遺留捜査(2017)見逃し動画無料視聴方法。最終回のネタバレと感想も

  • この記事を書いた人:YUKIKO

2017年夏ドラマ『遺留捜査4』最終回(9話)、今夜のゲストはかとうかず子さん、岡まゆみさん、大路恵美さん、浜田 学さんです!
多彩なゲストでどんなストーリーが巻き起こるのでしょうか?

今夜の最終回、最後の3分ではどんな物語が隠されているんでしょうか!?

それでは早速、ネタバレあり感想ありでお届けしていきたいと思います。

では早速、2017年夏ドラマ『遺留捜査4』の見逃し配信を無料で見る方法と最終回(第9話)のネタバレを感想ありでお届けしていきます!

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2017夏ドラマ『遺留捜査4』見逃し動画を無料で見る方法は?

テレビ朝日木曜20時のドラマ枠は放送終了後、1週間はTverで限定無料配信されますが、その後は削除されてしまいます。

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2017年夏ドラマ『遺留捜査4』最終回(第9話)ネタバレと感想

結婚式場のトイレで、黒留袖を着た中年女性の絞殺死体が発見されました。

科捜研研究員の村木繁(甲本雅裕)も現場検証に来ており、被害者の口ものに付いた糸くずのようなものを見つけます、そして被害者はその日の結婚式の参列者ではないとわかるりました。

糸村聡(上川隆也)は黒留め袖の紋を見て式場の貸衣装室に確認すると被害者は“石井望美”とわかり保険証を提示して黒留め袖をレンタルしていたことがわかりました。

糸村は、所持品から衣類から切りとった素材表示のタグを見つけなぜ彼女がこんなものを保管していたのかと糸村は引っかかりました。

指紋から遺体の身元は6年前、ご祝儀泥棒として逮捕された坂口真代(かとうかず子)と判明し、式場の貸衣装室では石井望美と偽名を名乗り、どこからか手に入れた保険証まで提示して黒留袖を借りていたことがわかりました。

またもや、式場で窃盗を働こうとしていたのだろうか…!?と雨宮宏(永井大)がいい、坂口真夜の身辺調査と保険証を使われた石井望美の事情聴取にあたることになりますが、また糸村の姿はありませんでした。

糸村は科捜研の村木のもとに来ていて、いきなり村木の服を引っ張りタグが付いているか確認し、持ってきていた遺留品のタグのXLはサイズの事なのかと確認し、坂口真夜の来ていた洋服はMサイズだったことからなぜXLのタグがあったのか気になります。

村木はそんなことより自分が見つけた糸くずの話をしようとしますが、糸村は聞いてくれず諦めずに話そうとするとそこに神崎莉緒(栗山千明)が現れまた話をすることができずにいると、助手が説明を始め糸くずには”エンロイン”という成分が検出されそれによって意識を失っている間に首を絞められたことがわかりました。

その糸くずを見るけたのは「この私、村木で~す」と振り向くともう誰もいず、机にタグと「鑑定お願いします、なる早で」と書かれたメモが置いてありました。

あ~せっかく村木さんが見つけた証拠品、みんなもうちょっと聞いてあげてください!糸村さんメモにまで”なる早”って急がせちゃうんだから(笑)

そんな中、真代が貸衣装店で提示した保険証が、パートとして働いていたクリーニング工場経営者・石井望美(岡まゆみ)のものとわかり、望美によると、真代は従業員のロッカーから度々、貴重品やお金を盗んでいたらしくクビにしたといいました。

そして保険証まで盗まれていたのかと言い、盗難事件の際警察に言わなかったのは大事にしたくなかったと言いました。

事情を聴いた佐倉路花(戸田恵子)と雨宮は帰り際、工場で”エンロイン”を見つけました。

真代の遺体確認に来ていた娘・海老名史香(大路恵美)も母を嫌悪している様子で、真代の逮捕により、夫の海老名光輝(浜田学)とも仲が悪くなり別居中で、7年前から真代とは1度もあっていないと言いました。

佐倉は、面接のふりをしてクリーニング工場の従業員に話を聞くと、真代はとても感じが悪く1000円ずつみんなの財布からお金を抜いていたようでしたが保険証を盗まれたという人は聞いたことがないと言いました。

佐倉さんの事情聴収っぷりはいつも相手の懐にサッと入り込む見事なものです!!

