過保護のカホコ7話見逃し無料動画視聴方法。あらすじと感想も

  • この記事を書いた人:DRAMAP編集部

2017年8月23日(水)22時00分より放送のドラマ『過保護のカホコ』第7話の見逃し動画を無料で視聴する方法や、あらすじ&感想をご紹介!

放送前は『過保護のカホコ』第7話の期待度や気になる見どころ、放送後は感想や評価を順次アップしていきます。

リアルタイムでの放送を見逃してしまった場合のお得な無料視聴方法もご紹介していますので、ドラマ『過保護のカホコ』視聴にお役立てください!

なお、こちらの記事はユーザーボイス記事となります。

ドラまる
ユーザーボイス記事って何?
ラマちゃん
DRAMAP読者さんからいただいた展開予想や感想をまとめた記事よ。

ドラマの解釈や楽しみ方は人それぞれ☆

読者さんの声をご紹介することで、新たな発見をしてもらえたら、うれしいわ!

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ドラマ『過保護のカホコ』見逃し動画を無料で見る方法は?

ドラマ『過保護のカホコ』は放送終了直後からHuluで見逃し動画配信がスタートします。

Huluは2週間のトライアル期間があり、全作品が無料で見放題です。

最近のドラマでは

  • 過保護のカホコ
  • 脳にスマホが埋められた!
  • ウチの夫は仕事ができない
  • 愛してたって、秘密はある。
  • 孤食ロボット
  • わにとかげぎす

などが見放題となっています。

また、2017年夏ドラマで最も視聴者を釘付けにした作品『愛してたって、秘密はある。』の完結編『僕は誰だ?』も、もちろん無料で見られます!

2週間の無料トライアルキャンペーン中なので、この機会に是非どうぞ!

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※紹介している情報は2017年8月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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2017年夏ドラマ『過保護のカホコ』第7話のあらすじ

2017年8月23日(水)22時00分より放送のドラマ『過保護のカホコ』第7話のあらすじをご紹介します。

過保護を卒業し自立するために努力するカホコ(高畑充希)と、手助けしたくなる気持ちをこらえ敢えて突き放した態度をとる泉(いずみ)(黒木瞳)に、正高(まさたか)(時任三郎)は根本家が少しずつ変わろうとしている空気を感じる。

そんな中、カホコは初代(はつよ)(三田佳子)が重い心臓の病気を隠していることを知ってしまう。今まで通りの暮らしを続けたいので家族に黙っていて欲しいと頼まれたカホコは初(はじめ)(竹内涼真)にだけ相談するものの、泉たちに話さないことが正しいことなのか確信が持てずに苦しむ。

毎年恒例の家族イベントであるイト(久保田紗友)の誕生日会の日が近づく。初代のために親戚一同を集めて楽しい会にしたいカホコだったが、チェロが弾けなくなって以来心を閉ざしているイトが出席するはずがないと、節(せつ)(西尾まり)が今年の会は中止にしたいと言い出す。

なんとかしたいカホコは付き合いだしたばかりの初とのデートも犠牲にし、イトを待ち伏せて説得しようと試みる。

しかしイトからは家族だと思っていない、とキツい言葉をかけられてしまう。

さらに、衛(まもる)(佐藤二朗)と環(たまき)(中島ひろ子)からも欠席の連絡が。

二人のもとに駆けつけたカホコは、実は環がある秘密を持っていて、自己嫌悪から親戚に会いたくないのだと秘密を打ち明けられる。

次々に深刻な問題が露呈するカホコの親戚の話を聞いた初は、家族は無理に一緒にいるよりも別れている方が幸せなこともあると話す。

初は辛い気持ちを我慢して無理に笑うカホコを心配するが…。

そして、追い打ちをかけるように正高の実家では、家出をしていた教子(きょうこ)(濱田マリ)が身元のわからない小さな男の子を連れて帰って来る。

現実から目を逸らし解決を「明日」に先送りにする正興(まさおき)(平泉成)についにカホコは「明日がない人もいる!」と声を荒げる。

家族のために奔走するカホコと、それを心配する初との関係にも微妙な変化が…。

公式HPより引用)

