ドラマ【遺留捜査4】8話の見逃し動画無料視聴!ネタバレと感想も

  • この記事を書いた人:YUKIKO

2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第8話、今夜のゲストは小沢真珠さん、大野いとさん、渋江譲二さん、伊藤正之さん、西村亜矢子さん、清水章吾さんです。

多彩なゲストでどんなストーリーが巻き起こるのでしょうか?

そして何より楽しみな糸村、村木ペアのやり取りも気になるところです!!

最終回を間近に迎え、糸村ワールド全開で今回も自由気ままに遺留品に執着し犯人逮捕そして、遺留品から読み解かれる想いを伝えてほしいと思います。

それでは早速ネタバレあり感想ありでお届けしていきたいと思います。

では早速、2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第8話のネタバレを感想ありでお届けしていきます!

スポンサーリンク

2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第8話ネタバレと感想

森林公園に続く遊歩道で、イベント制作会社社長・柴田亜弓(小沢真珠)の絞殺死体が見つかりました。

死亡推定時刻は昨夜の7時から9時の間、現場には佐倉路花(戸田恵子)と雨宮宏(永井大)が来ており、遅れて自転車で糸村聡(上川隆也)が到着すると、3カ月前から捜査一課3係が追っている連続通り魔事件の犯人と手口が似ていることから特捜班の出番じゃないと言われます。

これまでの通り魔事件では被害者が失神したところで犯行が終わっていたのに今回は殺害されており雨宮は「犯人がやりすぎてしまったのでしょうか?」というと佐倉が「同一犯の犯行と決めつけるのはまだ早いわよ」とたしなめました。

糸村は亜弓の右足のハイヒールのかかとが根元から折れていることに気づき、「9センチもの高いピンヒールでこんな場所に?」と疑問を抱きました。

佐倉と雨宮が亜弓の会社で聞き込みをしていると、糸村が現れ9cmのピンヒールのことを聞くと、社長のトレードマークだと社員は答えました。

調べたところ、亜弓は同業他社から人材を引き抜いたり、得意先を奪ったり…と強引なビジネスを展開するワンマン社長で、社内では部下の川嶋由希(大野いと)にひどいパワハラを行っていた事実が判明しました。

そして陰では、社員たちから“ハイヒールを履いた悪魔”とよばれていたこともわかりました。

こんなあだ名絶対につけられたくないですよね~、怖さしか思い浮かばない…
 
そんな中、亜弓に恨みを抱く人物としてライバル会社の社長・森島直人(伊藤正之)、半月ほど前に解雇された元社員・矢沢絵里(西村亜矢子)が浮上しそれぞれに捜査することになりました。

しかし、折れたヒールのことをまだ気にしていた糸村は、靴を買いに行きますと言って出ていってしまいました。

糸村は買ったピンヒールを科捜研研究員の村木繁(甲本雅裕)に履かせ、体育館で飛んだり跳ねたり走ったりと無理難題を村木に言いつけ困らせていました。

村木が糸村に文句を言っていると、そこに神崎莉緒(栗山千明)が現れ、糸村に「勝手な行動はしないでください」と怒りますが糸村は気にする様子もなく莉緒に今までにヒールが折れた経験はないかと聞きました。

莉緒はあくまでも友人に話だと強調しながら、昔、彼氏にヒールを手で折られた話をすると糸村は「手で…?」と驚きながら自分の持っていたヒールを手で折って見せ「折れましたね」と言いました。

意外や意外、莉緒にもそんな過去のトラブルがあったんですね!びっくりです。

そして折れたヒールに指紋が付着していたのか村木に聞くと「指紋は一切検出されてない」と答えながら「指紋がない…確かにおかしいですね?」と村木も疑問を持ち始めました。

そんな中、連続通り魔の容疑者が逮捕され亜弓殺害には関与していないことも分かりました。

莉緒の調べで亜弓の経歴も詐称されていたことがわかり、会社の公式ホームページに記載されていた経歴はほぼ嘘だとわかりその中にあった共和党ワシントン州委員会だけが裏がとれていないというと桧山亘(段田安則 )はどこかに電話をかけ英語で話していました、それを見ていた特捜部のメンバーはどんなコネがあるんだと不思議そうな顔をしていました。

