警視庁いきもの係5話の見逃し動画無料視聴とネタバレ感想!

  • この記事を書いた人:YUKIKO

ドラマ『警視庁いきもの係』第5話に登場する動物はリスザルです!!

今夜は可愛いリスザルと環奈ちゃんの可愛い対決です!って違うか(笑)

個人的には渡部さんのおやじギャグを楽しみにしていますが…

それでは早速ネタバレあり感想ありでお届けしていきたいと思います。

ドラマ『警視庁いきもの係』5話のネタバレと感想をお届けしていきます!

ドラマ『警視庁いきもの係』第4話(前回)ネタバレ&感想はこちら

スポンサーリンク

『警視庁いきもの係』5話ネタバレと感想

薄圭子(橋本環奈)に、記憶喪失だと指摘された須藤友三(渡部篤郎)は、「今まで隠し通してきた記憶喪失がついにバレた、うまくごまかしてきたつもりだが薄には通じなかったようだ。動物の専門家だ何か察するものがあったんだろう、俺自身いまだ何があったのかわかっていない頭の中に残っている弾は俺の記憶の一部を奪った!きっと今頃、警視庁の人間がこのことを知り噂しているだろう。」

「俺はずっと刑事であることにしがみついてきた、医者から勧められた引退も内勤への移動辞令も断って、デカの仕事が俺の人生のすべてだったから…でもそれももう終わりだ、記憶があいまいなまま続けられるほど刑事の仕事は甘くない!今日が最後だ」と刑事をやめることを決めて辞表を書いてきました。

いきもの係に入ると、弘子(浅野温子)や弥生(石川恋)、二出川昭吉(でんでん)にライバル店ができてつぶれそうな駅前の居酒屋”もやもや”に、つぶれないようにするために行こうと誘われました。

戸惑う須藤に、弘子(浅野温子)や弥生(石川恋は、記憶喪失なんて関係ないと言われますが、須藤は「俺は今日が最後だと決めて…」と辞表を出すと弘子に奪い取られ破かれてしまいました。

自分が思っているほど人って大したことに思っていないこと多いですよね~考え杉ってやつですね!!

その日の夜、その居酒屋で飲んでると、須藤にに連絡が入り殺人事件のようで、しかも遺体の第一発見者は圭子でした。

須藤が現場に行くと、石松(三浦翔平)が来て2階に案内されるとそこには圭子がいました。

須藤は圭子に、「なにがあったんだ?」と聞くと圭子は知人の五反田徹也(鈴之助)と帰ってきたら遺体を発見したと言いました。

詳しく話してくれという須藤に圭子は「五反田さんは川崎にあるペットショップ”ちんぺ”の常連仲間なんです、リスザルのことで相談があると連絡をもらって、7時にこの近くにあるカフェで待ち合わせをしました。8時近くまでリスザルの生態や飼育方法について話して、それからリスザルの「ゴハン」を一緒に見てもらいたいと、ここに来たのは8時半前、玄関ドアが開いていて不審に思った五反田さんがが先に入って、五反田の恋人の名子(渡辺瞳子)が亡くなってるのを見つけました」と証言しました。

石松の調べで被害者は、”車島名子”鉄アレイで後頭部を殴打されたのが亡くなった原因でした。

日塔(長谷川朝晴)、石松、須藤、圭子でリスザルの部屋に戻ると、異様に部屋が暑かったので、エアコンのリモコンを探すと二つあり、ひとつには血がついていました。

そして、第一発見者の五反田を移送するため所轄の五反田署に連れて行くと聞き須藤は「五反田を五反田署に?」とダジャレのような会話に笑いが止まりませんでした。

今回は須藤が言う駄洒落じゃなくて残念…でも大爆笑している姿がとってもキュート♡

そして事情を聴くため圭子も警察署に連れて行かれました。

翌日、生き物係室に石松がやってきて、「五反田を逮捕しました」と事件ファイルを渡され事件のことを教えてくれました。

「五反田さんが犯人だったんですか?」と聞く圭子に「凶器の鉄アレイから五反田の指紋が出たんだよ、被害者とは恋人関係で五反田が別れたがっていたが名子がそれを拒否、名子の友人から証言が取れている、五反田が小さいころから剣道を習っていて、最近再びやり始めたそうです、しかし鉄アレイでのトレーニングを張り切り過ぎて腱鞘炎になって中止、片付けるのが面倒だから冷蔵庫の上に置いたと証言しています」と話しました。