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2017年夏ドラマ『過保護のカホコ』第7話 放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『過保護のカホコ』第7話の見どころや期待度をご紹介いたします。

りんりん
ばあば(三田佳子)が電話する声を聞いたカホコでした。

「私がもうすぐ死ぬことは内緒にしてほしい。家族には私から話します。」と偶然にも聞いてしまい、目を丸くして動揺していました。

予告を見ていて、おばぁちゃんのためにひ孫をと、初に子どもを作ろうと言っていました。

今回好きって言ってもらって照れる二人なのに子どもを作ろうのセリフにビックリでした。

そこから二人の関係が引き裂かれるような次回の予告で幸せそうな二人の姿から荒波にもまれるように、ガラリと変わる次回の話にどんな災難が待ち受けているのでしょうか。

またカホコの家族の関係性はどうなっていくのか、元の形に戻ってくれることを願うばかりです。

ペンネーム:りんりん(30代・女性)

まぁさん
ドラマ『過保護のカホコ』第6話は親戚がメインのストーリーでしたが、第7話は三田佳子さん演じる、ばあばの病気を中心に麦野とカホコの恋愛模様が描かれそうですね!

第6話ラスト直前の母・泉(黒木瞳)の放任主義vs意地になるカホコが第7話でどうなるかも気になりますが、ばあばが心臓の病気で余命わずか?のインパクトと比べると…といった感じですね。

『過保護のカホコ』は全10話だと思うので、残り4話、まだまだ怒涛の展開が続きそうで目が離せませんね!

ペンネーム:まぁさん(30代・男性)

PAN
祖母(三田佳子)からは心臓病の事に関しては黙っていて欲しいと言われます。

それが本当に賢明な事なのか悩みながら生活を送ります。

親戚関係の誕生日会やトラブルから少しずつ家族として変化が現れていきます。

イトとの関係も改善されていません。

イトとの関係や家族、親戚との関係が初とカホコの関係にも響いてきそうな感じがします。

カホコは不器用なりにも一所懸命な子です。一人で抱えずにもっと誰かに頼りながら解決させて行く事が賢明だと思います。

ペンネーム:PAN(30代・女性)

