ドラマ『黒革の手帖』6話見逃し動画の無料視聴方法。あらすじと感想も

  • この記事を書いた人:DRAMAP編集部

2017年8月24日(木)21時より放送のドラマ『黒革の手帖』第6話の見逃し動画を無料で見る方法や感想&あらすじをご紹介!

放送前は『黒革の手帖』第6話の展開予想や見どころ、放送後は感想や評価を順次アップしていきます。

リアルタイムでの放送を見逃してしまった場合のお得な無料視聴方法もご紹介していますので、ドラマ『黒革の手帖』視聴にお役立てください!

なお、こちらの記事はユーザーボイス記事となります。

ドラまる
ユーザーボイス記事って何?
ラマちゃん
DRAMAP読者さんからいただいた展開予想や感想をまとめた記事よ。

ドラマの解釈や楽しみ方は人それぞれ☆

読者さんの声をご紹介することで、新たな発見をしてもらえたら、うれしいわ!

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2017年夏ドラマ『黒革の手帖』第6話のあらすじ

2017年8月24日(木)21時00分〜放送のドラマ『黒革の手帖』第6話のあらすじをご紹介します。

ついに長谷川庄治(伊東四朗)から銀座の最高峰クラブ『ルダン』を買い取る準備を整えた原口元子(武井咲)は、手付金の5千万円を現金で支払い、売買契約書を交わす。

長谷川との商談を終え自宅に戻った元子のもとに中岡市子(高畑淳子)が現れ、楢林謙治(奥田瑛二)から奪った5千万円を返すよう迫る。

「何の話だかさっぱり」ととぼける元子に「あなたが破滅する前にまた来ます」と言い残し、立ち去る市子。黒革の手帖を眺め、「私は破滅などしない」と自分に言い聞かせる元子だったが、そんな自信を打ち砕くかのように驚愕の事実がもたらされる!

橋田常雄(高嶋政伸)から奪ったはずの料亭『梅村』が…。

クラブ『カルネ』に失脚したはずの村井亨(滝藤賢一)が現れ…。

さらに追い打ちをかけるように、元子の自宅に何者かが侵入してきて…!?

これまで、すべてが順調に進んできていた元子の頭上に初めて立ちこめる暗雲…。

果たして元子を待ち受ける運命とは…?

公式サイトから引用)

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2017年夏ドラマ『黒革の手帖』第6話 放送前の展開予想や見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『黒革の手帖』第6話の展開予想や見どころをご紹介いたします。

PAN
じわじわと今までの行いから敵が牙をむき始める予感がします。

ナミコもあのまま黙っていませんし、楢林院長もまだまだ何かを起こそうと思えば出来る人だと思います。

燭台のママも少しは元子の事を気に掛けていますが、親身になっている印象はありません。そんなに思い入れはしていないと思います。

もしかしたら、長谷川が探偵等を付けて元子の身辺を調べるかもしれません。

明るみになった時に元子は乗り越える事が出来るのでしょうか。

『黒革の手帖』第6話も楽しみです。

ペンネーム:PAN(30代・女性)

りんりん
今までの元子のやり方に反感を持ってきた数々の人が元子を陥れようと狙ってくるように思います。

特に、予備校理事長(高嶋政伸)の動きが気になります。

クラブカルネで一緒に働いていたすみ江がお金の力か何かで理事長の方についているようで、このすみ江と理事長の関係で元子の手口を崩していきそうです。

政財界のフィクサー(伊東四朗)の大きな力にどのように立ち向かい、お金をしっかり集めてクラブルダンをどうやって手にいれるのかハラハラドキドキです。

ペンネーム:りんりん(30代・女性)

ケーコ
元子と燭台のママとのやり取りで、元子の悪意のない発言でママの怒りを買って、伊東四朗からルダンを買おうとしている事を聞いてどう動くのか、

また、連絡が取れなくなったすみ江はどうしているのか、料亭梅村の所有権移転登記は果たして本当に無事元子名義になっているのか色々気になることはありますが…

そろそろキャストとして寝かしているには勿体無い仲里依紗辺りが動き出すのではないかな?と思います。

今ままでトントン拍子で手に入れてきているので、意地悪ながら、そろそろ武井咲ちゃんの悔しい場面もストーリーのアクセントとしてほしいところです。

真矢みきの口から奥田瑛二の事も出てきたので、奥田瑛二と高畑淳子コンビも何か仕掛けてきたりして、ルダンを無事手に入れることが出来るのか、『黒革の手帖』第6話も楽しみです。

ペンネーム:ケーコ(40代・女性)

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2017年夏ドラマ『黒革の手帖』第6話 放送後の感想や評価まとめ

りんりん

『黒革の手帖』第6話のストーリー解説

看護婦長が元子(武井咲)に会いに来ました。

院長に返しておいてと預かった1,000万を元子が懐に入れたことを院長から聞いたようです。

またあなたを破滅させに来ると言葉を残して去ります。

梅村の名義も元子になっておらず橋田(高嶋政伸)を訪ねました。

そこで、一緒に信じあっていた、すみ江が実は橋田からお金をもらい元子をだまそうと手を結んでいたことを知りました。

データの情報も橋田が偽造して作ったものだったのです。

元子の部屋にも何者かに侵入され部屋を荒らされます。

黒革の手帖を真っ先に探しに行きますが見当たりません。会長(伊東四郎)とも連絡が取れなくなり、安島(江口洋介)に連絡が取れるようお願いにいきます。

元ホステスで銀行時代に派遣行員だった山田(仲里依紗)にも会い、チクリとトゲのある言葉を言われます。

橋田に会いに行った安島にも、お見通しと言わんばかりの対応をしてきます。

会長との契約はチャラ同然にしてもらったものの、安島のカルネの出入りは禁止されることになります。

黒幕は長谷川会長だったと元子は気づきます。

誰からの連絡もなくなり、1ヶ月…落ち着いたと思ったのでしたが支配人が村井となってやって来るのです。

会長、院長、橋田と3人は仲良く黒革の手帖を見ながら食事しています。

お店は山田を新しいママとして迎え入れます。手元には何も残らず元子は全てを奪われてしまったのです。

『黒革の手帖』第6話の感想

だましあいの反撃が始まり、ドロドロの怖さが見えてきました。

見ていても恐怖が襲うくらいの反撃です。

次は誰からの反撃をくらうのかなとヒヤヒヤです。

人の動きやお金の動きが後々の話しに繋がることでしょう。

銀座の情報を仕入れていた美容師さんまでもが元子の味方ではなかったのか?と思えるくらいの一言を残したりドキドキの会でした。

前話までの騙してきた人たちが一気に元子を狙ってきています。

黒革の手帖を、会長、院長、橋田と3人で見ている姿はとても不気味でした。

見えない影の力とはこういうことなんですね。

ペンネーム:りんりん(30代・女性)

ケーコ

『黒革の手帖』第6話のストーリー解説

元子と長谷川はルダンの契約をする。

ひとまず5,000万を用意した元子だが、長谷川からの条件の追加があり、元子の都合で契約がなくなった場合は違約金の他にカルネも長谷川に譲渡するというものであった。

元子は梅村の売却などを目算して、問題ないと条件を飲むが、梅村は謄本上元子のものにもなっていなかったし、橋田に詰め寄るとすみ江にまでも裏切られていたということが分かる。

更に、元子の自宅は何者かに荒らされ、元子の黒革の手帖までも奪われてしまう。

困り果てた元子は長谷川に契約解除を頼もうとするが、取り合ってもらえず、衆議院議員に当選したばかりの安島に頼み込みに行く。

『黒革の手帖』第6話の感想

今回はこれまで順調だった元子が、どんどん逆転されていってしまう展開でスカっとするものではありませんでしたが、ついに安島と元子が心通わせてくれてその点はすっきりしました。

