警視庁いきもの係ダンスが話題!橋本環奈は太った?1話感想とネタバレ

  • この記事を書いた人:YUKIKO

橋本環奈さんと渡部篤郎さんのW主演+動物たちと見どころをどう伝えていいのか困ってしまう話題のドラマです!!

コミカルでスピーディーな掛け合いに本格推理で動物にも癒されるなんて今までになかった新しい刑事ものです。

原作者の大倉崇裕氏もどんな映像に仕上がるのかを楽しみにしていたというのですから見るものを楽しませてくれること間違いなしですね。

では早速ネタバレ、感想ありでお届けしたいと思います。

『警視庁いきもの係』1話のネタバレと感想をお届けしていきます!

スポンサーリンク

『警視庁いきもの係』1話ネタバレと感想

アパートで妻に包丁を突きつけて「ナオミを連れてこい」と言って立てこもる事件がおき、立てこもり事件と言われた総務課の須藤友三警部補(渡部篤郎)が現場に到着すると、ガスマスクをかぶった薄圭子巡査(橋本環奈)の姿が。

圭子が解決しようとしていたのは、埋められた配水管の中に閉じ込められた猫でした。

「何で警察が猫を?」と聞く須藤に「それが私たちの仕事です!」と、圭子は答えます。

橋本環奈ちゃん!可愛いですね~♪

制服姿がコスプレに見えるところがこれまたいい!!

3時間前…

捜査一課で“鬼の須藤”と恐れられた敏腕刑事の須藤友三は、ある事件で銃弾を頭部に食らい負傷し銃弾は頭の中に残ったままでしたが、なんとか治療とリハビリが終わって久しぶりに警視庁に出勤すると捜査一課の鬼頭勉管理官(寺島進)から捜査一課にはすでに補充員が入っているので、総務部総務課課長代理心得という部署で「ゆっくり休め。時期が来れば戻すから」と言われてしまいます。

須藤が廊下を歩いていると、元相棒の石松和夫巡査部長(三浦翔平)と遭遇、捜査一課に戻ってきてくれてうれしいとテンションの高い石松に、総務課に異動になったというと、驚かれてしまいます。

総務課の場所がわからず受付で総務部総務課の場所を聞くと、警視庁には無くて、警察博物館の5階にあると教えられ行ってみると、事務の田丸弘子(浅野温子)がいて弘子は、5年前に捜査一課にいたようで須藤とは顔見知りでグイグイ話してきますが須藤はあまり覚えてないようでした。

さすがの浅野温子さんのグイグイっぷりに思わずあぶない刑事を思い出してしまいました(笑)

そして、すぐに立てこもり事件の現場に行ってくれと言われ、昔の部下の日塔警部(長谷川朝晴)や石松たちがいる立てこもり事件の場所に行くと、そこではなくて、隣だと言われわけもわからずとなりに行くと、圭子がガスマスクをつけて猫を救出しようとしていたんです。

圭子は「猫は好奇心が強い動物で、暗くて狭い場所が好きなんです。あちこちではさまりがち」とスマホの画像を見せてくれますが、須藤は、心の中で「こんな小娘に軽く扱われて、俺もおちるところまでおちたもんだ」と渋い顔。

圭子は油を取り出して猫にかけて引きずり出すことに成功。

須藤は助けた猫を抱いた圭子と一緒にとなりの立てこもり事件のところに来て事件の解決の方はどうだ?と聞きます。

「いやー、大変ですね、猫なんかと違って、総務課楽でいいですね」と日塔が言うとそれを聞いた圭子は、目を見開いて日塔に「楽ではありません。総務課の薄圭子巡査です。総務課の仕事は誰でもできるものではありません。犯人を捕まえるだけの捜査一課と一緒にしないでください」と言い放ちます。

日塔は怒るに違いないと思いましたが、日塔は圭子の顔をじっと見つめて「いい」とつぶやきました。

一目ぼれする日塔の表情がなんともわかりやすくてよかったですね!

こんな可愛い婦警さんなら一目ぼれしない方がおかしいですよね。

すると、立てこもってた男(蝶野正洋)が、こっちを見て「ナオミ、ナオミ」と叫んでいて、須藤は圭子に「ナオミ?」と聞くと「ケイコです」と言われ、「あいつは何を言っているんだ?」と言っていると立てこもり男は2階から飛び降り圭子の前にやってきました。

圭子は猫を渡すと「おれが極道なばっかりに。ごめんね」と立てこもり男は猫のナオミを抱き「そこの配水管に挟まっていました」とケイコが言うと「また、もう、おてんばなんだから」と立てこもり男が言うと「猫の習性です」とケイコが伝えます。

蝶野さん犯人役ピッタリ過ぎてガッデ~ム!!

立てこもり男は逮捕されましたが、連行の際に、「おまわりさん、ナオミをよろしくお願いします」とさけぶと「わかりました」と答えた圭子に驚いて須藤が見てると、そばにいた石松が驚いてる須藤に「もしかして、総務課の正式名称知らないんですか?」というと「警視庁総務部総務課動植物管理係」と、圭子が答えました。

須藤が配属されたのは逮捕、拘留された容疑者のペットの世話をする特別な部署「通称いきもの係」だったのです。

総務課に帰ってくると、事務の弘子からいきもの係は圭子が一人でやってきた係で、多くのペットを一人で世話をしていることや圭子は、動物飼育の専門家で、半年前に係が設立されたときに一般から採用されたことなどを教えてもらいます。

ですが、事件がらみのペットは今日のナオミがはじめてだそうで、そのほかにもたくさんいる動物たちは圭子が拾ってきたものばかりでした。

そこに、石松がやってきて「プレゼントです」と、荒川区町谷水路の男性遺体遺棄事件のファイルでしたが、その容疑者がペットを飼っているのでそのペットの世話をしてもらいたいということでした。

事件の概要は、4日前に町谷の水路で遺体が発見され所持品から大田区鎌田の戸所松之45歳と判明。

容疑者は八木良知、38歳、ウェブデザイナー遺棄したと思われる時間に、コンビニと路上の防犯カメラに車が写っていたがスピード違反の停止命令を無視して暴走しハンドルを切り損ねて、ブロック塀に衝突、意識不明の重態で飼っているペットは小鳥。

須藤と圭子が八木のマンションにやってくるとそこには、須藤の大ファンの四十万拓郎巡査(横山だいすけ)がいて須藤に挨拶をします。

こんなところでダイスケお兄さん!!顔の動きが相変らず豊かでほっこりしてしまいました!!歌のお兄さんからの変顔巡査にこのドラマの癒しとなってくれそうです。

中に入ると、たくさんののジュウシマツが飼われていて一通り見た圭子は、具合の悪いジュウシマツはいないと圭子が言い、「みんなが暑いって」言っているので別のクーラーの効いている部屋に移すというので須藤は現状維持だと言われただろうと言いながらも鳥と話せるのかと聞くと「わたしのことを超かわいいって」と笑顔で言います。

大学で獣医学を専攻して、動物園や水族館で働いたことのある圭子は、見ただけでわかるし、何を言ってるのかもなんとなくわかるようでした。

動物好きあるあるですね、会話ができるって…

圭子は、暑がってる鳥を移してもいいか、捜査一課に聞いてくれと須藤にに頼み、須藤が捜査一課に確認すると、上司に聞いてみると言うことだったのでリビングで待ってると床が異常にきれいなことに気がつき圭子を呼びますが、完全防音になってるようですぐにはきませんでした。

ジュウシマツの敷き紙を変えていると、圭子は1羽だけ手乗りのジュウシマツだということに気が付き、須藤は事件の日の5月19日付けの新聞が各紙あることに気がつきます。

捜査一課では、石松は日塔から鳥かごを動かす許可を取ってくれたので須藤と圭子は鳥かごを動かしに八木のマンションに行き、家具を動かしたあとを見ると、床には、45cm角の正方形の色が変わってる跡が6つと、30cm四方の正方形の跡がひとつあり鳥かごの跡だと圭子は言い、エアコンもついてる部屋で、飼っていたに違いないと推測しました。

須藤はその部屋で戸所を殴って首を絞めて、血がついてしまった手乗りのジュウシマツの鳥かごだけ処分したんだと推理し、二人は証拠を押さえるために、マンションのゴミ捨て場に行きましたが、ごみはもうすでに持っていかれた後でした…

そこに管理人の井上がやってきます。

圭子は、駐車場について質問をし,すべて防犯カメラで録画していて、ナンバーも控えてあると聞きリストはすでに提出してあると井上は言い圭子は帰り際、壁に大相撲の番付表がはってあり、机の上には巣のようなものがあることに気がつきました。

かなり洞察力のある圭子に須藤もビックリですね!!

管理人室から出て歩いてると、須藤がジュウシマツ自体を調べさせてもらおうと言うと、か弱い動物だからと圭子が猛反対!!須藤は「ほかに打開策が無いんだよー!」と叫ぶと、圭子は、にっこり笑い「打開策ならあります」といいました。

二人は、再び八木の部屋に行き圭子は、完全防音してある部屋で「鳴き合わせ」をしていたんじゃないかと言います。

「鳴き合せ」とは、メジロなどの美声を持つ小鳥たちを鳴かせて競い合うものですが現在では、鳥獣保護法で禁止されているため闇取引が行われていて、その取り分でもめて犯行を起こしたんじゃないかといいます。

ちょいちょいドラマのなかで出てくる渡部さんのおやじギャグがツボってます(笑)

そして、八木がどこで鳥のえさを買っていたのかを調べてほしいといいます。

翌日、石松が来て、鳥のえさを買っていたのは中野のペットショップ「二ノ宮」だと言いますが、圭子は違うと言い須藤がが八木の行動範囲を聞くと、週一で中目黒に行ってることがわかります。

圭子は自分のノートを取り出し中目黒にあるペットショップを探し始め野鳥を扱っていて、3年前に閉店した「園田小鳥店」にたどり着きます。

二人が園田小鳥店に行くと、2階から一人の男性が顔を出し須藤が男に話を聞いてる隙に圭子が中を見ると、今でも鳥を飼ってることが圭子にはわかり二人は捜査一課に動いてもらうことを頼みました。

石松の車で、待ってると園田が車で帰ってきたので捜査一課とともに園田に話を聞きに行くと、車の中に違法のかすみ網が見つかり圭子が、園田が鳴き合せの会を開き、愛鳥家を集めて販売し仲間割れから戸所の命を奪ったと話すと、「やってない。かすみ網は昔の商売道具。ほかには何もやってない。証拠は?訴えてやる」と開き直られました。

捜査一課は困ってしまいますが、圭子は鳴いてるスズメを見つけ何かに気が付いた圭子は、あわてて2階に上がり須藤と一緒に2階を調べると、押入れの奥にメジロが2羽いたことから鳴き合せの証拠として園田は、連行されていきました。

須藤が「事件は終わった」とつぶやくと、圭子は、「まだ終わってない」と言って、八木のマンションに行きました。

マンションにつくと、八木のジュウシマツを押収するためだと言って、管理人の井上に翌日の駐車場を借り帰り際に「ジュウシマツはかわいそうだが、殺処分だな」と井上に聞こえるように行って帰りました。

その日の夜、懐中電灯を持った何者かが入ってきたのであかりをつけると、驚いたような顔で井上がいました。

井上は、手乗りのジュウシマツの持ち主で、同じ趣味の持ち主の八木と親しくなり闇の鳴き合わせを手伝っていたこと、管理人室に張ってあった大相撲の番付は、鳴き合せの番付を作るための参考資料で、机の上には手乗りジュウシマツを育てるための道具があったことに、圭子は気づいたんです。

井上は、警視庁ですべてを話し八木、園田、井上の3人で鳴き合わせの会を行い、闇の売買をしていました。

ジュウシマツは、鳴き合わせの会がばれないようにするための偽装、そして仲間割れを起こして、八木が戸所の首を絞めました。

連行される途中で、圭子が手乗りジュウシマツを持って現れ井上が手を出しましたがもう手乗りではなくなっていました。

他のジュウシマツと混ぜて飼育していたため、手乗りを忘れてしまったんです。

「犯罪を隠蔽しようとしたあなたのせいです。混ぜるな危険!鳴き合せは違法です。あなたは自分の手で、最愛のペットの愛情さえ捨ててしまったんです」と圭子はいい井上は愕然としながら連行されていきました。

残されたジュウシマツたちは、板橋の小学校で預かってくれることになり須藤は、自分の席に座って久しぶりに事件解決の余韻を味わっていましたが、捜査一課に戻ることはないと、心の中で思っていました。

じつは、拳銃で撃たれた以前の記憶がなくなっていて、石松や、鬼頭管理官、弘子、四十万のことは、知ってるふりをしていただけだったのです。

そこに石松がやってきて次の事件を須藤に告げ、次のペットはペンギンというところで終わりました。

いやいや、新しい刑事物って感じでとっても楽しく見ることができました。

出てくる動物たちの可愛さと、事件解決に至るまでのやり取りなど面白く仕上がっていると思います。

毎週色んな動物たちがキーマンとなっているようなのでどんな動物がどんな事件に絡んでいるのかも見所ですね!!

