刑事7人第3シリーズネタバレ感想を最終回まで!2017夏ドラマ

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  • この記事を書いた人:Ryota

2015年に第1シリーズが放送開始され、2016年に第2シリーズ、今回で3度目のシリーズ化となるテレビ朝日ドラマ『刑事7人』。(テレビ朝日:毎週水曜夜21時00分から放送開始予定)

こちらの記事ではドラマ『刑事7人 第3シリーズ』のネタバレと感想を初回から最終回まで更新しています!

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2017年夏ドラマ『刑事7人 第3シリーズ』はどんなドラマ?

2015年夏に初お目見えし、2016年夏に第2シリーズが放送されて大好評を博し、2本年夏には待望の第3シリーズが開始するドラマ『刑事7人』。

今回は舞台を「東京臨海エリア」へと移し、東山紀之さん演じる天樹悠を中心とした個性豊かな7人の刑事が凶悪犯罪へと立ち向かいます。

注目すべきポイントは大きく分けて3点。まず1つ目は、第2シリーズのラストで吉田鋼太郎さん演じる片桐正敏が…

お前らにはまだ、やってもらわなければならない“でかい仕事”が残っている

…との言葉を残したことでしょう。今回の第3シリーズでは、片桐が中心となり「第11方面本部準備室」という、犯罪が増加する臨海エリアの専従捜査の任にあたる部署を新設します。

片桐自らが室長となり、天樹らおなじみのメンバーが集まることになるということなんですねー。

そして、注目ポイントの2つ目は舞台となる東京臨海エリア。2020年に向けて目まぐるしく再開発が行われている同エリアでは、様々な利権争いが勃発し、新たな犯罪の温床になっているのです。

現在放送中の『小さな巨人』も、5月21日放送の第6話より豊洲へと舞台を移したこともあり、“2020年”までの刑事ドラマの大きなポイントがこの「東京臨海エリア」になるのかもしれませんね。

さらに、この「東京臨海エリア」にちなむ天樹の過去が注目ポイントの3つ目になります。

それは、12年前。天樹の妻・清と娘・聖を事故で亡くした現場が、東京臨海エリアの一角だったのです。

この天樹の過去の深い傷については、すでに第1シリーズでも触れられていたのですが、なんと今回はこの事故に隠された真相が明らかになるのだそう!

発端となるのは、天樹の妻・清の実父で、法医学者の堂本俊太郎(北大路欣也)。

かつて自ら娘の司法解剖も担当した堂本が、12年間ひた隠しにしてきたある「秘密」を天樹に告白するのだそうで、これが一体何なのかが今回の第3シリーズ最大の見所になるかもしれません!

第1シリーズから引き続きプロデューサーを務める三輪祐見子さんは、今回の第3シリーズについて…

この夏も帰ってまいりました「刑事7人」。今年も東山さん演じる天樹刑事を筆頭に、スペシャリストたちが凶悪事件に挑んでゆきます。今回このチームが専従するのは、毎日ニュースでその名前を聞かない日はない今とても熱い街、臨海地域です。輝かしい日本の未来を担うこの街を、昼夜を徹して守ろうと奮闘する姿をお届けします。

 加えて、今シリーズでは、主人公、天樹刑事の家族を亡くした事件の真相が明かされます。過去の事件と向き合った時、果たして天樹刑事は人としてどうその事実と向き合い、刑事としてどう乗り越えてゆくのか。今回は事件捜査に加えて、大人の人間ドラマを、じっくりと堪能していただけると思います。そして最後に……スペシャリスト7人はこのまま存続してゆけるのか。波乱含みの展開を用意しております!ハードなアクションも取り入れて、より一層パワフルに進化した「刑事7人」を是非ご期待ください。
(公式サイトより引用)

…とのコメントを残されています。やはり、ニュースやワイドショーなどで話題に事欠かないホットな地域だということで、今回の舞台が設定されたようですね。

刑事ドラマである故、事件のスリリングな捜査ももちろん注目ですが、やはり今回は天樹の過去を中心とした人間ドラマの要素にも力を入れており、一体どのように進化を遂げているのか…期待が高まってきましたね!

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2017年夏ドラマ『刑事7人 第3シリーズ』脚本は真野勝成さん

ドラマ『刑事7人 第3シリーズ』の脚本を担当するのは、真野勝成(まの かつなり)さんです。

公式サイトでは、現時点で真野さんのみしか表記されておりませんので、これまでのシリーズで脚本を中心となって手掛けて来た大石哲也さんは、おそらく今回は携わっていないものと思われます。(あくまで推測ですが)

ただし、真野勝成さんも『刑事7人』第1シリーズの第6話、第2シリーズの第1、4、5話を担当しており、シリーズ開始当初からの制作陣の一人といえますね。

真野さんは、早稲田大学第二文学部卒業後、現在までクリエイター・エージェンシーであるオリガミクス・パートナーズに所属。

2009年にTBS連ドラ・シナリオ大賞で入選を果たし(タイトル「人外」)、同年のフジテレビヤングシナリオ大賞でも佳作を受賞(タイトル「コミック原作なんかいらない!」)するなど、いきなりの高評価を獲得します。

2010年にはTBSテレビドラマ『新参者』で初めてドラマ脚本を担当し(牧野圭祐さんと共同執筆)、翌年には『内部調査官・水平直の報告書』にて単独で脚本を手掛けることに。

2014年以降は、テレビ朝日の『相棒』シリーズ(season12~)も担当するなどで高評価を獲得。

2016年には、自身初の映画脚本となった『デスノート Light up the NEW world』を手掛けるなど、今後の活躍がますます期待されていますね!

おそらく『刑事7人 第3シリーズ』の脚本を中心となって作り上げていくのは真野さんになる思われますので、これまでのシリーズとどのような点を継承し、どんな新たな一面を見せてくれるのか…要注目です!

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2017年夏ドラマ『刑事7人 第3シリーズ』の期待度や感想は?

ドラマ放送開始後は各話の感想やネタバレをご紹介していきますが、放送開始前なのでTwitterでの期待度や感想・反応をご紹介していきます!

まずはコチラのツイートからご紹介。Twitter上でもこういった喜びの声が多く寄せられており、いかに根強い人気を誇っているかが窺い知れますね~。

お次はこちら。今回は天樹の過去(奥さんと娘の事故死)に焦点に当てるということで、大きな話題を集めていますね。

そして、前回の第2シリーズ(第4話)で鈴木浩介さんが演じていた永沢圭太が殉職してしまうという事件が起きた訳で、今回はどうなってしまうのでしょうか?!

その永沢が殉職している件を受けて、こんなツイートもかなり上がっていました。やはり鈴木浩介さんの存在感は大きかったですね!

最後にこちらをご紹介。この方のおっしゃるように「派手さはないけどオーソドックスな刑事ドラマ」というのがテレビ朝日の「水曜21時」枠の持ち味だと思いますので、今回も存分に発揮してほしいと思います!

まとめ

『相棒』シリーズや『警視庁捜査一課9係』など、10年以上続く大人気ドラマ作品を生み出しているテレビ朝日の「水曜21時」枠。

今回で第3シリーズを迎えることになる『刑事7人』も、これらの伝説的名作と同じように歴史を刻んでいくことができるかは、この夏がかなり重要なポイントになるかもしれません!

当サイトでは2017夏ドラマ『刑事7人 第3シリーズ』放送開始後にネタバレや感想などを全話更新していきますので、是非ご覧ください!

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