過保護のカホコ6話ネタバレ。麦野に胸キュン!ばぁば病気どうなる?

  • この記事を書いた人:波波

『過保護のカホコ』は親の庇護の元ぬくぬくと育った純粋培養の女の子・根本加穂子(高畑充希/以下、カホコ)が麦野初(竹内涼真)と出会ったことがきっかけで“こんなの初めて”という体験を重ね成長していく物語。

夏ドラマの中での初期の期待度はそれほど高くなかったものの、高畑さんや竹内さんの演技、また遊川和彦さんの脚本の面白さでどんどん視聴率も上がって来ていますね!

根本家では父・正高(時任三郎)がやっと戻って来ましたが、今度はカホコの脱過保護宣言によって母・泉(黒木瞳)が家を出て行ってしまいました。

正高の実家も泉の実家・並木家でも様々な問題が勃発して大変なことになっています。

ドラまる
過保護のカホコ5話ラストでは麦野くんが両親たちの前でカホコにまさかの告白!

女性視聴者からは、すこぶる評判良かったみたいだね!

ラマちゃん
あれはねぇ〜、やられた!

今週(第6話)も目が離せないわね(主に麦野くんから…)

こちらの記事ではドラマ『過保護のカホコ』6話の感想をネタバレありで紹介していきます!

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過保護のカホコ6話感想!(ネタバレあり)

カホコが自分のことは何でも自分でやると宣言したことで泉が家出をしてしまい、根本家の朝ご飯はとてもお粗末なものになっていました。

泉を心配するカホコと正高の元へ泉の母・初代(三田佳子)から泉はうちにいると連絡が入ります。

事情を聞いた初代は、泉がもう自分は必要とされていないと思ったのではないかと話します。

そんなつもりはなかったのに…とショックを受けるカホコでしたが、脱過保護宣言をした以上は泉が戻って来るまで家事を頑張ろうと決意します。

しかし慣れないことばかりで家の中は大変なことになってしまいます…。

母の家出の件を麦野に相談したカホコ。

しかし麦野は自分で何とかしろ、俺は何十年も母親に会っていないと言います。

ママのことで頭がいっぱいになっている様子のカホコに、麦野は交際宣言のことは話し合わなくていいのかと水を向けます。

するとカホコは麦野に「名前で呼んでほしい」、「ちゃんと“好き”と言ってほしい」と2つお願いをします。

しかし麦野は照れてなかなか言ってくれず、心の準備が必要だから時間をくれと言って逃げてしまいました。

一方正高は並木家を訪れ、泉に戻って来て欲しいと頼みます。

しかし泉は彼の話を全く聴かず、その上口もきいてくれません。

そこへ折悪しく泉の妹・節(西尾まり)が割って入り、夫婦喧嘩をしたと泣き喚くので正高はすっかり説得のタイミングを失ってしまいます。

その頃カホコは家事に精を出していましたが、お風呂は栓を忘れる、洗濯機も使えない、肉は超高級なものを買ってしまうというダメダメぶり…。

次の日改めて並木家を訪れた正高は再び泉の説得を試みます。

しかし今度は環(中島ひろ子)が家出をして転がり込んで来て、またもや正高の話はスルー。

そこへ環の夫・衛(佐藤二朗)と節の夫・厚司(夙川アトム)がそれぞれ妻を迎えにやってきますが、絶対家に帰らないと主張する妻と説得する夫との派手な喧嘩が始まり、並木家はてんやわんやの大騒ぎになってしまいます。

傷心の正高が帰宅すると、正高の父・正興(平泉成)が娘の教子(濱田マリ)の借金問題から逃げて根本家に転がり込んできます。

カホコは親戚中で問題が起こっていることを麦野に相談しますが、彼は心配しなくてもすぐに元の鞘に収まると言います。

そこへ従妹の糸(久保田紗友)が現われますが、髪を巻き派手な化粧をしていてすっかり以前とは雰囲気が違います。

糸はカホコに「初くん譲ってくれない?」と言いますが、「物じゃないし、カホコは初くんのことが好きだから」と断ります。

それを聞いた糸は麦野もカホコのことが好きなのか?と尋ねますが、ハッキリ好きとはなかなか口に出せない麦野。

糸は腹を立てて出て行きます。

一方、根本家には衛と厚司がやって来て、娘たちとの折り合いが悪くなって家出してきた泉の父・福士(西岡德馬)も加わり、男性陣が集結して嫁への愚痴大会が行われていました。

カホコはうじうじしている男たちに嫌気が差します。

「奥さんたちに感謝の気持ち伝えてきたら?カホコみんなのこと大好きだけど、でもこういうところでうじうじうじうじうじうじしてるみんなのことは全然大好きじゃないから、顔も見たくないから!奥さんと仲直りするまでこの家に来ちゃダメだから!」

カホコは男たちを強制的に家から追い出してしまいます。

男性陣と共に並木家へやって来たカホコはそっと泉たちの様子をうかがいます。

泉は母や姉妹たちに自分の思いを語ります。

幼い頃から“私のことなんか誰も好きじゃないのかもしれない”という漠然とした不安を抱えてきた泉。

しかしカホコだけは違っていた、と言います。

「この子だけは自分のことを無条件に愛してくれる。この子の愛情だけはどんなことがあっても信じることができるって」

カホコを麦野に取られるのが怖いわけではないけれど、もう少しカホコと一緒にいたいと話します。

そんな泉に初代は「子供が船なら、いつか錨を上げて港を出てかなきゃいけないのよ。厳しい航海に疲れたらまた港に戻ってくればいいんだから」と諭します。

カホコは勢いよく泉の元へ飛び込んで行きます。

「ママ、私こんなの初めて」

「自分がママのこと何も知らなかったんだなってことに気付いた。今までママはママでしかなかったんだけど、そうじゃなくて、ママも私と同じ女の子だったんだよね?」

「ママの愛は当たり前だと思ってたんだけど、全然当たり前なんかじゃないんだよね。素ん晴らしいものなんだよね。宝物なんだよね。ママの愛は偉大なんだよね。今まで気付かなくてごめんね、ママ。ママのこと分ろうとしなくてごめんね。」

カホコの言葉に後押しされ、正高も泉への感謝を伝え、カホコのメッセージを見てやって欲しいと言います。

携帯には何度も何度も「ママ、大好きだよ」というカホコのメッセージが入っていました。

泉は目に涙を浮かべ手を差し伸べかけますが、黙って出て行ってしまいます。

「明日になればきっと帰る」という初代の言葉を信じてカホコたちは帰宅します。

翌日、麦野の絵のモデルを務めながら、泉に「大好きだよ」とメッセージを送るカホコ。

麦野はそんなカホコの携帯を後ろから覗きこみ、「大好きだよ、カホコ」と囁きます。

目を丸くして心の準備が出来ていなかったからもう一度言ってとせがむカホコに、麦野は「付き合おう、俺たち。ママが戻ってきたらちゃんと許可取りに行くから」と言うのでした。

その夜、泉は家に戻って来ますが淡々と部屋を片付けた後でこう言います。

「カホコ、自立したいんでしょ?だったら自分の思うようにやればいいじゃない。ママは金輪際口を出さないから。でも頼りたい時だけ頼るの止めてよね、もう」

「私は今まで間違ったことをしてきたと思ってないし、これからも変わるつもりはありません。ただ、あなたたちが望むならカホコのことは自由放任主義でいきましょう。どうせ家族なんて一生一緒にいられないから」

泉の挑戦的な言葉にめげず、「分かったカホコ頑張るね、ママに認めてもらえるように」とカホコは受けて立ちます。

翌日、泉が帰宅したことを知らせるため並木家を訪れたカホコはそこで信じられない事実を知ります。

初代がもうすぐ死ぬと電話で話すのを聴いてしまったのでした…。

今回も最後に怒涛の展開が待っていましたね!

このドラマ本当に最後の最後にドカンドカン色んなものをぶち込んできますが今回は特に…(苦笑)

泉の述懐によって、彼女のカホコに対する異常なまでの過保護は幼少期からの“自分は誰からも愛されていないのではないか”という不安から来ていたもののようだと分かりましたね。

根の深い深いところにある泉の心の闇を垣間見たような気がしました。

その言葉を聴いたカホコの「ママも私と同じ女の子だったんだよね?」という言葉はとても胸に迫りました。

泉も涙を浮かべてカホコに歩み寄ろうとしましたが、翌日には態度を一変させて挑戦的な放任主義宣言。これにはさすがにビックリしました(笑)

一筋縄ではいかないところが泉らしいですし、ご都合主義的にさっさと問題を解決しないところがこのドラマの面白いところだな、と思います!

そして麦野くんからの「大好きだよ、カホコ」…

ラマちゃん
今回も全国の女子を瞬殺していったわね…

大好きだよ、麦野くん…(泣笑)

ドラマ『過保護のカホコ』第5話(前回)感想とネタバレはこちら

ドラマ『過保護のカホコ』第7話(次回)感想とネタバレはこちら

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過保護のカホコ6話ネットの反応や感想は?


なかなか「カホコ」「好き」が口に出せない麦野くんが可愛すぎた6話!唐突な告白には心臓撃ち抜かれましたが、最後の交際の申し込みは「もう一度好きだと言って」というカホコから逃げてごまかした感じでしたね(笑)


さすが毒婦と評判の高い泉はこれだけのことでは態度を変えたりしませんね!私は逆に一貫している泉の態度に清々しさすら感じてしまいましたが(笑)


早くも麦野ロスのフラグが立ってます(笑)きっと近い将来我が身なので笑い事じゃなさそう~。

本質が分らなくなるくらいこのドラマの見所たくさんありすぎるんですよね。


カホコの顔芸がおもしろい!と評判になっています。

この他にも「地球外生物に遭遇したような顔」「あまり信じてない顔」「完全に信用してない顔」など演じ分けている高畑さん凄すぎる!(笑)

ドラマ『過保護のカホコ』見逃し動画を無料で見る方法は?

ドラマ『過保護のカホコ』は放送終了直後からHuluで見逃し動画配信がスタートします。

Huluは2週間のトライアル期間があり、全作品が無料で見放題です。

最近のドラマでは

  • 過保護のカホコ
  • 脳にスマホが埋められた!
  • ウチの夫は仕事ができない
  • 愛してたって、秘密はある。
  • 孤食ロボット
  • わにとかげぎす

などが見放題となっています。

また、2017年夏ドラマで最も視聴者を釘付けにした作品『愛してたって、秘密はある。』の完結編『僕は誰だ?』も、もちろん無料で見られます!

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※紹介している情報は2017年8月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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ドラマ『過保護のカホコ』第7話あらすじ

2017年8月23日(水)22時00分より放送のドラマ『過保護のカホコ』第7話のあらすじをご紹介します。

過保護を卒業し自立するために努力するカホコ(高畑充希)と、手助けしたくなる気持ちをこらえ敢えて突き放した態度をとる泉(いずみ)(黒木瞳)に、正高(まさたか)(時任三郎)は根本家が少しずつ変わろうとしている空気を感じる。

そんな中、カホコは初代(はつよ)(三田佳子)が重い心臓の病気を隠していることを知ってしまう。今まで通りの暮らしを続けたいので家族に黙っていて欲しいと頼まれたカホコは初(はじめ)(竹内涼真)にだけ相談するものの、泉たちに話さないことが正しいことなのか確信が持てずに苦しむ。

毎年恒例の家族イベントであるイト(久保田紗友)の誕生日会の日が近づく。初代のために親戚一同を集めて楽しい会にしたいカホコだったが、チェロが弾けなくなって以来心を閉ざしているイトが出席するはずがないと、節(せつ)(西尾まり)が今年の会は中止にしたいと言い出す。

なんとかしたいカホコは付き合いだしたばかりの初とのデートも犠牲にし、イトを待ち伏せて説得しようと試みる。

しかしイトからは家族だと思っていない、とキツい言葉をかけられてしまう。

さらに、衛(まもる)(佐藤二朗)と環(たまき)(中島ひろ子)からも欠席の連絡が。

二人のもとに駆けつけたカホコは、実は環がある秘密を持っていて、自己嫌悪から親戚に会いたくないのだと秘密を打ち明けられる。

次々に深刻な問題が露呈するカホコの親戚の話を聞いた初は、家族は無理に一緒にいるよりも別れている方が幸せなこともあると話す。

初は辛い気持ちを我慢して無理に笑うカホコを心配するが…。

そして、追い打ちをかけるように正高の実家では、家出をしていた教子(きょうこ)(濱田マリ)が身元のわからない小さな男の子を連れて帰って来る。

現実から目を逸らし解決を「明日」に先送りにする正興(まさおき)(平泉成)についにカホコは「明日がない人もいる!」と声を荒げる。

家族のために奔走するカホコと、それを心配する初との関係にも微妙な変化が…。

公式HPより引用)

まとめ

タイトルバックのカホコはついにJKになっていましたね!

そして今回の「こんなの初めて」は母・泉の心の内側を初めて知り、その愛が当たり前のものではないと気付いた心の叫びでしたね。

しかし泉は敢えて突き放した態度を取り、自由放任主義でやっていくと言います。

カホコvs泉の構図になってきましたが、カホコはママに頼らずに自立していくことができるのでしょうか…。

ドラまる
『過保護のカホコ』第6話は盛りだくさんだったけど、最後の最後でばぁば(初代)が余命わずかという、とんでもない事実が発覚とは驚いたなぁ…
ラマちゃん
スタート当初は、ただのホームドラマ+恋愛ものかと思っていたけど、目が離せないわね…!

特に麦野キュン…

ドラまる

成長を重ねるカホコが山積みの問題にどう立ち向かっていくのか、『過保護のカホコ』第7話も楽しみです!

ドラマ『過保護のカホコ』第5話(前回)感想とネタバレはこちら

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