しかし、安島と政略結婚でいい、好きにしてくれと言っていた堂林の強烈なヤキモチに邪魔されそうで残念ですが、この江口のりこが中々強烈で面白かったです。

安島と元子が車中で会話している時に、やってきた江口のりこの顔といったらホラーかと思うほどでした。

他にも逆転した橋田の開き直りっぷりといい、これまで元子にやられた人たちがそれぞれに出てきて、嫌味をいうのですが、皆さん中々の役者ですごく嫌な奴を怪演していて、中でも仲里依紗の笑顔で手を振ったあとの冷ややかな表情は恨みがこもっていて上手だなと思います。

ペンネーム:ケーコ(40代・女性)

PAN

『黒革の手帖』第6話のストーリー解説

元子は改めて長谷川と梅村の売買契約書を交わします。その時には元子に何か都合があり、契約を破棄する時にはカルネを長谷川に譲渡する事も盛り込まれました。

それに応じた元子は判子を押します。

不動産屋さんから電話があり、梅村の所有者に元子は無いっていないと事実が告げられます。

慌てて橋田理事長の所に行くと梅村は橋田との売買を錯誤と言う形で無効となっている事を知ります。

元子は裏金の事をゆすりながら橋田に詰め寄りますが、橋田は余裕綽綽です。

実は100万円で動かしていたと思っていたスミエは300万円で橋田に動かされていたのです。

USBの中身は全くの架空の人物だったのです。

そして自宅には何者かが泥棒に入り、金品、そして大切な手帖を盗まれたのです。

こうして元子は梅村も自分のモノのは成らず、裏口入学の件もゆする材料では無くなりました。

途方に暮れた元子は安島に助けを求めます。選挙に当選した安島の所に赴き長谷川に連絡をして欲しいと伝えます。

安島は長谷川にその件を伝えます。最終的には安島が長谷川を半ばゆする形でクラブの売買契約は白紙、追加の5000万円もチャラにしてもらいました。

しかし、ここで重要な事が抜けていたのです。

白紙にしたのは売買契約のみ、何か事情があった時のカルネの譲渡は生きた契約だったのです。

穏やかな日々を一カ月程過ごした所で営業前のカルネに村井が入ってきました。何と経営者は村井だと言うのです。

そして新しいママはナミコ・・。

このシナリオを作ったのは誰でもない長谷川です。

全てを乗っ取られてしまった元子だったのです。

『黒革の手帖』第6話の感想

契約を全て覆す事が出来る程の知識等を持ち合わせている長谷川に驚きです。

恐らく今までも何か窮地に立たされた時には活用した方法なんだと思います。

本来なら善意無過失だったり動機の錯誤等の条件がありますが、橋田が泣きついて梅村に掛け合った結果だと思います。

早く売りたがっていた梅村を一旦白紙にさせる、長谷川の人望なのか圧力なのか、それも凄いなと思いました。

安島は長谷川に掛け合った時に、元子に惚れているのかと問われ答えるシーンはありませんでしたが、そうだと答えたのでは無いかと思います。

あれほど親身になっている安島の為に元子の条件を緩和させてあげたのでは・・・と思いました。

全てを知ったら安島は元子の事を冷めるのではと思いましたが、体の関係になった事は驚きです。

社会の裏も見ているので、多少の事では感情は動かないのかなと思いました。

とうとう元子は罠に引っ掛かってしまいます。カルネも取られてしまいます。

味方もほぼいない状態の元子は今後どの様に立ち居振る舞うのか楽しみです。

意外にも呆気なかったのはスミエです。やはりただの金の亡者だったのかと言う感じでした。

ペンネーム:PAN(30代・女性)

2017年夏ドラマ『黒革の手帖』見逃し動画を無料で見る方法は?

『黒革の手帖』は放送終了後、1週間はTverで限定無料配信されますが、その後は削除されてしまいます。

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※紹介している情報は2017年7月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

まとめ

2017年夏ドラマ『黒革の手帖』第6話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。

7話以降も各話の情報を随時アップしていきますので、引き続きチェックのほど、よろしくお願いいたします!

ドラマ『黒革の手帖』第5話(前回)の感想やあらすじはこちら

ドラマ『黒革の手帖』第7話(次回)の感想やあらすじはこちら

ドラマ『黒革の手帖』視聴率一覧はこちら

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