してます。2話感想!(ネタバレあり)

真鈴たちを乗せた『未来丸』はいよいよ一か月の実習の旅に出航しました。

実習生たちは“ワッチ”と呼ばれる航海当直の任務に就くことになります。

ちょっと聞き慣れない言葉なので調べてみたのですが、航海当直とは船を休みなく航海させるために、航海士が交替で船を操縦することだそうです。

1回4時間の当直を8時間空けて1日2回行います。

0時~4時と12時~16時の組(ゼロヨン直)、4時~8時と16時~20時の組(ヨンパー直)、8時~12時と20時~24時(パーゼロ直)に分けられています。

体力的に一番きついゼロヨン直は二等航海士が、日の出と日没にあたるパーゼロ直はベテランの一等航海士、最も身体の負担が少ないパーゼロ直は三等航海士が担当するようです。

真鈴たちの班がどの時間帯の当直を割り振られているのか想像しながら観てみるのも面白いですね。

初めてのワッチで「右へ5°舵を切るように」と指示された真鈴は舵を切りすぎて船を激しく揺るがしてしまいます。

因みに“面舵”とは右へ舵を取ることで、“取舵”は左へ取ることだそうです。
最初真鈴は面舵を取りすぎ、立て直そうと今度は取舵を取りすぎ、結局左右に激しく船を揺さぶってしまったのですね(笑)

初めての当直が終わった後、真鈴の班のメンバーたちは食事をしながら船酔いの不安について語り合います。

するとそこへ1班の鵜川杏樹(日比美思)が教官に何かと目を付けられている真鈴に絡んできました。

「私の1班とあんたの5班、どっちが船酔いしないか勝負しましょう。巻けたら船内のゲロ掃除を全部引き受ける。どう?」

この売り言葉に班全員がNGを出しますが、真鈴は独断で受けて立ってしまいました。

何だかまたすごいキャラクターの女子が出てきましたね!敵意丸出しで怖いです(笑)

真鈴は船酔いしない秘訣として燕にある呪文を伝授します。

そんなもので船酔いしないなら誰も苦労しないと思う燕でした。

ところがその夜、未来丸は時化(強風・高波などの悪天候のために海が荒れること)に見舞われ、夜の当直に就いた5班の真鈴たちは激しい揺れに耐えながら任務をすることになってしまいます。

燕は真鈴に教わった呪文を唱えながら必死で耐えます。

真っ先に船酔いしたのは木暮(井澤勇貴)と山田(池本啓太)の二人。

真鈴は二人を休ませてあげてほしいと一等航海士の藤原(岩井堂聖子)に頼みますが、当直に就いている間は何があっても船を守る義務があると厳しく言い放ちます。

船内の他の実習生たちもバタバタと船酔いで倒れて行き、船内は地獄のような有様に。

船で仕事をする人の宿命とはいえ、船内かなり壮絶でしたね…。航海士さん本当に大変だなぁとその苦労の一端を知りました。

二人脱落してしまった5班でしたが、燕は大和(桜田通)にふりかけをもらったり、酔い止めのツボを教えてもらったりと良い雰囲気です。

しかしそんな燕もとうとう船酔いに倒れ、自信満々だった新太(勇翔)までやられてしまいます。

そこへ現れた杏樹は「勝負ついたわね」と勝利宣言をします。

おいおい泣きながら負けを認める真鈴。

医務室で休んでいた燕は真鈴に教わった呪文の謎に気が付きます。

『カルマ・タテイ・ハ』というおかしな呪文は逆から読むと『吐いてたまるか』

自己暗示で吐き気を抑えるものだったのです。

真鈴が一人で掃除をしていると、燕も他の男子たちもやって来て一緒にやろうと言ってくれました。

ただ一人、新太を除いては。

新太はどうしても真鈴の尻拭いをする気にはなれませんでした。

そして教官の横山(堀部圭亮)の元を訪れた新太は「下船させて下さい」と言うのでした。

今回は船酔いとの壮絶な闘いでしたね!wwww

バタバタと船酔いにやられていく班のメンバーたち、特に燕ちゃんの吐き気をこらえている顔が可愛かったです!

コミカルに描かれていましたが、深夜も当直があったり、どんなに船酔いになっても任務中は船を守る義務があることが語られていたり、航海士さんというのは本当に大変なお仕事なのだなぁと思いました…。

結局最後は真鈴も少し船酔いをしていましたが、全く平気だったのは大和だけのようですね。

話の中で触れられていませんでしたが、大和は気弱そうに見えて実はすごい適正の持ち主なのかも…。

でも航海の厳しさに耐えたメンバーたちはそれぞれが強くなり、絆も深め合ったようで、若干の気持ち悪さ(私も酔ってしまったのか?)を残しながらも良いエンディングでした。

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ドラマ『マジで航海してます。』2話ネットの反応や感想は?

見てるこっちまで酔う、吐きそうになる、気持ち悪くなった…という声多数(苦笑)見事な船酔い回でしたね…こんなドラマ初めて見ました(笑)

勇翔さん演じる新太の吐き顔が本当に豪快な顔芸で笑ってしまったという人多数(笑)ダントツでリアルでした!

30分ほぼずっと船酔いばかりでしたが、最後のボイメンの爽やかな歌声が全てを浄化してくれましたね。確かに…(苦笑)

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マジで航海してます。3話あらすじ

船乗りにとって必須の『ロープワーク』の授業が行われる。

意外に器用な燕とは正反対に真鈴は異常なまで不器用なことが判明。

簡単な結び方にも四苦八苦状態。そんな真鈴を見かねて燕は個人レッスンをしてあげる。

しかし、それが思わぬトラブルを招いてしまい横山士官(堀部圭亮)に叱られる。

燕に代わって真鈴のコーチに任命された新太。相性最悪の二人の間に、「信頼」という絆を結ぶことが出来るだろうか。

番組公式WEBサイトより引用)

次回は相性最悪の真鈴と新太が共同作業をするようですね!

一緒に作業をする内に絆を深めたり何かが芽生えたりもするのでしょうか?

まとめ

真鈴たち5班のメンバーは船酔いとの壮絶な闘いを何とか乗り越え絆を深めましたが、新太だけはどうしても真鈴の言動を許せないようですね。

とうとう「下船したい」と言い出しましたが、もう実習を辞めてしまうということなのでしょうか。

いくら何でもそれくらいで夢を諦めてしまうとは考えにくいので、他に何か意図があるのかもしれませんね。

また真鈴のことを「バカすぎて要注意」と目の敵にしてくる新たなライバル杏樹が現れました。

今回の勝負はあっさり負けてしまいましたが、今後もまた彼女は新たな勝負を挑んでくるに違いありません(笑)

大和は燕のことが気になっていますね。二人で話す機会も増え、なかなか良い雰囲気なのでこれからの関係にも注目です!

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