黒革の手帖2017武井咲(原口元子)演技は上手い?下手?評価と感想!

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  • この記事を書いた人:Ryota

2017年夏のテレビ朝日「木曜ドラマ」枠は、これまで何度も映像化されている松本清張さんの不朽の名作『黒革の手帖』が放送されることが決定しています。

これまで清純なイメージが強かった武井咲さんが、今回は主人公である“稀代の悪女”・原口元子を演じるということもあり、大きな話題となっていますね!

ということで、こちらの記事ではそんな武井咲さんについて掘り下げていきたいと思います!

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2017夏ドラマ『黒革の手帖』主人公・原口元子役は武井咲さん

まずは、武井咲さんのプロフィールについて簡単にご紹介していきたいと思います。

武井咲(たけい えみ)さんは、1993年12月25日生まれで現在23歳。(所属事務所:オスカープロモーション)

所属事務所HPでは、その他のプロフィールについて以下のように紹介されていました。

出身地:愛知県
血液型:A型
サイズ:身長163cm
趣味:バスケットボール・ネイル・お菓子作り
特技:バスケットボール・エレクトーン
(オスカープロモーションHPより引用)

2006年、第11回全日本国民的美少女コンテストにて、モデル部門賞とマルチメディア賞をダブル受賞し、芸能界入り。

ファッション雑誌『Seventeen』の専属モデル(2007年2月号~2012年10月号)としてデビューを果たしました。

2009年には、フジテレビドラマ『オトメン(乙男)〜夏〜』にてドラマ初出演(レギュラー)。

翌2010年には、「2010年度(第39回)ベストドレッサー賞」(芸能部門)を受賞。

2011年には、オーディションを勝ち抜いた末、初の“月9”ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』にメインキャスト(準主役級)に抜擢され、第68回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞を受賞。

同年春には、テレビ朝日ドラマ『アスコーマーチ〜明日香工業高校物語〜』にて連続ドラマ初主演を飾ることに。

2012年には、『平清盛』でNHK大河初出演、テレビ朝日の『Wの悲劇』でゴールデン帯の連ドラ初主演を果たしました。

さらにこの年には、春に『Wの悲劇』、夏に『息も出来ない夏』、秋に『東京全力少女』と3クール連続でGP帯連ドラで主演を務めるという快挙を達成。

また、映画においても『愛と誠』で初主演を務め、その他にも『るろうに剣心』、『今日、恋をはじめます』(主演)に出演するなど、大活躍の1年となりました。

この年の功績が評価され、第24回山路ふみ子映画賞新人女優賞第36回日本アカデミー賞新人俳優賞など、様々な賞レースを席巻。

その後も『海の上の診療所』(2013)や『戦力外捜査官』(2014)、『フラジャイル』(2016)、映画『クローバー』(2014)や『テラフォーマーズ』(2016)など、様々な話題作に立て続けに出演。

2017年にはすでに、フジテレビ“月9”ドラマ『貴族探偵』に出演しており、今回の『黒革の手帖』で2クール連続での連ドラ出演ということで、多くの期待と注目が集まっていますね!

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2017夏ドラマ『黒革の手帖』原口元子はどんな役?

こちらでは、ドラマ『黒革の手帖』で武井咲さんが演じる主人公・原口元子の役柄について見ていきましょう。

まず、『黒革の手帖』の冒頭のあらすじについては公式サイトにて以下のように紹介されていました。

東林銀行世田谷北支店で派遣社員として働く原口元子(武井咲)。

莫大な金を預けにくる顧客や違法な“借名口座”に金を預ける預金者、そしてコネで入行してきた大口取引先の娘と自分の人生を比較し、そのあまりの違いに現実を痛感していた。

そんな日々を送りながら、昼は派遣社員、夜は銀座のクラブ『燭台』でホステスとして働く元子。すべては母親が遺した借金を返済するためだった。

容姿もよく、夜の世界の住人にしては純粋な雰囲気の元子は、ほどなくして上客である楢林クリニックの院長・楢林謙治(奥田瑛二)の目に止まる。ある日、『燭台』のママ・叡子(真矢ミキ)に連れられ、楢林とのゴルフに出かけた元子は、そこで大手予備校・上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(高嶋政伸)と衆議院議員秘書の安島富夫(江口洋介)と出会う。

まさかこの出会いが、この後の人生を大きく変えることになるとは、知る由もない一同だったが…?

公式サイトより引用)

このように展開していく物語の中で、武井咲さんが演じるのは、派遣社員から夜の世界へと転身していくことになる原口元子

親の借金を相続してしまい、東林銀行にて派遣社員として真面目に働いていた元子は、そこへ訪れる大金持ちたちの行状を見ている内に、あまりの格差に愕然とする毎日を送っていました。

もちろん派遣としての給料ではとても借金の返済など追いつく訳もなく、夜の銀座のクラブ「燭台」でホステスとして働き、何とかやりくりしていたのです。

そして、ここから元子の“ある計画”が始動していくことになるのですが…。

武井咲さんご自身は、この「原口元子」というキャラクターについて、このように語っておられました。

原口元子という女性の生き方は素直に「かっこいいな」と思いますし、悪い人間を蹴落としていく、という部分に気持ちよさを感じます。私はこれまで等身大の役が多かったので、エッジの効いた役、今までとはひと味違った役をできることが楽しみです。

今回、元子という悪女を演じるということで、みなさんが抱く私のイメージも変わっていくかもしれませんが、その変化も怖くない、むしろそうならなくてはいけない、と強く思っています。

公式サイトより引用)

自らの成功のためには、他人を蹴落とすこともいとわないという元子という人物を、武井咲さんが一体どう演じることになるのか…非常に興味深い所ですね!

ご自身もおっしゃられているように、これまではどちらかというと真面目で清純な役柄を演じることが大半を占めていたと思われますので、そのイメージをいかに(良い意味で)壊していくことが出来るのかが、このドラマ最大の見所になっていくでしょう!

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ドラマ『黒革の手帖』に出演する武井咲さんへのネット上の反応は?

まずはこちらのツイートからご紹介いたします。やはり事務所の先輩でもある米倉涼子さんが同じ役を演じた2004年版のイメージが非常に強く、どうしても比較されてしまうのは致し方ないといった所でしょうか。

上の方はまだ好意的な見方をされていますが、その他の意見としては…

…このように非常に厳しい意見が多数上がっていました。

10年以上も前の作品である米倉涼子さんバージョンが、これほどまで圧倒的な支持を得ていることが逆に浮き彫りになりましたね。

若干23歳という若さで、「原口元子」という難役に挑むということで、かなりハードルは高いですが、果たしてどんな演技を披露してくれるのか…注目していきたいと思います!

まとめ

SNS上では厳しい声が多数寄せられており、武井咲さんにとっては正念場となりそうな今回のドラマ『黒革の手帖』。

しかし、米倉涼子さんという強烈なイメージに真正面から挑むというよりも、また違った「原口元子」像を描きだすことで、新たな『黒革の手帖』の物語を紡いでいくことができれば、何とか活路を見出すことが出来るかもしれません。

注目のドラマ『黒革の手帖』は、テレビ朝日にて2017年7月20日(木)夜9時00分よりスタートします。新たな武井咲の姿に要注目です!

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