黒革の手帖2017ライバル山田波子役は仲里依紗!演技評価や感想も

  • fodoctor
  • この記事を書いた人:Ryota

2004年に米倉涼子さん主演で連ドラ化され、大ヒットを記録したあの『黒革の手帖』が、2017年夏に武井咲さんを主演に迎え新たな物語として甦ることが決定し、大きな話題を集めています。

その他のキャストには、江口洋介さんや仲里依紗さん、高嶋政伸さんや真矢ミキさんら超豪華役者陣が集結しており、こちらも注目の的となっていますね!

こちらの記事では、そんな豪華キャスト陣の中で、元子のライバルとなる山田波子役を演じる仲里依紗さんについて掘り下げていきたいと思います!

スポンサーリンク

2017夏ドラマ『黒革の手帖』山田波子役は仲里依紗さん

まずは、仲里依紗さんのプロフィールについて簡単にご紹介していきたいと思います。

長崎県出身の仲里依紗(なか りいさ)さんは、1989年10月18日生まれで現在27歳。(所属事務所:アミューズ)

あなそれ打ち上げでした🌹💕 hair arrange 💇🏼 @nasup 🐆 @pameopose 👠 @louboutinworld

Riisa Naka 仲里依紗さん(@riisa1018naka)がシェアした投稿 –

マンガ雑誌『ちゃお』主催の「ニーナをさがせ!!モデルオーディション!!」にて特別賞を受賞し、芸能界入り。

2006年、日本テレビの『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』にてテレビドラマ初出演を果たし、同年にはアニメ映画『時をかける少女』で主演(声優)も務めています。

2008年には『貧乏男子 ボンビーメン』や『ハチワンダイバー』、『学校じゃ教えられない!』など、数多くのテレビドラマに出演し、注目を集めました。

さらに同年には、映画『ちーちゃんは悠久の向こう』(主演)や『ガチ☆ボーイ』、『純喫茶磯辺』(主演)にも出演。

特に『純喫茶磯辺』での演技派高く評価され、第30回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞と第63回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞を受賞しました。

翌2009年にもドラマ『神の雫』や『任侠ヘルパー』、映画『ハルフウェイ』、『パンドラの匣』といった話題作に立て続けに出演を果たします。

2010年には実写版映画『時をかける少女』(主演)、『ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-』に出演し、第34回日本アカデミー賞新人俳優賞など、様々な賞レースを席巻。

同年にはドラマ『ヤンキー君とメガネちゃん』や『日本人の知らない日本語』などにも出演し、存在感を発揮。

その後もドラマ『ラッキーセブン』や『きょうは会社休みます。』、映画『ハラがコレなんで』、『BRAVE HEARTS 海猿』、『土竜の唄』シリーズなどに出演。

2017年にはすでに、『あなたのことはそれほど』に出演していた他、WOWOWの夏ドラマ『プラージュ』にも出演が決定しており、今後の活躍からもますます目が離せませんね!

スポンサーリンク

2017夏ドラマ『黒革の手帖』山田波子はどんな役?

こちらでは、ドラマ『黒革の手帖』で仲里依紗さんが演じる山田波子の役柄について見ていきましょう。

まず、『黒革の手帖』の冒頭のあらすじについては公式サイトにて以下のように紹介されていました。

東林銀行世田谷北支店で派遣社員として働く原口元子(武井咲)。

莫大な金を預けにくる顧客や違法な“借名口座”に金を預ける預金者、そしてコネで入行してきた大口取引先の娘と自分の人生を比較し、そのあまりの違いに現実を痛感していた。

そんな日々を送りながら、昼は派遣社員、夜は銀座のクラブ『燭台』でホステスとして働く元子。

すべては母親が遺した借金を返済するためだった。

容姿もよく、夜の世界の住人にしては純粋な雰囲気の元子は、ほどなくして上客である楢林クリニックの院長・楢林謙治(奥田瑛二)の目に止まる。

ある日、『燭台』のママ・叡子(真矢ミキ)に連れられ、楢林とのゴルフに出かけた元子は、そこで大手予備校・上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(高嶋政伸)と衆議院議員秘書の安島富夫(江口洋介)と出会う。

まさかこの出会いが、この後の人生を大きく変えることになるとは、知る由もない一同だったが…?

公式サイトより引用)

このように展開していく物語の中で、仲里依紗さんは東林銀行世田谷北支店で元子と共に派遣社員として働く山田波子(やまだ なみこ)役として登場します。

派遣の仕事を失ったことから、元子にホステスとして誘われ、夜の銀座で働くようなる波子。

そうして、男を手玉に取ってお金を儲けるという術を身に着けてしまった波子は、人が変わったようになってしまいます。

そこから一気に人気ホステスへと成長。元子のライバルとして彼女の前に立ちふさがることになるのです。

やはり見所としては、武井咲さんが演じる元子との対決シーンになると思われます。

2017年の春ドラマ『あなたのことはそれほど』の麗華役も非常に高評価を得ていた仲里依紗さんが、果たしてどのような演技を披露してくれるのか…要注目です!

スポンサーリンク

ドラマ『黒革の手帖』に出演する仲里依紗さんへのネット上の反応は?

まずはこちらのツイートからご紹介いたします。

春ドラマ『あなたのことはそれほど』での麗華役は、非常に評判が良く、これを機に仲里依紗さんのことを好きになったという方が続出しています!

そういう流れもあり、元子のライバル役である波子をどう演じてくれるのかにも注目が集まっていますね!

最後はコチラ。米倉涼子さん主演の2004年版では、釈由美子さんが波子役でしたが、こんな辛辣なご意見を頂戴いたしました(笑)

今回の予告を見る限り、関西弁ではなく共通語のようですので、ご安心ください(笑)

そして、この方がおっしゃるように同じ銀行の派遣社員だったという設定(原作にはない)がどう活きてくるのか…要注目です!

まとめ

意外にも、今回がテレビ朝日のドラマに初めて出演することになる仲里依紗さん。

前クールの『あなたのことはそれほど』での演技も非常に高評価を得ていただけに、この夏の『黒革の手帖』への期待がますます高まっていますね!

そんな注目のドラマ『黒革の手帖』は、テレビ朝日にて2017年7月20日(木)夜9時00分よりスタートします。ぜひお見逃しなく!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA