ドラマ【警視庁いきもの係】3話ネタバレと感想!無料見逃し動画視聴も

  • この記事を書いた人:YUKIKO

ドラマ『警視庁いきもの係』第3話に登場する動物はヘビです!!

今回のストーリーはヘビにチャウチャウ犬と登場するようですがいったいどんな展開になるのでしょうか。

毎回、楽しくそしてかわいく癒されながら見れるドラマとしても人気が上がってきているようなので、今回のヘビもどんな風に可愛く絡んでくれるのか楽しみですね!!

それでは早速ネタバレあり感想ありでお届けしていきたいと思います。

ドラマ『警視庁いきもの係』3話のネタバレと感想をお届けしていきます!

ドラマ『警視庁いきもの係』第2話(前回)ネタバレ&感想はこちら

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『警視庁いきもの係』3話ネタバレと感想

須藤(渡部篤郎)が部屋に入ると圭子(橋本環奈)と弥生(石川恋)はヘビと戯れていました。

「何やっちゃってるの?ヘビ出しちゃってるじゃん」という須藤に、圭子は何食わぬ顔で「ハンドリングです、手のひらや腕の乗せて遊ばせることです。」と弥生と嬉しそうにヘビと遊びます。

いきなり大きなお目目でヘビを見つめる環奈ちゃんにノックアウトです!

「箱に戻せ、かまれたらどうするんだよ!」と嫌がる須藤に「嚙まれませんよ~」と弥生は答え「ヘビがペットだなんて…」と須藤が言うと景子は「アメリカではポピュラーなんですよ、このコーンスネークなんてとっても飼いやすいし日本のペット事情にもぴったりです、大きなへぶでもそんなに場所を取らないですし散歩の必要もないし鳴き声もないし…」といつものごとく動物オタクっぷりを発揮する圭子に「わかった、わかった」とうっとうしそうな須藤に弥生が「須藤さんもハンドリングしてみます?」とヘビを近づけます。

嫌がる須藤を横目に景子はヘビを見て笑い出し「なんだよ」という須藤に「この子がぁ弥生ちゃんと私の事をどこのアイドルって?」いうと弥生は「よく言われる」と得意げな顔、「キャバクラの間違いだろ」という須藤に「なんか言いました!」とヘビを渡そうとします。

須藤は心の中で「ヘビを可愛いと言うやつの気持ちがわからない、そもそもヘビをペットにする奴の気持ちも理解できない、やっぱり向いてないよな動植物管理係…」とつぶやきます。

2時間前。

石松(三浦翔平)に「お願いしま~す!」と自殺の事件のファイルを持ってこられ「容疑者じゃないやつのペットまで見る必要があるのかよ、ペンギンもそうだったぞ!」と拒む須藤に「ヘビの面倒見れる人いないんですよ、遺族も友人もいないみたいだし、時効間近の事件ばかり扱ってて手が回らない」と石松は面倒くさそうに言います。

「時効って亡くなったんじゃなかったんでは」という圭子に「それは殺人とかの話、これ強盗傷害罪だから」というと須藤が「どんな事件だよ」と投げやりに聞きます。

石松は10年前に起きた事件のことを話しますが、須藤は「えっ!?」というと「覚えてないんですか?」と言われ「覚えてるよ」というも本当は記憶にはありませんでした。

そこへ弘子(浅野温子)が来て石松に茶を出し「なんでまた急に時効前の捜査を?」と聞くと「昨日、池袋の蕎麦屋で食い逃げがあったんですけどそしたら出てきたんですよ10年前の犯人の指紋」と後3日で時効になる菅野大作という男の指名手配のポスターを見せました。

するとポスターを見た圭子は「小次郎に似てますね」と言い「誰?小次郎って」という石松に総務部総務課の中に保護されているチャウチャウ犬のことだと言います。

「菅野は犬じゃないからちゃうちゃう」とおやじギャグを言う須藤に皆冷たい目線…。

今はあまり見かけなくなりましたが、チャウチャウ犬を知っている世代ならこのギャグは絶対!言ってしまうはず(笑)

事件の概要を読み始める須藤、山脇という男性が海に投身自殺した残されたペットの蛇を須藤と圭子が保護することになったが、石松から山脇の家の鍵を渡し忘れそれを届けるように頼まれた蛇好きの弥生(石川恋)の3人で、山脇宅を訪ねることになりました。

ゴミ溜めのような室内の奥の部屋は室温は29℃と暖房が付いていてヘビがが2匹いました。

ヘビにテンションがあがる圭子と弥生、圭子は、飼育部屋の環境や蛇の状態から、山脇が愛情を持って蛇を育てていたと分析し須藤に飼育日記を探すようにお願いします。

飼育日誌を見つけた須藤は圭子と弥生のいる部屋に戻り日誌を渡すと、弥生は「戻らなくちゃ、もっとヘビと遊んでいたいな~」と言って帰ってしまいます。

日誌に目を通していた圭子はここまで蛇に愛情を注いでいた人が自殺するでしょうか?と疑問を抱きます。

さすが!!動物オタクの圭子の洞察力や勘は動物並みです!!

「誰かが面倒見てくれると思ったんじゃないの?」という須藤に「海に身を投げたんですよ!遺体が発見されないかもしれないじゃないですか」と自殺に納得のいかない様子、「精神が不安定だったんだ自分のことで精一杯だったんだろう」と答えると「周りの人は止めなかったんですかね」とまだ不満げな圭子に「周りに友人などはいなかったと石松が言っていたぞ」と答えます。

日誌を見て圭子は「変ですね?」と須藤にそのページを見せそこに貼ってある写真のヘビを入れているケースの蓋が空いていると言います。

これだけヘビ愛好家の人がヘビを入れているゲージの蓋をあけっぱなしにして逃げたらどうするんですか?そんな不用心なことしますかね?」とすると須藤は「他に誰かいたってことか」と聞くと「はい、ヘビ友がいたんだと思います」と、山脇がこのヘビを見ていた時にヘビ友がもう1匹の蛇を見ていたのではないかと言います。

そして、6月13日にヘビの目が白濁していた日記から脱皮をする前だと言い6月16日頃には脱皮をしているはずだから抜け殻があるはずだと、6月19日には山脇は遺体で発見されていて、その後は警察しか入っていないはずだがどこにも脱皮に関しては書かれていませんでした。

「管理人さんは?」と圭子が聞くと「鍵を開けただけで中には入っていない」と答え「それもヘビ友か…」と圭子に言います。

総務部総務課に戻った須藤は、それを石松に報告すると、「さすが須藤さん」と何か知っていたような口調で話し、石松もファイルに載ってない証言が1つありそれが引っかかっていたところがあると明かします。

「須藤さん幽霊って信じます?」という石松に圭子は食い気味に「信じます!!だってお化けがいたらミーちゃんやどん太にまた会えるかもしれない」と嬉しそうに言うと「ミーちゃん?どん太?」と弘子が聞き「ミーちゃんは2年前に往生したゴリラでどん太は水族館で働いていた時にお世話した電気ウナギです!!でも石松さんなんでいきなりそんな話したんですか?」と聞くと、山脇が自殺したと思われるのは6月15日で、遺体の発見は19日。しかし、17日に隣人が山脇を見たと証言している、というのでした。

翌日、目撃証言をした隣人に話を聞くと、山脇の家に黒いパーカーのフードを被った男が入っていき顔は見ていないが鍵を開けて入っていったんだから山脇だろうと言い、しかもその夜停電もあったことなどを話します。

山脇宅に入った圭子は「山脇氏はヘビのために24時間エアコンをつけっぱなしにしていました、停電が起きたらエアコンは切れるし設定温度もリセットされます」と須藤に言うと「だがエアコンはついたままだった」と須藤が言うと圭子は「お化けの正体はヘビ友ですね」と断言します。

そして、浴室のカーテンに血痕が付いているのを見つけ、須藤は何者かが山脇を浴室で殺害し、自殺に見せかけるため、海岸に運んだのかもしれない、と推測します。

そんな時、圭子がある雑誌を見つけ、その上にあった便せんを見た須藤は、最初のページに何かを感じ鉛筆でこすります、するとあるメッセージが浮かび上がり意味が分からない須藤に対し圭子は「あ~それかっ!」と何か分かった様子。

同じ頃、石松、日塔(長谷川朝晴)、桜井(清原翔)は、10年前に起こった時効が3日後に迫った強盗傷害事件を追っていて、食い逃げ事件の現場から採取された指紋が、10年前の事件の容疑者と一致したことからその蕎麦屋を訪れていました、そこへ、石松に須藤から連絡が入り山脇邸へ向かいます。

現場を石松たちに任せ家を出た二人の前に四十万拓郎巡査(横山だいすけ)が現れ「自殺から一転殺人かもしれないって事件須藤警部補が捜査されてたんですね~」と嬉しそう、四十万が持っていた菅野大作という男の指名手配のポスターを見て圭子は「やっぱりチャウチャウに似てますね!」というと須藤はまたもや「チャウチャウ」というとそれに反応した四十万に「君分かるの?」ととっても嬉しそう。

須藤におやじギャグで気に入られたのを機に四十万の出番もっと増やしてほしい~(笑)

そして圭子に連れられ須藤は”いきものよしず”に来ます。

よしずの店主と圭子は知り合いのようで圭子の格好を見た店主は「コスプレ?」と圭子に言います。

圭子は店主にVENOM(ベノム)のことを聞こうとこの店にやってきたようでVENOMとはこのお店でやっているヘビ愛好家の集まりのようでした。

200人の会員の中から絞り出された会員の中で、毎日よしずにやってくる少し変わった人と店主が言う人物に焦点を絞り捜査をしようとしていると石松から電話が入り山脇の自殺に事件性はないと判断されたと、浴室の結婚は山脇のもので間違いはなく相当量の結婚が洗い流されたようだがリビングから睡眠薬が見つかり、山脇は睡眠薬を摂取したのち意識朦朧と浴室に向かい足を滑らし頭を強打で自殺を図ったうえでの事故死という結果だと須藤に伝えます。

須藤は圭子に「犯人は自宅で事故死した山脇をわざわざ千葉東海岸に運んで遺棄して自殺に見せかけた、でもなんのためだ?」というと圭子は「なるほど!そういうことですか、ヘビが教えてくれました」と何かに気づいたようでした。

そこで須藤と圭子はよしずに毎日18時半に来ると言う男にかまをかけるため、よしずの店主に山脇の自殺を告げ、今夜ヘビの飼育ができないので明日朝にはヘビを見に行くと話し、そして山脇の家で張り込みをします。

すると、パーカーのフードを被った男(村上新吾)が現れ須藤は「そこまでだ、安心しろ停電があると言うには嘘だ、忍び込んだ訳を話してもらおう」というと男は「違うんですこれは、山脇さんの遺言です」と1枚の手紙を渡します。

そこにはへびを託すと言う内容が書かれており、自分はしれを取りに来ただけだと言いますが、圭子はヘビを渡すと言う約束を反故されたのではないかといい、須藤も一連の流れを説明し犯人だと詰め寄るも、証拠を見せろと言われ去って行かれます。

そこに電話が鳴り、慌てて男を追いかけた二人は「お前を返すわけにはいかない、よしずで採取された指紋と10年前に起こった事件の指紋が一致した、お前は菅野大作だなと言います。

そうです!この男は整形をした菅野大作だったのです。

そう来たか~!整形したとはいえイケメンに変身しすぎだろっ!!ってツッコミ入れたくなっちゃいました(笑)

そこに石松、日塔、桜井がやってきて「もう逃げられんぞ菅野!!」と無事逮捕され事件は解決しました。

捜査一課の鬼頭勉管理官(寺島進)の元で須藤と圭子は事件の犯人をどうやって特定したのかを話しますが、10年前の事件から20キロも瘦せていた上に整形までして全然違うだろと言う鬼頭に圭子はチャウチャウに似ているつぶらな瞳は一緒なんですと目をキラキラさせて言いました。

鬼頭は石松を呼び「須藤はお前が言っていたように撃たれる前の記憶があやふやかもしれない、このまましばらく動植物管理係にいてもらう」というと石松は「いやでももう十分一課でも」という途中で「そのままの方が都合のいいこともある」と話を遮りました。

石松は須藤が撃たれ病室のベッドで横になっている姿を見ながら「自分が悪いんです」と、すると鬼頭が「お前のせいじゃない運が悪かったんだよ」と言ったやり取りを思い出していました。

そして須藤は総務部総務課がある方向と違う方向に向かっていて圭子が「どこに行くんですか」と聞くと菅野の飼っていたスネーク2匹を誰が面倒見るんだ、引き取りに行く」と言って歩いて行ったところで今回は終わりました。

なんだかいきもの係らしく染まってきた感じがいいですね!

去っていく姿もカッコいいです!!

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『警視庁いきもの係』3話ネットでの感想や評価

ヘビ触れないけど見てる分には平気って人多いですよね!!

私もその一人です。

このドラマは橋本環奈ちゃんの可愛さを思う存分に発揮しているドラマだと…

環奈による環奈のための環奈のドラマだ!!

芸術的な美しさのヘビと絡む村上新悟も素敵!

ヘビと絡む環奈ちゃんも可愛すぎる…へびなのに…(汗)

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『警視庁いきもの係』4話のあらすじ

須藤(渡部篤郎)は、応援に入った捜査一課の事件現場で本部の指示を仰がずに突入。

犯人は逮捕したものの、日塔(長谷川朝晴)から大目玉を食らう。

そんな折、須藤は、石松(三浦翔平)から手紙を渡される。それは、16歳になったという息子の手紙で、息子がいた記憶がない須藤は、動揺する。

その後、“いきもの係”に戻った須藤は、圭子(橋本環奈)と弘子(浅野温子)がガスマスクをしていることに仰天。

聞けば、スカンクを預かっているという。

そこへ、石松が新しい事件の詳細を持ってきた。

事件が起こったのは3日前の夜、小学校の廊下で教頭・三好(高松克弥)が後頭部を殴打され死亡。容疑者は、そばに倒れていた学習塾の元経営者・津浜(志賀圭二郎)で、意識不明の重体だという。

ふたりは、課外授業「ふれあい教室」を巡りもめていた。

ふれあい教室では、津浜が飼っていたヤギとの触れ合いが人気だった。津浜が入院中のため、ヤギを圭子らが保護することになったのだ。

須藤とともにヤギ小屋へ来た圭子は、ふわふわでかわいいシバヤギにテンションが上がる。

環境もヤギの状態も良く圭子が安堵していると、少年(田中奏生)がやってくる。

現場にいた四十万(横山だいすけ)が制しても、少年は小屋まで入って来る。

須藤が話を聞くと、少年は、“ヤギのおじちゃん”と呼ばれていた津浜はいい人で、絶対に悪いことはしない、と譲らない。

一方の圭子は、四十万のシャツにファンデーションが付いていたことが気にかかる。

公式サイトから引用)

次回のキーマンはスカンク!?ヤギ!?

またちょっとドラマでは珍しいスカンクが登場するなんて、ちょっと渡部篤郎さん演じる須藤の対応がなんとなく予想できてしまいますが、ヤギのお歌を歌うダイスケお兄さん!いやっ四十万巡査が歌のお兄さんのように子供の心に響く歌声を披露してくれるのでしょうか?

見どころがまたたくさんありそうでとっても楽しみです。

まとめ

今回は同じおやじギャグを何回も使う渡部さんに胸キュンでした♡

ヘビを見つめる環奈ちゃん、本当にヘビ好きなんでしょうか?と思うくらい愛おしそうに眺めていましたね。

このドラマは本当にほっこりと癒されながら見れるので毎回時間の過ぎるのが早くて、事件の推理なんてどうでもいいかもと思うくらい動物と環奈ちゃんにドはまりです。

また次回もどんな展開になるのかまた次週を楽しみに待ちたいと思います。

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