2017年夏ドラマ『過保護のカホコ』第7話 放送後の感想や評価まとめ

りんりん

『過保護のカホコ』第7話のストーリー解説

ばぁば(三田佳子)の心筋症の話を本当はそうなの、とカホコ(高畑充希)だけに教えてくれます。

そして、カホコの好きな相手に知らせても良いと言って麦野初(竹内涼真)を紹介することを望みました。

3人で会っていろいろ話をしていい人ね、とおばぁちゃんからもお褒めの言葉をもらいます。

いとの誕生日会を開こうとおばぁちゃんが提案してくれますが、娘たちは、いとの気持ちもあるからと迷惑がります。

いとに直接会って話したいとカホコはいとを待ち伏せします。

ようやく夜になり会えて二人で話していると、自分よりも自分のことをわかってくれるのが、家族なのだとカホコは言います。

並木家、根本家共に問題が勃発します。誕生パーティの日…カホコの母の呼び掛けもあり全員が集合します。

いとの考えを聞いてそれぞれの言い合いが始まってしまいます。

お互いがお互いをバカにしてると言い争い、カホコはその言い争いを見て、みんなといる時間が嫌い、顔も見たくない、と部屋からかけ出ていきます。

それを見て、カホコが耐えられない気持ちに気づき、おばぁちゃんはみんなに大事な話があるとおばぁちゃんは自ら話し始め、私もうすぐ死にますと家族全員に伝えます。

カホコはその場から飛び出た後、初が追いかけて励ましてくれます。

そして、カホコがひらめき、子どもを作ろうと言います。ばぁばにひ孫を見せたいと言うのは本末転倒だと初は言い、二人は喧嘩が始まります。

家族がいないからカホコの気持ちがわからないとストレートに初を傷つける言葉を浴びせてしまいます。

生きる世界が違うんだよと初も言い返して別れる決心をしてしまいます。

『過保護のカホコ』第7話の感想

病気のことをカホコに素直に話してくれたおばぁちゃんが、今までのようにみんなで集まったりご飯を一緒に食べていたいとの思いに胸がグッときました。

初も、付き合ってからデートもしていないから行こうとストレートに誘ってくれてて胸キュンポイントでした。

ちゃんとカホコと向き合ってくれているんだなと伝わってきました。

家族みんなが抱えていた本音を言い争う場って怖いです。

そして、言葉って的確なときに的確な言葉を言わないと相手を傷つけるということも学びました。

家族がいないからカホコの気持ちがわからないと…

家族がいない人へ一番言ってはいけないフレーズですね。

ペンネーム:りんりん(30代・女性)

PAN

『過保護のカホコ』第7話のストーリー解説

糸ちゃんの誕生日会は毎年バァバの家で行います。

しかし、今年からは糸ちゃんの変貌によって中止の予定になっています。

しかし、心筋症を患っているバァバがいつ死んでもおかしく無いと言う状況を告げられ、出来るだけ今まで通りの家族の姿でありたいと願うカホコは誕生日会を開く事に奔走します。

糸ちゃんは相変わらず遊び呆けています。

環さんは発作で病院に運ばれ、昔から万引きの癖があった事を打ち明けます。

父親の実家では妹が戻ってきました。

色んな問題を抱えながら、バァバの為に糸ちゃんの誕生日会を開く事が出来る様に努めます。

その間もカホコは母親からの自立を頑張ります。母親も子離れが辛く、自分の時間を持て余します。

辛く心配ですが、上手に見守る事を選びます。

初君の助けも借りながら、カホコは糸ちゃんをバァバの家に連れて行く事が出来ました。

しかし、誕生会の最中は険悪の雰囲気です。発端は糸ちゃんです。

これ程の事を従姉妹のカホコやバァバにされても心に響く事が無い様子です。

結局、誕生会は喧嘩が勃発し、カホコは飛び出してしました。

追い掛ける初君と言い争いになり、二人は別れる結果となりました。

残ったバァバの家では、バァバが皆に体の話しをする事を選択します。

『過保護のカホコ』第7話の感想

バァバの為を思って誕生会をセッティングするカホコは偉いと思いますが、正直荒れに荒れている糸ちゃんの誕生日をダシに集まるのは、それを知った糸ちゃんはショックなんじゃないかなと思います。

目的がニ重にも三重にもなっているので、一人ひとりが純粋に喜ぶ方向性ではないのかなと思います。

糸ちゃんはまだ自分自身をしっかり受け入れられていない今の状況に目を向けるべきだと思います。

その為には少し荒れる事もありますが、見放さず距離を置くべきかも知れません。

しかし、そんな事を言っていられないのはバァバの寿命です。

たった一人カホコにその事実を知られ、事実を告げる事はカホコの重荷になる事を予想しなかったのかな?と思います。

孫を思うなら上手に嘘をつき通してあるげるべきでした。

カホコは家族を大事にしたいがために初君の事をややないがしろにしている様に思います。

言われるとどんな気持ちになるのか、相手の立場に立って話をしないと二人には関係の事が喧嘩の引き金になりかねません。

又、初君も初君で自分が不幸な生い立ちをひけはべらかし過ぎです。

とやかく言われたくないならそんな事を自分からベラベラ話す事でも無いと思います。

何でも包み隠さず話す関係は、相手に重荷になると言う事です。

ペンネーム:PAN(30代・女性)

まとめ

2017年夏ドラマ『過保護のカホコ』第7話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。

8話以降も各話の情報を随時アップしていきますので、引き続きチェックのほど、よろしくお願いいたします!

ドラマ『過保護のカホコ』第6話(前回)のあらすじや感想はこちら

ドラマ『過保護のカホコ』第8話(次回)のあらすじや感想はこちら

ドラマ『過保護のカホコ』視聴率一覧はこちら

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