「キッチンにあった物が寝室で凶器として使われたのか?」と須藤が聞くと「キッチンの床に携帯の壊れた液晶が1部ありました、おそらく最初キッチンで争いになり被害者は寝室に逃げた…しかし犯人は凶器を持って追いかけてボカンと殴った」と石松は推測します。

死亡推定時刻は7時から8時、圭子と会っていたのが7時半なので殺してから会っていたのではないかと。

そこに、捜査一課から電話があり、リスザルが暴れてるからどうにもできないので何とかしてくれと依頼があり、圭子と須藤が行くと日塔たちはリスザルにけがを負わされた様で、四十万拓郎巡査(横山だいすけ)は噛まれて病院に運ばれていました。

え~!!ダイスケお兄さんの出番たったこれだけ~(泣)

なんとか格闘しながらもケージに戻すことができ、お腹がすいていたゴハンに食べ物を与えようやく落ち着きました。

部屋の様子から五反田はゴハンの事をとても大切にしていたようだと圭子は言いますが、ケージのストッパーがゆるいのが気になるようで須藤が「たまたまだろう、他が完璧なんだから!」というと「完璧だから気になるんです、どうして扉だけ放っておいたのでしょうか?餌やりの時に不具合に気づいていたはずなのに…」というと須藤が「お前たちが遺体を発見した時こいつは?」とリスざるの方を見て、圭子は「ゴハンはその時ゲージに居ました」と答えました。

捜査ファイルを二人で見て、須藤が「被害者はかなり派手好きだな、腕時計に、指輪、洋服も高そうだ!おおっ爪もバッチリ」と感心していると圭子は「名子さんはどうやって部屋に入ったんでしょう?」と聞き、「合鍵を持っていたみたいだ、私物を引き上げた後返すことになっていたらしいぞ」と須藤がファイルを見ながら答えると「別れを拒んでいたんではないんですか?」と疑問に感じる圭子に須藤は「ついに折れたってことじゃないか?」と答えましたが圭子は納得のいかない顔をしていました。

そして須藤が「もうひとつわかっているのは、名子の通話履歴だここ1か月の間何度か公衆電話からの着信がある」というと圭子は「いまどき珍しいですね」といい、「うん、公衆電話を見つけるのが大変だからな~、凶器の鉄アレイはあの冷蔵庫の上に置かれていた、五反田の身長ならとっさにつかんだとしてもおかしくない!」という須藤に「おかしいです」と圭子はいいおかしい、おかしくないの言い合いになりました。

おかしいという圭子に須藤が何でと聞くと「五反田さんが犯人なら凶器の指紋をそのままにしておくでしょうか?ただでさえ怪しまれる状況なのに!」と圭子は言いますが「突発的な犯行ならそこまで気が回らないこともある!」言われてしまいます。

すると圭子は外に干してあるカラスよけのネットが気になり、さらにお風呂場に置いてあるおもちゃが気になりました。

圭子たちがリスザルを総務課に連れて帰ろうと話しているとそこに日塔がやってきてリスザルは持っていけないと言います。

圭子と須藤はリスザルのゲージのストッパーがゆるんでいるのでまた外に出て現場をめちゃくちゃにされたら誰のせいになるのか?と日塔を脅し、連れ帰る許可をもらいました。

日塔は圭子に許可する代わりに今度砂浜を見に行こうと誘います、砂像作りにハマっている日塔は砂像について熱く語りますが、その間に圭子と須藤は帰っていました。

日塔さんが圭子を誘う趣味がいつも渋すぎてウケてます!いつかこの誘いに圭子が乗ってくれますように…(祈)