ドラマ『警視庁いきもの係』第2話(次回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『警視庁いきもの係』視聴率一覧はこちら

スポンサーリンク

『警視庁いきもの係』1話ネットでの感想や評価

確かに!こんな可愛い警察官みたことない~って言ったら失礼ですか(笑)

Twitterで検索をすると関連ワードに「太った」と出てきてしまうんですよね…

橋本環奈ちゃんが有名になったのは14歳、現在は18歳ということで、女の子が一番体型が変わる時期なので仕方ないですよねぇ。

そして、「太った」とつぶやいている人の多くは「でも、かわいい!」とセットになっているのが橋本環奈ちゃんの凄さです!

ドラマ『警視庁いきもの係』を見てファンになる人も多いはず!

エンディングでダンスというのがもはや定番となってきましたが、いきもの係のダンス可愛いですね♪

ダイスケお兄さん~!!ドラマでもいい味出してます。

ドラマ『警視庁いきもの係』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法は?

ドラマ『警視庁いきもの係』は地上波放送後、全話フジテレビオンデマンド(FOD)で配信されます。

フジテレビオンデマンド(FOD)は、現在31日間無料キャンペーンを実施中なので、キレイな画質で安全にドラマ『警視庁いきもの係』の見逃し動画配信を見たいという方には、最もおすすめのサービスとなります。

無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

また、フジテレビは2017年夏の月9『コード・ブルー3』でなんとしても、月9ドラマ視聴率復活のきっかけにしたいと考えていることもあり、これまでに放送された『コード・ブルー』シリーズ全話が期間限定で見放題というキャンペーンも行っているので、今のうちに是非チェックしてみてください!

[PR]フジテレビオンデマンド(FOD)はこちら

※紹介している情報は2017年7月時点のものです。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

スポンサーリンク

『警視庁いきもの係』2話のあらすじ

大手食品グループ会長・藤原が、自宅のペンギン飼育室で溺死しているのを、妻の亜紀子が発見した。

警察は、藤原がペンギンの世話をしている時に足を滑らせて後頭部を強打し池に落下したと断定。

残されたペンギンを保護するために、須藤(渡部篤郎)と圭子(橋本環奈)が、藤原宅を訪ねることになった。

そこで藤原の遺体写真をみた圭子は、藤原がペンギンの世話をしていたとは思えないこと、また、事故ではなく他殺の可能性がある、と須藤に話す。

他殺であれば、死亡推定時間に自宅にいた亜紀子、藤原の秘書の久慈(小柳友)、亜紀子の兄の青木(勝矢)が容疑者となる。

飼育室に隣接するバックヤードにあった作業服を見た圭子は、それが藤原が着ていたとは思えない大きなサイズだと気づく。

作業着にペンギンの匂いが染みついていたことから、この作業服を着ていた人物が、藤原の代わりにペンギンの世話をしていたのではないかと推測。

その時、須藤は物陰から自分たちを見ていた久慈に声をかけた。

久慈はペンギンにエサをやろうとやってきたという。

圭子は久慈に近寄ると、クンクンと匂いをかぎ始めた。

総務部総務課、通称”警視庁いきもの係”に戻った須藤と圭子は、石松(三浦翔平)から詳細を聞き事件を整理していくと、久慈は藤原から叱責されることが多かったとわかる。

弘子は(浅野温子)は、それを恨んでの久慈の犯行なのか、と聞くが須藤は何かが引っかかると言い…。

公式サイトから引用)

次回のキーマンはペンギン!!

撮影だけでも大変そうな気もしますが一体どんな物語に仕上がっているのかとっても楽しみです。

なかなかドラマでペンギン使うってないですよね(笑)

まとめ

個人的にはとっても楽しんで見れたドラマでした!!

橋本環奈ちゃんの可愛さは文句なしですし、渡部篤郎さんのちょいちょい出るおやじギャグもいい味出してますし、何よりドラマ初出演にしてダイスケお兄さんいい演技でした。

他のキャストの方もそれぞれの個性があり一人で見ても、家族で見ても楽しめるドラマです。

毎回いろんな動物たちも登場してくれるので可愛い動物にも癒されますね♪

エンディングのダンスも流行りそうな可愛らしいダンスで最後まで楽しめる仕上りに毎週の楽しみができそうです。

ドラマ『警視庁いきもの係』第2話(次回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『警視庁いきもの係』視聴率一覧はこちら

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA