黒革の手帖2017武井咲は米倉涼子を超えられる?1話の感想とネタバレ

  • この記事を書いた人:Keiji

2004年に米倉涼子さん主演でドラマ化され大きな話題となった『黒革の手帖』が2017年夏、武井咲さんが主演でリメイクされます。

松本清張の名作小説『黒革の手帖』が原作となっているこのドラマ。

2017年版はどのような仕上がりになっているのでしょうか?

稀代の悪女、原口元子を演じる武井咲さんが、どのように臨むのか、気になるところです!

こちらの記事では2017夏ドラマ『黒革の手帖』第1話の感想をネタバレありでご紹介していきます。

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2017夏ドラマ『黒革の手帖』1話の感想とネタバレ

昼間は派遣社員として銀行で働き、夜は銀座のホステスとして働く原口元子。

それは全て、亡くなった母の借金を返済するためだったのです。

必死で働いて、ついに借金を返済。しかし物語は、ここから始まるのでした・・・

ちなみにトレンディーエンジェルの斎藤さんも冒頭で銀行にクレームをつける嫌なお客役で登場しましたよ!

ここはほんとにおまけ程度なでしたが・・・

そして斎藤さんの悪態をSNSにアップした罪を背負わされて、銀行の派遣契約を切られることに。

しかし彼女には、数々の大物の情報が記された『黒革の手帖』があった!これを武器に、夜の世界でのし上がっていく。

元子は、一瞬見ただけで顧客情報を記憶するほどの鋭い目の持ち主でした。派遣を切られる前に、金持ちの口座を自分の口座に送金する!まさに稀代の悪女です。

そして送金が終わった元子は昼休みに行くと見せかけて逃亡!速攻でお金をおろしに行く!銀行への復讐は完了です。

もっとも、銀行側は顧客の脱税に関わっていたようなので、綺麗なお金ではありませんでしたが・・・

武井咲さんも、なかなかハマり役ではないでしょうか。見ていた私も、スカッとする部分がありましから。

私は原作を読んでいないので、ラストにどうなるのか、楽しみです。

なお、原作小説のラストネタバレを知りたい方は、すでに原作をチェックしているライターが担当した以下の記事をご覧ください!

関連記事:黒革の手帖2017夏キャストとあらすじ!原作小説ラスト結末も

自宅に帰宅し、お金のベッドに寝転ぶ元子。

銀行からの電話にも、余裕の表情で応答。そして、お金を返すつもりはありません。このお金で買ってもらいたいものがあります、と逆に提案する・・・

お金のベッドで寝転ぶ元子。迫力はありませんでしたが、したたかさはそれなりに感じました。

このドラマで、武井咲さんの演技の幅が広がりそうですね。

次長との待ち合わせに、着物姿で登場する元子。銀行をゆするために、黒革の手帖に記された借名口座のリストを持ち出す。

次長は、代わりに元子を正行員として迎えたいと交渉を持ちかける。もちろん元子がこのまま応じるわけはないのですが。

後日銀行に現れた元子は、見るからに高そうな服、サングラス姿で登場。サングラスはちょっと似合っていなかったですが・・・

元子は、なんと直接銀行をゆするためにやってきたにすぎなかった。念書を書いて、今後一切返金を要求しないことを誓わせるのでした。

目的を達成した元子は、さらに有給も要求し、全ての目的を達成して帰宅する。

そして元子は、銀座でクラブを始めることを始める。自分の居場所を作るために・・・

クラブ「CARNET(カルネ)」は、ここから始まるのでした。

次の標的は、2億5千万の隠し預金を持っている男です。

ドラマ『黒革の手帖』第2話(次回)のネタバレはこちら

ドラマ『黒革の手帖』視聴率一覧はこちら

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ドラマ『黒革の手帖』1話に対するネットの反応は?

夜の香りが一切しない武井咲さんが演じる悪女はどうだったのでしょうか。

ネットの反応をみて、評価をまとめたいと思います!

米倉涼子さんは、まさに悪女がハマり役だったのですが、武井咲さんも意外とハマってる印象がありました。

独特の、まるで氷のようなクールな印象は、むしろ米倉さんにはない魅力だったのではないでしょうか。

このドラマの話題のきっかけは、実はさとうほなみさんドラマ初出演にあるのではないかと思います。

ゲスの極み乙女では、ドラマーとして輝いていましたが、ドラマでは、まだまだ空気という印象。

ドラマでのし上がるのもなかなか困難だということですね・・・

関連記事:ほないこか演技は上手い?黒革の手帖で女優(丸山役)デビューはコネ?

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2017夏ドラマ『黒革の手帖』第2話あらすじ

東林銀行から横領した1億8千万円と借名口座のリストを記した“黒革の手帖”を元に、銀座にクラブ『カルネ』をオープンさせた原口元子(武井咲)。若き銀座のママとして新たな道を歩み始めた元子はある日、銀座の街で元同僚の山田波子(仲里依紗)と再会する。元カレのために使ったカードの支払いのために必死に働く波子に、元子は「なにかあったら電話して」と名刺を渡すのだった。

『カルネ』開店から1カ月が経とうとする頃、元子を訪ねて、安島富夫(江口洋介)が店にやってくる。お世話になった大臣と、その妻のために次の選挙への出馬は見送る、と話す安島に、元子は「戦うべきだと思う」と進言。元子の言葉に力づけられる安島だったが…?

ほどなくして、波子が元子の店で働くことに。入店早々、楢林謙治(奥田瑛二)に見初められるが、次第に親密になっていくふたりに元子は一抹の不安を感じる。さらに波子は、ほかのホステスの客に手を出したという話が広まり『カルネ』の中で孤立。「あんな女とは一緒に働けない」とホステスたちが次々と辞めてしまう!

やがて元子の不安が的中。なんと波子が思いもよらぬ行動に出る!

『銀座の掟』を無視するかのような行動を繰り返す波子に制裁を加えるため、元子は波子、楢林、そして楢林クリニックの看護師長・中岡市子(高畑淳子)にある仕掛けを…。

公式サイトより引用)

まとめ

稀代の悪女を清純派女優・武井咲さんが演じるということで、どうなるかと思いましたが、様になっている部分もあり、なかなか期待できる予感がしました。

迫力こそそこまで感じないものの、独特のしたたかさを持ち、どこかつかみどころのない女性の雰囲気を感じました。

原作を読んでいない視点から見ると、単純に続きが気になる作品に仕上がっています。

元子の次の標的は、いったい誰なのか、武井咲さんバージョンの2017夏ドラマ『黒革の手帖』第2話も見逃せません!

ドラマ『黒革の手帖』第2話(次回)のネタバレはこちら

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