黒革の手帖6話ネタバレ。追い詰められた元子(武井咲)どうなる?

  • この記事を書いた人:Keiji

2017年夏ドラマ『黒革の手帖』も早くも折り返し、第6話になりました。

放送前は武井咲さんは少し若過ぎでは?という意見も多く見られましたが、回を重ねる毎に「銀座の女」としての風格が漂い、女優・武井咲の底力を感じられるドラマになっていますね!

お金の亡者となり様々な大物から奪い取る様はしたたかそのもの。

これまで数々の女優さんが演じてきましたが、武井咲さんにしかできない悪女が誕生しそうです。

『黒革の手帖』第6話はかつての上司や同僚に仕返しされるそうですが、それに対しどうするのか、詳しくご紹介します!

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ドラマ『黒革の手帖』6話のネタバレと感想

手付金5000万を長谷川(伊東四朗)に支払い、計画は順調に進む。

2週間後に2億5千万支払えなければ、違約金1億円、そしてカルネも譲渡しなければならないとなっています。

なにやら不穏な空気が漂いますが、悪女はいったいどうなってしまうのでしょう・・・

そして突然料亭梅村の名義が元子(武井咲)になっていないとの電話が!このままでは2億が手に入りません。

橋田(高橋政伸)のもとへ向かう元子。問い詰めるも、なにやら橋田は余裕があり、誰かにアドバイスをもらったとのことでした。

音を立てて崩れていく計画。盗んだUSBも、ダミーでした。

つまりすみ江(内藤理沙)は裏切ったのです。悪女危うし!

最後の武器である黒革の手帖も、自宅を荒らされ盗まれてしまった・・・。長谷川とも連絡がつかなくなり、元子は安島(江口洋介)を頼るしかなかったのです。

安島に頼ってどうにかなる問題ではないかと思ったのですけどね。けっこう後がなくなってきました。これは元子に恨みを持つ人間の仕業なのは間違いないのですが、多すぎて誰なのか検討がつきませんでした。

その後安島が店に訪れ、元子のしてきたことが全て丸裸になっていると忠告をしに来たのです。ただ、契約は白紙に戻してもらったようで、条件として二度と元子には会わないことをつきつけられたのです。

去ろうとする安島を引き止める。お金がバラバラに落ちていくのを気にせずに。

元子はいつの間にか安島という人間に惹かれていたのですね。描写はあまりなかったように感じますが。

難を逃れ、一ヶ月ほど過ぎた頃。カルネに村井(滝藤賢一)がやってきたのです。この度村井は、クラブカルネの支配人に就任したとこれみよがしに名刺を見せびらかす。

契約は白紙に戻ったわけではなく、しっかりカルネは差し押さえられたのです。そして新しいママに就任したのは・・・そう、波子(仲里依紗)でした。

やられた・・・手帖も奪われ、為す術がなくなった元子はいったいどうなってしまうのでしょうか!?

ドラマ『黒革の手帖』第5話(前回)のネタバレと感想はこちら

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ドラマ『黒革の手帖』6話に対するネットの反応は?

いつもの余裕がなかった元子。

今回は、自業自得と感じる方とかわいそうだと思う方など意見が割れそうな予感がします。

ネットの反応が気になるところですので、ご紹介していきます。

確かに、高級感はないですね。

一瞬元子役は仲里依紗さんでもいいのではと感じたときもあったのですが、銀座の高級クラブは武井咲さんにまかせるほうがいいでしょう。

今回は、これまでの敵がほぼ全員登場する回でしたので今回からでは厳しいところがあります。

しかし、武井咲さんの演じる悪女を見るだけでも十分価値のあるドラマだと思います。

内容はよく分からなくても誰かお気に入りのキャラが見つかるだけでも十分楽しめるとは思いますが、以下に無料でこれまでの放送を見る方法をご紹介しますので、お役に立てればうれしいです!

2017年夏ドラマ『黒革の手帖』見逃し動画を無料で見る方法は?

『黒革の手帖』は放送終了後、1週間はTverで限定無料配信されますが、その後は削除されてしまいます。

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2017夏ドラマ『黒革の手帖』第7話あらすじ

長谷川庄治(伊東四朗)と約束した期日に契約金の残金を支払えなかったことで、『ルダン』を手に入れることはおろか、『カルネ』までも差し押さえられてしまった原口元子(武井咲)。

長谷川は『カルネ』の新しい支配人として村井亨(滝藤賢一)を、そして新しいママとして山田波子(仲里依紗)を送り込み、いつのまにか黒革の手帖も奪われてしまった元子は文字通り、すべてを失ってしまう。

困った元子は『燭台』のママ・岩村叡子(真矢ミキ)を訪ね、相談に乗ってもらおうとするが、元子がしでかしたことを既に知っていた叡子は「ルールを破った女に居場所はない。あなたの出番はもう終わったの」と冷たく言い放つ。

叡子にまで見放された元子は途方に暮れ…?

刻一刻と迫る『カルネ』の立ち退き期限。どうにか事態を打開したい元子は、安島富夫(江口洋介)を頼り、弁護士を紹介してもらう。

契約の無効を訴える裁判への協力を承諾してくれたものの…!?

そんな中、元子の身に思いもかけない出来事が!

絶体絶命に追い込まれた元子が選択する道は…?

公式サイトより引用)

まとめ

悪女がこてんぱんに反撃された回となりました。

しかし勝ち続けるストーリーでは面白みがないので、これぐらい逆襲されるのもいいのではと思った部分もあります。

実際それほど恨みを買っているわけですし、それほど元子が稀代の悪女であったという証拠です。

『黒革の手帖』第7話からは最終章となり、ここから逆転劇を見せてくれるのでしょうか?

最後は長谷川をも食いかねない勢いで復活してくれるのも楽しみにしています!

ドラマ『黒革の手帖』第5話(前回)のネタバレと感想はこちら

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