ドラマ【警視庁いきもの係】4話ネタバレと感想!無料見逃し動画視聴も

  • この記事を書いた人:YUKIKO

ドラマ『警視庁いきもの係』第4話に登場する動物はヤギです!!

今夜はダイスケお兄さんのヤギの歌が聞ける!?かもしれない…

ヤギとの触れ合いを通じて今回はどんな風に事件を解決してくれるのでしょうか?
それでは早速ネタバレあり感想ありでお届けしていきたいと思います。

ドラマ『警視庁いきもの係』4話のネタバレと感想をお届けしていきます!

ドラマ『警視庁いきもの係』第3話(前回)ネタバレ&感想はこちら

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『警視庁いきもの係』4話ネタバレと感想

須藤(渡部篤郎)は、応援に入った捜査一課の事件現場で本部の指示を仰がずに突入し犯人は逮捕できたのですが、日塔(長谷川朝晴)から勝手なことをするなと怒られてしまいます。

廊下を歩いていると須藤は、石松(三浦翔平)に出くわし「今回も派手にやったそうですね、昔から全然変わらないですね!犯人目の前にしたらブレーキきかないですもん」と言われ手紙を渡されます。

それは、”もう16歳になりました、約束を守ってください。あなたの息子より”と書かれた手紙で、石松は「そっか~もう16になるんですね」というが息子がいた記憶がない須藤は、動揺してしまいます。

「自分に息子がいるなんて信じられない!独身だと思っていたきっと妻とは別れたんだろうそして息子は別れた妻に引き取られて息子、息子よ、俺の息子よ、俺は自分の息子の記憶すらない、最低だ最低のクソおやじだ」と心の中で呟きながら“いきもの係”に戻った須藤は、圭子(橋本環奈)と弘子(浅野温子)がガスマスクをしていることに驚きます。

聞けば、「スカンクが寝そうなのよ、刺激しちゃダメ」」と言い声のトーンを落として事情を説明します。

圭子は、石松が持っていた資料を見つけ「また新しい事件ですね、今度はどんな動物ですか?」と聞くと「今度はヤギ」と石松は答えます、すると須藤は「俺、ヤギって嫌いなんだよな~、なんだか困ったような顔してさ、貧乏くさくてさ」と嫌がる須藤に「まぁまぁ、そういわずに」と石松がなだめます。

そして事件の詳細を石松は話だし、事件が起こったのは3日前の夜、小学校の廊下で教頭・三好(高松克弥)が後頭部を殴打され死亡、容疑者は、そばにある階段したで倒れていた学習塾の元経営者・津浜(志賀圭二郎)で、意識不明の重体で入院中、傍にあった鉄パイプには津浜の指紋と被害者の血が検出され、おそらく津浜は三好を殺害後慌てて逃走する途中で会談で転倒した模様、ふたりは、課外授業「ふれあい教室」を巡りもめていました。

ふれあい教室では、月に数回津浜が飼っていたヤギとの触れ合いが人気でしたが1年前に赴任した三好がふれあい教室に反対し言い争う姿が何度も目撃されていました。

「津浜には動機も情報証拠もあったってことか?」と聞く須藤に「はい、津浜野回復を待って取り調べです」と石松は答えます。

すると圭子は「ひどい!!ヤギを飼っていながら人を殺すなんて」と怒りをあらわにしますが「なんだその理由は?」と須藤に一喝されてしまいます。

須藤と圭子がヤギ小屋へ来るとそこに四十万拓郎巡査(横山だいすけ)が現れまた須藤のくだらないおやじギャグに大うけ盛り上がる二人の横で圭子は冷ややかな視線を送ります。

ふわふわでかわいいシバヤギにテンションが上がる圭子は突然笑い出し「この子たちが須藤さんの事おっさん臭いって」と伝えると須藤は「それ、お前が思ってんだろ」とツッコミを入れます。

環境もヤギの状態も良く圭子が「飼っていた方の愛情を感じます」と安堵しリードにつないでヤギたちを外に出すとそこに少年(田中奏生)がやって「このヤギおねぇちゃんが世話してくれるの」と聞いていると現場にいた四十万が来て、「ダメじゃないか勝手に入ってきちゃ」と制しますが少年は「だってヤギの会いたかったから」と言いますが四十万が「お仕事の邪魔になるからあっちでヤギの歌でも歌って遊ぼう」と連れて行こうとしますが須藤が話を聞くと、少年は“ヤギのおじちゃんはいい人で、絶対に悪いことはしない、おじちゃんはいい人なんだ”と泣きながら走って行ってしまいました。

一方の圭子は、四十万のシャツにファンデーションが付いていたことが気になり確認すると四十万は「おかしいな?さっきまでついていなかったんですけど…」と不思議そうにします。

ラムネを飲みながら須藤は「津浜はもともと学習塾を開いていた、その頃からヤギとのふれあい教室を主宰して自分ちの庭を開放していたらしい」という横でラムネの蓋と格闘しながら圭子は「でも学習塾はもう閉めてしまったんですよね?」と聞くと「奥さんも他界して5頭いたヤギも2頭残るだけ、今は老人ホームで数学を教えたり、子供に本の読み聞かせをしたりのボランティアをしている」と答えます。

まだラムネの蓋と格闘しつつも「それだけボランティアの活動をしてたらヤギ教室の中止はショックだったでしょうね」といい、開かなかったラムネの蓋を須藤に開けてもらいました。

ラムネの蓋と格闘する姿が可愛すぎて…思わずラムネに嫉妬してしまいそうでした(笑)

圭子は須藤に「あのこのためですか?事件を調べるのは?」と聞くと「それだけじゃない、この事件何かある気がするんだよな~」と事件に疑問を抱いているようでした。

「刑事の勘ですか?」という圭子に「おっ!ようやくわかってきたか!」というと「デカカン」と返す圭子に「ツナ缶みたいに言うな!」と須藤はツッコミを入れます。

滝流第二小学校に来た須藤と圭子は飼育小屋が荒れていることに目が留まります。

するとそこに校長の園部がやってきて須藤が話を聞こうとすると圭子が「須藤さんこれ見てください!」とテストの答案用紙の切れ端を見せると、校長が「3か月前、ふれあい教室の前に誰かが答案用紙をばらまいてしまった、5年2組の答案用紙を誰かが持ち出し担任が見つけた時にはもう大半が汚れてしまって中には紛失したものもありたぶんヤギが食べてしまったんですね」と言います。

「ヤギが答案を食べたんですか?」と聞く圭子に校長は「たぶん児童のいたずらだと思うんですけど、それをきっかけにふれあい教室はしばらくお休みすると言うことになりました、これはヤギのせいではありませんし、津浜さんの落ち度でもありません、むしろ学校の不手際なんですよ」と笑います。

「三好教頭はずっと休止を主張されていたんですよね、それに対して津浜さんは納得していなかった」と須藤が言うと「せやね~ん、3か月前の答案バラマキ事件から津浜さんの態度がガラッと変わってしまいました、それまでは三好先生に対抗するために著名運動なんかをやっていたんですけど、その後ピタッとやめてしまった、私が理由を尋ねても理由をはぐらかされるだけでした」と興奮気味に話しました。

5年2組の担任のことを伺うと現在、病気療養中で三好教頭が代行していたと聞くと圭子は「津浜さんはバラマキ事件の時どんな様子でしたか?」ち聞くと「そりゃ~大騒ぎだったぺな!大慌てで小屋からヤギを出して体中チェックチェックチェックですよ」と校長は興奮し「そのあと何か言ってませんでした?」と聞く圭子に校長は「どうでしたっけね~」と覚えていない様子でした。

そして「その日の夜に今後のことを相談しようと思いましてね、ご自宅に伺ったんですけどもなんかホッとした様子でしたよ」という校長に「そうですか」と納得のいかない様子の圭子でした。

津浜の行動が気になると言う圭子は「津浜さんは答案なんかどうでもよかったんです、問題はヤギが答案用紙を食べたかどうかです」というと須藤は「ヤギなんだから紙食べるだろ!何が問題なんだ?」と聞くと圭子は興奮気味に「大問題です!!今の紙は昔と違って食物繊維も多く含んでいません、インクなどの有害物質などもついていますしヤギにとっていいものではないんです、津浜さんは自宅に帰ってヤギの経過観察をしています、でも何もなかったので校長先生の前でホッとしていたんだと思います」と言いました。

すると須藤が何かに気づき「ちょっと待てよ!ヤギが食べてしまった答案があったと言っていたよな」というと「それは須藤さんみたいな人がヤギは紙を食べると思っているからです」と反論すると「消えた答案用紙は最初からなかった」と須藤がいい「おそらく犯人が取り除いたんだと思います」と圭子は断言します。

答案用紙をヤギ小屋にばらまいたのはいたずらじゃない、答案用紙紛失の罪をヤギに擦り付けるためだった…

近くの公園にいた子供たちに5年2組で答案用紙を食べられた子がいないか聞くと”けんじ”という少年の名前が出てきて、その子の答案用紙は全部食べられたと言います。

「どうしてけんじ君は答案用紙を無くしたかったんでしょうか?」と聞く圭子に「それもあるが津浜の態度が急に変わったのも気になる、1度津浜側から事件を見直してみよう!バラマキ事件との関係が見えてくるかもしれない」と提案します。

そこに石松から電話が入り「やば~いっすよ!須藤さんまた事件のこと調べてるそうじゃないですか、学校から問い合わせきてますよ!すぐ戻ってきてください、日塔さん今度こそ許さないってカンカンですよ、今総務課の前で腕立てしてます」と報告されます。

総務課に戻った須藤に日塔はいきなり怒鳴り「勝手なことをするな!」と出ていき、「よく怒ってましたね」と笑う弘子に「カルシウムが足りてないんじゃないか」と須藤も気にしてない様子でした。

事件資料を見直すことにした須藤と圭子は津浜の車に新品のブルーシートがあることに気づき「津浜は天気予報で雨が降るかもしれないと思いブルーシートを買いに出た」というと圭子は「買い物に出かけて殺人をしたんですか、私だったら小屋にシートをかけてから殺しに行きますよ」というと「お前ならそうするだろうが津浜は普通の人間だ!!」と圭子の意見に反論すると「私だって普通の人間です」と怒ります。

すぐ使うものがどうして後部座席の下に置いてあるのか、普通だったら助手席に置くが散らかっている後部座席に置いたってことは助手席に誰か乗っていた、ホームセンターの帰り道何者かが津浜の車を止めた、津浜は何者かを乗せるためにブルーシートを後ろに置いた!つまり乗ってきたものが犯人だ!と推測します。

「津浜さんと三好さんが揉めていたことは誰でも知っています、犯人はその関係を利用したんですね」と圭子が言うと「津浜さんは濡れ衣ですか?」と弘子が問いかけました。

もう一度滝流町に戻ることにした須藤と圭子は津浜が訪れたホームセンターで聞き込みを開始します。

ホームセンターの店員が「あの日は、雨が降る前に修理しなきゃととっても急いでいましたよ、あとビデオカメラについて聞かれたな!動かないんだけどってカメラ見せられて見たら充電が切れていただけでした」と笑い「津浜さんはそのビデオカメラどうしました?」と須藤が聞くと「持って帰りましたよ!車のとこまで一緒に行ったんですけど、ブルーシートと一緒に助手席に置いていました」との証言を得ることができました。

「須藤さ~ん、どっちのシートがあの子たちに似合うと思いますか~」とカートを押して走ってくる圭子にぶつかります。

屋根の修理を終え須藤は「証拠品の中にビデオカメラなんてなかったよな」というと「津浜さんのビデオならきっと素敵なヤギの映像でいっぱいです!」とうきうきした様子でいうと「そんなもの持ち去るやついるか?」というと圭子はすぐ手をあげ須藤に「お前くらいだ!」と言われます。

「カメラどこに行ったんでしょうね」と聞く圭子に「犯人が持ち去ったと考えるべきだろうな、カメラに都合の悪いものが映っていたんだ」と推測すると「津浜さんは何を撮っていたんでしょうか?」と圭子は聞きました。

そこに石松から気になる情報が入ったと電話が入り津浜は警察に職質をされたことがあったらしく、挙動不審だったと言い、先週、先々週と警察官に目撃されていました。

須藤は「もしかしてその時須藤はビデオカメラを持っていたんじゃないか?」と言うと石松は「えっなんでわかるんですか」と不思議そうにします。

津浜が目撃された場所に来た須藤と圭子はそこにあるけんじの家を見つけ聞き込みをすることに。

ヤギの小屋に答案がばらまかれた事件を捜査していると言うと父親が「あの件では息子の答案が無くなってしまいましてね、学校側を責めるつもりはないのですが…」といい「失礼ですが奥様は?表札に名前がありませんが?」と須藤が聞くと「2年前に他界しました、今は息子と2人暮らしです」と答え「そうでしたか、大変でしたね!それで津浜義彦さんご存知ですよね」と聞くと「もちろんです、ヤギのふれあい教室は息子も大好きでしたから、思ってもみませんでしたよ、まさか津浜さんが教頭先生を..」と暗い表情をします。

「出倉さんはふれあい教室に賛成だったんですね?」と須藤が聞くと「はい、息子のためにも存続してほしかった…しかし答案バラマキの件を警察が調べているのは少々意外でした、あの件については犯人探しをしないと言うことで学校側も保護者側も合意したと聞いていたので」と父親は言い「念には念を入れるのがお役所仕事なもので、あのけんじ君とお話しさせてもらってもいいですか?と聞くと「体調が悪いのでもう寝ているんですよ明日以降でもいいでしょうか?」とけんじには会えませんでした。

須藤は圭子に「どう思った?答案バラマキ事件のことを言ったら態度が変わったように思ったんだが…」言うと「はい、それにドアの上にかんぬき式の鍵が取り付けられていました、かなり高い位置にあって大人でも手を伸ばさないと届きません、あそこが閉まっていると子供は外に出られないと思います」と言うと「薄、少しづつわかってきたぞ!」と須藤は何かに気づいたようでした。

須藤と圭子がけんじの家を見ていると男の子が窓からのぞいておりそれは以前ヤギ小屋に来ていた男の子でした。

「あのこだったんですね、どうやらヤギが教えてくれていたようですね」と圭子は何かを確信したようでした。

その頃、日塔たちは津浜の病室に来ており”今夜が山場だと医師に伝えられます。

そんな中、石松の電話が鳴り須藤からのようで「無茶ですよ!須藤さんの言うことならそうなんでしょうけど今踏み込んだらかなり面倒なことになります!せめて朝まで待ってください、関係機関に問い合わせて家に向かうよう問い合わせますから」と石松は言いますが須藤は「それじゃ遅いんだよ!手遅れになる前に動かないと後悔するぞ」というと「後悔するのはあんたですよ!須藤警部補!今どこですか?今度こそ管理官に働きかけてあんたのことクビにしてもらいますから!!」と電話を石松から取り上げた日塔が怒鳴ります。

その時けんじの家の窓に映る動く人影を見て須藤は「クビにするならクビにしろ!!」と家に向かいます。

無理やり家に突入した須藤と圭子はお風呂場で虐待を受けていたけんじ君を発見し、父親に「なんなんだこれは?」と須藤が言うと続けて圭子が「浴槽にはってあるのは水です!!」と「どういうことだ!!答えろ!」と須藤は父親を掴むと「しつけですよ、なんなんだ警察が勝手に人の家に押し入りやがって、俺は警察が嫌いだ!他人が口出すな」と須藤に掴みかかります。

「俺が何しようが関係ないだろう!けんじは俺の息子だ」と須藤に食って掛かりますが須藤は「ふざけたことをぬかすな!お前は最低な父親だ!けんじ君と初めて会った時腕にファンデーションが付いていた、あれはアザを隠すのに自分でつけたんだろう、お前にとってふれあい教室はアザを隠すのに都合がよかったんだろう、ヤギにけられたと言えばごまかせるからな」というと須藤は圭子に指示を出します。

