遺留捜査(2017)4話の見逃し動画視聴方法!ネタバレと感想も

  • この記事を書いた人:YUKIKO

2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第4話、今夜のゲストは辻本祐樹さん、団 時朗さん、立石涼子さんと繰り広げられる糸村ワールドがとっても楽しみです。

またドラマの舞台が京都であることから、8月2日(水)京都府 中京警察署の一日署長を務めることになった上川さんはスーツにスニーカーとドラマでおなじみの“糸村刑事スタイル”で登場し自転車の安全利用についてトークしたそうです。

ドラマでも自転車に乗るシーンがありますからまさにぴったりの1日署長ですね!

それでは『遺留捜査4』第4話を早速ネタバレあり感想ありでお届けしていきたいと思います。

では早速、2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第4話のネタバレを感想ありでお届けしていきます!

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2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第4話ネタバレと感想

京都財界の有力者・竹原総二郎(団時朗)が自宅に押し入った強盗を猟銃で射殺する事件が起き、竹原は強盗がナイフで襲いかかってきた際、はずみで壁にかけてあった猟銃が落ちてきたと証言します。

取り調べをする桧山亘(段田安則 )に正当防衛を主張するも過剰防衛ではないかと言われ弁護士を早く呼べ!と強く言いました。

現場を知らべていた雨宮宏(永井大)は佐倉路花(戸田恵子)に「奥さんと娘さん夫婦は城崎温泉に旅行中で、今夜家に居たのは竹原総二郎さん一人だったそうです」というと「お手伝いさんは?」と佐倉は聞き返し「二人です、二人は通いの家政婦さんで夕方には帰る、犯人は竹原さんが一人になる時間を狙った」というと「計画的な強盗だね!」と佐倉は感心したように言います。

犯行は午後8時7分、インターホンが鳴り回覧板を持ってきたと言う声に竹原がドアを開けた瞬間ナイフを突きつけ、そのまま金庫室に向かい金庫を開けさせたとの情報に佐倉は「巡回の警官が銃声を聞き駆け付けた時には玄関にカギがかかっていたということは犯人が鍵を閉めたってこと?冷静に靴まで脱いで上がる?」と強盗犯は靴を脱いで家に上がっていることなど、不審な点を疑問視します。

雨宮の電話が鳴り、射殺された強盗犯は窃盗の前科を持つ石橋啓介(辻本祐樹)と判明、しかも窃盗の前科6犯と2週間前に出所してきたばかりの男でした。

金庫のある2階まですんなりと上がってきたことから念入りに下調べをしていた上での犯行かと佐倉と雨宮が2階の金庫のある部屋に行くとそこには糸村聡(上川隆也)と神崎莉緒(栗山千明)がいて、糸村が何か気にする様子に雨宮は「どうかしました?何か気になることでも」と聞くと糸村は「はい、事情聴収によると強盗の石橋が襲い掛かってきた瞬間に撃った、神崎さん、ちょっと竹原さんの経っていた場所に行ってもらえますか?」と莉緒を立たせるとあまりにできすぎたシュチュエーションに皆、疑問を抱きます。

そして糸村は莉緒に「撃ってみてください、撃たれて倒れた時は仰向けになって倒れた、でも警官と竹原さんが戻ってきたときにはうつぶせになって死んでた、なぜなんでしょう」と疑問を口にすると「即死ではなく身をよじっている間にうつぶせになったんじゃないですか」という答えに糸村はは石橋が左手に握っていた金色のチェーンが気になって仕方がないと言いました。

桧山の元に竹原の弁護士と妻(立石涼子)が訪れ、弁護士は竹原を京都財界の有力者であることから逃げも隠れもしないので在宅起訴にするよう訴えますが桧山は「人一人死んでいるのでそんなことはできない!」と答えると妻が「あの~」と何か言おうとすると弁護士は「奥様、ご主人から一任されているのはこの私です、不用意な発言はおやめください」とさえぎられまた来ますからと帰ってしまいます。

糸村は勝手に持ち帰った遺留品の金色のチェーンを科捜研係官・村木繁(甲本雅裕)に鑑定してもらったところ、そのチェーンは数百円程度のメッキの安物でネックレスであることがわかりました。

「石橋は自分の身につけていたネックレスを死の間際、力まかせに引きちぎりそのチェーンを左手に握りしめたということですか?」と糸村が言うと「じゃあ!そういうことです!じゃあ!」と糸村を返そうとする村木に両手のこぶしを出し「どっちでしょう?」と聞き、「何?」と困る村木に「石橋啓介は右利きですか?左利きですか?」と聞くと助手が「筋肉の付き方から見ておそらく右利きです!」と答えると村木は「科捜研の仕事じゃございませんから」と言い関わらないようにします。

糸村は「ということは竹原さんに撃たれた石橋啓介は、まず仰向けに倒れて右手で自分のネックレスを引きちぎった、そして次にうつぶせになりネックレスを左手に持ち替えた?」と村木に聞くと村木は耳をふさぎ「私に聞かないでください」と拒否しますが糸村は気にもせず「そしてどこかの段階でチェンを2つにちぎってる」と言うと「だとしても科捜研でわかることはここまでですからいいですか!ここまでです」と村木は言い切りますが糸村は「はい、今日のところはここまでで。」と笑顔で去っていきます。

村木は「毎晩夢で、糸村さんがなるべく早くって笑うんです」と夢の中でも糸村に振り回されているようでした。

可哀想過ぎる村木さん(泣)でも夢の中までも糸村にやられっぱなしが面白い!

佐倉と雨宮の調べで石橋には借金があったとわかりますが、友人の連帯保証人になってしまいできたもので石橋は人が良く強盗するなんて信じられないとのことでした。

その頃、糸村と莉緒は石橋の友人を訪ねていて遺留品の金色のネックレスを見せると、その友人は写真を見せ石橋がいつも身につけていた大切なネックレスだと言い「必ず敵を討ってくれ」と言いました。

その後、糸村は石橋が生前、金色のチェーンに母からもらった宝物のコインをつけてネックレスに加工、そして大切に身に着けていたこと、父親のことはわからないがそのコインは父親が母に渡したものであり、会ったこともない父親のコインをお守り代わりに大切に持っていたんだと言うことをを突き止めます。

コインの絵柄が変っていたことから父親が外国航路の船長で、コインも外国のものだと生前、石橋が話していたことも分かりました。

話を聞いた莉緒は小さいころに母親が石橋についた切ない嘘だと言いますが糸村は「嘘だと決めつけるのは調べてからでも遅くない!と誰かが言っていました」と笑顔で言いました。

毎回出てくるこの、誰かが言っていましたの誰かっていったい誰なんでしょうね(笑)

その頃、佐倉と雨宮は石橋の母親石橋リンのことを調べており父親は内縁の夫で小さな居酒屋をやっていた金田久雄で35年前に強盗殺人を犯していました。

不動産業の家に押し入りご主人を縛った挙句、現金を2億円奪い、共犯だった男が主人を刺し二人で逃走したが金田はつかまりましたが共犯者のことも金のありかも一切話さないまま、無期懲役の実刑判決を受け2年後に病気で獄死、啓介はこの金田とリンの子で金田が逮捕されて間もなくして生まれたのが石橋でした。

店の経営が苦しく、出産費用を工面するための犯行だったようです。

糸村はまた村木の元を訪れ嫌がる村木に写真に写っているコインがどこのものか、それと年代も調べてほしいとお願いします。

「あの図鑑で調べたんですけど…」という糸村に「図鑑!?」と反応を示す村木に助手は「図鑑と言えば村木さんの出番ですね!」とチャチャを入れますが村木は「鑑定しません!」と言い切り「なぜですか!」という糸村に「なぜ?いいですか、ここはね京都府警の凶悪な鑑定依頼が次々といろいろとやってくる多忙な特別な部署なんです!そこをあなた図書館代わりに使いますか?非常識にもほどがある!!」と怒りますが「どうしてもお願いできませんか?」と食いつく糸村に「どうしてもお願いされません」と断られてしまいます。

