遺留捜査4(2017)1話のネタバレと感想。見逃し動画無料視聴方法も

  • この記事を書いた人:YUKIKO

2017年夏ドラマとして待望の復活!!

『遺留捜査』第4シーズン!

初回はなんと2時間スペシャルで放送です!

超マイペースで空気を読まない不思議キャラの刑事・糸村聡(上川隆也)が 事件現場に残された遺留品を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを読み取り、事件を解決そして遺族の心情をも救う優しさと温かさあふれるドラマとして人気がありました。

その人気シリーズ第4シーズン、初回は伊東四朗さん、財前直見さんら豪華ゲストを迎えた2時間スペシャルですからとっても楽しみで仕方ありません。

では早速ネタバレ、感想ありでお届けしたいと思います。

『遺留捜査』第4シーズン1話のネタバレと感想をお届けしていきます!

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『遺留捜査4(2017)』1話ネタバレと感想

神戸港を周遊する遊覧船で爆発が起き、乗員乗客を人質に取られる事件が起きます。

犯人は陸上から船内の動きを監視していると無線を使って警告し、犠牲者を出したくなければ、1時間以内に2億円を用意しろと、運航会社“黒沢興産”を脅迫し乗客全員のスマホを回収するように指示します。

犯人からの指示に従い2億円を運ぶもまんまと犯人の思惑通りに奪われてしまい、黒沢興産の本社が京都にあることから、特別捜査対策室も動き出し特対メンバーの神崎莉緒(栗山千明)は神戸港に急行し双眼鏡で遊覧船を見渡すとそこには男が船のデッキから手旗信号を送っていることに気が付きます。

白と赤の旗を振っている糸村がとってもいい!!

「あ、か、い、…?」とスマホで手旗信号を解読し、男の教えてくれた方を見ると赤い車が…しかし一足遅く取り逃がしてしまいます。

この手旗信号を送った男こそ、警視庁月島中央署刑事の糸村聡(上川隆也)で、糸村は旅行中に偶然この船に乗っていて、船上から見えたある不審点を莉緒ら捜査員に伝えようとしていたのです。

黒沢興産から2億円が用意され、乗客も無事解放され手旗信号の男を見つけた莉緒は、彼が刑事だと知り驚きます。

しかも、糸村は爆発現場で燃えかけの細い和紙を拾っていて、それを科捜研にまわしてくれと頼んできます。

いきなり自由気ままな糸村ワールド全開です(笑)

京都府警に派遣されてきた科捜研係官・村木繁(甲本雅裕)は、紙片の鑑定を依頼され、「まさか、あの男? いや京都にいるわけがないし…」と糸村のことを思い出しますが思い過ごしだろうと自分に言い聞かせます。

事件の指揮を任された特別捜査対策室室長・桧山亘(段田安則)は、黒沢興産と、遊覧船に乗っていた代議士・長部麗子(財前直見)の間に、知られざる繋がりがあるのではと疑い、特対刑事の佐倉路花(戸田恵子)や雨宮宏(永井大)らに周辺を調べるよう伝えます。

そのころ糸村は、いつものごとく遺留品の和紙の事ばかりを調べている始末だったが…、辿りついた人物はなんと黒沢興産の創業者である黒沢恒之助(伊東四朗)ということにたどり着きます。

恒之助に話を聞いた糸村は遺留品の和紙が恒之助がハヤサカという友人にしおりとして百人一首の短歌を書いたものをハヤサカとその娘のぞみに渡したものだと聞き、ハヤサカが持っているはずのしおりがなぜ遊覧船にあったかのかを調べるために娘のぞみの居所を聞き会いに行くことにしますが恒之助から「私の素性は絶対に明かさないでくれ」と頼まれます。

ハヤサカはすでに亡くなっており、この遺品であるしおりがなぜ遊覧船にあったのかをのぞみに聞くとしおりの事すら忘れていてわからないと言われます、そして自分は父ハヤサカのせいで散々な目に遭ってきたので話すことは何もない帰ってくれと言われ、糸村はハヤサカを調べると衆議院議員ハヤサカは支援者の女性を暴行したという記事を目にします。

