【遺留捜査4】3話のネタバレと感想。見逃し動画を無料で見る方法も

  • この記事を書いた人:YUKIKO

2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第3話、ゲストは平岳大さん、袴田吉彦さん、下條アトムさん、陽月華さんとあってどんな事件が繰り広げられるのか!

3人の科学者と謎の美女!?の物語のようで、まさかの展開を迎えるそうですが上川隆也さん演じる糸村は今夜も遺留品を片手に事件と心を解きほどいてくれることでしょう。

では早速、2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第3話のネタバレを感想ありでお届けしていきます!

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2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第3話ネタバレと感想

子ども向け科学番組のMCとしても人気の大学准教授・梨田智也(袴田吉彦)の刺殺体が、自宅マンションで発見され糸村聡(上川隆也)は事件現場に落ちていたやじろべえ人形が気になります。

桧山亘(段田安則 )、佐倉路花(戸田恵子)、雨宮宏(永井大)、神崎莉緒(栗山千明)は捜査会議で、犯行に使われた刃物は梨田の所有のもので争った形跡がないことから怨恨による犯行ではないかと推測し、莉緒の調べで梨田の女性関係はすこぶる派手で、特別捜査対策室は異性トラブルの線で捜査を進めることにします。

一方の糸村は、捜査会議には入らず、被害者の部屋に落ちていたやじろべえ人形を調べていました。

早速、糸村ワールド全開で一人の世界に入っていましたね(笑)

佐倉と雨宮は梨田の交友関係であった女性に聞き込みをするも大した情報は得られず、糸村と莉緒も同じく女性関係をあたり聞き込みをするも皆、関係ないと情報は得られませんでした。

糸村と莉緒は京都理科大学名誉教授、富田孝二郎(下條アトム)の元を訪れます。

富田の横にはゼノリス社研究開発室室長の栗原篤史(平岳大)がいて梨田とは大学の同期だと聞き富田と一緒に事情を聴きたいと莉緒は言いますが研究があるのでと去ろうとし、糸村は持ってきていたやじろべぇの人形を見せ「これに見覚えはないですか」と聞きますが知らないと言って去っていきました。

糸村はやじろべぇ人形を村木繁(甲本雅裕)のところに持っていくと「だからこの人形は鑑識さんが調べたんでしょ!」と言いますが糸村は「はい、指紋は!でも村木さんならもっと何かわかるんじゃないかと思って」と村木を困らせます。

村木は「あのですね、科捜研は亡くなった被害者のパソコンの解析に猫の手も借りたいくらいなんです!いいですか、梨田さんの専門は科学情報処理、いわばコンピューターの専門家ですその専門家が設定したパスワードを見つけようってんだからあなた!!」と興奮気味に言う村木に「大変ですね」と糸村は他人事のように言います。

「大変なんてものではない、いわば100メートル走で日本人が金メダルを取るより難しいこと!」と席を立つと横にいた助手が「村木さん超張り切ってるんですよ、パスワードは通常4桁アルファベットと数字と記号です、その組み合わせが4桁だったら解析は2分で済みます、これが8桁だったら15時間、でも10桁になると6年かかります」と糸村に説明します。

「驚くのはまだ早い」と村木は言い「もし12桁だったら2万5千年はかかると言われてるの」と大変さを伝え、まず上がってきた情報をもとに被害者がパスワードで使いそうな言葉を予想して数字や記号を組み合わせて解析すると言います。

糸村は「まるで推理ゲームですね」というと村木は大声で「そのと~り、推理して2万5千年を制覇する、そんなときにあなた!やじろべぇって何をのんきに」というと糸村は「村木さん、遠くの景色に気を取られていると足元の花に気が付かないって誰かが言ってました」とほほ笑むと村木は「もう気づかなくたっていいんだよ~、もうっわかりました、暇があったらやりますからその辺の見えずらい場所に置いといてください」とあしらおうとしますが糸村はすぐ目の前の見えるところに置いていきます。

このいつものむちゃくちゃな感じがたまらなくいいんですよね~♡

そして富田から情報をもらいその1つ1つを潰していったところ気になる人物が浮上してきたと莉緒は言い梨田と大学の同期の栗原篤史だと。

「梨田さんと栗原さんは平成3年大学院で本当に優秀な人しか残れない富田教授の研究室に残ることになりました、学部創設以来の天才コンビと言われたそうです、シャープで芸術的なひらめきを持つ梨田さん、粘り強く研究を重ねる栗原さんは互いの長所と短所を埋めあう研究パートナーで同期というだけではなく親友だった」と言います。

さらに「今から10年前二人そろって大手化学メーカーのゼノリス社に迎えられ、大学が首謀する新型エナルギーのプロジェクトを二人でけん引していました、しかし今から10か月前梨田さんだけが大学に戻り准教授、第一線の研究から大学に戻ったことで噂になったそうです、どうもその頃付き合っていた女性が不慮の事故で死を遂げたためやるきをなくしたのではないかと」。

それを聞いていた佐倉は「付き合っていた女性がまだほかにも?」と不満げな顔をし莉緒は「はい、かつて同じ大学で同じ研究室にいてその後栗原さんと結婚した栗原めぐみ(陽月 華)さんです」と答えます。

「栗原さんの不慮の死って?」と聞く雨宮に莉緒は「10か月前西桂で起きた無差別爆破事件です、死傷者は20名を超えめぐみさんは即死、テロ組織の関与もとりだたされましたが犯人も動機も不明のまま」と報告すると爆破事件のファイルを見ていた糸村がやじろべぇに気が付きます。

亡くなった梨田の持っていたやじろべぇと同じものだったことがわかりました。

佐倉と雨宮は栗原の元を訪れ、梨田と亡くなった妻の関係を聞きますが「関係…どういう意味かわからないな」といわれ佐倉は「新型エネルギーのプロジェクトはどういうものなんですか?」と聞くと栗原は「驚いたな、刑事さんがそんなことに興味を持たれるなんて」と嬉しそうにいわれ「私、理系で元々は科学者になるのが夢だったんです」と噓をつきます。

栗原は軽快に話だし「研究しているのは新しい分子構造とエネルギーの発生速度の関係についてです、物体は炭素や窒素などの結合によってできていてこの結合が破壊されるとエネルギーが発生する、分子構造が緻密で複雑になればなるほど加えられてるエネルギーは大きく破壊時のエネルギー速度は飛躍的に上昇する」といって分子模型を破壊します。

「これが爆発の原理、梨田と10年近く研究したテーマは高性能爆薬の新技術、コンピューターシュミレーションを使って理想的な分子構造を探るのが梨田の担当であいつは天才だった、僕はただその分子構造の検証実験をする地味な担当」と言ってボードに何か書き始めます。

栗原は亡き妻が自分に放った言葉を思い出しながらも爆薬について佐倉達に説明し、佐倉は「そのことで梨田さんとは対立はしましたか?」と聞きます。

すると栗原は「めぐみが本当に好きだったのは梨田です、なのにめぐみは僕と結婚したどうしてだかわかりますか…申し訳ありませんが今日のところはお引き取り下さい」と取り乱した様子でした。

その頃、桧山は富田と会っており富田に「たかが殺人事件で富田君の大事な研究時間を奪うのはやめたまえ」といい、「たかが?」という桧山に「君の部下がゼノリス社に押し掛けたようだな」というと桧山は「京都理科大学とゼノリス社が共同開発して言う新型エネルギーの研究プロジェクトは防衛相から巨額の研究費用の援助を受けている」と言います。

「金ではない、国家の安全保障に関する重大事案にちりごときがウロチョロするなと言っているんだ」と席を立ち、桧山は「警察はちりですか?吹こうが飛ばそうがいつの間にか現れる、ちりは厄介なものですよ」と笑みを浮かべました。

警察をなめるなと言わんばかりの不敵な笑みカッコよかったです!!

