刑事7人キャストとあらすじ!第3シリーズ見逃し動画無料配信情報も

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  • この記事を書いた人:Ryota

2017年7月期のテレビ朝日「水曜21時」枠のドラマは、2015年に第1シリーズ、2016年に第2シリーズが大好評を博したあの『刑事7人』シリーズが装いも新たに帰ってくることが決定いたしました!

2015年夏からちょうど1年刻みで放送され、今回が第3シリーズを迎えるドラマ『刑事7人』。おなじみの7人が再集結するとあって、すでに注目が集まっていますね!

こちらの記事ではドラマ『刑事7人 第3シリーズ』のキャストやあらすじと合わせて、見逃し動画無料配信情報や初回と最終回の放送日についてもまとめていきます!

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2017年夏ドラマ『刑事7人 第3シリーズ』キャスト一覧

天樹 悠(あまぎ ゆう)/ 東山紀之

少年隊のメンバーとして知られる東山紀之さんも、最近では俳優として非常に評価が高まっています。

1980年代前半からテレビドラマや映画に出演し始めるようになった東山さんは、2005年から始まったテレビ朝日の『新・棟居刑事シリーズ』や、日本テレビドラマ『喰いタン』(2006)で俳優・東山紀之として認知されるようになっていきました。

2007年から開始した『必殺仕事人』シリーズなどの時代劇でもおなじみの存在である他、本作『刑事7人』シリーズのような刑事ものでも活躍を見せていますね。

そんな東山さんが今回も演じるのは、第2シリーズで所属していた「警視庁機動捜査隊」から、新設された「第11方面本部準備室」のメンバーに選ばれることになる天樹悠。

第3シリーズでは、12年前に事故死と妻・清と娘・聖の事故現場がある臨海エリアを捜査することになるようですが、何やらその事故には隠された闇があるらしく…。

この点に関して東山紀之さんご本人は…

今回は妻子の死をめぐる天樹の過去も明らかになり、“人間ドラマ”としての色合いが強くなります。過去が明確になれば、キャラクター性もより際立ってくると思うので、実は僕自身もこの展開を望んでいました。ちょうど自分がそう考えていたときに、スタッフの方々が新たな物語展開を考えてくださったこと、そうして形作られた“人間ドラマ”を実際に表現していくことに意味を感じています。
(公式サイトより引用)

…とのコメントを残されています。この天樹の抱える過去が、第3シリーズの大きな見所になると思われますので、注目して見ていきたいと思います!

沙村 康介(さむら こうすけ)/ 髙嶋政宏

1987年の映画『トットチャンネル』が俳優デビューとなった高嶋政宏さんは、同年に出演した『BU・SU』と合わせて、第61回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞などを獲得するなど、数々の賞レースを席巻し、鮮烈なデビューを飾ることに。

翌年には、NHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』、森田芳光監督の映画『悲しい色やねん』では映画初主演を果たすなど、さらに注目を集めます。

その後も『同窓会』(1993)、映画『ヤマトタケル』(1994)、『ストロベリーナイト』(2012)、『S -最後の警官-』(2014)などの話題作に出演。

最近では『刑事7人』シリーズの他にも、映画『信長協奏曲』(2106)や『本能寺ホテル』(2017)、現在放送中の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』などで存在感を発揮していますね。

そんな高島政宏さんが演じるのは、「警視庁捜査一課12係」の長として「第11方面本部準備室」の捜査を指揮することになる沙村康介。

熱すぎるほどの正義感の持ち主で、強力なリーダーシップを発揮する沙村は、常に責任感を持って職務にあたっており、その任務の疲れから淡い恋に癒しを求めるようで…。

沙村のこの恋の結果がどうなっていくのか…注目して見ていきたいと思います!

山下 巧(やました たくみ)/ 片岡愛之助

歌舞伎役者・6代目片岡愛之助さんは、最近では本業以外にテレビドラマや映画でも活躍されています。

時代劇を除くと、おそらく連ドラ初出演となったのはテレビ朝日の『ハガネの女 season2』(2011)でしょう。

この作品以降、TBS日曜劇場『半沢直樹』(2013)など、多数のドラマ作品に名を連ねるようになりました。

最近では『刑事7人』シリーズの他にも、NHK大河ドラマ『真田丸』などにも出演を果たしており、注目を集めていますね!

