ドラマ『過保護のカホコ』4話の感想とあらすじ!見逃し無料動画視聴も

  • この記事を書いた人:DRAMAP編集部

2017年8月2日(水)22時00分より放送のドラマ『過保護のカホコ』第4話の感想やあらすじをご紹介!

放送前は『過保護のカホコ』第4話の期待度や気になる見どころ、放送後は感想や評価を順次アップしていきます。

リアルタイムでの放送を見逃してしまった場合のお得な無料視聴方法もご紹介していますので、ドラマ『過保護のカホコ』視聴にお役立てください!

なお、こちらの記事はDRAMAP読者さん参加型のユーザーボイス記事となります。

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2017年夏ドラマ『過保護のカホコ』第4話のあらすじ

2017年8月2日(水)22時00分より放送のドラマ『過保護のカホコ』第4話のあらすじをご紹介していきます。

カホコ(高畑充希)が生まれて初めて泉(いずみ)(黒木瞳)に反抗したことで、固い絆で結ばれた母娘の関係は冷戦状態に突入する!

間を取り持とうと奮闘する正高(まさたか)(時任三郎)は、お互い譲らない2人の板挟みにあってしまう。

そんな中カホコは、勢いで告白したまま逃げ出してきてしまった初(はじめ)(竹内涼真)と顔を合わせづらく悩む。

人は誰かと出会うことによって自分を変えることができるという叔母の環(たまき)(中島ひろ子)の言葉に励まされ、改めて初に会うカホコだったが、変な期待をさせない方がいいと思った初から、過保護でガキっぽいところがタイプではないとあっさりフラれてしまい…。

人生初失恋のあまりのショックから食事もとらず部屋に引きこもるが、失恋中もしっかり空腹を感じることに自己嫌悪で落ち込むカホコ。

正高は泉に隠れてカホコに差し入れをするが、そのことが泉にバレて過保護だと責められる。

一方、退院したイト(久保田紗友)はカホコを通じて知り合った初を訪ねるが、チェロを弾けなくなったことを親のせいにするイトに、初は冷たく接してしまうのだった。

部屋に引きこもったまま『失恋から立ち直る方法』を調べるカホコに、正高は気分転換のため泉の実家を訪ねることを提案。

しかし、集まった親戚もタイミング悪く各々の家庭の問題を抱え、いつもおしゃべりな泉がいないこともあって空気は沈んだまま。

失恋の痛手を忘れるにはお酒が効くと聞いたカホコは、初めてお酒をガブ飲みし、酔ってしまう。そして、その勢いのまま初の元へ向かう!

公式HPより引用)

2017年夏ドラマ『過保護のカホコ』第4話 放送後の感想や評価まとめ

ドラマ『過保護のカホコ』第4話の感想や評価をご紹介します!

れれたん

『過保護のカホコ』第4話のストーリー解説

カホコが初めて人を好きになった事で周囲にいろいろな影響が出始めます。

あんなにべったりだった母親との間にも溝ができます。

そのカホコと母親のやり取りが面白かったです。

おそらく初めての反抗期です。

母親も家族とのも向きになって、父親を通してでしか会話もしないシーンが笑ってしまいました。

家族との関係や、麦野との関係等々…カホコがとにかくかわいいです。

麦野と出会ってから、カホコの表情や感情はコロコロ変わって、どんどん感情表現が豊かになっていきます。

最初とはまるで別人の様です。

そんなカホコがめちゃくちゃ面白くて気になってしまいました。

『過保護のカホコ』第4話の感想

今まで過保護に育てられたカホコ、今まで両親に逆らった事は全くありませんでした。

そんなカホコが麦野との恋愛を機会に、カホコは初めての反抗期に陥ります。

麦野に御執心なカホコですが、麦野に気持ちが通じ合ったわけではありません。

母親に麦野との事を反対されれればされる程、意固地になってしまってすれ違ってしまいました。

カホコの反抗期がまるで子供みたいでちょっとかわいくて感じてしまいました。

今回のカホコの反抗期がみどころです。

カホコって過保護にされて生きてきたけれど、何をするにも真っ直ぐで応援したくなってしまいました。

ペンネーム:れれたん(30代・女性)

