黒革の手帖視聴率速報!2017夏ドラマ武井咲主演で不安の声も

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  • この記事を書いた人:Ryota

2017年夏のテレビ朝日木曜ドラマ枠は、あの松本清張作品でおなじみの『黒革の手帖』が武井咲さん主演で放送されることが決定いたしました!

テレビ朝日の木曜ドラマ枠は、1980年代前半から現在の曜日・時間帯に移って以降、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』や現在絶好調の『緊急取調室』などの数々の名作を生み出してきていることで注目を集めていますね。

こちらの記事では2017夏ドラマ『黒革の手帖』の視聴率を初回(1話)から最終回まで更新していきます!

なお、視聴率一覧はページ下部に掲載しています。(8月10日放送分の視聴率発表は連休の関係から、全メディア共通で8月14日月曜日以降となりますのでご了承ください。)

ドラマ『黒革の手帖』視聴率を今すぐご覧になりたい方はこちらをクリック!

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2017夏ドラマ『黒革の手帖』視聴率はどうなる?

まずはテレビ朝日の木曜ドラマ枠で2016年春から2017年冬に放送されたドラマの視聴率を振り返っていきましょう。

グッドパートナー 無敵の弁護士

初回(第1話)視聴率 12.9%
最終回(第9話)視聴率 10.3%
全話平均視聴率 10.77%

はじめまして、愛しています。

初回(第1話)視聴率 10.0%
最終回(第9話)視聴率 11.6%
全話平均視聴率 9.86%

ドクターX〜外科医・大門未知子〜(第4シリーズ)

初回(第1話)視聴率 20.4%
最終回(第11話)視聴率 22.8%
全話平均視聴率 21.45%

就活家族〜きっと、うまくいく〜

初回(第1話)視聴率 11.0%
最終回(第9話)視聴率 11.1%
全話平均視聴率 9.74%

『ドクターX』のとんでもない数字が異様に目立ちますが、これはあくまで例外と捉えると、それ以外の3作品が良い指標になりそう。

平均で大体9%台後半から10%台後半といったところが基本になると思われますね。その中でも『グッドパートナー』は、常に高水準を保っていました。

それに対し残りの『はじめまして、愛しています。』と『就活家族』については、初回と最終話を見るとさして変わらないように見えるのですが、実は激しく中だるみをしており、この辺りが最終平均で二桁を割った要因となったのでしょう。

しかし…それにしても『ドクターX』の突出ぶりは異常ともいえる事態で(笑)、このテレビ離れが叫ばれる昨今の風潮に反して、平均で20%超えという快挙を達成しており、テレ朝の「木曜ドラマ」の質の高さが窺い知れますね。

さて、それではここで現在放送中の『緊急取調室(第2シーズン)』の視聴率について見ていきましょう。

緊急取調室(第2シーズン)

初回(第1話)視聴率 17.9%
第2話視聴率 14.2%
第3話視聴率 12.4%
第4話視聴率 12.4%
平均視聴率 14.46%

初回17.9%という驚異的な数字を叩き出した後は多少下がったものの、それでも現時点で民放連ドラにおいてトップ(平均で)をひた走っており、今後もますます期待できますね!

前回の第1シーズンも全話平均で12.86%と好結果を残しており、今回はそれを超す勢いとなっていますので、このまま突っ走っていって欲しいものです。

さて、それでは肝心の『黒革の手帖』の視聴率予想に移りたいと思います。

この作品は、米倉涼子さんを主演に迎えて2004年にも放送されていたことは、みなさんのご記憶にも新しいはず。

その時の視聴率は…

黒革の手帖(2004年・米倉涼子主演版)

初回(第1話)視聴率 17.4%
最終回(第7話)視聴率 17.7%
全話平均視聴率 15.7%

…と、このように素晴らしい結果を残していました。ただもうすでにこの時から10年以上もの年月を経ていることを考慮すると、この数字は全く参考にならなそう…。

しかも、武井咲さんが主演ということで、前回の米倉涼子さんのイメージを強く持たれている方にとっては、非常に不評を買っているというのが現状のようなんですよね。

となると、ぞの影響は必然的に視聴率にも反映されると思われますので、厳しめに見て初回10%、その後の武井咲さんの演技次第で上昇するか(はたまたさらに下降するか)…注目して見ていきたいと思います!