糸村と莉緒は真代の家に行き、調べていると現金50万円とドラッグストアのレシートの束を見つけました。

50万円は望美が真代に渡したものだとわかり、クリーニング工場の盗難騒ぎの犯人は実は望みだったのです。

望みはストレス発散でみんなの財布からお金お盗んでいて、それを真代に見られ内緒にする代わりに50万円支払い退職してもらい罪を擦り付けていました。
その際に真代に保険証も貸してほしいと言われ、何に使われるのかわからなかったが断れず貸したが真代の殺害には関与していないと言いました。

結婚式のビデオを確認していた高瀬信彦(和泉崇司 )の元に莉緒が行きビデオを見ると、そこにはある人物が写っていました。

その人物は海老名光輝で光揮に確認すると、6年前の事で言いたいことがあると結婚式場に呼び出された行ったが真代は来なかったと言いました、糸村はドラッグストアのレシートを見せ何か知らないかと聞きますが何も言わず去っていてしまいました。

そして糸村と莉緒はドラッグストアを訪れ店員に、真代の事を確認すると見たことあったようである日、男を追いかける真代とぶつかったことがあったようでした。

過去の真代のご祝儀泥棒の事件の記録を借りてきた桧山亘(段田安則 )は共犯者がいるかもしれないので捜査を洗いなおすように言うと、そこに糸村が来てタグの鑑識結果を伝えました。

糸村が気にしていたタグには整髪料と皮脂が検出されたことから男性の帽子のタグを真代は持ち歩いていたことがわかりました、遺留品にこだわる糸村に雨宮が「糸村さんはどうしてそんなに遺留品にこだわるんですか?」と聞くと糸村は言いました。

遺留品には持ち主の心が宿っていると思うんです」と言って出て行ってしまいました。

糸村は娘の史香の元を訪れ、真代は旅行が好きだったのか聞くと、母一人子一人の家庭で旅行に行く余裕なんて無かったが、男の人と旅行していたことを史香は思い出し、時々そういう相手ができるとみっともないくらいに夢中になっていたと言い、娘の気持ちなど何も考えず史香はずっと真代に苦しめられてきたと言いました。

そして光揮との離婚も今週末にはすると言いました。

大阪に来た佐倉と雨宮は真代の行きつけの美容院に行きその美容院の横にある写真館によく行っていたことがわかりました。

莉緒が入手した結婚式のビデオには貸衣装室から出てきた真代の姿が映っており、写真室に入って行く様子も写っていました。

映像はその後も続きますが、写真室から真代が出てきた様子は写っていませんでした、そのほかにも出席者などが撮った多くの映像どれを見てもその後の真代の姿はありませんでした。

莉緒と雨宮は写真室に行き中にいた畑山に真代のことを言うと突然襲い掛かってきて雨宮が取り押さえました。

畑山は昔、大阪の美容院の隣で写真館をやっていて周りでも有名な女たらしで真代とも付き合っていた、ちょうど6年前に畑山は結婚式場でカメラマンをやっておりその時盗んだご祝儀を真代に運び屋としてはこばせていたが3回目で見つかり真代は逮捕され畑山はそのまま逃げていました。

そして、偶然真代に見つかり逃げますが、働いている場所を突き止めた真代は結婚式場で貸衣装を借り、畑山のいる写真室に行き、娘の史香の旦那にだけ本当のことを話してほしいとお願いしていました。

畑山は当時、別れた妻の元にいる娘の病気の治療費がいると嘘をつき真代に運び屋を手伝わせていたのでした。

真代を生かしておくと自分の身がやばくなると思った畑山は、真代を殺害しカートでトイレに運んだと供述しました、そして桧山が防止のタグの写真を見せると自分がかぶっていたタグが邪魔で真代が切ってくれたと話ました。

真代がこのタグを大切に持っていたのは、真代が逮捕された時も一切畑山の名前は出さず証拠となるものはすべて処分されていた、真代にとって畑山と過ごした時間を思い出せるものはこのタグだけだったと桧山は話しました。