あり

『過保護のカホコ』第4話のストーリー解説

毎日自分の生い立ちと重ね合わせて、これは過保護だったんだと思いながら楽しく見ています。

今回はお母さんとカホコが喧嘩した回でしたが、お父さんが一生懸命二人のことを考えて動いていたのに、それを無かったことにされて今までの思っていた事が爆発してしまう所を観て、遂にと思ってしまいました。

こんな奥さんと子供だとキレたくもなるだろうなぁと思いながらお父さんに共感してしまいました。

旦那さんのお給料で生活している事が当たり前じゃないんだという事と、感謝の気持ちをいつまでも忘れてはいけないんだなぁと考えさせる回でした。

『過保護のカホコ』第4話の感想

今回はお父さんが怒鳴っていたのが最後に衝撃的でした。

どれだけ優しい温厚な人でもキレるし、そういう人程キレると怖いし取り返しが付かなくなるものだと思います。

いとこのイトちゃんと麦野くんが意外に分かり合えていなかったのもびっくりしましたが、麦野くんの間違っているところははっきり言う性格に好感が持てました。

これから三角関係にでもなるんじゃないかなぁと思ってしまいました。

カホコの失恋の時でもおばあちゃんの家にみんな集まっているところもビックリしました。

おばあちゃんの見てないようでみんなを見守っている雰囲気が好きです。

ペンネーム:あり(30代・女性)

M&R

『過保護のカホコ』第4話のストーリー解説

カホコとママが麦野くん関係で喧嘩をしてしまいます。

パパが家の中の気まずい状態をなんとかしようと奮闘します。

また、カホコは麦野くんにフラれてしまいますが、パパの計らいもあり、友達としてまた会うことが出来るようになります。

また、麦野くんも絵を誉めてもらうことで新しい発見がありました。

一番面白かった所は、いつも言われっぱなしのパパですが、今回は色々頑張ったのにも関わらずあっさりカホコとママは仲直りしていました。

そして、今まで溜まっていた不満が遂に爆発してしまいます。

パパが初めて自分の気持ちを言ったのです。

『過保護のカホコ』第4話の感想

高畑充希さん演じるカホコが毎回とてもかわいくて毎週楽しみに見ています。

失恋して落ち込んでいるカホコの姿も思わず笑ってしまうようなかわいさでした。

今回のお話では麦野くんにまた、明日と言われてこんなに嬉しい言葉だとは知らなかったのやり取りのシーンがとても純粋で見ていて元気をもらいました。

一番面白かったのはやはりパパです。あんなに二人を気遣う姿が優しさを感じます。

最後の我慢の限界にきたときも、怒っているのにも関わらず、その怒りかたもどこかたどたどしい感じがいつも何も言えないパパの雰囲気がよく出ていたと思いました。

ペンネーム:M&R(30代・女性)

やすく

『過保護のカホコ』第4話のストーリー解説

麦野のことを悪く言う母親と喧嘩した勢いで麦野に告白してしまったカホコ。

しかし、過保護は嫌いと言われ振られてしまう。カホコは母親と口も聞かず、家に閉じこもって泣いてばかりいた。

ネットで失恋から立ち直る方法を検索したり父親に聞いたりして、祖父母の家に行ってビールを飲んだ。

そしてまたその勢いで麦野に会いにいき、自分はもう会えないけれど夢を諦めないようにと言う。

一方、糸も麦野に会いに来るが、チェロが弾けなくなったことを親のせいにしている糸に、麦野は『今のお前は描きたくない』と言う。そして父親も麦野に会いにいき、カホコとまた会ってくれるように言う。