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『黒革の手帖』制作陣から視聴率を予想!

2017夏ドラマ『黒革の手帖』の主要制作スタッフで現時点で発表されているのは、以下の方々になります。

脚本:羽原大介
監督:本橋圭太、片山修
ゼネラルプロデューサー:内山聖子
プロデューサー:中川慎子、菊池誠、岡美鶴

脚本を担当する羽原大介(はばら だいすけ)さんは、映画『パッチギ!』や『フラガール』の他、NHK連続テレビ小説『マッサン』や『ダブルフェイス』を手掛けた方で、日本アカデミー賞最優秀脚本賞の受賞経験もある実力者。

また、演出の本橋圭太(もとはし けいた)さんは現在放送中の『緊急取調室』(第1シーズンも含め)や、『民王』、『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』などを手掛けており、松本清張作品のような重厚感溢れるドラマにはピッタリと言えるでしょう!

武井咲さんの演技に疑問符が付く一方で、彼ら豪華制作陣の手腕でその点を上手くごまかしつつ(笑)、視聴率にも反映させて欲しいものですね。

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『黒革の手帖』主演:武井咲 ネットでの反応や感想は?

まずはこちらのツイートからご紹介。やはりTwitter上では、武井咲さんが主演を務めることへの批判の声が多数寄せられていました。

お次はこちら。米倉涼子さんのイメージは確かに強烈に残っていて、その高すぎるハードルを武井咲さんがどう挑むのかが重要になってきそうですね。

ただ、こちらの方のようにとりあえず初回は見てみるが…という感じがかなり多い気がします…。

最後にこちらのツイート。確かに武井咲さんがこれまで演じてきたキャラクター像とは全くかけ離れており、なぜ彼女がキャスティングされたのかには、相当な疑問符が付きますね。

そもそもの演技力に関してもかなり批判を浴びているだけに、今回の『黒革の手帖』で一皮むけることが出来るのか…要注目です!

まとめ

強すぎるイメージが付いてしまった作品に再び挑むことというのは、相当な勇気がいることだと思います。10年以上の時を経て、今回新たにドラマ化される『黒革の手帖』が、果たしてどのような現代的アレンジを加えており、どのようなオリジナリティを出していくのか…。

課題は多いと思われますが(キャスティング含め)、何とかこれらの批判を覆し、再び名作ドラマとしての地位を築き上げていくことを期待しましょう!

放送開始後はこちらの記事で2017年夏・武井咲さん主演バージョン『黒革の手帖』視聴率を全話更新していきますので、是非チェックのほど、よろしくお願いします!

ドラマ『黒革の手帖』視聴率一覧

第1話(2017年7月20日放送)視聴率

11.7%

『黒革の手帖』第1話の感想とネタバレはこちら

第2話(2017年7月27日放送)視聴率

12.3%

『黒革の手帖』第2話の感想とネタバレはこちら

第3話(2017年8月3日放送)視聴率

10.9%

『黒革の手帖』第3話の感想とネタバレはこちら

第4話(2017年8月10日放送)視聴率

10.7%

『黒革の手帖』第4話の感想とネタバレはこちら

第5話(2017年8月17日放送)視聴率

10.4%

『黒革の手帖』第5話の感想とネタバレはこちら

第6話(2017年8月24日放送)視聴率

10.1%

『黒革の手帖』第6話の感想とネタバレはこちら

第7話(2017年9月7日放送)視聴率

11.8%

『黒革の手帖』第7話の感想とネタバレはこちら

最終回 第8話(2017年9月14日放送)視聴率

13.0%

『黒革の手帖』第8話の感想とネタバレはこちら

※ビデオリサーチ社調べ・関東地区
※ドラマ『黒革の手帖』の視聴率は金曜午前10時前後に発表となります。

2017年夏ドラマ『黒革の手帖』見逃し動画を無料で見る方法は?

『黒革の手帖』は放送終了後、1週間はTverで限定無料配信されますが、その後は削除されてしまいます。

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