今回も片岡愛之助さんが演じるのは、サイバーセキュリティー対策に関して警視庁内随一の能力の持ち主・山下巧。

天才ゆえの傲慢さも同時に持ち合わせており、そのせいで「未来犯罪予測センター」という窓際部署に左遷されている山下ですが、今回はその正義感の強さから暴走してしまうようで…。一体どうなってしまうのか…要注目です!

水田 環(みずた たまき)/ 倉科カナ

元々は2006年に『ミスマガジン2006』でグランプリに選ばれて以降、マガジンシリーズを中心にグラビア活動を展開していた倉科カナさん。

転機となったのは、2008年のNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』でしょう。この作品で主演を務めたことで一気にブレイクを果たします。

以降、『名前をなくした女神』(2011)や映画『夢売るふたり』(2012)、『みなさん、さようなら』(2013)、『刑事7人』シリーズなどで活躍を見せ、幅広い役柄をこなす実力派女優としての地位を確立しました。

2017年には、非常に話題を集めたテレビ朝日ドラマ『奪い愛、冬』(2017)で主演を務め、現在もその注目度は冷めやらぬといったところでしょう。

そんな倉科カナさんは、常に冷静さを保ち続ける水田環を演じており、今回はとある人物から“スパイ”としてメンバーの動向を探るよう依頼されるとのことで、このことが一体何を意味するのか…注目のポイントになりそうですね!

青山 新(あおやま あらた) / 塚本高史

1997年のTBSテレビドラマ『職員室』で俳優デビューを果たした塚本高史さん。

2000年には、深作欣二監督の『バトル・ロワイアル』で映画初出演。この作品で印象的な演技を披露し、注目を集めます。

2002年、TBSテレビドラマ『木更津キャッツアイ』に出演し、さらに俳優としての評価を高めるとともに、以降の宮藤官九郎作品では欠かせない存在となっていきました。

最近では映画『杉原千畝 スギハラチウネ』(2015)やフジテレビドラマ『OUR HOUSE』(2016)などに出演し、存在感を発揮していますね。

『刑事7人』シリーズには、かつてはワルだった青山新役として第2シリーズから参加しており、そのダーティーな捜査スタイルが今回一線を超えてしまうようで…。果たして彼は自らをコントロールできるのか?!要注目です!

片桐 正敏(かたぎり まさとし)/ 吉田鋼太郎

舞台役者としてその名を轟かせている吉田鋼太郎さんですが、最近ではテレビドラマや映画の世界でも欠かせない存在となっています。

本年だけで見ても『帝一の國』、『ちょっと今から仕事やめてくる』、『三度目の殺人』、『ミックス。』と公開予定を控えている映画が4本もあり、まさに引く手あまたといった感じですよね!

『刑事7人』では、第2シリーズで警視庁刑事部刑事総務課課長となり、今回は「第11方面本部準備室」を立ち上げることになる片桐正敏を演じています。

自らが「第11方面本部」の室長となり指揮を執ることになる訳ですが、どうやらこれには何やら目的があるようで…それが一体何なのかが注目ポイントになりそうですね!

堂本 俊太郎(どうもと しゅんたろう)/ 北大路欣也

言わずとした名優・北大路欣也さんは、1956年の映画『父子鷹』で俳優デビューを果たして以降、数え切れないほどの映像作品に出演しています。

TBS日曜劇場『華麗なる一族』(2007)で見せたような重厚感溢れる演技の一方で、最近ではソフトバンクのCMで見られるコミカルな一面も持ち合わせており、その演技の幅の広さには常に驚かされるばかりです!

『刑事7人』では、東都大学医学部の法医学教室教授で天樹の義父(天樹の妻・清の父)でもある・堂本俊太郎を演じており、今回12年前の事故の真相が明らかになることで、彼がどう変化していくのか…要注目ですね!

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2017年夏ドラマ『刑事7人 第3シリーズ』のあらすじは?