栗原の後を尾行していた佐倉は栗原のマンションの前にある糸村の自転車に気づき驚きますが、オートロックでマンションの中に入れずにいるとドア越しに栗原に話しかける糸村の姿を見つけます。

糸村は栗原に「ちょっとお話を伺えますかと、どうしてもお聞きしたいことがあったものですから」と外にいる佐倉には全く気付かず「このやじろべぇなんですがどこで手に入るかご存じないですか?」とスマホの画像を見せます。

ちょうどドアが開き中に入れた佐倉は勝手に捜査する糸村を連れて帰ろうとしますが栗原が「よかったらどうぞ」と家に招き入れてくれました。

家に入るとたくさんのやじろべぇがあることに気づき、糸村はスマホの画像のやじろべぇと同じだと、そしてその中の1つは壊れていて佐倉が「これって!?」というと栗原は「爆破事件の時にめぐみが持っていたものです、めぐみは梨田と浮気をしてくるたびにそこにやじろべぇを飾ったんです、これ見よがしに僕のはなさきに5回も…でも6回目は飾れなかった、だから僕が飾ってあげた、僕はめぐみを責めません」といいます。

そして「大学時代からめぐみは梨田が好きだったし梨田もめぐみが好きだった、なのに大学院を卒業するとき彼女の方から告白してきたそれで僕たちは結婚した、梨田は頭もよくてイケメンで科学者としても超一級だった、つまりめぐみは梨田に何一つ勝てない僕に哀れみを感じてたんです!それで僕と結婚した、あの頃僕はやっと梨田に1つ勝てたと思った…僕はめぐみの為に梨田に追いつき追い越せと思った24時間研究に打ち込んだ、でも…」とめぐみの言葉を思い出します。

めぐみは「食事ってエネルギー補給だけじゃないのよ、たまに2人で食べててもあなたはいつもそれ、爆弾にも応用できるのになんでそんなに夢中になるの?梨田君ならともかくあなたには無理よ!もうやめて!」と泣き出しそれから気分転換に花屋のパートに出ると言い出しました。

そして家を空けがちになり、電話をしても留守電ばかり調べたら花屋はすぐにやめていたがめぐみはパートだと嘘をつき続け、服のセンスや化粧が変わりそんなめぐみを栗原は見て見ぬふりを続けていました。

するとめぐみはやじろべぇを飾るようになり「あ~楽しかった」とつぶやくようになったと話します。

糸村は「でもそれは憶測ではありませんか?」と聞くと栗原は「では10か月前の無差別爆破事件になぜめぐみは巻き込まれたのでしょう…
あそこには梨田の家がある、めぐみがあそこにいたのは梨田と浮気していたからです、めぐみは死んだ、梨田も死んだ、二人は同じやじろべぇを持って…愛の証ですかね」と答えます。

糸村は「まだ聞きたいことがあります、なぜめぐみさんはやじろべぇを飾ったんでしょう?」と聞くと「僕への嫌悪、軽蔑、離婚を切り出す小道具ですよ」という栗原に佐倉は「でもどうして今も飾ってるんです?」とと問いかけます。

「めぐみがいなくなっても気づかないふりを続けなきゃ研究に打ち込めないから」と悔しそうに言うと佐倉は「その研究をめぐみさんは嫌っていたのに?」と聞くと「やっぱり変ですかね?めぐみも梨田もいないのに僕は何と闘っているんだろう」とふと目をやった先に置かれていたものが動いており「誰かが侵入してる」と言いました。

やじろべぇの解析をしてくれていた村木達からどんぐりの生息場所を聞き出した糸村は、さらに栗原から借りてきたやじろべぇを置き解析を頼み村木を困らせます。

栗原が妻と梨田の不倫を知っていたことから梨田殺害の明確な動機になる、しかも妻を殺すために無差別爆破事件を起こした可能性すらあるとして逮捕状を桧山に出すように要求する佐倉でしたが栗原のアリバイを聞かれ自宅にいたためそれを証明する人はいないと答えると物証がない、それに栗原宅の侵入事件と梨田殺しがどう関係しているのか…と悩んでいたその時です。

莉緒がやってきて「室長の睨んだ通りでした、梨田の家でも2か月前侵入騒ぎがあったようです、しかし窃盗被害はありませんでした」と報告、「2人の科学者の家に侵入騒ぎがあり1人は殺された、梨田殺しは痴情のもつれとは違う動機があるのかもしれない」と睨みます。

佐倉と雨宮は富田の元を訪れ亡くなった梨田のパソコンのパスワードが解けないことを伝え、ゼノリス社のスーパーコンピューターで梨田のパスワードを解析してほしいと頼みます。

「あれほど解析速度の速いスパコンは日本で数台しかない国内外からゼノリス社に解析が殺到してる中、たかが殺人事件に時間を割くことはない」という富田に「そこをなんとか」と頼みますが「今エントリーしても1年待ちになりますよと」と横にいた栗原に言われます。

去ろうとする栗原に「梨田さんの自宅マンションにも侵入事件がありました、狙いは新型エネルギーの研究データだと思います」とまた佐倉は多少の嘘をまぜパスワードの解析を承諾させました。

一方、どんぐりを探しに行っていた糸村の元に村木から連絡が入り6個のやじろべぇの一つから微量のジャコウネコのフンから採取される最高級のコーヒーが検出されたことがわかりました。

なんやかんやで糸村の要求通りに素早く調べてくれる村木が大好きです!!

梨田のパスワード解析実行完了と同時に何者かが侵入しデータを抜き取ろうとしたところを、佐倉と雨宮に取り押さえらえた女がいました。

その女は梨田に色仕掛けで近づき、研究データを奪おうとしていた産業スパイでそのことが梨田にバレ殺害したと言いますがその女が出したものは警察手帳で警察庁警備局外事情報部国際テロリズム対策課、岡島由美でした。

警察庁は無差別爆破テロの際に検出された爆薬が京都理科大学とゼノリス社が共同開発している新型エナルギーではないかと疑い調べていたと岡島は話し、証拠を掴むために大学に入り潜入捜査していたが梨田が殺され解明の糸口を失っていました。

梨田と栗原の家に侵入したのも岡島で特に収穫はなかったと言います。

その頃糸村は、めぐみが持っていたやじろべぇの工房を見つけていました、そしていつもめぐみは1人で着ていたことを聞き、あることに気づき村木に電話し梨田のパソコンのパスワードを伝え、糸村の教えたパスワードで梨田のパソコンは解明できました。

栗原は富田に無差別爆破事件で新型エナルギーが使われていたと伝え化学は何のためにある…と愕然とします。

そこへ糸村と佐倉がやってきて梨田のパソコンに入っていた構成の爆弾の実証記録であり、10か月前に起こった無差別爆破事件は梨田による実験だったことがわかり、そしてあの場所にめぐみがいたことは梨田にとっても想定外だったことが判明します。

糸村は「めぐみが花屋のバイトをしていた時、その近くにバザールという喫茶工房がありそこの女店主がめぐみさんのことをよく覚えていました、ゆっくりコーヒーを飲み、文庫本を読んで日が暮れる頃に帰っていくいつも1人きりで寂しそうに、ですが月に1度か2度訪れる近くにある老人ホームに入居されている梶原さんという夫婦、その2人はいつも1人前のカレーとコーヒーを頼み分けながら食べ帰りには必ずやじろべぇを買って帰るんです、そんな二人の姿をめぐみさんはじっと見つめていたそうです。」と語ります。

「喫茶店から最寄り駅までめぐみさんはバスを利用していました、途中1度乗り換えがあります、爆破事件があったのはその乗り換え地点場所のすぐ近くの公園でした。」といい続けて佐倉が梨田がなぜあの場所にめぐみがいたのかを探っている履歴が残っていたと告げます。

糸村は「梨田さんは自分の疑問を解決したかっただけなのかもしれません、ともかく梨田さんはめぐみさんが公園にいた理由にたどり着きました、梨田さんはめぐみさんが喫茶店に通っていたことを栗原さんに教えるべきか迷いましたねぜならそれを教えることは自分が爆破事件の犯人だと告げることだからです、梨田さんの出した結論はなにもおしえないでした…そして爆破実験の記録とめぐみさんの調査記録のすべてを何も破棄せずにパスワードを設けたパソコンに封印した。」

そして糸村はポケットからメモをだし「パスワードは喫茶店バザールの名前とその番地でした」といいました。

そして佐倉が富田に「梨田さんは爆破事件のことをあなたには告白していましたよね、パソコンの中にあなたとやりとりをした全メールがあったんです、メールの中で彼はすべてを告白しあなたはそれをなだめ黙るよう指示を繰り返していた。」と。

富田は梨田が壊れていく様を見ていて、このままではすべてを話されてしまうと思い梨田を殺害したことがわかり同行させようとしたとき、栗原がカバンを開け高性能爆薬の全サンプルを持っていて、「めぐみは死んでから僕はずっと死にたかったでも寝取られ亭主が後追い自殺なんて目も当てられないからめぐみが死んでも生きてた、生きてくことにしたでも…いまずべてが木っ端みじんになった、梨田の言うとおりだ僕たちはなんてアンバランスなんだ」と爆破スイッチを押そうとしたとき…