そこに莉緒がやってきて佐倉達が調べた母親と父親の情報を伝えコインは無関係だと言いますが、糸村は石橋が信じていたならコインに何か意味があるはずで嘘も母親の優しい嘘だと言うと、話を聞いていた村木は糸村からコインの写っている写真を取り調べてくれると言いました。

この優しい村木さんが大好きです♡

解析を進めると村木は「思い出した!、これはものすごく珍しいコインですよ、西アジアのマハラビ共和国のものです、長い独裁政権の元苦しんだ農民は民主化運動で知事権新しいコインを鋳造したその時の記念コインです、でもねぇその後民族紛争で大国の介入をうけマハラビ共和国は35年前に消滅しています、ほんの一瞬生まれて消えた幻の國のコインなんですよ」といい、しかもこのコインはコレクターの間で100万円前後で取引されているとわかります。

それを聞いていたは「石橋が友人に借金していた額は100万円、このコインを売れば強盗なんてする必要はなかった…」と疑問を抱くと、糸村もまた35年前のコインが気になるようでした。

石橋の母リンは腎臓疾患を患っており2週間前に死亡しており、亡くなるまで息子であり石橋が付き添っていたとその時もコインのネックレスをしていたとの証言も取れました。

「35年前強盗により石橋の父金田は逮捕され共犯者や金のありかは黙秘したまま獄死、そして共犯者が竹原総二郎ではないか」という桜に桧山は「根拠は?」と聞くと「竹原さんが株で大儲けして財界デビューした時期が一致するんですよ、株で当てた元手は何か?」「もしこの時奪った2億円だとしたら、石橋は母が亡くなる臨場に立ち会っています、亡くなる前に共犯が竹原総二郎だと教えられ竹原さんがその2億円を使って成功したのを知り怒りを持った。」と莉緒は推測します。

「そこで石橋は竹原総二郎さんをゆすった、石橋は出所後ネットカフェや安宿を転々としていました、ですが1週間前から京都エリアントホテルに宿泊しています!決して安くないホテルです、宿泊費は竹原さんをゆすっていた金ではないかと…」と雨宮も言います。

すると糸村が「ごめんなさい、そのホテルに宿泊していた際、石橋さんはコインのネックレスをしていましたか?」と問うと防犯カメラの映像を見せ、この時点ではまだコインのネックレスをしていたことを確認します。

ゆすりは通常、複数回にわたりエスカレートしていきます、この場合もおそらく…」と雨宮が言うと桧山は「石橋啓介を正当防衛を装って殺した竹原総二郎の計画殺人だった」と推測し「竹原さんはあの夜、石橋啓介と自宅で会いお金を渡す約束をしていたんだと思いますよ、だから妻と娘と孫を前日から城崎温泉に宿泊させた」と佐倉もいいました。

「そして、ゆすりに来た石橋啓介を金庫室に招き入れ打ち殺し、強盗犯に見せかけた」と莉緒も続けて言うと「しかし巡回中の警察官がすぐに駆け付けたことで、玄関の鍵弥スニーカーなどすぐに処理をすることができないまま警察が行くことになった、現場に違和感があったのはそのためです」と雨宮が言いました。

佐倉は「室長、竹原総二郎の逮捕状を請求してください」というと桧山は「竹原総二郎は釈放する、今の推理では仮定が多すぎる正当防衛を覆すのは難しい、下手をすれば人権問題になる!」といい皆は納得できない様子でした。

そんな中糸村は「仕方ありませんね~難しい案件ですから」と他人事のように言うと佐倉が「そういうあんたは何してたの?」というと糸村は「それが興味深いことが分かったんです!石橋啓介の父親金田久雄なんですがマハラビ共和国どころか海外への渡航歴がなかったんです。今朝から馬服美共和国とつながりそうなとこ調べていたんですが」と張り切って言うと「お疲れ様です」と雨宮に呆れたように言われます。

そして桧山は「明日朝8時竹原を迎えに来るそうだ」とみんなに伝えると雨宮が「犯人過去しれないのにみすみす釈放するんですか?」と怒りを押し殺したように言うと桧山は「そうだよ、奥様も来るそだ」とにやりと笑います。

桧山の何とも言えない含みのある笑みが出たときは大体何かつかんでいる時!!

そして翌朝、竹原と立会いの弁護士、妻に桧山は「在宅の起訴となります、銃刀法違反の罪もありますので連絡の取れる場所にいてください」と伝えると「わかったよ、行くぞ」と竹原と弁護士は席を立ち去っていきました。

桧山は残された妻に「娘さんとお孫さんは?」と聞くと妻は「今は私の実家に、マスコミの取材から避難しています、あの~主人はいつも猟銃の球は抜いておりました、法令通り弾は別の場所に保管しておりました」と告げ、竹原の「何をしている早くしろグズが!」との声に謝りながら足早に去っていきました。

妻との会話をこっそり録音していた桧山はそれをみんなに聞かせ「まず1つ証拠が出た、あの夜竹原は普段はカラの猟銃に弾を込めて待ち受けていた!いいか!こいつは計画殺人だ、その証拠を固めろ」と指示しました。

残っていた糸村に「ここにきてまだコインを追いたいか?」と聞く桧山に「気になるんです、コインがどこで消えたのか」といって糸村は去っていきました。

家に帰ってきた竹原は妻が出したお茶に手が当たりお茶がこぼれると謝る妻に「お前はお茶の1つもまともに出せないのか、本当にダメな奴だ、誰のおかげで何不自由なく暮らせていると思っているんだ!そんな目で俺を見るな」と手に持っていた書類を投げつけます。

すると妻は「正当防衛だなんて下手な嘘だこと」と言いました。

関西経済通信社にやってきた糸村は当時のマハラビ共和国の政変で不渡りを出した会社のリストを調べていました。

一方佐倉と莉緒は竹原と石橋の写真を元に聞き込みに回っていました、そこで石橋がいつも女連れでお金を持っていそうな年配の女性と一緒だったことがわかりました。

戻ってきた糸村に桧山は「新展開だ、この殺しには真犯人がいるかもしれん、今度こそ応援に回れ」というと糸村は先ほどの資料を見せ「遺留品がまだ現場に残っているかもしれません、決定的な証拠になるかもしれません」と言って資料を桧山に渡します。

佐倉、雨宮、莉緒、糸村は竹原の家に行き逮捕状が出たことを報告します。

「竹原総二郎さんに石橋啓介殺人の容疑です」と雨宮が逮捕状を見せると莉緒が「そして、奥さんあなたにも石橋啓介殺人教唆の疑いがかかっています」と伝えました。

佐倉が「竹原かよこさん、あなたは頻繁に石橋啓介さんと会っていますね、店の人が下衆な会話に興味を掻き立てられ聞き耳を立ててあなた方の会話を聞いていたんです」というと続けて莉緒が「あなたが石橋啓介を家に誘った日は石橋啓介が強盗として竹原さんに射殺された日でした」と、そして「石橋啓介が宿泊していたホテルの支払いもあなたの銀行口座から引き落としされていました」と雨宮が言いました。

そして家政婦からも10日ほど前不審な電話があったことを聞いていた、「黙っていろ、かよこ!」と止めにかいる竹原に「話は署で聞いてもいいんですよ!」と佐倉は言い「奥さん、肝心なことなんです答えてください」と莉緒がお願いすると妻のかよこは話しだしました。

「最初の電話で石橋は言いました、竹原総二郎は35年前東山で強盗殺人を犯し共犯を見捨てて逃げ切り2億円を一人占めした男だと…35年前主人の会社は倒産しかけていて家族で一家心中しようかと話していた時です、主人はどこからか資金を調達してきて事業を立て直した、だから私はあなたの昔の仲間の息子が脅迫してきたと伝えました、そしたらあっさり信じて」というと竹原は驚いたように「信じた?」と言いました。

続けてかよこは「主人に内緒で口止め料を払ったけどどんどん要求がエスカレートしてきてもうこれ以上払えない、警察に行くしかないって泣いて見せたらそれも全部信じた」と笑います。

