過保護のカホコ2話の感想とネタバレ。麦野(竹内涼真)イケメンすぎ!

  • この記事を書いた人:波波

大学4年生の根本加穂子(高畑充希/以下カホコ)は過保護に育てられすぎてしまったためアルバイトもしたことがない、駅まで一人で行けない、一人では服も選べない…。

そんな温室育ちのカホコは大学で出会った麦野麦野(竹内涼真)の夢を知り、また初めて自分の力で働く充実感を知り、「カホコは人を幸せにするために働きたい」と両親に宣言します。

しかし母親の泉(黒木瞳)は彼女が就職することには反対です。

果たしてカホコは人を幸せにする仕事を見つけることができるのでしょうか?

それでは過保護のカホコ2話の感想をネタバレありで紹介していきます!

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過保護のカホコ2話感想!(ネタバレあり)

「人を幸せにするために働きたい」と宣言したカホコでしたが、泉は「だったら花嫁修業して専業主婦になればいいじゃない。家族を幸せにするのもとっても素敵な仕事よ」と言って就職することには賛成しません。

自分にしかできない仕事を探すため、カホコは父・正高(時任三郎)の職場に見学に行きたいと言います。
泉は了承しましたが自分も一緒に付いていくと言いました。

父の職場にやってきたカホコと泉は正高から保険の仕事について説明を受けますがあまり興味がある様子ではありません。

カホコは「パパは何でこの会社に入ったの?」と質問しますが、正高はうまく答えられません。

看護士をしている叔父の並木厚司(夙川アトム)、同じく叔父で警官の並木衛(佐藤二朗)の職場にも見学に行きますが、精神的にキツいことや労働条件の面でカホコには向いていないのではないかと言われます。

また叔母の教子(濱田マリ)からは資格でも取ったらいいと言われます。

カホコは麦野のアトリエ棟を訪れ、麦野はどうして画家になろうと思ったのかと尋ねます。

「昔から絵が好きだったし、将来世界一の画家になれるよって言われたから…」

「誰に?」と尋ねるカホコに麦野は慌てて「そんなんどうでもいいだろ!」とごまかします。

どうすれば人を幸せにできる仕事が見つかるのか?と問うカホコに、麦野は『13歳のハローワーク』でも読んだらどうかと勧めます。

すぐさま本屋で『13歳のハローワーク』を買ってきたカホコは熱心に読みますが、どの仕事も自分に向いていない理由が思い浮かぶばかりで途方に暮れます。

そんなカホコに無理に就職するより花嫁修業をした方がいいと泉は繰り返すのでした。

ある日、カホコはプロのチェリストを目指す従妹のイト(久保田紗友)の元を訪れます。

カホコはイトが練習中に手首を押さえて痛そうにしているのを見てしまいます。

しかしイトは大したことはないからこのことは誰にも知らせないでと言います。

どうしてチェロを始めようと思ったのかと尋ねるカホコに、イトは小学生の時に聴いた生演奏で心が震えるほど感動したからだと語ります。

カホコは自分もそんな大好きなものを見付けたいと思います。

イトが出場するチェロコンクールの当日、会場に集った親戚一同はイトの優勝を確信していましたが、カホコは練習中のイトの辛そうな様子が忘れられず、一人複雑な気持ちを抱えていました。

そんな悪い予感が的中し、イトは演奏中に激痛に耐えきれず楽器を落としてしまいます。

診察の結果、原因不明の神経障害で日常生活には支障がないものの、チェロを続けることは難しいと医師から告げられます。

カホコはイトがコンクールの前から手首を痛めていたのを知っていたことを泉に打ち明けますが、泉は今更起きてしまったことは変えられないからそれは二人だけの秘密にしようと言います。

しかしカホコは素直に納得できません。

以前なら何でも泉の言うことが絶対だったのに少しずつカホコに変化が起きているようですね。

イトの故障のことも前のカホコなら泉に秘密を持つことはなかったと思います。

カホコはイトのために何かできることはないかと模索しますがなかなか良い策を思いつかず悩みます。

自分一人で何か作れるものはあるのか?と麦野に問われ、カホコは千羽鶴を折ることを思い立ちます。

一人で千羽折るのは時間がかかりすぎるため、カホコは麦野に手伝いを頼みますがバイト代5万円くれるならやってもいいと言われます。

カホコは貯金を下して麦野に5万円を渡します。

ここで素直にお金を出してしまうところがカホコの純粋さですね(笑)