麦野はそんな父親を描き、カホコに見せる。カホコはそれを素晴らしいと褒める。

麦野はこれからもそんな風に自分の絵を見て感想を言ってくれという。

誰かに必要とされる喜びを噛みしめるカホコ。

その夜あっさり仲治りしているカホコと母親の様子と、相変わらず自分を軽く扱うふたりに、ついに父親がキレて出ていったのだった。

真っ正面から告白し、真っ正面から振られるカホコが眩しい。

その立ち直り方を模索する様子や、落ち込む様子が、青春という感じで面白かった。そしてやっとキレた父親の様子も面白かった。

『過保護のカホコ』第4話の感想

初めての恋ゆえに、真っ正面から告白し、真っ正面から振られるカホコの不器用な姿が、とても眩しかったです。

普通、振られる可能性が高いと告白できないものだけど…

純粋で恋愛経験のないカホコゆえの、まっすぐな行動に感動というか、尊敬しました。

麦野くんは期待させてはいけないからとはっきりフッたり、でもそのあとで言い過ぎたかなぁと悩んでたり、やっぱり誠実で優しいなぁと思いました。カホコが惚れるのもわかります!

糸ちゃんに対しても、親のせいにしてる今のお前は描きたくない、とはっきり言って、キツいけれど誠実です。

そんな彼に糸も惚れてしまうような気がします。

ペンネーム:やすく(30代・女性)

こぶた

『過保護のカホコ』第4話のストーリー解説

つい麦野に告白してしまい、振られてしまった加穂子は、なんとか自分なりに立ち直っていこうとします。

ネットの記事を参考に自分を肯定してくれる人に会うといいということで、母親の実家に行きます。

そこでビールを飲んで酔っ払った加穂子は、その勢いで麦野に会いに行きます。

そこで、自分の絵に悩んでいる麦野の絵について、自分はもう会えないけど、絵は頑張って、と言います。

麦野が今取り組んでいる抽象画はダメと言い、糸を描いたものはいいと伝えます。

加穂子の父に頼まれたこともありますが、麦野は加穂子を呼び出し、これからも絵の感想を聞かせてほしい、お前が必要だと伝えます。加穂子は承諾し、麦野が言った「また明日」という言葉に、自分が誰かに必要とされていることを実感し、感激します。

面白かったのは、加穂子が麦野の絵について感想を伝えていくシーンです。

自分がだめだと思う絵には飛びついて破ってしまうというとんでもない感想の伝え方ですが、加穂子らしくてとても面白かったです。

また、「また明日」という何気ない言葉に、感激できる加穂子を見ていると、こちらも心が洗われます。

『過保護のカホコ』第4話の感想

麦野は、だれに対してもきちんと意見が言えて、やっぱりいいなと思いました。

手首の病気でやさぐれて甘えてきた糸に対しての「今のお前は描きたくない」と言った言葉は、時間はかかっても、糸を変えていくんだろうなと思いました。そして、過保護な加穂子の中にある、ものを見る力と嘘のない姿には人間的に惹かれていて、そのいいところを引き出してくれるのも麦野なんだろうなと思いました。

4話の最後で、ついに加穂子の父の正高がキレました。今まで加穂子と泉の言うことを文句を言わず聞いてきて、ストレスは貯まっていたところに、いままでケンカしていた二人がけろっと仲良くしている、好きなグラスも使わせてくれない、加穂子は何か買ってもらいたいときだけ声をかけてくるなど、あんまりな扱いなので当たり前かと思います。

でも、加穂子にもキレたことには驚きました。

ペンネーム:こぶた(40代・女性)

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※紹介している情報は2017年7月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

まとめ

2017年夏ドラマ『過保護のカホコ』第5話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。

6話以降も各話の情報を随時アップしていきますので、引き続きチェックのほど、よろしくお願いいたします!

ドラマ『過保護のカホコ』第5話(次回)のあらすじや感想はこちら

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