捜査もそっちのけで科捜研で亜弓の履いていたピンヒールを見ていた糸村に村木は目を合わせないようにしていましたが、突然糸村に靴の左右の高さが違うと言って無理やり見せると村木も「違う」というと助手がインヒールなんじゃないかと言い、中敷きを外してみると右足にだけインソールが入っていました。

佐倉と雨宮は由希の元を訪れ、「何かあったら話してください、犯人が早く捕まるほうがいいですよね?」と佐倉が言うと、由希は「べつに…嫌な人だった、傲慢で意地悪で人を傷つけても平気な人だった、外からはあんなに輝いて見えたのに…」と由希はいいました。

それを聞いた佐倉は「前から社長の事知ってたの?」と聞くと2年前たまたま言ったイベントでステージにいる人たちより素敵に見え自分もあんな仕事がしたいと思ったと話しました。

そして由希は亜弓の元に行き「私、あなたみたいになりたいです」と頭を下げたと言いました。

そして入社できたまではよかったが周りからは社長のストレスのはけ口にされていると言われ、できない仕事を無茶ぶりされたりしていてので由希は「あの人が死んでもちっとも悲しくない、私想像の中では何度も社長を殺してましたから」といいました。

それを聞いていた糸村は由希に亜弓が買っていた靴の店は知らないかと聞き、由希が知らないけどたぶん専門店じゃないですか?と答えると「専門店…?」と何かを思った様子でした。

糸村が靴の専門店を回っていると、村木から電話が入り亜弓の履いていたピンヒールに入っていたインソールはドイツ製の高価なものだということが分かったと言うと取り扱っているお店のデータを送ってくださいと科捜研の仕事ではないことまで頼み勝手に電話を切りました。

亜弓の飼っていた靴のお店を突き止めた糸村は店主に「この靴に最後の伝えたい想いが残っている気がするんです」というと店主は内緒にしていたことですが亜弓は股関節に障害を持っていて生まれつき右足が左足より少し短かったが9cmのピンヒールにこだわる亜弓の為に右足にだけインソールを入れ足の負担を軽減していたようでした。

そしてピンヒールにこだわる亜弓は「ピンヒールを履いたら後ろ向きには歩けないでしょ、前に進むしかないならもっと自信持たなきゃ、人より強くならなくちゃって私頑張ってきたんです」と話していたことを店主は糸村に話し靴の秘密を知っているのは自分だけだったと思いますと言いました。

その頃、莉緒は亜弓の実家に行き、誰もいない中そこに置いてあった靴を見ていると、近所の人が来て亜弓の家のことを知っているようでした。

亜弓の家はとても貧しく、そのため亜弓もいじめに遭いそれはかわいそうだったと、そして靴を買うお金もなかったので汚れた靴を洗っている姿をよく見かけていたと近所の人は話しました。

靴屋の店主は糸村に殺害された当日もお店に亜弓は来ていて、ちょうど店を出るときに男性とぶつかりそうになっていたことを話し、その男性は前に店に来ていた覚えがあると言いました、そして店を出た糸村に店主は慌てて追いかけてきて亜弓がどうしてもと言って手に入れていた靴が届いていると言いました。

情報を聞いた佐倉と雨宮は出入り業者の三好の元を訪れ、事件当日靴屋に行っていなかったかと聞くと三好はとぼけたので佐倉が三好の腕にあったバンソコーを見てそれは何ですか?と聞くと三好が逃亡しようとしたので雨宮が取り押さえました。

取調室で三好は犯行を認め、これまで亜弓にはズタボロにこけおろされ、あげくに昇進の話まで亡くなったときに靴屋で偶然会った亜弓は三好を無視したうえにヒールで足まで踏んでいったと言いプライドはズタズタにされたと怒りをあらわにしました。

そして亜弓の後を追いネクタイで首を絞め、ピンヒールのかかとを折った後また履かせたと言い「傲慢で無礼で俺を侮辱した女!だから罰してやったんだよ、わかるだろう!」と大声を張り上げると隣の部屋にいた莉緒が勢いよく入ってきて言いました。

「ふざけんじゃないわよ!あんたがダメなのはあんた自身のせい、柴田亜弓はあんたの何倍も苦しい思いをしながら自力で這い上がったのよ!認めてもらえないから殺した?足を踏まれたから罰した?そんなゲスな復讐心わかるわけないでしょう!!」と怒鳴りました。