千羽鶴がイトの役に立つかどうかは別として、彼女のために自分ができることは何かないかと真剣に考えたり行動する姿は素敵だなぁと思います。

カホコは千羽鶴を持ってイトのお見舞いに訪れました。

もうチェロが弾くことが難しいイトに、カホコは片手で弾ける楽器やインターネットで見付けた勇気の出る言葉を紹介します。

そして家族も親戚も皆、イトがまたチェロを演奏できるようになることを信じているから諦めないでと力説します。

しかしイトは急に顔色を変え、「本当はうちの親戚の奴ら皆大嫌いだ!(中略)そん中でもあんたのことは一番嫌いだった!」と本音を爆発させます。

「何の取り得もないくせにかわいいかわいいってちやほやされて、何でも買ってもらえて。あんたみたいな水槽の中でぬくぬく泳いでいる金魚に荒波の中で必死に泳いできたこっちの辛さが分かるわけねぇだろうが!

そう叫んだイトはカホコが持って来た千羽鶴と花束を投げつけました。

カホコはショックのあまり耳をふさいだままへたり込んでしまいます。

帰り道、迎えに来た泉にカホコは今あった出来事について打ち明けようとしますが、彼女の顔を見ると何故か言葉にできません。

近所の神社で麦野に会ったカホコは耳をふさいだまま「こんなの初めて…」と言います。

病院で何があったのかを察した麦野は「どんな人間にも裏と表の二面性がある、お前みたいに人の悪意に触れた事のない方が異常だ」と説明します。

イトの叫び声が耳から離れずどうしていいか分らない、こんなことを母に話すと泉と叔母の節(西尾まり)が喧嘩になるから言えないとパニックになるカホコ。

麦野はカホコの行為は確かに幼稚で愚かだが悪いことは何もしていない、イトのことを母に秘密にするのは優しさゆえだと言います。

「だからこれ以上自分を責めるな、とりあえず泣いて忘れろ。何なら俺の胸貸してやろうか?」

麦野の言葉に素直に従い、カホコは彼にしがみついて泣きじゃくるのでした。

胸を貸すというのはもちろん冗談でしたがカホコには冗談は通じないのですね(笑)

「これからママに言えないことがあったら、とりあえず俺が聴いてやるから」

半ば呆れつつも麦野は優しく慰めます。

泣き疲れて寝てしまったカホコを背負い、麦野は再び家に送っていくことになりました。

前回のようにピンポンダッシュして置いて帰るつもりでしたが、運悪くそこに泉と正高が揃って出てきてしまい鉢合わせします。

今回の“こんなの初めて”は人は誰でも表裏の二面性を持っている、ということでしたね。

初めて人の悪意に触れたカホコは自分がどれだけ温室育ちだったかを思い知りさぞかしショックだったと思いますが、麦野くんの的確な励ましに心が温まりましたね。

麦野くんにしがみついて激しく泣くカホコは本当に幼い子供のようで、邪気がないからこそ感情移入してしまってちょっとホロリときました。

小さな子供が年月をかけて“初めて”を積み重ねていくように、カホコは今ようやく大人への階段を少しずつ登り始めているのですね。

ドラマ『過保護のカホコ』第1話(前回)感想とネタバレはこちら

ドラマ『過保護のカホコ』第3話(次回)感想とネタバレはこちら

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過保護のカホコ2話話ネットの反応や感想は?

今回はとにかく麦野くんの優しさにやられている女子多数!(笑)

胸を貸してやるとか、ママに言えないことは俺が聞いてやるとか、好きにしてくれとか…好きになっちゃうでしょう!

