黒革の手帖5話ネタバレ!すみ江の裏切りで6話から元子はピンチに?

  • この記事を書いた人:Keiji

銀座の高級クラブを買い取るため、橋田(高橋政伸)からお金を奪い取る計画を立てる悪女原口元子(武井咲)。

いよいよ今回橋田が理事長を務める上星ゼミナールへと乗り込むのです!

安島(江口洋介)の方にも動きがあり、こちらの動向からも目が離せません。

まだまだ中盤といったところなので、これからの怒涛の展開に期待しつつ、第5話を解説していきたいと思います。

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ドラマ『黒革の手帖』5話のネタバレと感想!

銀座で一番のママになる。その夢、いや野望を叶えるための計画は進んでいきます。橋田は島崎すみ江(内藤理沙)を気に入ったようで、元子の思惑通りと言ったとおりの展開となりました。

店に来た政財界のフィクサーである長谷川(伊東四朗)から、ルダンが売りに出された情報を詳しく得る。どうやら長谷川がルダンを売りに出した人物との情報があります。

高級料亭梅村は、橋田の物になっており、それを奪い取って転売してルダンを手に入れる計画を描いている元子。そしていよいよ橋田本人のもとへ乗り込むのです!

梅村を譲ってくださいと言い放ちます。しかも2億相当の物件を2千万でと・・・さすが元子。無茶苦茶な条件です。

もちろん橋田は飲む気はない。しかし、ここで登場するのが黒革の手帖でした!橋田の脱税の証拠が記されているのです。さらに、すみ江がUSBに保存してきた裏口入学のデータもダメ押しで突きつける!!

為す術はなく契約書にサインするしかない橋田。これにて決着です!

武井咲さんも回を追うごとに悪女が板についてきたのでしょうか。したたかさに磨きがかかっているように感じました。

そして長谷川もとへ行き、譲ってもらえないかと交渉しに出向く元子。

金額は3億円、悪い話ではありません。

売りに出すのに厳しい条件を突きつけられるも、元子はそれを飲み込むのでした。

少し計画がうまく行き過ぎているようで、本当にお金を用意できるのかやや怪しい雰囲気がたちこめる・・・

後日閉店後のカルネに安島が訪れ、ルダンの買い取りをやめたほうがいいと諭しにきたのです。リスクを物ともせず突き進む元子を心配しているようでした。

それでも元子はそれを拒否し、私の人生は私の物だと主張する。

果たしてルダン買い取り計画はうまくいくのか!?

ドラマ『黒革の手帖』第4話(前回)のネタバレと感想はこちら

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ドラマ『黒革の手帖』5話に対するネットの反応は?

今回も悪女っぷりを発揮しました。演技にも磨きがかかった武井咲さんでしたが、ネットではどのような評価を受けているのでしょうか。

ここで少し見てみましょう。

水をこぼされても対して高くないので大丈夫と元子は言っていました。お金を手に入れると細かいことも気にならなくなるのでしょうね。

次回はかつての仲間や上司から反撃され、窮地に立たされそうな雰囲気ですね。

ピンチを稀代の悪女がどう切り抜けるのでしょうか?

元子になにかしたら倍以上で帰ってきそうで怖いですね・・・

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2017年夏ドラマ『黒革の手帖』第6話あらすじ

2017年8月24日(木)21時00分〜放送のドラマ『黒革の手帖』第6話のあらすじをご紹介します。

ついに長谷川庄治(伊東四朗)から銀座の最高峰クラブ『ルダン』を買い取る準備を整えた原口元子(武井咲)は、手付金の5千万円を現金で支払い、売買契約書を交わす。

長谷川との商談を終え自宅に戻った元子のもとに中岡市子(高畑淳子)が現れ、楢林謙治(奥田瑛二)から奪った5千万円を返すよう迫る。

「何の話だかさっぱり」ととぼける元子に「あなたが破滅する前にまた来ます」と言い残し、立ち去る市子。黒革の手帖を眺め、「私は破滅などしない」と自分に言い聞かせる元子だったが、そんな自信を打ち砕くかのように驚愕の事実がもたらされる!

橋田常雄(高嶋政伸)から奪ったはずの料亭『梅村』が…。

クラブ『カルネ』に失脚したはずの村井亨(滝藤賢一)が現れ…。

さらに追い打ちをかけるように、元子の自宅に何者かが侵入してきて…!?

これまで、すべてが順調に進んできていた元子の頭上に初めて立ちこめる暗雲…。

果たして元子を待ち受ける運命とは…?

公式サイトより引用)

まとめ

自分の野望通りにあの手この手で計画を進める元子に、少し恐怖を感じました。

そして大物を手玉に取り、稀代の悪女が本領を発揮した回になりました。

武井咲さんが演じる元子も、徐々に慣れてきたのか迫力を感じる部分もありました。

これから後半戦が開始しますが、元子はこれ以上なにを望むのか・・・

第6話の予告ではこれまで元子に痛い目に合った人物が集結していますし、すみ江(内藤理沙)もなんだか怪しい動き、表情をしていたのも裏切りの伏線のような印象でした。

悪女が辿る末路はいったいどうなのか、後半戦突入の第6話も目が離せません。

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