「正当防衛を装って石橋啓介殺害の計画を立てさせたのはあなたですね」と佐倉が問い詰めるとかよこは笑みを浮かべ「私は石橋の来る時間を伝えて私は娘夫婦と孫を連れて家を空けますって言っただけ!近頃は押し込み強盗が増えたわねって言っただけ!あなた最近猟銃のお手入れして無いようだけどした方がいいんじゃないですか?って言っただけ!」と笑い「正当防衛なんて嘘すぐにばれると思ってた、主人は殺人か、傷害致死で刑務所行き、そしたらこの家で娘夫婦と孫と私、水入らずで楽しく暮らせるじゃない」と言います。

「なんでだ!」という竹原にかよこは声色を変え「なんで!?教えてあげましょうか?結婚して40年以上あなたは横柄で暴君だったからよ!!」と怒鳴りつけました。

そして「私は妻じゃなくてただの奴隷だった、そりゃああなた…」と高笑いし、「教えてあげましょうか、あなたが殺したあの強盗…あはははははは…」と笑いそのまま佐倉たちに連行されていきました。

怖い!怖い!怖い!長年の積もり積もった恨みを語る妻の笑いがめっちゃ怖いです(涙)

そして竹原は「あの女が何と言おうがあの男は強盗だ、俺は殺されかけたんだ!正当防衛だ」と訴えます。

すると糸村は「竹原さん、僕に3分だけ時間をくれませんか?」と言いました。

「石橋啓介は、強盗犯金田久雄の息子として生まれたときから世間の冷たい目にさらされいじめを受けていました、生活も楽ではなかったようで母親と苦労をしていたようです、それでも母親は彼に誇りを持ってもらいたかったんでしょう、彼が小学校5年の時に母親から父親は外国航路の船長さんでなかなか家には帰ってこれないけれどこの海の向こうで想ってくれているとコインを渡し、これがその証拠!今度お友達にいじめられたらこれを見せて言い返してやりなさいと言われ、彼はその話を信じました」と。

そして「強盗殺人犯の金田久雄が父親だということを成長と共にうすうす感じていたのでしょうが彼は、母親の話を信じ続けました、いや願っていたんでしょうね)と糸村が言うと続けて莉緒が写真を竹原に見せ「そのコインこうしてネックレスにしてずっと身につけていたんです、彼の宝物でお守りで」というと竹原は「だからなんだ、おやじは強盗殺人犯だ!息子も結局、強盗になった」と言います。

すると糸村は「金田久雄はマハラビ共和国とは無関係でした」というと「マハラビ共和国?」と竹原が言うと「35年前消滅した小さな国です、そのコインはマハラビ共和国の記念コインだったんです、お忘れですか?あなたが輸入商だったころ取引相手だったはずです、このマハラビ共和国の政変のせいであなたは不渡りを出した、新聞社にも記録が残っていました、そのころあなたは石橋啓介の母親石橋リンさんとお付き合いしていたのではないですか?あなたがリンさんに渡したとなるとつじつまが合うんです」と言いました。

そして「会社が倒産したあなたは身寄りのないリンさんを捨てた、刑務所でも決して口を割らなかった金田久雄は情に厚い人だったかもしれませんね、見るに見かねてリンさんのお世話をするようになった、なぜならリンさんのお腹の中には小さな命が宿っていたからです!そして石橋啓介は見たこともないいい親に一目でもいいから会いたくなった、ここから先は僕の想像です」と言って話を続けます。

「リンさんは自分の死期を悟り息子に真実を教えました、そして竹原宅に電話しそれから妻のかよこと何度も石橋啓介はあっています、おそらくすべてを打ち明け相談していたんでしょう、本当の父親に会える期待に胸を膨らませながら、あなたが長年にわたる不実と仕打ちに復讐するためにかよこさんが恐ろしい計画を立てているとも知らずに…」とそして事件は起こったと竹原に話します。

「嘘だ!どこにそんな証拠が…」という竹原に糸村は「これは事件当日に石橋が持っていた切れたネックレスのチェーンです、僕の推理が正しければ、最後の遺留品がこの部屋のどこかに残っているはずです」と莉緒にまた自分を撃ってくれと言いました。

石橋が打たれた再現をしつつ説明を始める糸村は「撃たれた石橋はまず右手でチェーンを引きちぎったそして、体をよじりうつ伏せになり右手に巻き付けたチェーンについていた父親とのつながりのコインを引きちぎって投げた、いいですか?」と投げたであろう方向にある本棚を指さしその本棚を動かすとそこにはコインがありました。

そして糸村は「石橋はあなたとの関係を隠そうとしたんです、自分を撃ったあなたのためにあなたが望むなら自分はただの強盗でいいと、なぜなら石橋啓介にとってあなたは誇りであり憧れであり支えであったからです、心の底から慕っていた本当の父親だったからです」と言い泣き崩れる竹原に、コインを拾いながら「石橋啓介は強盗なんかじゃありませんでした、ここに残されていたこのコインがあなたが主張されていた正当防衛を覆す証拠なんです」と言いました。

竹原は「俺の息子…俺をかばうために…俺はなんてことを」と言い泣き崩れ、糸村が手に持っているコインを見ているところで今回は終わりました。

まさか妻の仕組んだ罠だったとは…驚きました。

最後の最後に本当の息子の気持ちを知るなんて、なんか切ない気もしますが妻を大切のしてこなかった報いや共犯者を見捨てて自分だけがいい思いをしてきたことの罪が一気に来たという感じなのでしょうか。

いやいや、女は怖いですね~長年の恨みを自分の手を汚さずに実行してしまうんですから…

みなさん!奥さんは大切にしましょうね!

ドラマ『遺留捜査4』第3話(前回)のネタバレ&感想はこちら

ドラマ『遺留捜査4』第5話(次回)のネタバレ&感想はこちら

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『遺留捜査4』4話ネットでの感想や評価

想いを伝えるって簡単そうに見えてなかなかできるものじゃないですよね、いい内容だけならいいですけど…

糸村役の時の上川隆也ってなんだか無邪気な表情がキュンと来るんですよね~♡

村木さん!今回も振り回されっぱなしでしたね(笑)

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※紹介している情報は2017年7月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第5話のあらすじ

京都市内の森林で不動産会社社長・東條志津子(多岐川裕美)の刺殺体が見つかった。志津子は業界では有名な不動産ブローカーで、“鬼女”とよばれるほどのやり手で敵も多いようだった。やはり、仕事がらみのトラブルによる犯行なのか…!?

現場の森は志津子の会社が所有していた土地で、売却先をめぐって志津子と部下の岩田直人(伊東孝明)が対立していたこともわかった。

だが、糸村聡(上川隆也)が着目したのは、遺体の手元に落ちていた三角形の陶器だった。志津子が身に着けているのは高級ブランド品ばかりなのに、なぜこんなものを持っていたのか、気になったのだ…。

そんな中、神崎莉緒(栗山千明)と共に、志津子の息子・達也(山中崇)を訪ねた糸村。達也は現場の森のはずれにたたずむ清水焼の工房で働いており、母親とは絶縁していたと話す。工房主の小澤康夫(河西健司)によると、この工房も志津子から立ち退きを迫られていたというのだが…!?

公式サイトから引用)

次回の『遺留捜査4』5話のゲストは多岐川裕美さん、山中 崇さん、伊庭 剛さん、河西健司さん、伊東孝明さん、升 毅さんと豪華な顔ぶれで多岐川裕美さんが刺殺体の役なんてちょっとびっくりです!!

遺留品となる三角形の陶器から紐解かれていく思いとは一体なんなのかまた次回も取って楽しみです。

まとめ

今回の『遺留捜査4』4話はいろんな展開の合ったお話でしたね。

糸村のこだわりの遺留品によって石橋が強盗の罪をかぶせられなくてよかったです(泣)

前科6犯の窃盗犯ということを忘れるくらい最後は父親想いのいいひとのようでしたね、生い立ちが彼を窃盗犯にしてしまっていたのでしょうか。

今回は、なんやかんや言ってもやっぱり妻役の立石涼子の演技が素晴らしく怖かったですね、長年の恨みつらみがひしひしと伝わっていました。

ではまた、次回の『遺留捜査4』をまた楽しみに次週を待ちたいと思います。

ドラマ『遺留捜査4』第3話(前回)のネタバレ&感想はこちら

ドラマ『遺留捜査4』第5話(次回)のネタバレ&感想はこちら

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