遺留捜査(2017)7話のネタバレと感想。見逃し動画無料視聴方法も

  • この記事を書いた人:YUKIKO

2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第7話、事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを今回はどのように解明していくのか楽しみですね~。

ドラまる
今夜もおなじみの科捜研係官・村木繁とのやり取りが待ち遠しいな〜
ラマちゃん
確かに!

あのやんわりとしたバディ感はちょっと新鮮よねぇ

では早速、2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第7話のネタバレを感想ありでお届けしていきます!

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2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第7話ネタバレと感想

小説家の尾上雅彦(小林隆)が、河川敷で死体となって発見されました。

尾上は有名作家でありながらも路上生活をしていたようで、ジョギング中の男がいつもと様子が違うと通報したようでした。

現場に駆けつけた糸村聡(上川隆也)は尾上のダンボールハウスの中に残されたノートの文字に着目し、ノートはあるのに書く物がないと言いました。

死因は脳挫傷、凶器と思われる医師は見つかっておらず死亡推定時刻は昨日の午後9時から深夜0時の間とわかり、佐倉路花(戸田恵子)は、「有名作家が路上生活者で一面を飾るわね~マスコミ食いつくよ~」とちゃかします。

ちょっとうれしそうに茶化す佐倉、このキャラがいるおかげで場が明るくなります!

そして続けて神崎莉緒(栗山千明)は目撃者情報を報告し、その人物は心療内科医の小沼修一でした

それぞれ担当に別れ捜査に出ると、桧山亘(段田安則 )は到着した遺族の元へ行きました。

尾上は5年前、妻子と別れ、そこからは会っていなかったようで、尾上の別れた妻・千田さつき(渡辺梓)は、元夫がなぜ路上で生活をはじめたのか理由を知らないといい、佐倉と雨宮宏(永井大)も、20年近く尾上とつきあいのあったはずの出版社社長・野崎宏太(湯江タケユキ)やかつての担当編集者・志田塔子(大谷みつほ)から聴取するもまた、尾上が断筆し路上生活に転じた理由についてはわからないと話しました。

糸村と莉緒は小沼修一(大和田獏)の元を訪れ、事件当夜のアリバイを確認するも小沼は事件当夜はずっと家にいたと主張し、早々に切り上げ去ってしまいました。

インクが切れたのであれば徐々に薄くなっていくはずだが、そうではないところに糸村は違和感を抱く。さらに、尾上が愛用していたはずの万年筆が見当たらないことも気になって…。

自宅に行って本当に自宅にいたのかを確認しましょうという莉緒に糸村はあとで合流するのでと言ってまた一人どこかへ行ってしまいました。

科捜研研究員の村木繁(甲本雅裕)の元に訪れた糸村はノートを取り出し、調べてほしいとまた無理難題をいい最後のページに書かれた数行の文字だけがかすれていたのが気になると言いました。

村木はインクが無くなっただけじゃないかと言いますが、それなら徐々にかすれていくはずだと言うと、村木は「それもそうですね」と思わず話に乗ってしまい結局調べる羽目にまりました。

糸村と莉緒は小沼の家に行き、家政婦に聴取しますが、夜7時までの勤務でそれ以降のことはわからないと答え、息子の尊(桜田通)が昨日から帰っておらず、尊は高校中退後、引きこもりのような生活を送っていた、そしてここ最近では昼間もどこかに出かけているようだと。

一方、佐倉達も出版社に聞き込みをしたがなんだかきな臭い感じがすると言ってもう一度身辺を洗いなおすことにしました。

糸村と莉緒は小沼に再度聞き込みをしますが、事件のことも息子のことも知らないと言われ、糸村が尾上の載っている雑誌の胸ポケットに刺さっている万年筆のことを聞くと、2006年に発売された限定モデルのものだと教えてもらい、そのまま小沼は足早に去っていきました。

その頃、佐倉と雨宮は尾上の別れた妻・さつきの家で離婚の理由を聞いていました、するとさつきは出版社から尾上が1億もの借金をしていたと話しました。

その足で佐倉と雨宮は版社社長・野崎の元へ行き、借金を隠していたこと、断筆した時期と離婚時期がお金を借りた直後だと話しますが、野崎は知らないと答えます。

1億もの大金を貸すのに理由も聞かないのか、1億もの大金を貸して執筆もせず、路上生活なんておかしいと思えわなかったのかと佐倉はきつめに聞くと、野崎は「僕を疑っているんですか?」とそれ以上聞くことはできず、部屋出ました。

すると担当編集者・志田が追いかけてきて「気になることがあります」と言いました。

野崎は以前から尾上が路上生活をしていることを知っており、1億返さなければ殺してやると言っていたと志田は教えてくれました。

糸村の元に村木から連絡が入り、お願いしていた鑑定結果でした、薄れていたインクの部分と薄れていない部分のインクは種類が違うもので1つは、ドイツのもの、1つは日本製のものが使われておりインク切れではなかったとの情報をもらいました。

今回もとっても仕事の速い村木さん、とっても忙しいけど優先順位はいつも糸村が1番!!