そしてカホコに対するアドバイスも、良いことと悪いことをきちんと分けて説明しているところに大変好感が持てました。

これは好きになっちゃうでしょう!(二回目)

なるほど…深い人間洞察ですね。

今回もコンクール会場での不審な動きが印象的でしたが、自分の考えで動きたいけれども動けない心の葛藤がそのまま身体に表れている感じでしたね。

この辺りの動きや喋り方があくまでも自然なので高畑光希さんはすごく上手いなぁと思います。

全国の楽器経験者さんからはこんな声が…。確かに派手にチェロ(弓だけでなく本体も)を落としてましたね。

この辺りはもう少し配慮が必要だったかもしれませんね…。

次週の予告はカホコの反抗期!

ひたすら怒っているカホコが可愛かったですね。

左下のカエルさんには尻尾が生えてきていますね(笑)

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ドラマ『過保護のカホコ』は放送終了直後からHuluで見逃し動画配信がスタートします。

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最近のドラマでは

  • 過保護のカホコ
  • 脳にスマホが埋められた!
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  • 愛してたって、秘密はある。
  • 孤食ロボット
  • わにとかげぎす

などが見放題となっています。

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過保護のカホコ3話あらすじ

人間には表の顔と裏の顔があることを目の当たりにし傷付いたカホコ(高畑充希)は、泉(いずみ)(黒木瞳)と正高(まさたか)(時任三郎)にも話せなかったイト(久保田紗友)との確執を初(はじめ)(竹内涼真)に打ち明ける。

自分を受け止めてくれた麦野の意外な優しさに心打たれ、麦野が夢にまで出てきてしまうカホコだったが、娘の異変を敏感に嗅ぎ取った泉から、麦野に会うことを禁止されてしまう。

それでも、大学では同年代のカップルがどこか羨ましく、なんとなく麦野を探してしまうカホコ。

母に後ろめたさを感じつつ麦野に会うが、自分と正反対の女性がタイプと知り落ち込み、さらには恋愛相談に乗ってやるとまで言われてしまう…。

そんな中、イトの母・節(せつ)(西尾まり)から入院中のイトの様子がおかしいので力になってほしいと連絡が入る。

チェリストの夢が絶望的になったイトから「親戚の奴らみんな大嫌い」と本音をぶつけられ顔を合わせづらいカホコは、麦野に頼み込み自分の代わりに入院中のイトと話をしてもうらうことに。

しかし、同じ芸術の道を志す者として気が合う2人の様子を見て複雑な気持ちになってしまう。

叔母の環(たまき)(中島ひろ子)から自分の気持ちが恋だと指摘されたカホコは、親戚夫婦の馴れ初めを聞き漁り、正高が泉を好きになったきっかけが手作り弁当だったと知ると、花嫁修業と偽って泉に弁当の作り方を教えてほしいと頼む。

さらに、思わぬ成り行きで麦野に告白しようということになり、インターネットで得た情報を駆使するが…。

陰ながら娘の麦野恋を応援する正高は、麦野が好きそうな洋服を買いたいというカホコを手伝うが、泉は様子のおかしいカホコに目を光らせていて…。

そして、イトの退院を祝って再び親戚一同が集まることに。

イトとの再会に緊張するカホコだったが、初恋をきっかけにそれまで盤石だったカホコと泉の絆に予期せぬ亀裂が生まれようとしていた!!

公式HPより引用)

『過保護のカホコ』第3話の“こんなの初めて”はいよいよ初恋のようですね!

麦野くんはあの調子ですからなかなかカホコを恋愛対象とは見てくれないと思いますが、カホコは初めての恋にどう向き合うのでしょうか?

まとめ

糸に本音をぶつけられたことで人の悪意と二面性に初めて触れ激しくショックを受けたカホコでしたが、そのお陰で初めて母親に言えないことができましたね。

自分の頭で考えて“これは言うべきじゃない”ときちんと判断できていて、確かに少しずつカホコが成長していると感じました。

しかしチェリストの道が絶望的になった糸にこれからカホコはどう関わっていくのでしょうか?

自分にしかできない仕事探しもなかなか上手くいっていません。

そして麦野の意外な優しさに触れてカホコの中で変化が生まれているようです。

これからもカホコの成長と麦野との関係に注目していきたいと思います!

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