警視庁いきもの係ネタバレ感想を最終回まで!日9ドラマ打ち切り説も

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  • この記事を書いた人:Ryota

意外にもフジテレビの連続ドラマで初めて主演を務めることになる渡部篤郎さんと、女優としての活動の幅を広げている橋本環奈さんが共演するということで大きな話題を集めているドラマ『警視庁いきもの係』。(フジテレビ日9ドラマ枠:毎週日曜夜9時00分から放送開始予定)

こちらの記事ではドラマ『警視庁いきもの係』のネタバレと感想を初回から最終回まで更新していくと共に、“日9”枠打ち切り説についても掘り下げていきます!

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ドラマ『警視庁いきもの係』ネタバレ&感想を更新中!

以下、ドラマ『警視庁いきもの係』各話の感想とネタバレを抜粋してご紹介しています。

記事の続きは各話の詳細記事へのリンクをクリックしてご覧ください。

ドラマ『警視庁いきもの係』第1話感想とネタバレ

アパートで妻に包丁を突きつけて「ナオミを連れてこい」と言って立てこもる事件がおき、立てこもり事件と言われた総務課の須藤友三警部補(渡部篤郎)が現場に到着すると、ガスマスクをかぶった薄圭子巡査(橋本環奈)の姿が。

圭子が解決しようとしていたのは、埋められた配水管の中に閉じ込められた猫でした。

「何で警察が猫を?」と聞く須藤に「それが私たちの仕事です!」と、圭子は答えます。

橋本環奈ちゃん!可愛いですね~♪

制服姿がコスプレに見えるところがこれまたいい!!

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ドラマ『警視庁いきもの係』第1話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『警視庁いきもの係』第2話感想とネタバレ

須藤(渡部篤郎)と圭子(橋本環奈)は大手食品グループ会長・藤原の自宅へと来ていました。

ペンギンがいるとのことでとっても嬉しそうな圭子に反し、ダウンコートに身をくるんだ須藤、「暑くないですか?」という圭子に「これでも心配なくらいだ」と薄着で来ている圭子にしてやったり顔。

ペンギンの様子を中に入ってみたいという圭子に須藤は極寒の世界で暮らすペンギンのいるところに入るのに薄着で入ろうとする圭子に凍ったバナナで釘が打てるほど寒いところで過ごしているんだぞ!とたしなめますが圭子はここで買われているのはケープペンギン、別名アフリカペンギンで南極に生息しているのはエンペラーペンギンや皇帝ペンギンと動物オタクっぷりを発揮します。

ダウンコートなんて全く必要がないことを知っていた圭子に須藤は「もっと早く教えろ」と不満げながらも事件の概要を話し始めます。

ペンギン=寒いって普通思いますよねぇ、ダウンコート着る気持ちわかります(笑)

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ドラマ『警視庁いきもの係』第2話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『警視庁いきもの係』第3話感想とネタバレ

須藤(渡部篤郎)が部屋に入ると圭子(橋本環奈)と弥生(石川恋)はヘビと戯れていました。

「何やっちゃってるの?ヘビ出しちゃってるじゃん」という須藤に、圭子は何食わぬ顔で「ハンドリングです、手のひらや腕の乗せて遊ばせることです。」と弥生と嬉しそうにヘビと遊びます。

いきなり大きなお目目でヘビを見つめる環奈ちゃんにノックアウトです!

「箱に戻せ、かまれたらどうするんだよ!」と嫌がる須藤に「嚙まれませんよ~」と弥生は答え「ヘビがペットだなんて…」と須藤が言うと景子は「アメリカではポピュラーなんですよ、このコーンスネークなんてとっても飼いやすいし日本のペット事情にもぴったりです、大きなへぶでもそんなに場所を取らないですし散歩の必要もないし鳴き声もないし…」といつものごとく動物オタクっぷりを発揮する圭子に「わかった、わかった」とうっとうしそうな須藤に弥生が「須藤さんもハンドリングしてみます?」とヘビを近づけます。

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ドラマ『警視庁いきもの係』第4話感想とネタバレ

須藤(渡部篤郎)は、応援に入った捜査一課の事件現場で本部の指示を仰がずに突入し犯人は逮捕できたのですが、日塔(長谷川朝晴)から勝手なことをするなと怒られてしまいます。

廊下を歩いていると須藤は、石松(三浦翔平)に出くわし「今回も派手にやったそうですね、昔から全然変わらないですね!犯人目の前にしたらブレーキきかないですもん」と言われ手紙を渡されます。