いきもの係に帰ってくると、知らない男性の傷の手当てをしていた弘子に「この人誰ですか?」と圭子が聞くと弘子は「「須藤さんと圭子ちゃんを訪ねてきたお客様よ、ナオミを抱こうとしたら引っかかれちゃったの、ごめんなさいね」というと圭子は「ナオミがですか?ナオミは怪しい人しかひっかかないんですが」と疑いの目を向けると男は”ごはんだ五反田”社長室長の葛田と自己紹介しました。

”ごはんだ五反田”の会長は、捕まった五反田徹也のおじだと言い、徹也は一族の鼻つまみてきな存在でしたが、唯一会長からはかわいがられていて、リスザルの「ゴハン」の面倒を任されていたそうでした。

”ごはんだ五反田”グループとしては速やかに事を解決したいのだが、徹也が弁護士にも何も話さず困っているようで、さらに名子の親友とも付き合っていたと、葛田はいいました。

名子の親友のところに話を聞きに行く途中、須藤は圭子に「どうして記憶喪失が分かったんだ?」と聞くと圭子は「なんとなくです」といいなんとなくだったんだと拍子抜けしてしまいます。

名子の親友に会い話を聞くと事件当日、名子に会っていたとき名子は何か吹っ切れた様子だったといい五反田とよりを戻したいという感じはなかったと言います。

「どういうことですかね?」と聞く須藤に「もともとおとなしく引き下がるタイプじゃないから名子は!」と親友の女はいい、「五反田さんに何か危害を加えようとしていたとか?」とさらに聞くと「名子ならもっと陰湿な方法ですると思います、例えば五反田さんが可愛がっていたサルを奪うとか、1度酔っぱらって騒いでいたことがあって、あいつなんてサルを取り上げればいちころだって」と親友の女は言いました。

「名子さんはサルが嫌いでしたか?」と圭子が聞くと「嫌いじゃなかったと思います、彼の家にはしょっちゅう行ってたし、サルに会えるって嬉しそうに言ってたから!」と親友の女は答え「あなたはどうですか?」と圭子が言うと「絶対無理!ありえない!子供のころから動物は苦手。そういえばあの夜名子に電話がかかって来てた、小声で話していたからよくわからなかったけど…ちょっと声を荒げて”ちんぺならいくらすると思ってんの?”」とペットショップの名前を言っていたと証言しました。

そして、五反田とはゴハンに誘われ何度か行っただけで何もないといって行ってしまいました。

「名子さんはちんぺの誰かに五反田さんのサルを売り渡そうとしていたのかもしれません」と圭子が言うと須藤が「それをエサに誰かに攻撃させようととしたが揉めたのかもしれない、名子の方が殺されてしまった」と言い、「だとしたら五反田さんは犯人じゃありません」という圭子に「名子の電話相手がわかれば犯人にたどり着けるかもな、よしちんぺに行くぞ」と二人でペットショップちんぺに向かいました。

ペットショップちんぺに行って店長の矢吹に話を聞くと、五反田がサルを虐待してると名子から連絡があったといい矢吹は、事件当日、相談したいと言われて7時半に家に行ってみると、すでに名子は亡くなっていたと言いリスサルの鳴き声が聞こえたので連れて行こうとして腕をかまれてパニックになってしまい逃げようとしたがサルの部屋が暑かったったんで、リビングからエアコンのリモコンを持ってきたと話しました。

五反田の家で須藤は「石松から連絡があって、矢吹を事情聴取するそうだ、これで容疑者は2人。」というと圭子は、「矢吹さんは嘘をついています、矢吹さんはゴハンを出そうとしたときじゃなくて、オリに入れようとしたときに腕をかまれたんです、リモコンです、この部屋にはリモコンが2つありました、1つは部屋に備え付けられてるもの、もう1つは矢吹さんがリビングから持ってきたもの」と言います。

須藤は「矢吹が来た時、ドアはあいてたってことだな、リモコンはドアの内側のホルダーに付いている、隠れて見えなかったんだな」というと「サルをゲージから出すときは逃げられないようにドアを閉めます、本当に矢吹さんがサルを出そうとしていたならこのドアを閉めたはずです、しめたならこのリモコンに気づくはずです、遺体発見時ゴハンはゲージの中に居ました、それは矢吹さんが居れたからです、それまでゴハンはゲージの外にいた」と圭子は推測すると「殺人が行われたときサルはゲージの外にいたってことか…じゃあなんで矢吹はそんなウソを?」と須藤は悩みます。

「名子さんは五反田さんへの復讐を考えゴハンを奪おうと考えた、名子さんは五反田さんの家に通ううちにゴハンに愛情を持ったんですね、だからちゃんと面倒を見てくれる矢吹さんにゴハンを渡そうとした、名子さんは五反田さんの留守を狙ってここに来ました、なぜ名子さんが矢吹さんを待たずに自分でご飯を出そうとしたのかはわかりませんが、ゴハンには何度もあっていたので自信があったのでしょう、でもゴハンは逃げ出して部屋から出て行ってしまった…焦って追いかけるほどゴハンは興奮します、キッチンまで追いかけたところで何かアクシデントが起こった!例えば転ぶとか携帯を落とすとか?」と圭子は言いました。

須藤が「キッチンのところに携帯の液晶の破片があった」というと圭子は「名子さんは何かの拍子に携帯を落とした、それを拾おうとかがんだ、その時ゴハンは冷蔵庫の上に居てすぐそばにある鉄アレイに触れて落としてしまった、それがかがんだ名子さんの後頭部に…」と推理しました。

「だが名子の遺体は2階の寝室にあったんだ、キッチンじゃない!」と須藤が言うと圭子は「そこに矢吹さんが登場するんです、おそらく矢吹さんは何が起こったのかを瞬時に理解して、それで偽装工作を行うことにしたんです!」と言い「矢吹は名子の遺体と凶器を移動させサルをゲージに戻した、なんのための偽装だ?」と聞く須藤に圭子は「すべてはゴハンを守るためです、キッチンで発見されればゴハンが犯人だとわかります、そうなるとゴハンはどうなりますか?」と須藤に聞き返し「人を殺した動物は殺処分されると聞いたことがある」と須藤は答え「矢吹さんもそう考えたんです」と圭子は言いました。

「名子を殺した犯人はサル?」という須藤に圭子は「ゴハンは悪くありません、悪いのはいけないことを考えたまわりの人間たちです、これは不幸な事故なんです」と悲しそうに言いました。

須藤に石松が「矢吹の事情徴取なんですが、おおかた須藤さんから聞いたことと同じでした、公衆電話で名子とやり取りしていたのも認めています」と言うと「履歴を残すと足が付くからな!」と須藤が答え「しかしまぁ、動物好きってのはわけがわからないですね、こんな時でも矢吹はエサをやんなかったって悔やんでましたよ」と石松が不思議そうに言うと「エサ!?」と須藤が聞き返し「キウイが腐りかけていたとか言っていましたよ、よくわかんないですけどね、まぁ結局このままサルが犯人で落ち着きそうです、薄ちゃん落ち込んでんだろうな~」というと須藤は突然「石松、俺帰るわ」といい席を立つと「あ~今の相棒が気になるんだ、ちょっと焼けちゃうな~」とそんなことないよと須藤は言いながら石松を置いて帰っていきました。

すねる姿がたまらなく可愛すぎる…♡

須藤ははいきもの係の部屋に戻ると、圭子が寝袋で泊り込んでいて、矢吹の事情聴取が始まって、ゴハンのえさのキウィが腐ってたと言うと、圭子は、何かに気がつき持って帰ってきていた五反田の部屋から出た腐ったキウィを見てみると、中からピアスが出てきました、圭子は、「ゴハンが教えてくれました、犯人が誰だかわかりました」と須藤に言いました。

翌日、五反田が釈放されると、圭子はいきもの係に五反田を呼び「今日、釈放されると聞き上司の須藤警部補と待っていたんです」と言いました。

「ゴハンもいますよ」という圭子に五反田は「ゴハンは殺処分されるからゴハンとの最後の別れをさせるために呼んだんだ、ゴハンが犯人だったんだよね」というと「ゴハンを犯人にしたいんでしょうが、そうは行きません」と圭子ははっきり言いました。

五反田は「何言ってんだよ、弁護士から聞いた話じゃ、ゴハンはゲージから出ていたパニックになった名子はキッチンで携帯を落とし、かがんだところに鉄アレイが落ちたって」というと「でも私たちが名子さんを発見した時ゴハンはゲージに居ました、不思議に思いませんでしたか?」と圭子が聞くと「遊ぶのに飽きて自分でゲージに戻ったんだろ?」と五反田は何食わぬ顔で答えます。

それを聞いていた須藤は「苦しい言い訳だな、真実はこうだ!お前は別れを告げた名子がこのまま引き下がる女じゃないとわかっていた、それで彼女をマークしたそれでたまたま自分への復讐計画を耳にした、矢吹の事も含めてお前はそれを利用して名子殺害を企てた、名子殺害をサルによる事故に見せかけようととな、矢吹が遺体を発見して警察に発見されれば計画は完ぺきだった、だが計算外の事が起こった!矢吹が偽装工作をして逃げてしまった、お前は薄と一緒に居て警察からの連絡を待つがなかなか来ない、しびれを切らしたお前は薄を自宅に誘った、万一の時、証人にするつもりでな」と言いました。

そして続けて須藤は「部屋にはいったお前は驚いた、おお~キッチンにあったはずの名子の死体が消えている、それどころか、おお~出しておいたはずのサルもゲージに戻っている!そして寝室で名子の遺体を発見した、計画は頓挫、それどころか自分が容疑者になってしまった、だがお前は遅かれ早かれ警察が名子と矢吹のサルの計画にたどり着くと思っていた、当初の自分の計画通りに戻るはずだと、それほど用意周到に状況を作り上げていたからな、まぁ俺一人だったら騙されていたかもしれんが、薄は別だ!お前のこざかしい嘘を見破った」と言いました。

五反田は「そんなバカな」というと圭子は「これ見おぼえありますか?」とおもちゃを見せました。

「そんなおもちゃたくさんあるからいちいち覚えてない」という五反田に圭子は「名子さんのお財布にレシートがありました、あなたのお家に行く前にペットショップで買いました、気づきませんか?このおもちゃがあの部屋にあるのはおかしいんです!あなたはさっき、ゴハンはゲージの外に出ていたと言っていましたでもそれはあり得ないんです、ゴハンが外に出ていたら名子さんはゲージに戻そうとするはずです、おもちゃを持ってのんびりゴハンの部屋に入るわけありませんあの夜、名子さんはあなたが出かけるのを確認して家に入った、一方であなたは家に入ったのを確認して家に戻った、名子さんがゴハンの部屋に入りおもちゃを置いたそのあとキッチンで名子さんを殺害、ゴハンの仕業であるように名子さんの形態と鉄アレイを残してそしてご飯をゲージから出した、これでおもちゃの説明も付きます」と言いました。

五反田は圭子の推理に「そんなのはいくらでもいえる、名子がおもちゃを置いたときゴハンはまだ脱走していなかった、彼女がキッチンに戻った後ゲージの留め金がゆるんで脱走したんだ」というと「それはないです、留め金を外すにはかなりゲージを揺らさないといけません、その音に名子さんも気づきます」と圭子が答えると「じゃあ、おもちゃを部屋に持って行ったのはゴハン自身だ、サルはキラキラ光るものが大好きだ、ご飯は名子のカバンから覗いている光るものをもって部屋にもどった、その時点ですでに彼女は亡くなっていた」と五反田は反論しました。

圭子は五反田に「サルがキラキラしたものが好きだという習性を知っていたんですね」と問うと「当然だ、ずっとご飯の世話をしてきたんだ」と五反田は言いました。

すると圭子は「じゃあイヤリングは?名子さんがいつもしているイヤリングです、あなたがプレゼントしたんですよね、あなたが名子さんを発見した時も?」と聞くと五反田は「ああ、してたよ」と答え、「本当だな?」と聞き返す須藤に五反田は「それが何なんだよ」と言い返すと須藤は名子の遺体写真を見せ、イヤリングをしていないことを言いました。

驚いた五反田は写真を取り上げ「そんな~」というと圭子が「五反田さんあなたがさっき言ったとおりです、キラキラ光るイヤリングはゴハンが持って行ったんです」というと「ばかな!それなら現場検証で出てくるはずだ!!」と大声を上げると須藤は「現場検証では見つからなかった、だが確かにあった」とイヤリングを出そうとしますが見つからず焦っていると圭子がイヤリングを出し「ゲージにあったキウイの中に押し込んでありました、サルのエサやりの方法で学習と遊びを兼ね備えておもちゃの中にわざと好物を隠すというのがあります、ゴハンは学習してそれと同じことをしました、持ってきたイヤリングをエサの中に隠したんです」と証拠のイヤリングを見せながら圭子は説明しました。

須藤は「お前が見たときはイヤリングはなかった、なのにどうしてイヤリングをしていたことを知っている?それはお前がイヤリングをした名子にあったからだよ!!」と五反田に言うと「クッソ~」と言い「お風呂場に遊び道具のおもちゃがいっぱい揃ってあった、名子さんはサルが嫌いじゃなかった、じゃあなぜゴハンを浴室にとじ込めないとならないのか!それはサルが嫌いな人がうちに来てもいいようにです」と圭子は言いました。

サルの部屋がちゃんとあるのになぜにお風呂場に閉じ込めなくちゃいけないのかが疑問…??部屋でいいのでは…??

「お前は被害者と交際していたにもかかわらずその親友にも言い寄っていた、だが彼女は動物が苦手だ、彼女と付き合うには、名子とゴハンが邪魔だ、一挙に解決する方法を思いついた、名子を殺しその罪をゴハンに擦り付けることだ!ゴハンは人を殺したサルとして自分の手から離れる世話を怠ったり死なせたわけじゃないから飼い主からも責められることはない、お前は名子とゴハンを葬りあの家と新しい彼女を手に入れるつもりだった強欲な男だよ!!」と須藤は言い放ちました。

すると五反田は「うるさ~い!!こんなサルに俺の人生縛られてたまるか~」と大声を出すと圭子は五反田を思いっきり引っ叩き「許せません!ペットに罪をかぶせようとするなんて、ペットは飼い主を選べないんです、幸せになれるかどうかは飼い主次第なんですよ!!ペットへの愛情がない人に飼う資格はありません」とすごい剣幕で怒りました。

五反田は近くにあったモップの棒を持ち出し「うまくいくと思ったのによ~、俺は剣道2段だ素手じゃ止められないぞ!」と襲い掛かってきました。

須藤が五反田を倒すと、隠れてみていた弘子たちが出てきて指導と圭子が心配だったと言いますが須藤に「ただの野次馬でしょ」と言われると圭子は「馬?サラブレッド?ポニー?」と嬉しそうに馬に食いついてきました。

いきもの係では弘子が「ごはんだ五反田さんがアメリカから帰ってくるんだって、ゴハンが心配だからって」と報告すると圭子は「よかったです元に飼い主さんと暮らせるようになってゴハンもうれしいと思います」と喜びます。

動物を本当に大切に思える人に飼われることが動物にとっての幸せですよね。

弘子が貰ったごはんだ五反田の優待券でみんなでゴハンに行こうといっているとそこに鬼頭管理官(寺島進)が現れ「今回もご活躍だったね須藤!お前本当に記憶喪失なの?頭撃たれたんだもんな、記憶くらい失くすよな、でもまぁよかったよお前を総務課に移動させてよ」というと須藤は「左遷じゃないですか!」と愚痴を言うと「そんなこと言うなよ、これからバカンスだっていうのによ、空港に行く前にちょっと寄ったのに」といい時間がないと言ってそそくさと言ってしまいます。

そんな中石松が須藤に話があるとたい焼きの真実について…と言ったところで今回は終わりました。

今回は、サルが犯人か~と思っていたところの大どんでん返しでしたね!