取り調べの様子を見ていた糸村と莉緒は、史香と光輝の元に行きました。

ちょうど史香が離婚届を光輝に渡しているところで、莉緒が真代の殺害の犯人が捕まったと報告すると、その話はもういいと拒否されてしまいます。

糸村は「なぜあの日、真代さんが留めそでを着ていたかわかりますか?」と聞くと史香は「またご祝儀を…」といいました。

糸村は「僕に3分だけ時間をくれませんか」と言いました。

糸村は2人を連れてある場所に向かっていると史香が「なんでこんな場所まで?」と聞くと糸村は史香の娘、いずみが教えてくれたと言いました。

半年ほど前、偶然にイズミは真代と会いそれからは神社で何度もおしゃべりをしていたようでした、そして糸村は真代が集めていたレシートを見せ「何のために集めていたかわかりますか?キャンペーンなんです、レシート10枚で1口当選するとハワイ旅行が当たるというものがこのドラッグストアで催しされていたんです」というと史香は「ハワイに行きたかったんですか、あの人…」と言いました。

すると糸村は「あなたです、正確にはあなたと海老名さんと泉ちゃんの3人にハワイ旅行をプレゼントしたかったんです、お二人が別居していることを真代さんは泉ちゃんから聞き知っていました、そこで真代さんは考えたんですお二人の絆を取り戻すためにもしかしたら家族旅行がいいきっかけになるんじゃないかと。」

「ところが事件の前日、真代さんは50万というお金を手に入れてしまう、これで懸賞に当選しなくても史香さんに家族旅行をプレゼントできる、だから真代さんは結婚式場に言ったんです」と言いました。

するとそれを聞いていた史香は「ちょっと待ってください、全然わからない!だってあの人ご祝儀泥棒するために式場に…」というと莉緒が「違うんです、結婚式場に言ったのは6年前の事件の主犯の男に会うためでした、海老名さんに引き合わせて事情を説明させるためだったんです。」

「6年前のご祝儀泥棒、あれは真代さんにとっては人助けのつもりだったんです!子供の治療費が必要だという言葉を信じてご祝儀泥棒を手伝ってしまった、そのことを聞いてもらいたかったんです」と説明しました。

そして糸村も「お二人に離婚してほしくないその一心で真代さんは行動して殺されてしまいました、真代さんは自分の行動が娘である史香さんを困らせているということはわかっていました、自分のせいで幸せだったあなたたちの生活が壊れていくのを見るのが怖かった、なんとかしなきゃって思ったんです」

「それで思いついたのがコツコツ、レシートを集めたり、海老名さんを結婚式場に呼び出したり…何か他にあるでしょうと思う行動ばかりだけど真代さんは一生懸命でした、史香さんの為に、海老名さんと泉ちゃんの為に…
府器用な人だったんですね」

でも真代さんもあなた方の家族だったんです、不器用なりにあなた方家族のことを愛していたんだと僕は思います」と言って真代が集めていたレシートを渡すと「お母さん…」と言って史香は泣き崩れました。

科捜研では村木もハワイ旅行に応募しようとレシートを集めており6口溜まったと大喜びしていましたが、実はもう応募期限は過ぎていました。

最後の最後で村木さん…笑わせてくれました。

まさかのオチが期限切れとも知らず村木さんもレシートを集めていたとは(笑)

最終回の「遺留捜査」いつも通りの感じで終わってしまいましたね。

ドラマ『遺留捜査4』第8話(前回)のネタバレ&感想はこちら

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『遺留捜査4』最終回(9話)話ネットでの感想や評価

糸村スマイルがもう見れないなんて悲しすぎますよね!ぜひシーズン5お願いします!!

糸村、村木コンビ最高!いつも言う…ってだれかが言ってました…いったい誰!?

糸村、村木コンビのみのDVDでも買う!!(笑)

まとめ

最終回、個人的にはメモに残された”なる早で”がツボでした。

相変わらずの無茶な要望にもきちんと応える村木さんに1枚のレシートをプレゼントしたのは糸村さんの感謝の気持ちだったんでしょうか?
応募期限は切れていたけど楽しそうにレシートを集める村木さんを微笑ましく見つめる糸村さんの顔がとっても良かったですね。

今回で最終回となってしまいましたが、まだまだ糸村、村木コンビはみたいのでシーズン5で帰ってきてくれることを願いたいと思います。

1話から最終回までお付き合いいただきありがとうございました。

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