ドラマ『刑事7人 第3シリーズ』は原作なしのオリジナルストーリーで、脚本は真野勝成さん他が担当することが決定しています。

舞台となるのは、犯罪が激増する東京臨海エリア。

片桐正敏(吉田鋼太郎)が室長となり、同エリアを専従捜査する“最強の別動隊”である「第11方面本部準備室」が発足。

「第11方面本部」には、刑事・天樹悠(東山紀之)をはじめ、「警視庁捜査一課12係」に所属する沙村康介(髙嶋政宏)・水田環(倉科カナ)・青山新(塚本高史)、「未来犯罪予測センター」の山下巧(片岡愛之助)、法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)ら精鋭7人が集められることに。

そんな中、早速事件が勃発します。臨海エリアの倉庫にて銃声が聞こえた後、4人の遺体が見つかったのです。

現場から、大きなバッグを背にバイクで立ち去る人物を目撃した天樹は追跡を開始するも、見失ってしまいます。

捜査が開始され、被害者の内2名が化学工業の社員、1名が清掃会社社員、もコル1名が弁当業者だと判明。

奇妙だったのは、遺体に銃で撃たれた形跡がなく、棒状の狂気で撲殺されていたという点。内2名は下半身に打撃を加えられており、このこと自体非常に珍しいことでした。

また、逃走した被疑者が警察の初動捜査のパターンを知り尽くしているかのような逃走経路をとっていたこともあり、第11方面本部のメンバーは元機動隊員の人間の犯行ではないかと疑いを強めていきます。

早速、退官者の中から人物を絞り出していくと、ある人物が捜査線上に浮かんでくることに。

それは、かつて天樹とバディを組んでいた先輩・桜田春樹の名でした。

行方をくらましている桜田をやっとのことで見つけ出した天樹でしたが、なにやら“謎の言葉”を残し、再び失踪してしまいます!

果たして、事件の真相とは一体…?!

このように、『刑事7人 第3シリーズ』第1話の物語は展開していくようです。いきなり劇的な展開が満載で、非常に期待が持てそうですね!

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2017年夏ドラマ『刑事7人 第3シリーズ』見逃し動画無料配信情報

※無料動画配信に関しましては、情報が分かり次第更新して参ります。

2017年夏ドラマ『刑事7人 第3シリーズ』放送はいつからいつまで?

最後にドラマ『刑事7人 第3シリーズ』の初回放送日と最終回放送日の情報をご紹介します。

まず、『刑事7人 第3シリーズ』の放送話数についてですが、同作品が放送されるテレビ朝日の「水曜21時」枠は作品によってかなりバラつきがあります。

ただし、『刑事7人』シリーズに関しては第1・第2シリーズのどちらも全9話構成となっておりますので、おそらく今回もこれに倣うはず。

以上を踏まえて『刑事7人 第3シリーズ』の初回(第1話)と最終回(第9話)の放送日を予想していきます。

近年の夏ドラマ(『刑事7人』シリーズ)の放送開始日は、2015年が7月15日、2016年が7月13日となっており、2週目か3週目スタートとなっています。

2017年の7月は2週目の水曜が12日、3週目が19日と後者ではこれまでの傾向から行って遅すぎますので、おそらく2週目の12日が固いでしょう。

ということで、話数も含めて2017年のカレンダーに当てはめてみると…

2017年夏ドラマ『刑事7人 第3シリーズ』放送日程

初回(第1話)放送日 2017年7月12日(水)
最終回(第9話)放送日 2017年9月6日(水)

…となりそうですね!正確な情報が分かり次第、更新致します!

まとめ

『刑事7人』シリーズでは、もちろん主役となる7人の刑事が注目でポイントあることはもちろんですが、各話のゲスト出演者にも一体誰が登場するのかも非常に楽しみですよね。

現時点ではゲスト出演者に関する情報は発表されておりませんので、この点も期待して夏を待ちたいと思います!

当サイトでは『刑事7人 第3シリーズ』放送開始後も各話あらすじ・ネタバレや感想など、随時記事を更新していきますので、ぜひお楽しみ下さい!!!

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