糸村が「僕に時間をもらえませんか?」と言います。

糸村は話し始め「めぐみさんは本当は何を望んでいたのかお伝えするための時間です、3分でいいんです。めぐみさんが無差別爆破事件の被害者となってしまったほんの数十分前のことです、いつものようにランチを済ませた梶原夫妻は店に忘れ物をしてしまいました、それを追いかけて届けてくれたのがめぐみさんだったのです!すぐにばれるような嘘をついて、用もないのに町をうろついてバザールで時間を潰して、でも梶原さんたちを見ていると心が救われるような気がしたとだからお二人に会えた日だけは奥さんの真似をしてやじろべぇを買って帰っていたんだとめぐみさんは話してくれたそうです。」

そしてめぐみは「今日のやじろべぇは直接主人に渡します、今度一緒にランチに行こうと誘います、話を聞いてくれなくても何度でも何度でも話します」とその笑顔はとても晴れやかだったと梶原夫妻が離してくれたことを糸村は伝えます。

糸村は栗原に「めぐみさんがあなたと結婚したのは哀れみからだとあなたはおっしゃいましたね?でも僕は違うと思います、証拠はこのやじろべぇです」と栗原にやじろべぇを差し出し「これはあなたと夫婦でいたいと言う願いと一緒にあなたに手渡すはずだったやじろべぇなんです、めぐみさんはあなたを愛していました、最後の瞬間までめぐみさんはあなたのことだけを想って笑ってたんです」と。

栗原は壊れたやじろべぇを持ち泣き崩れました。

そして小田和正さんの歌と共に栗原とめぐみの回想シーンで今回は終わりました。

最後の夫婦のくだりで完全に涙腺が崩壊してしまいました(涙)

真っすぐに研究に打ち込んでいた栗原を真っすぐ見ていてくれたんですね…もっと早くに気づいていれば…

ドラマ『遺留捜査4』第2話(前回)のネタバレ&感想はこちら

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『遺留捜査4』3話ネットでの感想や評価

亡き妻の想いがわかった瞬間がとても切なかったですよね。

遺留捜査に村木あり!

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2017年夏ドラマ『遺留捜査4』第4話のあらすじ

京都財界の有力者・竹原総二郎(団時朗)が、自宅に押し入った強盗を猟銃で射殺する事件が起きた。竹原は強盗がナイフで襲いかかってきた際、はずみで壁にかけてあった猟銃が落ちてきたと証言。その猟銃を慌てて拾い上げて強盗犯を撃ったと話し、正当防衛を主張する。だが、玄関にカギがかかっていたこと、強盗犯は靴を脱いで家に上がっていることなど、不審な点が多々浮上する。

まもなく射殺された強盗犯は、窃盗の前科を持つ石橋啓介(辻本祐樹)と判明するが、糸村聡(上川隆也)は石橋が左手に握っていた金色のチェーンが気になって仕方がない。科捜研係官・村木繁(甲本雅裕)に鑑定してもらったところ、そのチェーンは数百円程度のメッキの安物で、石橋はどうやら死の間際、身に着けていたネックレスを力まかせに引きちぎり、そのチェーンを左手に握りしめたことがわかる。

その後、糸村は石橋が生前、そのチェーンに母からもらった宝物のコインをつけてネックレスに加工し、大切に身に着けていたことを突き止める。だが、現場にはコインは落ちていなかった。いったい、コインはいつ消えたのか…!? 1枚のコインの謎から、糸村が秘められた衝撃の真実を暴いていく…!

公式サイトから引用)

次回のゲストは辻本祐樹さん、団時朗さん、立石涼子さんとまた味のあるメンバーで繰り広げられるようですね。

まとめ

今回の『遺留捜査4』3話はなんだかとても切ないお話でしたね…

誰も幸せになっていなかったけど最後の糸村の言葉で栗原が少しだけ報われた気がしました。

今回は莉緒の登場シーンが少なっ!!って思ってしまいキレイどころはもっと出してほしいと願うばかりですが、佐倉のキャラが今回は発揮されていたので満足でした。

次回の『遺留捜査4』をまた楽しみに次週を待ちたいと思います。

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