犯行理由がちょっとショボすぎる気もしますが面白いお話でしたね!!

ドラマ『警視庁いきもの係』第4話(前回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『警視庁いきもの係』第6話(次回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『警視庁いきもの係』視聴率一覧はこちら

スポンサーリンク

『警視庁いきもの係』5話ネットでの感想や評価

寝袋に入ってピョンピョン飛んで現れる姿がたまらなく可愛かったですね~♡

三浦翔平さんの拗ねてる顔が可愛すぎて胸キュン爆死状態でした(笑)

じわじわどころかずっとハマってます(爆笑)

ドラマ『警視庁いきもの係』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法は?

ドラマ『警視庁いきもの係』は地上波放送後、全話フジテレビオンデマンド(FOD)で配信されます。

フジテレビオンデマンド(FOD)は、現在31日間無料キャンペーンを実施中なので、キレイな画質で安全にドラマ『警視庁いきもの係』の見逃し動画配信を見たいという方には、最もおすすめのサービスとなります。

無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

また、フジテレビは2017年夏の月9『コード・ブルー3』でなんとしても、月9ドラマ視聴率復活のきっかけにしたいと考えていることもあり、これまでに放送された『コード・ブルー』シリーズ全話が期間限定で見放題というキャンペーンも行っているので、今のうちに是非チェックしてみてください!

[PR]フジテレビオンデマンド(FOD)はこちら

※紹介している情報は2017年7月時点のものです。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

スポンサーリンク

『警視庁いきもの係』6話のあらすじ

「殺人現場に得体の知れない動物らしきものがいる」と、“いきもの係”に連絡が入った。悪魔のような唸り声がして、誰も手出しができないという。須藤(渡部篤郎)と圭子(橋本環奈)は現場に向かう。

須藤と圭子が梶田(斉藤佑介)という被害者の家に着くと、日塔(長谷川朝晴)と桜井(清原翔)が、布がかかったケージの前で立ち尽くしていた。そばには、気落ちした様子の石松(三浦翔平)もいた。

石松の顔を見た須藤は、突然、頭痛に襲われる。ところが、圭子を見ると頭痛は止んだ。どうやら、たい焼きを見た時と同じ現象のようだ。須藤は、石松に退出するよう頼む。

桜井によれば、梶田は頭部を殴打され死亡。遺体は隣人が発見したと言う。大きなケージがあるほかは、部屋は殺風景だった。日塔に指示された圭子が静かに布を取ると、中に体長30㎝ほどのヨウムがいた。状態は良いが、「最も賢い鳥」と言われ知能が高いヨウムは、飼い主が殺害された現場を目撃したため、おびえてエサを取らないのが問題だと圭子は話した。

その後、梶田ともめていた伊勢(土平ドンペイ)という男が浮上。ヨウムは、もともと伊勢が飼っていたが、会社が経営不振に陥ったため、梶田に預けていたものだった。梶田が、誰かに大金を貸していることも判明したため、警察は、梶田と伊勢の借金を巡るトラブルではないか、と推測。しかし、伊勢は完全否定する。一方、ヨウムの世話をする圭子は、ヨウムが遊ぶブロックが外れていたことに気づき…。

公式サイトから引用)

次回の動物キーマンはオウム!?ヨウム!?

そんなことよりなぜに須藤警部補が女装!?気になる、気になる、気になる~!!

そのへんも楽しみに次回放送まで楽しみに待ちたいと思います。

まとめ

第6話には、IKKOさんと桜田通さんがゲスト出演することが決定しているようで IKKOさんが演じるのは、自宅で殺害されたフリーライター・梶田(斉藤佑介)行きつけのゲイバーのママ・アニータ役だそうです。

にぎやかなお話になりそうで次回もとっても面白そうですね!

それではまた次週楽しみに待ちたいと思います。

ドラマ『警視庁いきもの係』第4話(前回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『警視庁いきもの係』第6話(次回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『警視庁いきもの係』視聴率一覧はこちら

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA