マジで航海してます1話ネタバレ感想!入浴シーンが最大の見どころ?

  • この記事を書いた人:波波

7月4日深夜から放送が始まったドラマ『マジで航海してます。』は飯豊まりえさんと武田玲奈さんのW主演作品で、共にドラマ初主演です。

フレッシュな二人が航海士を目指して奮闘するというコメディドラマ。

男ばかりの世界で彼女たちがどのような成長を見せてくれるのか楽しみです。

男性陣も桜田通さん、主題歌を歌うBOYD AND MENの勇翔さんなど今話題の俳優さんが集まっています。

全5話と短いながらも、内容の濃いドラマになりそうですね!

それではマジで航海してます。1話の感想をネタバレありで紹介していきます!

スポンサーリンク

マジで航海してます。1話 感想!(ネタバレあり)

船舶職員の養成を行っている関東商船大学と神戸海南大学の合同の練習船実習の日がやってきました。これから一ヶ月間、生徒たちは実習船“未来丸”で生活します。

関東商船大学の石川燕(武田玲奈)は予備校の男友達・海斗(三原大樹)に誘われ、軽い気持ちでこの大学に受験することにしましたが、当の海斗は不合格。結局燕は一人で入学しましたが航海士になりたかった訳ではないので今は激しく後悔しています。

一方子供の頃から海と船が大好きな坂本真鈴(飯豊まりえ)はやる気にみなぎっていてやたらとハイテンション。

そんな正反対の二人がこの船で初めて出会い同室になりますが、燕は真鈴のテンションに付いていけず引いてしまいます。

班に分けられた実習生たちはお互いに自己紹介を行います。

燕や真鈴の他に、造船会社に勤める父親に勧められて航海士を目指すことにした八木大和(桜田通)、筋肉自慢の鳴海新太(勇翔)、25歳で既婚の木暮健介(井澤勇貴)、山田翔太郎(池本啓太)…と個性あふれる顔ぶれ。

海と船が大好きだと言う真鈴に、新太は好きなだけでは航海士にはなれないと反発します。

出航前日、足りない生活用品などを買うために一時下船を許された生徒たちは船を下りますが、真鈴は港で一人の老人と出会います。

元航海士で関東商船大学のOBだという彼は、毎年こうして未来の航海士たちのために航海の無事を祈って船を見送っているのだという。

ところが話をしている最中に老人が胸を押さえて倒れてしまい、真鈴は病院に付き添うことに。

規定の時間になっても船に戻らない真鈴のことを事情を知らない生徒たちは脱走したと噂しますが、燕は彼女は脱走なんかしないとかばいます。

ようやく船に戻って来た真鈴は老人が倒れてしまったこと、その人が関東商船大学のOBであることを話します。

船長の林田洋之介(温水洋一)は真鈴の話を聞き、その老人は自分が初めて乗船した時の船長だったと言います。

教官の横山(堀部圭亮)は真鈴の規律違反について、チームワークを乱す身勝手な行動としながらも、困っている人のために行動したという点はシーマンシップ(規律を守りチームワークを重んじるという船乗りの精神)に適っていると解釈し、真鈴に下船はさせず、班の全員に3週間の甲板掃除の罰則を与えます。

船を下りなくて済んだ真鈴は大喜びで仲間たちと掃除に励むのでした。

航海士になりたくてたまらずやる気に満ち溢れている真鈴と、誘われるまま軽い気持ちで入学して激しく後悔している燕とのテンションの差がはっきり出ていて面白かったです。

しかし正直なところ、想像していたよりも実習生活が緩いなぁと感じてしまいました。

実習初日から真鈴と燕が二人して遅刻してしまったり、いくら病で倒れた老人に付き添うためとは言え、教官に一本も連絡を入れないのはどうなのかなぁと思ったのですが…。

どうしてもこの手の職業養成系のドラマは昭和の某ドラマを思い出してしまうので少し緩いと感じてしまうのは時代の流れかもしれません…(苦笑)

30分の枠の中で船内の様子や実習の流れなど専門的なことも説明しなくてはならず、どうしても細かい話の流れや心理描写が省かれてしまっている点は少し残念です。

でもそれぞれのキャラクターの持ち味がすごく生きているので、テンポ良く楽しいコメディドラマに仕上がっています。

スポンサーリンク

マジで航海してます。1話 ネットの反応や感想は?

甲板を一列になって「わっしょ!」と声を出しながらデッキブラシで掃除をしていくシーンは楽しそうでしたが、そんなに時間がかかっていたのですね!

女子も男子もお風呂はみんな一緒。

入浴シーンは全5話で毎回あるのだとか!?今後も楽しみにしたいと思います!(笑)

確かに専門用語も少し出てきますが、あまり気にしないで楽しめますね。

若い演者さんの多い中で教官や船長、機関士はベテランの俳優さんで固められているので安心して見ていられます。

スポンサーリンク

マジで航海してます。2話 あらすじ

練習船実習では船の操縦をはじめ実際の航海士の仕事を体験する。

大はしゃぎな真鈴とは対照的に燕は暗い表情。航海に出たら必ず襲ってくる『船酔い』を心配しているのだ。

そんな燕を見て、真鈴は絶対に船酔いしない呪文を彼女に伝授する。

信用してなかった燕だったが、海が荒れ始め、次々と仲間たちが船酔いしていく中、真鈴に教えられた呪文を呟くと、不思議と我慢出来る。

しかし、大自然の猛威の前では呪文も次第に効果が薄れていく。

番組公式WEBサイトより引用)

いよいよ出航した未来丸で実際に船の操縦などの訓練が始まるのですね。

船酔いとの戦いは航海士としての最初の関門になるのでしょう。

この難関を真鈴たちがどのように乗り越えるのか見守りたいと思います。

まとめ

このドラマは30分、計5回の枠ドラマなので今後も急展開が予想されますね。

ハイテンションで天然に見える真鈴ですが、航海士になりたいと思った理由の全ては語られませんでしたね。

子供の頃の映像で隣にいたのは父親でしょうか?父親の存在が真鈴に大きな影響を与えていたのかもしれませんが、何か秘密が隠されているようですね。

航海士になることを決め切れず後悔ばかりしている燕はこの実習の中で自分のやりたいことを見つけることができるのでしょうか?

真鈴に反発する新太や、燕のことが気になっている大和など、班の男の子たちとの関係に変化が現れてくるのかどうかも是非注目したいところです。

一人一人の個性が輝きぶつかり合っている青春ドラマ。今後も彼らの奮闘ぶりを見守りたいと思います!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA