遺留捜査4キャストとあらすじ!栗山千明加入!2017夏ドラマ

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  • この記事を書いた人:Ryota

2017年の夏を彩るテレビ朝日の「木曜ミステリー」枠は、上川隆也さんが風変わりな刑事・糸村聡を演じているおなじみの『遺留捜査』シリーズが装いも新たに放送されることが決定いたしました!

今回は、栗山千明さんをはじめとして段田安則さんや戸田恵子さん、永井大さんなどの新たなメンバーが登場するということで、すでに注目を集めていますね!

こちらの記事ではドラマ『遺留捜査 第4シリーズ』のキャストやあらすじと合わせて、初回と最終回の放送日についてもまとめていきます!

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2017年夏ドラマ『遺留捜査 第4シリーズ』キャスト一覧

糸村 聡(いとむら さとし)/ 上川隆也

1989年に演劇集団キャラメルボックスに入団して以降、主に舞台で活躍されていた上川隆也さん。

1995年のNHKドラマ『大地の子』で主演に抜擢されると、第4回橋田賞新人賞を受賞するなど高い評価を獲得。

映画初出演となった『東京夜曲』(1997)では、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、さらに注目集めます。

翌年のTBSドラマ『青の時代』でもザテレビジョン最優秀助演男優賞を、映画『梟の城 owl’s castle』では日本アカデミー賞助演男優賞をそれぞれ受賞し、実力派俳優としての地位を築き上げました。

2006年にはNHK大河ドラマ『功名が辻』で主演(山内一豊役)を務めた後も、『遺留捜査』シリーズや『エンジェル・ハート』、現在放送中の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』など、常に話題の作品で存在感を発揮していますね。

そして今回も『遺留捜査』シリーズで演じているのは、鋭い観察眼と偏執的ともいえるこだわりの持ち主である刑事・糸村聡。

警視庁月島中央署から京都府警捜査一課特別捜査対策室に異動してくることになる糸村ですが、シリーズ開始から6年間演じ続けている役柄について…

シリーズがはじまって6年が経ちますが、糸村という男は変わらないな、としみじみ感じます。そのあまりの揺るぎなさに、感心すら覚えました。糸村の奔放な感性は、僕が演じてきたほかのどんな役ももっていないもの。6年を経て、糸村という役の“唯一感”ともいうべきものをより強く感じています。環境もメンバーも変わってこれまでとはまたひと味違った作品になりそうですが、今シーズンでも糸村らしさはどこまでも健在です。
(公式サイトより引用)

…と、上川隆也さんご本人は語っておられます。今回もその糸村らしさをどのように見せてくれるのか…要注目です!

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神崎 莉緒(かんざき りお)/ 栗山千明

1989年(当時5歳)で芸能事務所に入った栗山千明さんは、ティーン向けファッション誌『ピチレモン』や『ニコラ』などて活動していました。

1999年の映画『死国』で本格的に女優デビューを果たし、翌年には深作欣二『バトル・ロワイアル』(2000)に出演。

2003年にはクエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル Vol.1』(2003)でGOGO夕張役に抜擢され、一気に注目を集めることに。

2004年には『下弦の月〜ラスト・クォーター』で映画初主演、2005年にはスティーブン・セガール主演の『イントゥ・ザ・サン』で再びハリウッド映画に登場するなど、世界的にも高い知名度を獲得します。

その後もNHKドラマ『ハゲタカ』(2007)、TBSドラマ『ATARU』(2012)、テレビ朝日『不機嫌な果実』(2016)など、話題の作品に出演し続けていますね。

そんな栗山千明さんが演じるのは、京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事の神崎莉緒。

栗山千明さんご本人は、このキャラクター像について…

私が演じる神崎莉緒は、まっすぐで真面目で真っ当な刑事。だからこそ、糸村さんの個性的な面が強調されるようになれば…と思いながら演じています。
(公式サイトより引用)

…とのコメントを残されています。上川隆也さん演じる糸村とバディを組むことになるのが彼女だそうで、一体どの様なコンビネーションを見せてくれるのか…非常に楽しみですね!

佐倉 路花(さくら みちか)/ 戸田恵子

女優としてのみならず、声優としてもその名を轟かせている戸田恵子さん。

1997年のフジテレビドラマ『総理と呼ばないで』(脚本:三谷幸喜)で連ドラ初出演を果たし、以降の三谷作品には欠かせない存在となっています。

その他にも『ショムニ』シリーズやNHK連続テレビ小説『ちゅらさん』(2001)、『純情きらり』(2006)などでも存在感を発揮。

最近ではNHK連続テレビ小説『まれ』にてナレーションも担当しており、その声には誰もが馴染みがありますよね。

今回は糸村の同僚刑事の佐倉路花を演じており、処世術や人間観察力に長けているという彼女がどういった役割を果たすのかに注目していきましょう!

雨宮 宏(あまみや ひろし)/ 永井大

2000年に『未来戦隊タイムレンジャー』の浅見竜也/タイムレッド役でデビューすることとなった永井大さん。

2003年からテレビ東京の人気シリーズ『特命係長 只野仁』にメインキャストとして出演し、注目を集めます。

その後も『砂の器』(2004)、『アット・ホーム・ダッド』(2004)、『黒い太陽』(2006)などの話題作に出演。

2008年には『サラリーマン金太郎』シリーズ(テレビ朝日版)の主演に抜擢され、その卓越した身体能力を活かしたアクションシーンが評判を呼びました。

そして今回が『遺留捜査』シリーズ初登場となる永井大さんが演じるのは、糸村の同僚刑事・雨宮宏。

明るく人当たりが良い性格の持ち主だという雨宮は、刑事として優れた資質を持っているようで、彼の能力がどう活かされるのか…要注目です!

村木 繁(むらき しげる)/ 甲本雅裕

三谷幸喜さんが旗揚げした東京サンシャインボーイズに1989年に入団し、主に舞台で活躍していた甲本雅裕さん。

1993年にフジテレビドラマ『振り返れば奴がいる』で映像作品に初出演を果たして以降、多種多様な作品で名バイプレイヤーぶりを発揮していますね。

『遺留捜査』シリーズでは、今回のメンバーで唯一第1シリーズから継続的に出演しており、もちろん警視庁科学捜査研究所係官である村木繁役として登場します。

第4シリーズでは糸村と同時期に京都府警の科捜研に人材交流で派遣されることになり、相変わらずの腐れ縁を保ち続けている2人の掛け合いなんかが楽しみになって来そうですね!

桧山 亘(ひやま わたる)/ 段田安則

舞台役者としてその名を轟かせている段田安則さんは、コミカルなものからシリアスな役柄まで幅広く演じ分けることができる、名バイプレイヤー的存在。

最近では『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(2012)、NHKドラマ『64(ロクヨン)』(2015)、テレビ朝日ドラマ『就活家族〜きっと、うまくいく〜』(2017)などに出演し、存在感を発揮していますね。

そんな段田安則さんが演じているのは、糸村の上司にあたる特別捜査対策室室長・桧山亘。

冷静沈着で強力なリーダーシップな持ち主である桧山ですが、新たにやって来た糸村のマイペースぶりには思わず感情を爆発させることもあるようで…。

一体糸村とはどのようにコミュニケーションを取っていくことになるのか、いつ我慢の限界が訪れるのか…その辺りが見所になって来そうですね!

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2017年夏ドラマ『遺留捜査 第4シリーズ』のあらすじは?

ドラマ『遺留捜査 第4シリーズ』は、原作なしのオリジナルストーリー。脚本は第2シリーズから引き続き大石哲也さん他が担当することが決定しています。

あらすじはざっとこんな感じです。

事件が発生したのは、神戸港を周遊する遊覧船の中。

内部で突然爆発が起き、乗客乗員を人質に取られてしまったのです。

犯人は、陸上から船内の動きを監視しており、1時間以内に2億円を用意しなければ犠牲者が出ると脅迫してきました。

その相手は、運航会社“黒沢興産”。

黒沢興産の本社は京都にあるため、一報を受けた京都府警捜査一課特別捜査対策室もすぐに行動を開始。

神崎莉緒(栗山千明)が神戸港に急行し、双眼鏡で遊覧船の内部を確認すると、何やら妙な動きを発見します。

正体不明の男が船のデッキから手旗信号を送っていたのです。

あ、か、い、せ、だ、ん…?

その信号を読み取って莉緒が周囲を見回すと、埠頭に赤い車が停車していることに気付きます。

しかしその瞬間彼女の動きを悟ったのか、いきなりその車は発進し、その場を去っていきました。

実はこの手旗信号を送っていた男の正体は、警視庁月島中央署刑事・糸村聡(上川隆也)でした。

旅行中に偶然この事件に巻き込まれた糸村は、埠頭の赤い車に不審を抱き、なんとか知らせようとメッセージを送っていたのです。

その後、身代金の受け渡しの追跡中に、犯人を見失ってしまい、まんまと全てを奪われてしまいます。

乗客が解放され、手旗信号を送っていた糸村を見つけた莉緒は、ここで初めて彼が刑事だと知り驚きが隠せませんでした。

糸村は爆発現場に残されていた燃えかけの細い和紙を莉緒に手渡し、これを科捜研に回すように要請。

そうして事件の指揮を執ることとなった特別捜査対策室室長・桧山亘(段田安則)は、黒沢興産が2億円もの大金を即座に用意できたことに疑問を抱いていました。

そこで、事件当時に遊覧船に乗っていた代議士の長部麗子の存在を発見。彼女と黒沢興産との関係を探っていくと…。

このように第1話が展開していくようですね。やはり注目は糸村のマイペースで偏執的な部分や周囲の刑事との関係性で、ゼネラルプロデューサーを務める三輪祐見子さんは…

あの愛すべき風変わりな男が、この夏、京都に現れます!京都府警の個性的な精鋭チームの中で、今回も糸村刑事は周囲の皆を翻弄しながらも難事件を解決していきます。マイペースぶりは京都に行ってもちっとも変わらず、「遺留品」への執拗なこだわりも健在です。
(公式サイトより引用)

…とのコメントを残されています。京都へと舞台を移しても変わらぬ「遺留品」への飽くなきこだわりを、今回も見せつけて欲しいものですね!

2017年夏ドラマ『遺留捜査 第4シリーズ』放送はいつからいつまで?

最後にドラマ『遺留捜査 第4シリーズ』の初回放送日と最終回放送日の情報をご紹介します。

まず、『遺留捜査 第4シリーズ』の放送話数については現時点で明らかにされておりません。

『遺留捜査』の以前のシリーズ(水曜21時枠)においては、第1シリーズが全11話、第2シリーズが全8話、第3シリーズが全9話とかなりバラつきが見られました。

今回は木曜20時枠に移動しますので、同枠で傾向を見てみても6話~11話構成と様々。

しかし、全8話という構成が割と多い傾向にありますので、今回はこちらを参考にして予想していきたいと思います。

同枠での夏ドラマの放送開始日は、2013年の『京都地検の女 第9シリーズ』が7月18日、『最強のふたり〜京都府警 特別捜査班〜』が7月16日、2016年の『女たちの特捜最前線』が7月21日。

全て3週目スタートとなっていますので、今回も同様だと仮定すると…

2017年夏ドラマ『遺留捜査 第4シリーズ』放送日程

初回(第1話)放送日 2017年7月20日(木)
最終回(第8話)放送日 2017年9月7日(木)

…となりそうですね!正確な情報が分かり次第、更新致します!

まとめ

第3シリーズから4年、最後のスペシャルドラマ版からは2年の月日が流れ、現在もなお根強い人気を誇る『遺留捜査』シリーズ。

今回加わった栗山千明さんら新メンバーにももちろん注目ですが、毎回ゲスト出演する犯人役などのキャストもどんな俳優さんが起用されることになるのかも楽しみですね!

当サイトでは『遺留捜査 第4シリーズ』放送開始後は、視聴率など随時記事を更新していきますので、ぜひお楽しみ下さい!!!

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