糸村と莉緒は尊がいたネットカフェを突き止めますが、一足遅く尊はいなくなっており、糸村はゴミ箱にあった手紙の切れ端を見つけました。

翌日、尊の遺体が見つかり「僕が尾上さんを殺しました、死んで償います」と書かれた遺書もあったことから自殺?と莉緒はいいますが糸村は、ネットカフェで見つけた手紙の残りが記載されたものが見当たらないと言いました。

尊の遺体を確認しに来た小沼は「最後まで泥を塗りやがって、あの時死んでいれば」といい、何があったのか聞くと3か月前から尾上と尊は会っていたと小沼は言いました。

尊は3か月前に自殺を考えていた時に尾上と出会い「思い悩んでいることがあったら文章にして吐き出せばいい」と言ってもらい自殺を思いとどまり、小説の書き方も習っており、書き溜めていたノートを尊は小沼に渡すも「私のキャリアに傷をつけるつもりか!」「出ていけ!」といい、その後また尊が尾上のところに行っていれば無理やり連れ戻そうと尾上のところに行ったと言いました。

糸村は小沼に「これ以上は迷惑はかけられない、ごめんなさい」と書かれたノートの切れ端を見せ尊の筆跡か確認しますが、小沼は「人を殺して置いてこれ以上は迷惑をかけられない、ふざけるな!」と怒鳴りました。

糸村は、「残されていた遺書とノートの切れ端の文字の筆跡が同じもので持っていていた万年筆が使われているかを急ぎで調べてほしいお願いします」と、村木の返事も聞く間もなく科捜研を出ていきました。

「せめて返事は聞いてほしいよね?、ほんなら村木の本気を見せたろか~い」と村木はおかしなテンションになってしまいました。

お礼も返事も何もなくても2人の熱い絆は深まるばかり(笑)

そして雨宮の報告で、尊の残した遺書に野崎の指紋が付着していたことがわかり、野崎の事情聴取を開始しました。

野崎は尊から電話があり、何かあったら野崎を頼れと言われていたこと、尾上を殺した犯人を見たことを告げられ、喫茶店で会う約束をしいって見たが尊の姿はなく野崎は尊に会っていないと言いました。

そして、貸していた1億はあきらめていたお金で、尾上を殺した犯人は5年前の誘拐犯だと話しました。

五月に話を聞くと5年前に娘が誘拐され、その時の身代金は1億円だったと、脅迫文は尾上が捨てろと言っていたけれど、五月はいつか犯人がわかれば告発しようとこっそりとっておいたと話しました。

村木が糸村から頼まれていた鑑定結果はどれも同じ万年筆が使用されておりましたが、かすれた文字とかすれてない文字があったのは万年筆の持ち主が違うと言いました、万年筆は使用している人の書き癖が出やすいものだと言い、糸村が鑑定してもらっていた万年筆は尊のものだったということがわかりました。

そして、5年前の尾上の娘の誘拐犯は志田だったことがわかり、当時尾上と志田は不倫関係にあったようでした。

志田は「どうして、娘も帰ってきたのに警察に言わなかったのかわかります?警察に言うと尾上の罪も明るみになるからですよ」と言いました。

そして「あの男は、私の作品を盗作したんです、自分にとって盗作された作品は子供だった、だから同じ辛さを味合わせてやろうと娘を誘拐した、あの1億は私が受け取るはずだった印税です」と犯行を認め、さらに尾上がまた執筆活動を再開しようとしていたことを知った志田は尾上の元を訪れ尾上も殺害しました。

そして、その現場を目撃していた尊をも殺害したと供述し、高笑いをしました。

怖い、怖い、怖い、高笑いする姿が2人も殺害したことに対する反省が見えません!!

それを見ていた糸村は、取調室に入っていき、「小沼尊さんのノートと万年筆を持って行ったのはあなたですか?」と聞くと志田は「あの子には才能なんてなかったわよ」と言いました。

糸村と莉緒は出版社に行き、志田のロッカーを開けると、そこにはノートと万年筆がありました。

糸村と莉緒は小沼の家に行き、話すことは何もないという小沼に糸村は言いました「僕に3分だけ時間をくれませんか」と。

糸村は事件現場に落ちていた万年筆を見せ、「これは尾上さんのものだと思っていましたが勘違いしていました」というと、「それは、尊が小学校卒業の時プレゼントしたものだ」と小沼は答えました。

そして「その時は、これで一生懸命勉強するって言っていたんだがな」というと、糸村は「尊さんは、その言葉をずっと守っていましたよ」と答えました。

「尊さんはこの万年筆を使って懸命に勉強していました、でも思うように成績は伸びなかった、それでも頑張って息切れをしてドロップアウトしてしまった。」と糸村が話すと「あんたに何がわかる、見てきたかのようにいいやがって!」と小沼は苛立ちました。

すると糸村は「これにすべて書いてありました」とノートを取り出しました。

「このノートには尊さんの半生が記されています、尊さんの小説は史書説だったのです穴tの期待に応えたい、でも応えられない、それでもあがき続けた尊さんの姿が克明に記されています」と糸村は話し続け、莉緒も「尊さんは尾上さんを殺してはいませんでした」と報告しました・。

殺害現場を目撃してしまったことで殺されてしまい、残されていた切れ端の文章は小沼にあてられものであり、殺害現場からとっさに逃げたのも、父親に迷惑がかかると思ったからだと反しました。

糸村は「ずっとあなたのことを思っていたんですね」といい、万年筆を大切に使い続けてきたからこそ尾上が書いた時には自我かすれてしまっていたのだと話しました。

そして「尊さんはあなたのことを本当に愛していたんですね」と。

莉緒は「どうして、その気持ちを分かってあげようとしなかったんですか?」と聞くと小沼は話し始めました。

「妻が、病気で亡くなったとき、尊は小学3年生だった、あいつ作文で賞を取ったんだよ、よくやったなって誉めたらうれしそうに笑ったんだ」といいました。

糸村は「もしかして、その時あなたも笑っていませんでしたか?尊さんが本当に取り戻したかったのはあなたのその笑顔だったのかもしれませんね」というと小沼は悔しそうに言いました。

何とかしてやりたかったんだ、でもやり方がわからなかったんだ、愛していたんだよ私だって、愛していたんだ…」と泣き崩れました。

今回のお話は、うまく伝えきれなかった親子の物語でしたね。

殺害されてしまった尾上さんはあまりこの親子と深いかかわりがなかったのでなんだかとばっちりを受けて殺されてしまった、尊がかわいそうでなりませんでした。

犯人の志田は、反省していなさそうなふてぶてしい態度で、とってもやな感じでしたね!!2人も殺しておいてしかも罪を野崎に擦り付けようとしていたなんて生粋の悪女です!!

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『遺留捜査4』7話ネットでの感想や評価

このコンビのやり取りがあってこその遺留捜査です!村木さんの仕事の速さは糸村さんのお墨付きです(笑)

そうなんですよね、すんごいマイペースで輪を平気で乱したりするのに憎めない糸村さんの不思議…

小沼の息子・尊役の桜田通さん、最近の活躍ぶりがすごいですね~!この間も女装で犯人役してましたよね!?

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2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第7話のあらすじ

森林公園に続く遊歩道で、イベント制作会社社長・柴田亜弓(小沢真珠)の絞殺死体が見つかった。3カ月前から捜査一課3係が追っている連続通り魔事件の犯人と手口が酷似していたが、糸村聡(上川隆也)は亜弓の右足のハイヒールのかかとが根元から折れていることに気づき、そもそも被害者がなぜ8センチもの高いピンヒールで足元の悪い坂道を登っていたのか疑問を抱く。

調べたところ、亜弓は同業他社から人材を引き抜いたり、得意先を奪ったり…と強引なビジネスを展開するワンマン社長で、社内では部下の川嶋由希(大野いと)にひどいパワハラを行っていた事実が判明。陰では、社員たちから“ハイヒールを履いた悪魔”とよばれていたこともわかった。

そんな中、亜弓に恨みを抱く人物としてライバル会社の社長・森島直人(伊藤正之)、半月ほど前に解雇された元社員・矢沢絵里(西村亜矢子)が浮上する。しかし、折れたヒールのことをまだ気にしていた糸村は、彼女の靴を調べていくうち、被害者が隠してきた意外な秘密を見抜いて…!?

公式サイトから引用)

次回の『遺留捜査4』7話のゲストは、小沢真珠さん、大野いとさん、渋江譲二さん、伊藤正之さん、西村亜矢子さあん、清水章吾さんです。

またまた、小沢真珠さんが気の強い社長役のようですね!

“ハイヒールを履いた悪魔”ってなんかちょっとカッコいい感じもします。

たまにはいい人の役を…と思いながらも気の強い女を演じる小沢真珠さんを楽しみのしてしまう私(笑)

まとめ

今回のお話は事件の関連性がぶっ飛んでいるような気もしましたが、最後は親子のうまく表せなかった切ない想いに涙が出てしまいました。

尊、いい子や~ん(泣)

小沼はいったいいつから尊に対してそっぽを向いてしまうようになったのかがもう少しわかるほうが良かったかな?と個人的には思ってしまいました。

回想シーンでは父一人子一人の微笑ましい親子だったのに…

上手く伝えきれない思いって、その人がいなくなってもっと伝えておけばよかったと後悔するものですから、伝えたいことはきちんと伝えなくてはいけないと改めて暗示させられました。

ではまた、次回の『遺留捜査4』をまた楽しみに次週を待ちたいと思います。

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