「薄、けんじ君と2階の部屋に行け!そして服を着せそのままそばにいてやるんだ」と二人を2階にあげ「これからの話は息子には聞かせたくない」と須藤は父親に言い「三好教頭を殺したのはお前だな!ふれあいを通して虐待に気づいた津浜さんは担任代理だった三好教頭に相談した、そこでお前は事件の発覚を恐れて彼らの口を封じることにしたんだ!お前は事件当日三好教頭を学校に呼び出し津浜さんにも連絡をした。」

「そして津浜さんの車で学校に行き到着すると彼の自由を奪った、そして三好教頭を殺害、そして津浜さんを階段から突き落とし凶器に指紋をつけた、津浜さんの死亡が確認しなかったのは警備員がきてできなかったんだあろう!事件当日に津花さんはブルーシートを飼っているこれから人を殺そうって人間が途中で買い物をするか?」と須藤が言い寄ります。

父親は「殺した後にゆっくり作業しようと思ったんだろう、第一あの夜、雨は降らなかった、ブルーシートはヤギ小屋の雨もりを修すために買ったんだろう」と言うと須藤は「なぜ雨漏りだと思った?津浜さんが破損に気づいたのは事件当日の夕方だ、今のお前の証言は夕方以降に会っていた証明になるんだよ」と言います。

「俺はあの夜ずっと家にいた、そうだ!けんじだ!けんじ来い!!倒産が家に居たってこいつらに言ってやれ」と大声を出すと須藤は「黙れこれ以上息子の名前を呼ぶんじゃない!」と怒りをあらわにすると「俺からけんじを取り上げようとしているな、だから!だから」と包丁を振りかざします。

須藤に取り押さえられた父親は泣き出し須藤は何とも言えない顔をします。

現場にきた日塔にまたもや手柄をとられ謝る石松に「別にいいよ、勝手に動いて悪かったな」と謝ると「何言ってんすか!これでこそ鬼の須藤ですよ、管理官にはうまくいっておきます」と笑顔を見せます。

その時子供部屋にいた圭子が泣きながら「須藤さん~助けてください~人間の子供はどう扱ったらいいかわかりません」と助けを求められました。

翌日、屋上で息子からもらった手が持を見ていると、そこに石松が来て「この間の報告です、あの後津浜さんは意識を取り戻して今は聴取に応じています、しかしけんじ君でしたか答案バラマキ事件の犯人は」というと須藤は「ああテストの出来が悪かったんだろう、ひどい点数を取れば父親に何をされるかわからないからな!それで職員室から答案を持ち出して自分の分を回収したうえで答案用紙をばらまいた、ヤギが答案を食べてくれれば自分の答案がないこともごまかせるからな!実際大人たちが騙された、でもヤギの飼い主である津浜さんだけはけんじ君の仕業だと感づいた」と話します。

石松は「それで津浜さんは父親の虐待に気が付いたんですね」と言うと「証拠を集めるためにビデオカメラを持ってあの家を見張ってたんだよ、それでけんじ君は?」と聞くと「とりあえず親戚の家に引き取られました、時間はかかるかもしれませんが立ち直ってほしいですね」と寂しそうに言います。

総務課に戻ってきた須藤と石松に弘子がお茶を出そうとすると須藤が手紙を片手に「最低な父親なりに息子に会えば何か変わるかと思って」というと弘子は「須藤さん子供なんていましたっけ?」というと「別れた妻が引き取っていまして…」というと石松が「須藤さん、勘弁してくださいよ」と手紙を見て「これは息子じゃあなくて”イキコ”ですよとそれは弘子の娘からの手紙でした。

「四人姉妹の末っ子でどうしても息子が欲しかった旦那が付けたの息子と書いてイキコ」と言うと石松が「イキコちゃんが須藤さんに憧れてて大人になったら結婚する~って言ってて、そしたら須藤さんも調子に乗っちゃって”じゃ16になったらなぁ~”と須藤のモノマネをします。

みんなが須藤の息子ってだれ?と騒ぐ中、圭子が「須藤さん、勘違いしてたんですよ、みなさん気づいてなかったんですか?須藤さんは昔のことを覚えてないんです」とみんなを驚かせる発言をしました。

「須藤さん、記憶喪失ですよね?」と圭子が言ったところで今回は終わりました。

いやいや!とうとう記憶喪失ばれてしまいましたね。

圭子の着眼は見事です!動物的嗅覚で分かったのでしょうか??あっさりとバラすところがなんとも圭子らしくていいですね。

ドラマ『警視庁いきもの係』第3話(前回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『警視庁いきもの係』第5話(次回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『警視庁いきもの係』視聴率一覧はこちら

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『警視庁いきもの係』4話ネットでの感想や評価

小学生までも虜にしてしまう可愛さってことでOKですか(笑)

これは本当に上手でしたね、(笑)

たしかに!このオチはないですよね~イキ子って…でも弘子さんの娘の名前っていうから余計にハマる!(爆笑)

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『警視庁いきもの係』5話のあらすじ

須藤(渡部篤郎)は、過去の記憶があいまいなことを圭子(橋本環奈)に指摘されショックを受ける。やがては、警察中の人間の知るところとなり、そうなれば刑事を続けることは難しいと悲観し、辞職を決意する。

そんな折、石松(三浦翔平)から、圭子が殺人事件の第一発見者になっていると連絡が入った。現場に駆け付けた須藤に圭子は、知人の五反田(鈴之助)からリスザルのことで相談を受け、様子を見に五反田のマンションに寄ったところ、五反田の恋人の名子(渡辺瞳子)が死んでいるのを見つけた、と証言。鉄アレイで後頭部を殴打されたのが死因だった。

現場を捜査した日塔(長谷川朝晴)は、暑い部屋の温度を下げようとリモコンを探し、床に落ちていたものを拾う。すると、そこに血痕が付いていた。

捜査の結果、鉄アレイから五反田の指紋が出たこと、五反田と名子は別れ話でもめていたことから五反田が容疑者となった。翌日、いきもの係に日塔から、五反田の部屋でリスザルが大暴れしていると報告が入る。須藤と圭子が到着すると、リスザルと格闘した警官が数名ヘトヘトになっていた。

四十万(横山だいすけ)は、リスザルに噛まれ病院へ向かったという。リスザルは興奮して部屋を飛び回っていたが、圭子がつかまえてあやすと、落ち着きを取り戻す。圭子は、リスザルのケージの扉のストッパーがゆるんでいたことが気にかかる。

公式サイトから引用)

次回のキーマンはリスざる!?

次回の登場動物はりすザルのようで、大きなお目目が環奈ちゃんと相まみえてどっちの可愛さも倍増しそうですね!!

毎回、動物のお世話をするとき渡部篤郎さん演じる須藤が難癖をつけますがリスざるには難癖がつけようがなさそうな気もしますがどうなんでしょうか?

そのへんも楽しみに次回放送まで楽しみに待ちたいと思います。

まとめ

おやじギャグで意気投合する、渡部さんとダイスケお兄さんがいい感じで、このシーンをもっと長く見ていたいのは私だけでしょうか。

今回の物語は殺人事件から一転、虐待まで発覚するという犯人の予想が難しい展開でしたが無事判塗ん逮捕で一安心でした。

スカンクのおならに怯えるみなさんの演技も面白くてとっても楽しめました。

ドラマ『警視庁いきもの係』第3話(前回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『警視庁いきもの係』第5話(次回)ネタバレ&感想はこちら

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2 件のコメント

  • >「おそらく犯人が鳥の贈呈単だと思います」と圭子は断言します。

    贈呈単は何て読むのでしょうか?

    • ご指摘、ありがとうございました。

      「おそらく犯人が取り除いたんだと思います」の誤変換でした。

      失礼いたしました。

  • コメントお待ちしています!

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