それは、”もう16歳になりました、約束を守ってください。あなたの息子より”と書かれた手紙で、石松は「そっか~もう16になるんですね」というが息子がいた記憶がない須藤は、動揺してしまいます。

「自分に息子がいるなんて信じられない!独身だと思っていたきっと妻とは別れたんだろうそして息子は別れた妻に引き取られて息子、息子よ、俺の息子よ、俺は自分の息子の記憶すらない、最低だ最低のクソおやじだ」と心の中で呟きながら“いきもの係”に戻った須藤は、圭子(橋本環奈)と弘子(浅野温子)がガスマスクをしていることに驚きます。

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ドラマ『警視庁いきもの係』第5話感想とネタバレ

薄圭子(橋本環奈)に、記憶喪失だと指摘された須藤友三(渡部篤郎)は、「今まで隠し通してきた記憶喪失がついにバレた、うまくごまかしてきたつもりだが薄には通じなかったようだ。動物の専門家だ何か察するものがあったんだろう、俺自身いまだ何があったのかわかっていない頭の中に残っている弾は俺の記憶の一部を奪った!きっと今頃、警視庁の人間がこのことを知り噂しているだろう。」

「俺はずっと刑事であることにしがみついてきた、医者から勧められた引退も内勤への移動辞令も断って、デカの仕事が俺の人生のすべてだったから…でもそれももう終わりだ、記憶があいまいなまま続けられるほど刑事の仕事は甘くない!今日が最後だ」と刑事をやめることを決めて辞表を書いてきました。

いきもの係に入ると、弘子(浅野温子)や弥生(石川恋)、二出川昭吉(でんでん)にライバル店ができてつぶれそうな駅前の居酒屋”もやもや”に、つぶれないようにするために行こうと誘われました。

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ドラマ『警視庁いきもの係』第5話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『警視庁いきもの係』第6話感想とネタバレ

頭を打たれ記憶がない須藤友三(渡部篤郎)に石松(三浦翔平)はたい焼きの真実を話しますと言い話し始めました。

さかのぼること9か月前、追っていた事件の後、寝ていない石松に先に帰って寝るように言った須藤は大好きなたい焼きを買って歩いていると、そこに、警官2人と争っている男の姿がありました。

須藤が「どうしたの?」と一人の警官に事情を聴くと酔っ払いで道の真ん中をふらふらしていたと答えただの酔っぱらいだと思っていると男は拳銃を取り出し発砲し須藤は撃たれてしまいました。

石松は自分が先に帰ったせいで須藤が撃たれることになってしまったのだとずっと思い悩んでいたようで、たい焼きを見ると頭が痛くなる原因がわかりました。

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ドラマ『警視庁いきもの係』第7話感想とネタバレ

圭子(橋本環奈)と受付の弥生(石川恋)は居酒屋で二人で飲んでいました。

弥生は何とかして石松(三浦翔平)にゲットしたいと話しますが、圭子はいつものごとく動物の話ばかりで、会話がかみ合っていませんでした。

翌日須藤友三(渡部篤郎)がいきもの係にくると、弘子(浅野温子)と圭子が何かを見ており、須藤も見るとそこには懐かしいウーパールーパーがいました。

ウーパールーパーを見て、昔の彼女を思い出していた須藤に圭子は、またウーパールーパーの雑学を披露すると須藤は珍しく食いつき、最後まで雑学を楽しみ、「初めていきもの係に来てよかったと思ったよ」とまで言いました。

懐かしい~!ウーパールーパー懐かしい~って言ってると年がばれてしまいますね(笑)

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ドラマ『警視庁いきもの係』第8話感想とネタバレ

薄圭子(橋本環奈)が“いきもの係”から抜けるかもしれない、彼女に断る理由はないからと鬼頭(寺島進)から告げられた須藤(渡部篤郎)は、そのことを石松(三浦翔平)に話していると、いつの間にか弘子(浅野温子)、二出川(でんでん)、弥生(石川恋)も来て話を聞いていた。

動物に関する世界では圭子はとても有名らしく、地球温暖化のグループが南極に調査チームを送るらしく、そこに圭子を参加させたいと依頼が来ていたようでした。

圭子に詳細を聞いていないという須藤に、弘子らは“聞く”“聞かない”で揉めるが、弘子の聞いちゃダメという迫力に負けみんなは聞かないこと約束しました。

翌日、いきもの係では圭子と、弘子がフェレットを可愛がっているとそこに二出川と弥生も来て楽しんでいました。

須藤はいきもの係に向かう途中、石松から「圭子ちゃんがいなくなったら困るので、部下の事なんだからきちんと確認してください」と口うるさく言われ、いきもの係に入っていった須藤にせかします。

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ドラマ『警視庁いきもの係』第9話感想とネタバレ

鬼頭管理官が撃たれたとは知らず、いきもの係で慰安旅行が会催され、須藤友三(渡部篤郎)、薄圭子(橋本環奈)、弘子(浅野温子)のほか、捜査一課の石松(三浦翔平)、受付の弥生(石川恋)、二出川(でんでん)も参加して、バスで目的地に向かっていました。

圭子は目的地に原生林があるとはしゃいでいると、窓は全部閉まっていましたが、バスの中にハチが一匹飛び始めました。

大騒ぎするみんなに、圭子は冷静に窓を開けてくださいと指示をし、みんなに静かにするように言うと蜂は外に出て行きました。

誰も気づきませんでしたが、圭子は乗客の中に帽子をかぶった男性が気になりました。

ソフトクリームを食べながら山中にある目的地の温泉旅館に到着すると、なぜか四十万拓郎巡査(横山だいすけ)がいました。

どこにでも現れる四十万巡査、慰安旅行先でも須藤さんとのダジャレで楽しめるなんて。

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ドラマ『警視庁いきもの係』第9話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『警視庁いきもの係』最終回(第10話)感想とネタバレ

須藤(渡部篤郎)は、鬼頭管理官(寺島進)に連続で起こっているハチの被害とギヤマンの鐘が関係しているのかと聞くと、10年ほど前に生まれた信仰宗教団体ではあるが、実態は悪徳詐欺集団のようで、鬼頭管理官はひっそり偵察に行っていました。

近々、大規模な集会があるのでそれまでに解散に追い込みたいといい、撃たれた際には防弾チョッキを着ていたので本当はけがはなかったが、「敵を欺くにはまずは見方から…」と重傷で入院しているように装っていたのでした。

すると薄圭子(橋本環奈)は嬉しそうに「まるで、たぬきみたいですね!みんなをだます、タヌキ寝入りの語源にもなっているんです。」と笑顔で話し、須藤に止められました。

そして、鬼頭管理官は庄野一樹(利重剛)の写真を2人に見せると、圭子は慰安旅行中のバスとファミレスで見かけどちらもハチが出たすぐそばにいたと言いました。

庄野はハチによるテロを主導してると説明し、今から5年前、庄野は品川資産家殺人事件があった時最初に容疑者となって逮捕され、警察で鬼頭管理官から取り調べを受けていました。

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ドラマ『警視庁いきもの係』最終回(第10話)の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『警視庁いきもの係』視聴率一覧はこちら

ドラマ『警視庁いきもの係』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法は?

ドラマ『警視庁いきもの係』は地上波放送後、全話フジテレビオンデマンド(FOD)で配信されます。

フジテレビオンデマンド(FOD)は、現在31日間無料キャンペーンを実施中なので、キレイな画質で安全にドラマ『警視庁いきもの係』の見逃し動画配信を見たいという方には、最もおすすめのサービスとなります。

無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

また、フジテレビは2017年夏の月9『コード・ブルー3』でなんとしても、月9ドラマ視聴率復活のきっかけにしたいと考えていることもあり、これまでに放送された『コード・ブルー』シリーズ全話が期間限定で見放題というキャンペーンも行っているので、今のうちに是非チェックしてみてください!

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※紹介している情報は2017年9月時点のものです。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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2017年夏ドラマ『警視庁いきもの係』はどんなドラマ?

ドラマ『警視庁いきもの係』は、大倉崇裕さんの『小鳥を愛した容疑者』など他数作を基にしたストーリーとなっています。

公式サイトでは簡単なあらすじとして、以下のように紹介されています。

とある事件で負傷し、前線の捜査から外された元捜査一課の鬼警部補・須藤友三(すどう ともぞう/48歳)が配属されたのは、容疑者や行方不明者などのペットを保護する窓際部署の“警視庁総務部総務課・動植物管理係”(通称=警視庁いきもの係)。

そこで出会ったのは、獣医学部卒の動物マニア女子・薄圭子(うすき けいこ/22歳)巡査。人間よりもむしろ動物をこよなく愛し、わが道を突き進む圭子に怒り心頭の須藤でしたが、圭子が現場に残されたペットの様子を手がかりに、その豊富な知識と鋭い観察力から驚くべき推理を展開し、結果、須藤と圭子のコンビは次々と事件を解決することになるのです。
(公式サイトより引用)

「いきもの係」へと左遷させられることになる須藤友三を渡部篤郎さんが、そこで出会うことになる動物マニア女子の巡査・薄圭子を橋本環奈さんがそれぞれ演じています。

第1話では「ジュウシマツ(小鳥)」、第2話では「ペンギン」といったように、毎回登場する動物たちが持つ特有の生態が事件の謎を解く鍵となっていきます。

ドラマの謎解きを楽しみながらも、動物たちについての蘊蓄を知ることが出来るという、まさに一石二鳥のドラマなんだとか。

このドラマの企画意図として、編成企画担当の渡辺恒也さんは…

動物が事件捜査に関わるミステリーはこれまでにもあれど、“いきもの”がここまで事件の中心でクローズアップされる作品はなかったのではないでしょうか。一目見たら忘れられないほどのかわいい動物たちが画面の中を縦横無尽に駆け回り、人間たちも負けじと、刑事の勘と動物的知識を武器に活躍する、ばかばかしいほどにエンターテインメントなドラマをお届けします。“警視庁いきもの係”の面々の軽快なやり取りにクスッと笑える一方で、ミステリーとしては勧善懲悪の痛快さが味わえる、まさに一石二鳥なドラマにしたいと思います。
(公式サイトより引用)

…とのコメントを残されています。クスッと笑える痛快なミステリーということで、日曜21時という時間帯にはこういった微笑ましいものが相応しいのかもしれませんね。

また、もう一つの見所として挙げられるのが、渡部篤郎さんと橋本環奈さんの年の差31歳差の凸凹コンビでしょう。

“元捜査一課の鬼刑事”との異名を持つ須藤と、動物マニアで人にはあまり興味がない圭子という不思議なコンビにお二人を起用した理由について…

これまでシリアスかつ鋭い刑事役のイメージが強かった渡部篤郎さんに、30歳以上も年下の女子に振り回される“元”刑事役を演じていただくことで、このドラマにしかない絶妙なおかしみが表現できると思いました。
また、その相棒役の薄圭子は動物には異常な愛情と知識を持つ反面、日常的には日本語すらも怪しい新米警官。ヒロインとしてはかなり独特なキャラクターですが、最強の可愛らしさの中に芯の強さを感じさせる橋本環奈さんが演じることで、とても愛すべき存在になると確信しています。 この素敵な凸凹コンビとともに、ワクワクドキドキの“アニマル推理”をぜひお楽しみください。
(公式サイトより引用)

…と、プロデューサーの貸川聡子さんは語っておられました。この2人がどのような掛け合いを見せてくれるのか…この辺りにも注目して見ていきたいと思います!

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『警視庁いきもの係』原作は大倉崇裕さん

ドラマ『警視庁いきもの係』は、大倉崇裕さんの『小鳥を愛した容疑者』などの短編集(及び長編1作)を原作としています。

大倉崇裕さんは、1968年京都府生まれの推理作家。

学習院大学法学部卒業後、会社勤めをしていた大倉さんでしたが、1997年に『三人目の幽霊』第4回創元推理短編賞佳作を受賞

1998年には、『ツール&ストール』(後に『白戸修の事件簿』へ改題)で小説推理新人賞を受賞の後、2001年に『三人目の幽霊』で作家デビューを果たしました。

2006年に発売された『福家警部補の挨拶』を皮切りに、『福家警部補』シリーズを次々と発表。

この作品は、2009年にNHK(主演:永作博美)で、2014年にはフジテレビ(主演:檀れい)でそれぞれドラマ化されるなどの人気シリーズとなっていますね。

そして、2010年に短編集『小鳥を愛した容疑者』を発表し、以降同シリーズの『蜂に魅かれた容疑者 警視庁総務部動植物管理係』(長編)、『ペンギンを愛した容疑者 警視庁総務部動植物管理係』(短編集)を発表。

2017年6月13日には『クジャクを愛した容疑者 警視庁いきもの係』の発売も予定されており、この4作品全てがドラマ『警視庁いきもの係』の原作という訳です。

大倉さんは作家としての活動の他にも、『ウルトラマンマックス』や『名探偵コナン』脚本を手掛けたこともあるのだそう。

2017年公開の映画『名探偵コナン から紅の恋歌』の脚本も大倉さんの手によるもので、いずれは連続ドラマの脚本なんかも手掛けるようになるのかもしれませんね!

ちなみに大倉さんは、今回のドラマ化にあたって自身のTwitterで、このように語っておられます。

様々な動物が登場する作品なのだけに、確かに動物の扱いが非常に難しそうですが、一体どのような手法を使うことになるのか…要注目です!

2017夏ドラマ『警視庁いきもの係』が放送される“日9”ドラマ枠は打ち切り?!

2017年の夏ドラマ『警視庁いきもの係』が放送されるのは、フジテレビの“日9”枠

現在『櫻子さんの足下には死体が埋まってる』が放送されている枠になります。

こう聞くと「え…?」と嫌な予感がしますよね(笑)

それもそのはず、『櫻子さんの~』に限らず、この“日9”枠はとんでもない低視聴率ドラマを連発しているからに他なりません。

かつては、2010年から2013年まで「ドラマチックサンデー」枠として『マルモのおきて』(2011)などの作品が放送されていたものの、TBS“日曜劇場”の波にのまれ、バラエティ枠として改変。

そして2016年春クール(『OUR HOUSE』)から、再びドラマ枠として復活させ、今日に至るという訳ですが…。

いかんせん全く結果が伴っておらず、復活以来一度も二桁超えを果たしていないという“逆”金字塔を打ち立てている有様(笑)

二桁どころか、これまでの最高視聴率が「7.9%」(『キャリア〜掟破りの警察署長〜』第1話、第8話)というのですから、さらに驚きもひとしおですよね。

対抗馬がTBSの“日曜劇場”と日本テレビの「行列のできる法律相談所」ですから、大目に見る部分はあるにせよ、それにしてもヒドい結果といえるでしょう。

さて、今回はさすがのフジテレビ上層部も業を煮やしたのか(というかスポンサーが付かないのか)、10月の番組改編を機に“日9”ドラマ枠打ち切りという流れとなっているようです。

フジテレビ側は正式なコメントとして…

現段階で10月改編について決まっていることは何もありません

…と、述べているようで、今回の『警視庁いきもの係』がおそらく最後の作品となってしまうのでしょう。

ラストの作品だからなのかは分かりませんが、ここに来て数字の取れる“動物”を題材にしている所がまたフジテレビらしいですよね。あざというというか、何というか(笑)

こういった点にもフジテレビのドラマ制作の質の低下が表れているように思えます。(ジャニーズを起用して安直に数字を取りに行こうとするなど)

ドラマ離れが叫ばれている中でも、健闘している作品はたくさんありますので、少しはその辺りも見習ってほしいものですね。

現在、亀山千広社長と日枝久会長の退任が6月の株主総会で正式決定の運びとなるようですが、こういった古い体制から脱却することが出来るのか?!

迷走の続くフジテレビの今後の動向に、注目していきたいと思います。

2017年夏ドラマ『警視庁いきもの係』の期待度や感想は?

ドラマ放送開始後は各話の感想やネタバレをご紹介していきますが、放送開始前なのでTwitterでの期待度や感想・反応をご紹介していきます!

まずはこちらのツイートをご紹介。原作者の大倉崇裕さんはやはり熱烈なファンの方が多く、今回のドラマ化に向けてこのような喜びの声が多数あがっていました!

こちらの方もそうですね。原作ファンの方々にとってはやはり喜ばしいことなのですが、一方で次のツイートのようにすこーしキャスティングに納得がいかない方もいるようで…

…薄圭子を演じる橋本環奈さんが少しだけイメージが異なるようですね。原作ファンの方はその分思い入れが強く、自分の頭の中でイメージが出来上がってしまっていますので、なかなか万人を納得させるのは難しいでしょうね。

まとめ

“日9”だけでなく“月9”にも消滅の噂が絶えず、混迷が続いているフジテレビのドラマ枠。

今クールで健闘しているのは『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の1作のみで、これが皮肉なことに唯一のカンテレ制作というのですから、何とも救いようがないといった所でしょうか。

当サイトでは2017夏ドラマ『警視庁いきもの係』放送開始後にネタバレや感想などを全話更新していきますので、是非ご覧ください!

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