ここ、莉緒が怒鳴りたくなった気持ちすごくわかります、この犯人ただの器の小さい男ってだけですよね?犯行動機がゆるすぎて…

その後、糸村と莉緒は由希の元を訪れました。

会社を辞めて帰ろうとしていた由希に糸村は話しかけると「社長もいないのにサウンドバッグはもういらないでしょう」と由希はいいました。

糸村が「社長はそんなこと思っていなかったと思いますよ」というと「刑事さんに何がわかるんですか?」と言って由希は去ろうとしました。

すると糸村が「柴田さんが川嶋さんをイベント担当に抜擢したのは多少無茶ぶりだったかもしれませんが、経験を積むことが必ずあなたの為になるそう考えたからじゃないでしょうか?」

「経験のない川嶋さんにイベントを任せることでそのリスクは大きくなります、もし失敗すればお客様にも迷惑をかけることにもなってしまう、自分が影になってフォローをしようと考えた柴田さんはあの晩も会場の下見に行っていたんだと思います」と糸村は話しました。

それを聞いた由希は「それは刑事さんの想像でしょ」というと莉緒が「いいえ、想像だけじゃないんです」とはっきり言いました。

驚く由希に糸村は「川嶋さん、僕に時間を3分もらえませんか?」と言いました。

そして亜弓の通っていた靴屋に行き、店主は亜弓に頼まれていたピンヒールを出しました。

そして糸村がそのピンヒールは亜弓の足には少し大きく、由希の足のサイズを聞きました、由希は「26cmです」と答えると糸村は「やっぱり、この靴は嶋村さんのために用意したものではないでしょうか?」というと由希は驚きました。

そして莉緒が「柴田さんは6歳の時に親が失踪し、祖母の家に預けられとても貧しい生活をしていました、ぼろぼろの靴を洗い履き続けるような生活で大阪で定時制の高校に通いそのあとどうやって企業資金をためノウハウを覚えたのかはまだ分かっていません」と話しました。

そして糸村も「きっと貧しい思いをして何度も打ちのめされて、そのたびに歯を食いしばって…そんな時柴田さんはこの店に出会ったんです」といいました。

亜弓がまだ貧しい生活をしていた時、店の前で靴を眺めていると店主が「お寒いでしょう、中にお入りください」と歩みを招き入れ亜弓が見ていた赤い靴を履かせ「いい靴は履いている人を幸せな場所へと連れて行ってくれるそうですよ、西洋のことわざです」というと亜弓はその靴を買うと言い「私は人生を変えたいんです」と話したそうでした。

それを聞いた由希は亜弓は裕福な生活を送っていたと思っていて華やかな人生を歩んできたのだと思っていたと言いました。

亜弓の昔の履歴書を見て由希は「地味な子…まるで私みたい…」というと糸村は「川島さんも何度叱られても頑張っていたんですよね?柴田さんちゃんと認めていたと思いますよ、柴田さんはちょっとだけ昔の自分に嶋村さんを重ね合わせていたのかもしれませんね」と言いました。

そして由希がそのピンヒールを履き鏡の前に立つと由希は初めて亜弓に会った時に履いていた靴だということに気が付き、「私、何もわかっていなかった…社長の気持ちも知らずただ恨んで…ごめんなさい…」と言いました。

んん~っ、今回のお話は柴田亜弓殺害の容疑者候補がほぼ何も関係ありませんでしたね~(笑)

ライバル会社の社長・森島直人(伊藤正之)と元社員・矢沢絵里(西村亜矢子)の役、必要あった!?と思ってしまったのは私だけでしょうか?

最近の遺留捜査は、犯人が何の前触れもなく浮上してくるのでストーリーがちょっとまとまっていない感じがしますね。

ドラマ『遺留捜査4』第7話(前回)のネタバレ&感想はこちら

ドラマ『遺留捜査4』最終回 第9話(次回)のネタバレ&感想はこちら

ドラマ『遺留捜査4』視聴率一覧はこちら

スポンサーリンク

『遺留捜査4』8話ネットでの感想や評価

今回も村木さんよかったですね~!ピンヒール無理やり履かされてオネェになってしまってましたね(笑)

確かに、表情もほぼ変わらず社長が無くなったのにも動じないなんて犯人ではないのかと疑っちゃいましたよ~。

今回のお話はそれぞれの解釈があるようですね!私は女性目線でヒールに込められた想い好きですけどね!