そしてハヤサカが不起訴になった直後にこの女性が自殺をしていたことがわかり疑問を抱く糸村。

そのころ長部麗子は黒沢に2億用意するように命令しますが黒沢は無理だというと、長部麗子に12年前の事件のことを持ちだされ「考えさせてくれ」とその場を去ります。

糸村は再度、恒之助のところに行きのぞみにあってきたと告げると恒之助は12年前の暴行事件のせいでハヤサカは政治生命を絶たれた後、脳梗塞でなくなり、残された多額の借金を返すため妻は必死に働きガンに侵されていることも気づかずにハヤサカの後を追うように亡くなり、娘ののぞみはどこに行っても暴行議員の娘だといじめられていたことなどを話します。

のぞみと恒之助は10年前に墓参りで偶然遭遇しそれから毎年命日にはいろいろ話をするようになり、「本名を明かさないのはなぜですか?」と聞く糸村に「ハヤサカの支援から長部の支援に乗り換えたことでのぞみに悪いと思い名前を隠していた」と告げました。

その時、莉緒が病室に入ってきて恒之助の息子黒沢がなくなったことを告げます。

2億円を奪った実行犯がつかまり長部と黒沢は12年前に長部が当選して以来癒着関係にあることがわかります。

当時、衆議院議員だったハヤサカは支援者である森野シズカを暴行したとして党からの支持を得られず代わりに出馬したのが長部でした。

佐倉と雨宮は亡くなった森野シズカの実家に行き話を聞くと、当時シズカと黒沢が交際していたことを聞きすべてのせってが一つに繋がります。

そして森野シズカの父親は遊覧船爆破事件の時、船で働いていて乗客の携帯電話を集めていたのもこの人だったと糸村は言います。

復習のために森野が長部のスマホだけを盗み、工学部だったことから爆弾を作った犯人ではないかと確信を得て、次に森野が狙うのは長部麗子だと。

府立文化ホールで長部麗子の講演会があるとわかり犯行に及んだ森野を逮捕しますが、自供した森野の発言に糸村は疑問を抱きます。

ハヤサカの墓参りに来ていた恒之助に糸村は「3分だけ時間をくれませんか?」と言います。

やっときました!このセリフをまだかまだかと待っていたんです。

そこに莉緒とのぞみもやってきて、糸村は話し始めます。

遊覧船の中で遺留品となるしおりの一部を見つけた時から、一体だれがこのしおりを遊覧船の中に置いたのかと…

そして糸村はこの事件の首謀者は恒之助ではないのかと言います。

恒之助の息子が犯した12年前の事件の罪を償わせようとした恒之助が長部の味方を装い、12年前の真相を聞き出しレコーダーに録音し公表し長部にも罪を償わせようとしたが結局森野に人殺しをさせてしまう結果となってしまったと話すと、のぞみはそんなことは自己満足ではないかと詰め寄りますが糸村は言います。

これはのぞみのためでもあったのではないかと、一連の行動はのぞみの夢を守るためにやったことなのではないかと、すると恒之助はハヤサカが亡くなる前、しおりを渡され娘を見守ってほしいと頼まれていたことを明かし、「1年間辛い思いをさせて申し訳なかった」と謝ります。

糸村はこのしおりを渡したのは恒之助が記したものでハヤカワ親子の幸せを願って送ったものだったのではないかと、亡きハヤカワに変わり恒之助がのぞみを守ろうとしていたのではないかと告げると。のぞみはそっと恒之助にしおりを渡します。

事件も無事解決し、糸村の話を皆でしているとそこに糸村が来て京都府警に派遣されてきて今回は下見のために旅行に来ていたと言います。

しばらくは京都での勤務になるというところで今回は終わりました。

まさか、移動前に下見で遊びに来ているなんて誰も想像しないですよね(笑)

これが糸村なんですけどね!

ドラマ『遺留捜査4』第2話(次回)のネタバレ&感想はこちら

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『遺留捜査』第4シーズン1話ネットでの感想や評価

やっぱりこのコンビいいですよね~(笑)

お水の花道!!で上川さんと財前さん共演していていいコンビでしたよね、懐かしいですね~。

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