黒革の手帖4話ネタバレ。塾理事長の橋田役・高嶋政伸の演技力に注目!

  • この記事を書いた人:Keiji

悪女を演じる武井咲さんに注目が集まっている2017夏ドラマ『黒革の手帖』。

原口元子(武井咲)は、裏帳簿の情報をつかみお金を奪い取り自分の欲しいものを手に入れる女。

今回のターゲットは塾の理事長である橋田常雄(高嶋政伸)です。そしてどのようにして奪い取るのか、悪知恵の発揮に期待です!

欲望の赴くままに生きる女の生き様の第4話、ここに開幕です。

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2017年夏ドラマ『黒革の手帖』4話のネタバレと感想

銀座のNO.1クラブ「ルダン」が売りに出されることを知った元子。もちろん手に入れる気満々です。

そのためには大金が必要になり、黒革の手帖に記された裏帳簿を元にゼミの理事長橋田常雄(高嶋政伸)に目をつけるのでした。

店の常連でもある橋田は、偶然安島(江口洋介)と元子が仲良くしているとこを目撃し、嫉妬心に駆られる。

彼もまた自分のほしいものを手に入れるために手段を選ばない人間でした。そう、彼は裏口入学によって多額のお金を手に入れていたのです。

元子を自分のものにしたいと考えた橋田は、箱根旅行に誘う。返答に困るなか現れたのは、長谷川庄治(伊東四朗)でした。

どうも橋田は長谷川に対して苦手意識を持っており、色々な秘密を握られていました。そのためその場はなんとか難を乗り切った元子だったのです。

数日後料亭梅村に橋田と訪れた元子は、安島の婚約者と遭遇する。そこでも安島のことを気にかけ、橋田はさらに嫉妬!

強硬手段に出るのでした・・・

さらに数日後、梅村の中居をしていた島崎すみ江(内藤理沙)が、カルネで働きたいと訪れたのです。直感で元子を信用できる人物だ、だからすぐに働きたいと強く願い出て、そのまま働くことに。

そして島崎が今回の鍵を握る人物となるのでした。

ホテルのスイートルームを予約し、指定した時間に来いと強制する橋田。

来ないと二度と店に来ないと言い放ち、元子は困惑する。

一応お客さんですからね、しかも売り上げに大きく貢献しているという・・・

それに元子にとって金づるなわけですからここで申し出を断るわけにはいかない!そのとき悪女はひらめきました。

なんと島崎を変わりに向かわせ、裏口入学のデータを盗んで来いと命じるのです。

ホテルでなにをされるか分かっていながらも、それに応じる島崎。

そして見事隙を突き、データを盗むことに成功するのです!!

ついに手に入れたデータ。これと手帖をもとにお金を奪う計画を実行していくのです。はたして成功なるか!?

ドラマ『黒革の手帖』第3話(前回)のネタバレと感想はこちら

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2017年夏ドラマ『黒革の手帖』4話に対するネットの反応は?

橋田の嫉妬が恐怖心を煽り、女性は悪寒を感じたのではないでしょうか。もちろん高嶋さんの演技がそれだけ素晴らしかったということですが、ネットの反応ではどのように捉えられたのか、見ていきましょう。

もう女性に気持ち悪いと思われてもおかしくないほどでしたね。お金に物を言わせ、客の立場を利用して独占しようとする橋田。元子も手を焼きそうです。

確かにもうすでに4話です。

第二章ともなり、今からだとついていくのも難しいかもしれません。

大まかな流れとしては、悪女がお金を奪い自分の欲しいものを手に入れていく、と考えれば比較的簡単に理解可能だと思います。

また、以下の方法で黒革の手帖の過去放送分を見ることも出来るので(全話ではありませんが…)気になる方は是非チェックしてください!

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2017夏ドラマ『黒革の手帖』第5話あらすじ

新しくホステスになった島崎すみ江(内藤理沙)を使い、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の裏口入学斡旋者リストを手に入れた原口元子(武井咲)。

次は橋田が買おうとしている料亭『梅村』を奪い、それを2億円で転売して、銀座の老舗クラブ『ルダン』を手に入れようと考える。

その矢先、『ルダン』を所持している人物が政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)だとわかり、元子はいよいよ計画を実行に移す決意を…。

一方、亡き国土交通大臣・若槻の妻・貴子の対抗馬として同じ選挙区から出馬しようとしていた安島富夫(江口洋介)だったが、若槻夫妻に思いがけぬスキャンダルが発覚!

期せずして党の公認候補として選挙戦に臨むことになる。貴子から「裏切り者!」と罵られた安島は思わぬ行動に出る!

そしてついに元子は橋田と対決するため、黒革の手帖を携えて、上星ゼミナールへと乗り込んでいく…。

公式サイトから引用)

まとめ

嫉妬と欲望が強く出ている回となりました。男も女も自分のほしいものを手に入れるためにあの手この手で掴み取ろうとする様子が強く描かれ、まるで現実にもつながりそうな部分が垣間見れました。

今回は一連の流れが一話完結とはいかず、次回に持ち越しとなり続きが気になる話でした。

まだ元子への復讐を果たしていない人物も存在し、今後のストーリーにどのように絡んでくるのか、見ものです!

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