スポンサーリンク

2017夏ドラマ『遺留捜査4』見逃し動画を無料で見る方法は?

テレビ朝日木曜20時のドラマ枠は放送終了後、1週間はTverで限定無料配信されますが、その後は削除されてしまいます。

1週間以上経過した回を安全かつ無料で見る方法はU-NEXTがオススメです

U-NEXTは31日間無料お試し期間があり、さらに登録時にレンタルに使うことが出来る600ポイントをもらうことができます。

『遺留捜査』はポイントレンタル配信されているので、登録時にもらえる600ポイントを使えば無料で『遺留捜査』の見逃した回を見ることが出来ます!

31日間の無料お試し期間でも、通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、見放題扱いになっているドラマや映画、さらには雑誌が無料で読み放題となるのはうれしいポイントですね!

無料登録期間に解約をすれば料金は一切かかりませんので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?

U-NEXTはこちら

※紹介している情報は2017年9月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

2017年夏ドラマ『遺留捜査4』最終回のあらすじ

結婚式場のトイレで、黒留袖を着た中年女性の絞殺死体が発見された。しかし、その日の結婚式の参列者ではないとわかる。

指紋から、遺体の身元は6年前、“ご祝儀泥棒”として逮捕された坂口真代(かとうかず子)と判明。式場の貸衣装室では“石井望美”と偽名を名乗り、保険証まで提示して黒留袖を借りていた。またもや、式場で窃盗を働こうとしていたのだろうか…!?

だが、糸村聡(上川隆也)は真代が所持していたポーチの中から、衣類から切りとったらしい、素材表示のタグを発見。真代の服はSサイズだが、そのタグにはLサイズと表記されていたのが気にかかる。また、遺体の口元に付着していた糸くずから、薬物の成分が検出され、真代は薬物をかがされて意識を失ったところ、首を絞められて殺害されたことが明らかになった。

そんな中、真代が貸衣装店で提示した保険証は、彼女がパートとして働いていたクリーニング工場経営者・石井望美(岡まゆみ)のものとわかる。望美によると、真代は従業員のロッカーから度々、貴重品を盗んでいたらしく、自分の保険証も真代に盗まれたに違いないと訴える。また、真代の娘・海老名史香(大路恵美)も母を嫌悪している様子で、真代の逮捕により、夫の海老名光輝(浜田学)と離婚の危機にあるようだったが…!?

公式サイトから引用)

次回の『遺留捜査4』最終回のゲストは、かとうかず子さん、岡まゆみさん、大路恵美さん、浜田 学さんです。

早くももう最終回を迎えてしまうのですね…さみしい…

最終回の内容より、糸村、村木コンビの出番がいつも以上に最終回はボリュームアップしてくれていればと願うばかりです。

まとめ

今回のお話は、女性には納得できる内容だったようですが男性にはちょっと理解しがたかったようですね。

女性目線でいうと、ヒールを履くと凛とした感じがして少しいい女になった気分になる気がするし、いい靴を履くことで幸せな場所に運んでくれるというセリフはとても胸に来るものがありました。

ただ、真珠さんの社長役は怖さの中にも優しさがあるというよりはただただ怖い社長としか受け取れなかったのが残念でしたね。

由希がわからなかったと言ったのは見ていたすべての人が感じたのではないでしょうか(笑)

せっかく苦労して社長にまでのぼりつめたのにもう少し、その辺がわかりずらく嫌な社長としかうけとれなかったのは可愛そうでしたね!

しかも、犯人の動機があまりにも「この男ちっちゃ~」って思ってしまう内容だったので全く共感できませんでした。

でも今回の糸村、村木ペアのやり取りは最高でした♡

次回の『遺留捜査4』は早くも最終回となってしまいますが、また楽しみに次週を待ちたいと思います。

ドラマ『遺留捜査4』第7話(前回)のネタバレ&感想はこちら

ドラマ『遺留捜査4』最終回 第9話(次回)のネタバレ&感想はこちら

ドラマ『遺留捜査4』視聴率一覧はこちら

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA