遺留捜査6話の見逃し動画視聴方法!ネタバレと感想も【2017夏ドラマ】

  • この記事を書いた人:YUKIKO

2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第6話、今夜はうれしすぎるストーリーです!

あの村木と糸村が一緒に捜査するようです、いったいどんな捜査になるのやら…
 
“モノ”に対する思い入れが強すぎる糸村が今夜も1つの遺留品から事件を紐解いていきます。

空気を読まない上にマイペースな性格、何を考えているのかわからないそんな糸村が最後に放つ「3分だけ時間を下さい」はもう名台詞として親しまれてきました。

今夜はいったいどんな3分間になるのか目が離せませんね!!

それでは『遺留捜査4』第6話を早速ネタバレあり感想ありでお届けしていきたいと思います。

では早速、2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第6話のネタバレを感想ありでお届けしていきます!

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2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第6話ネタバレと感想

殺人現場に初めて来たという科捜研研究員の村木繁(甲本雅裕)は凶器である医師に着いた血痕を調べることになりますが、殺害された被害者が、所轄署の警察官・西岡良平(岩松了)だと知り驚きます。

事件から1週間がたち事件は難航しているようで佐倉路花(戸田恵子)、雨宮宏(永井大)、神崎莉緒(栗山千明)はそろそろ自分たちの出番ではないかと話していました。

被害者の西岡は元々は優秀な刑事だったが、10年前に起きた女子大生が殺害された事件で、妻・真由美(国生さゆり)の兄が逮捕されたことから、会計課に異動した過去を持っていて警察内では一時期有名な話だったと佐倉が話しました。

そんな中、村木がやってきて、西岡が殺された事件について力を貸してほしいと糸村聡(上川隆也)に頼みます、なぜ村木がそんな依頼をしてくるのか、今までそんなことは1度もなかったのにもかかわらず事情を深く聞くこともせず糸村は村木の頼みを引き受けました。

村木さんから糸村さんへのお願い事なんてなんだか新鮮な感じ!しかも深く事情を聴かないところに信頼関係を感じますね!!

妻の真由美の犯行とにらんだ捜査一課3係係長・八重樫剛(野村宏伸)らは事件の1週間前、近所の住民が夫婦が言い争う声を耳にしていたことなどから彼女の事情聴取に当たっていました。

糸村は現場に残された遺留品の中から、離婚届に目を留め記入された文字が所々歪んでいたのに気づき、さらに片隅に墨のような黒い汚れが付着しているのが気になり村木と話しているとそこに南伏見署の刑事・塩崎洋次たちが入ってきて余計なことはするなと怒られ村木は慌てて糸村を連れ出しました。

糸村はまた遺留品である離婚届を勝手に持ち出し村木に汚れの部分の鑑定をしてほしいと頼みますが、勝手に持ち出したことや、付着した炭と思われる汚れを探すなんて無謀だと言いますが糸村はいつものように笑顔で言います。

回り道が行き止まりの道ではないって誰かが言ってました」と。

西岡が最近、桃山東駅によく立ち寄っていたという糸村はそこから炭火を使っているお店の捜査を開始し始めました。

西岡殺しの捜査会議に勝手に参加していた糸村は八重樫にも離婚届の端に付いていた隅のことを報告しますが「部外者は余計なことをするな!」と取り合ってもらえませんでした、そんな中、塩崎が糸村に事件の1週間前に資料室で西岡を見かけたと言いました。

おそらく、西岡が見ていた資料は10年前の妻・真由美の兄が逮捕された女子大生が殺害された事件だったのではないかといい、八重樫にも報告したが無視されてしまったと話しました。

この八重樫って刑事はなんでこんなにも人の意見を聞かないんだ!!って腹が立っちゃいます(怒)

桧山亘(段田安則 )の元に訪れた八重樫は糸村がこの事件に絡んでいるのは桧山が仕組んだことだといい、余計なことはしないでほしいと言って出て行ってしまい、莉緒が「糸村さん呼び戻しましょうか?」というと「いや、もう少し好きにさせておけ」と様子を見ることにしました。

科捜研にきた糸村は村木から、西岡が見ていた資料から西岡の指紋が出てきたと報告しますが、なぜ今頃になって10年前の事件を探っているのかを疑問視します。

糸村は、当時女子大生が殺害された事件から西岡は捜査から外されていたが、ほかにも犯人がいると秘かに思っていたのかもしれませんねというと村木は小声で「西岡さん慎重な人だからな~」とつぶやき、どうも西岡のことを深く知っている様子でした。

糸村は女子大生が殺害された事件の資料を見て、真由美の兄・矢口の指紋が殺害現場から発見されたのが逮捕の決め手だったがその指紋は1週間も経ってから発見されたものであることに気が付きました。

そんな中、事件当日西岡の後をつける真由美の様子が防犯カメラに写っていたという情報をいれた八重樫は真由美の聴取を始めます。

真由美は少し前から西岡の帰りが遅いことや休日も一人どこかに出かけていたことから理由を問いただすと西岡に「警察もやめて、お前とも別れる、離婚してくれ、とにかく俺と別れてくれ」とあまりに突然な出来事に西岡の後をつけたと話します。

ですが、話を聞いた八重樫は「そんな話はうそだ、お前の兄も自分は無実だと言ったが犯人だった、同じだ」と怒鳴りつけました。

西岡が殺害された際、西岡の頭には苔が付いていたが、凶器の石からは苔が検出されなかったことから凶器は他にあると科捜研から資料を預かった塩崎が佐倉路花(戸田恵子)、雨宮宏に報告しますが八重樫は科捜研の見落としだろうと取り合ってくれず塩崎はその資料を糸村に託しました。

西岡の殺害現場に一人来ていた村木の元に糸村が現れ、一緒に新たな凶器を探す手伝いをし始めます、すると村木は実は1度だけ西岡にあったことがあるんですと話し始めました。

学生の頃、電車になかで痴漢騒ぎがあり犯人らしき男を取り押さえた村木達の元に来た刑事が西岡だったと言います。

取り押さえた男が痴漢をしたところを見たと言った村木に西岡は「これは大事なことだよ、人1人の人生がかかっているんだ、だから正直に答えてくれ」という言葉に村木は「本当は見ていません、ただ逃げようとしていたこの人を捕まえただけです」と本当のことを話しました。

結局、乗客の中に痴漢を目撃した人がいて人違いだとわかり、あの時の西岡の言葉がなければ冤罪を生んでいた、その言葉が村木の羅針盤となり、「科捜研に入ったのも科学捜査なら絶対的な答えが出せる、そう信じたからです」と言いました。

自分の過去を話した村木に糸村は「炭の鑑定できました?」とまるで話を聞いていなかったかのような返事をしました。

このやり取りが癖になるんですよね、やっぱりどんな場面でも糸村さんに振り回される村木さんが好き♡

そんな時、佐倉と雨宮が手伝いに来たと言ってやってきて一緒に捜索する中、佐倉が1部だけしおれている花に気づき、そこを掘ってみると苔の付いた石があり血痕が付いていました。

科捜研で血痕を調べた結果西岡のものと一致し、指紋などは検出されませんでしたが微量ながら西岡とは別の血痕が付着していたことがわかり、早急に真由美とのDNAを検証することにしました。

検証結果をもって八重樫のところに来た塩崎は付着していた血痕が真由美のものとは一致していなかったことから「思い込みが過ぎましたかね」と八重樫に嫌味を言いました。

糸村は、桧山に10年前の事件の指紋が1週間も経ってから発見されたものであり、その指紋のつき方が不自然だと言い 指紋を何者かが捏造したのでは?と考えます、そして西岡が毎月、誰かの指紋を調べるためにデータベースにアクセスしていたとも分かりました。

糸村に村木から電話が入り、炭の鑑定結果が出たと言いました。

糸村と佐倉は真由美の元を訪れ、西岡が10年前の事件を探っていたことを話すと真由美は西岡が「兄の冤罪を晴らせるかもしれない」と言っていたことがあると言いました。

真由美は、昔から警察のお世話になることもあり家族に迷惑ばかりかけるの兄のことなんてどうでも良かった、だから、そんなことはしなくてもいいと夫に伝えそして 「殺人犯の甥」と言われるのが嫌で子供も諦めたと話しました。

西岡もそれで納得したのかと聞く佐倉に真由美は西岡が若いころ母親が難病だったため介護で苦労していたことから子供は望んでいなかったと言いました。

糸村は離婚届についていた炭のようなものが実はスケッチ用のものだと言い、思い当たることはないかと聞きますが「お役に立てなくてすみません」と何も知らないようでした。

糸村は、西岡が冤罪の証拠を何か掴んでいたとしたら真由美の兄にも会いに行っているはずだと真由美の兄・矢口に会いに行き西岡が殺害されたことを伝えると矢口は「1か月前にここに来たよ」といい糸村は離婚届についていた炭のことを聞きました。

そして、糸村はクリニカルアート仁科を訪れ、そこに置いてあった西岡の持ち物から血痕の付いたナイフを見つけました。

そのナイフについていた血痕は10年前に殺害された女性のものと判明し、大島章男という男が絡んでいたことも分かり、桧山は凶器のナイフを持って10年前南伏見署の所長だった奥村の元を訪れ、ナイフが見つかったのは、矢口の罪が確定してからで、冤罪であることがばれないように隠ぺいしたのではと言いました。

ずっと指紋の照合を続けてきた西岡は、飲酒運転で捕まった大島章男にたどり着き父親である元鑑識の大島が息子に助けて欲しいと電話をもらい、矢口に罪を擦り付ける工作をし、矢口の指紋も、息子を庇うために捏造したことにたどり着いていました。

そして西岡は大島に「警察に行ってすべてを話してください、それが元警察官であり、父親であるあなたの努めなんじゃないですか」と自首することを勧めました

しかし大島は出頭する前に相談があると言って西岡を呼び出し殺害し「あの時(10年前)、息子が凶器を落としてさえいなければ…」と警察官であるまじき言葉を発すると取り調べをしていた佐倉は机をバンッと叩き言いました。

バカなこと言ってんじゃないわよ!冤罪を防ぐ立場の人間が無実の人間に罪着せてどうすんの?大島さん、あなたは警察官として一番してはいけないことをした、この罪は重いわよ」と言いました。

糸村は真由美の元を訪れ事件の報告をし、真由美を連れてクリニカルアート仁科を訪れました。

そこで真由美は西岡が隠れて合っていた女性がいることに気づき帰ろうとしますが、糸村が西岡さんがここに通っていたのは浮気のためじゃありませんと言いいつもの台詞をいいました。

僕に3分だけ時間をくれませんか

糸村はクリニカルアートとは臨床美術と言いここでは主に子供たち向けに行われていましたが西岡も通っていたと言います。

西岡は、矢口を訪ね、冤罪をはらすことができたら、心を入れ替えて働いて真由美に心配をかけないよう頼んでいました、そしてクリニカルアートの絵画教室に通っていたのは、病気のリハビリだったと言い、 西岡は母親と同じ筋ジストロフィーを発症しすでに腕の自由がきかなかったため、離婚届の字が歪んでいたのではないかと言いました。

母親を長年、介護していた経験から、この病気の大変さを知っていた西岡はもし真由美に話したら、献身的に介護をしてくれるだろうと思った、だからこそ病気のことを告げずに離婚しようとした、でも自分がいなくなった後、真由美が一人ぼっちになるのは避けたかった、だからこそ兄の冤罪を晴らした買ったんだと糸村は話しました。

そして「この離婚届に込められた想いはあなたと結婚したことの後悔ではなく、西岡さんからあなたへの精一杯の愛情だったのではないかと僕は思います」と言って糸村は去っていきました。

最後の最後に本当の夫婦の愛情がわかり、なんとも切なかったです…(泣)

村木さんと糸村さんの言葉ではない熱い絆も見れて今回のお話は今まで以上によかったな~と一人感激してしまいました。

何と言っても村木さんと糸村さんのやり取りが沢山あっただけでも大満足です。

でも野村宏伸さん演じる八重樫が、最後まで感じ悪いままっだったのが意外にも面白く感じてしまいました、大抵はどこかでちょっといい人になったりするもんなんですが、嫌な刑事のまま終わりました(笑)

ドラマ『遺留捜査4』第5話(前回)のネタバレ&感想はこちら

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『遺留捜査4』5話ネットでの感想や評価

それを言っちゃ~おしまいよ~(笑)糸村さんはいきなり登場で村木さんを困らすのがいいんです!!手土産は遺留品です。

糸村さんみたいな人と常にかかわっていると顔芸も達者になりますよね。

本当にいいコンビ過ぎて、この二人のシーンだけでも十分すぎるくらいどっちも可愛いと思ってしまう今日この頃…♡

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2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第7話のあらすじ

小説家の尾上雅彦(小林隆)が、河川敷で死体となって発見された。

彼は5年前、突如文壇から姿を消すと共に妻子と別れ、以来ひっそりと路上生活を送っていたようだ。現場に駆けつけた糸村聡(上川隆也)は尾上のダンボールハウスの中に残されたノートの文字に着目する。そのノートにはさまざまなメモが綴られていたのだが、最後のページに書かれた数行の文字だけがかすれていたのだ。

インクが切れたのであれば徐々に薄くなっていくはずだが、そうではないところに糸村は違和感を抱く。さらに、尾上が愛用していたはずの万年筆が見当たらないことも気になって…。

その矢先、事件当夜、現場近くで目撃された人物が、テレビ番組にも出演する著名な心理カウンセラー・小沼修一(大和田獏)と判明。しかし、小沼は事件当夜はずっと家にいたと主張する。

また、尾上の別れた妻・千田さつき(渡辺梓)は、元夫がなぜ路上で生活をはじめたのか理由を知らないといい、20年近く尾上とつきあいのあったはずの出版社社長・野崎宏太(湯江タケユキ)やかつての担当編集者・志田塔子(大谷みつほ)もまた、尾上が断筆し路上生活に転じた理由についてはわからないと話す。

その後、小沼のアリバイを確認するため、彼の自宅を訪ねた糸村。長年、引きこもりだった小沼の息子・尊(桜田通

公式サイトから引用)

次回の『遺留捜査4』7話のゲストは、大和田獏さん、小林 隆さん、桜田 通さん、湯江タケユキさん、大谷みつほさん、渡辺 梓さんです。

今回が個人的にとっても楽しんで見させてもらえたので、次週村木さん登場シーンがいつも通りになるとちょっと物足りなく感じてしまうかも…と欲張りなことを考えてしまいます。

今回が特別だったんですけどね!! 

まとめ

今回のお話は糸村と村木が中心になっていた今までとは一味違った面白みがありました。

個人的にはこの二人のやり取りが沢山見れて大満足なストーリーでした(嬉)

そしてなにより、村木の過去が話され、科捜研に入ったきっかけが西岡だったとは…

科学捜査なら必ず答えにたどり着けるというセリフにはなんだか深いものを感じてしまいました。

ではまた、次回の『遺留捜査4』をまた楽しみに次週を待ちたいと思います。

ドラマ『遺留捜査4』第5話(前回)のネタバレ&感想はこちら

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