ハロー張りネズミ感想とネタバレ!ドラマ1話から最終回まで更新中

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『島耕作』シリーズでおなじみの弘兼憲史さんの人気マンガを原作としており、瑛太さんが変わり者の探偵を、深田恭子さんが謎の美女を演じるということで話題のTBS金曜ドラマ『ハロー張りネズミ(ハローハリネズミ)』(TBSテレビ・毎週金曜22時から放送開始予定)

こちらの記事ではドラマ『ハロー張りネズミ』のネタバレと感想を初回から最終回まで更新しています!

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ドラマ『ハロー張りネズミ』感想とネタバレを更新中!

以下、ドラマ『ハロー張りネズミ』各話の感想とネタバレを抜粋してご紹介しています。

記事の続きは各話の詳細記事へのリンクをクリックしてご覧ください。

ドラマ『ハロー張りネズミ』第1話感想とネタバレ

『ハロー張りネズミ』は『島耕作シリーズ』でお馴染みの弘兼憲史先生の同名マンガ(1980年〜1989年連載)を原作にしたドラマで、脚本・演出は映画『モテキ』、ドラマ『まほろ駅前番外地』などの手がけた大根仁さんが担当されます!

昭和の雰囲気を残したノスタルジーを感じさせるコミカルな演出は、どこか『まほろ駅前番外地』を感じさせるような気がしました。

1話では、瑛太さん演じる主人公・ゴローが所属する「あかつか探偵事務所」に、「死んだ娘を探してくれ」という変わった依頼が舞い込んできました。

余命1ヶ月の妻に「娘は生きている」と嘘をつき、せめて亡くなる前に一目会わせたい…というのが依頼内容でした。

↓続きは以下のリンクからどうぞ↓

ドラマ『ハロー張りネズミ』第1話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『ハロー張りネズミ』第2話感想とネタバレ

ドラマ『ハロー張りネズミ』2話は、深田恭子さん演じるミステリアスな美女・蘭子に迫る物語の前編でした。

25年前に起きたサンダー貿易の事件について、相談にやってきた蘭子。

複雑な事情だと思った所長・かほる(山口智子さん)はその相談を断りますが、お調子者で美女に弱いゴロー(瑛太さん)は、蘭子から事情を聞くことに。

その結果、あかつか探偵事務所の面々は、思った以上に大きな敵に立ち向かうことになる…というのが2話のあらすじです。

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ドラマ『ハロー張りネズミ』第2話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『ハロー張りネズミ』第3話感想とネタバレ

『ハロー張りネズミ』3話は2話に引き続き、謎の女・蘭子(深田恭子さん)に迫るお話でした!

蘭子の父親である大手商社「サンダー貿易」の副社長・四俵乙吉の右腕だった仲井(吹越満さん)は、「もしや何かしらの裏があるのでは?」と思っていたのですが…

実際には、慕っていた上司を殺害した舞原(中原丈雄さん)への復讐に燃えていたのですね。

グレ(森田剛さん)も言っていましたが、事件からずっとどのような気持ちを抱えていたかと思うと切ないですね…。

そして今回の事件を経て、ようやく蘭子があかつか探偵事務所に加入しました!

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ドラマ『ハロー張りネズミ』第3話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『ハロー張りネズミ』第4話感想とネタバレ

ハロー張りネズミ4話は蒸し暑い夏が少し涼しくなるようなオカルト話でした!

今回の依頼は、人気漫画家からの「誰もいないはずの家に誰かがいる気配がするので見張って欲しい」というものでした。

人気漫画家・北村(内田慈さん)の娘・七恵(後藤由依良さん)に起こる怪奇現象の数々。

様々なものに縋るも手に負えなくなったゴロー(瑛太さん)は、南(リリー・フランキーさん)の紹介で河合(蒼井優さん)という霊媒師に頼ることとなり…というのが、4話のあらすじでした。

河合の協力のもと、北村家の和室にある柱が霊気の発生源であることを突き止めたゴロー。

河合が目を離しているうちに柱から手が出るシーンには、かなりヒヤヒヤさせられました!

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ドラマ『ハロー張りネズミ』第4話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『ハロー張りネズミ』第5話感想とネタバレ

5話は、4話で展開されたホラー回の続編です!

4話のラストで、依頼人である北村(内田慈さん)の家の和室にある床柱が霊気の原因であることを知ったゴロー(瑛太さん)と河合(蒼井優さん)。

ゴローと同じあかつか探偵事務所に所属するグレ(森田剛さん)や蘭子(深田恭子さん)も、各方面から北村家の謎に迫ります。

そんな中、霊気を感じる床柱は、北村と別れた元旦那が廃屋で魅せられて譲ってもらったものだと判明。

しかもその床柱は、祈祷師が呪いに使っていたとのこと…。

そのせいで柱に使った木に宿っていた精霊が祈祷師の呪いによって悪霊に変化したと河合は推測。

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ドラマ『ハロー張りネズミ』第5話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『ハロー張りネズミ』第6話感想とネタバレ

『ハロー張りネズミ』6話は最後の最後まで展開が全く読めませんでした!

ゴロー(瑛太さん)に届いた死者からの手紙。

そこには自分は殺されたということや、犯人の名前を記したメモのある場所が記されていて…という展開でした。

最後まで、伊佐川(ムロツヨシさん)が殺したのか?自殺なのか?ということがわからず、被害者である依頼人の真意も読めませんでした。

しかし、なんとも後味の悪い事件でしたね…。

自殺した依頼人は、「少しでも愛があれば、死んだ自分をすぐに見つけてくれるはず」と僅かな希望を抱いき、死者なりの思いやりを残していたわけですが、それは叶わず。

↓続きは以下のリンクからどうぞ↓

ドラマ『ハロー張りネズミ』第6話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『ハロー張りネズミ』視聴率一覧はこちら

2017年夏の金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』はどんなドラマ?

主演・瑛太さん、共演に深田恭子さんを迎えたTBSドラマ『ハロー張りネズミ』は、『島耕作』シリーズでおなじみの弘兼憲史さんの同名マンガを原作としています。

1980年から『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて連載が開始され、全24巻(単行本)で完結している作品。

舞台となるのは、東京都板橋区下赤塚

その地にある「あかつか探偵事務所」の探偵・七瀬五郎(瑛太さん)が本作の主人公です。

もちろん探偵ものではあるようですが、原作では超常現象を扱ったエピソードもあるというのが非常に特徴的ですね。

その点に関しては公式サイトでも…

人情ものやサスペンスを始め、企業ものや超常現象に至るまで幅広いテーマを扱い、大人気を博した不朽の名作です。(公式サイトより抜粋)

…と、言及しており、原作に忠実な流れでストーリーは進行していくのかもしれません。

さらには…

『ハロー張りネズミ』は“探偵ドラマ”というジャンルに属していながら、人情モノもあれば、殺人ミステリー、超常現象、ホラー、国際犯罪、歴史ミステリーまで、まさに“ジャンルレス”な展開を見せていくドラマ! (公式サイトより抜粋)

…との記載もあり、これまでの“探偵ドラマ”という概念を覆すような革新的な内容になりそうです!

「あかつか探偵事務所」で“ハリネズミ”と呼ばれる探偵・五郎とコンビを組む“グレ”こと小暮久作(森田剛さん)は、とにかくおバカでお気楽でドスケベな2人。

所長の風かほる(山口智子さん)は飲んべえで昼間から酒をあおってはいるが、人望は意外に熱い人物なのだとか。

そして天井からドンドンドンと3回叩く音(依頼の合図)が鳴り響き、それと同時に五郎とグレは動き出します。

ドラマ版『ハロー張りネズミ』の最初の依頼は、なんと1ヶ月前に亡くした娘を探してほしいというもので…。

最初から怪奇現象的な流れが待っているのでしょうか?!

なんとも予測のつかないドラマとなる予感がプンプンと漂っていますので、非常に楽しみですね!

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『ハロー張りネズミ』演出・脚本は大根仁さん

弘兼憲史さんの原作の世界観を具現化する上で、最も重要になってくるのが演出と脚本を務める大根仁さんでしょう。

大根仁さんは、1968年生まれのドラマ演出家、そして映画監督としても非常に良く知られた人物です。

ドラマ制作に携わるべく、映像系の専門学校に通っていた大根さんは在学中に制作したPVが当時専門学校に講師で来ていた映画監督・堤幸彦さんの目に留まったことで、番組制作会社「SOLD OUT」に入社したのだとか。

最初に手掛けたのは、長塚京三さんがストーリテラーの役回りを務めていたテレビ東京ドラマ『きっと誰かに逢うために』(1996)。

その後、日本テレビドラマ『サイコメトラーEIJI2』(1999)やテレビ朝日ドラマ『TRICK』(2000)の演出家の一人として名を連ねます。

2002年にはフジテレビの『演技者。』というジャニーズを起用した単発ドラマのオムニバス番組で相応演出を担当。森田剛さんとはこの時「マシーン日記」という作品で仕事を共にしているようですね。

そんな大根監督がさらに飛躍を遂げたのは2011年の映画『モテキ』でしょう。この作品で、第21回日本映画プロフェッショナル大賞個人賞・新人監督賞などを獲得し、一気に注目を集めることに。

2013年には瑛太さん主演のドラマ版『まほろ駅前番外地』、第39回日本アカデミー賞で話題賞と最優秀音楽賞を獲得した『バクマン。』(2015)、さらには福山雅治さん主演の『SCOOP!』(2016)など、次々と話題作を発表し続けています。

そんな大根監督は…

原作は連載1回目からずっと読んでいて、いつかドラマにしたいと思い、7〜8年前から企画を温めていました。深夜ドラマや映画では割とヤンチャな仕事をしてきたつもりですが、今回のゴールデンでもいつも通りやってみようと思います。また、瑛太さんをはじめ、深田さん、森田さん、山口さんなど、ゴージャスかつひと癖もふた癖もありそうなキャストのみなさんにも注目していただければと思います。(公式サイトより抜粋)

…とのコメントを残しているように、原作ファンでもあるそうですね。果たして一体どのようなテイストに仕上げてくるのか…夏が来るのが待ち遠しいですね!

ドラマ『ハロー張りネズミ』の期待度や感想は?

ドラマ放送開始後は各話の感想やネタバレをご紹介していきますが、放送開始前なのでTwitterでの期待度や感想・反応をご紹介していきます!

まずは、演出・脚本を手掛ける大根監督ご本人が…

…早くもSNS上で話題となっている点をツイートされており、関心度の高さが窺われますね!

そしてお次は瑛太さんご本人のツイート!原作のキャラとも結構近い!(ポーズまでもw)

こちらの方は大根監督作品ということで注目されているようですね。なかなかテレビドラマを監督で見るという方は少ないので、さすが大根監督といったところでしょうか!

まとめ

『島耕作』シリーズでおなじみの弘兼憲史さんの原作を扱っている上、映画監督として非常に評価の高い大根監督が手掛けるとあっては、もう期待するしかないといった感じの2017年の夏ドラマ『ハロー張りネズミ』。

そこにさらに主演の瑛太さんや深田恭子さん、森田剛さんに山口智子さんといった豪華キャスト陣が加わるというのですから、注目せずにはいられないでしょう!

まだ春ドラマが始まっていない段階であるにも関わらず、すでにSNS上では非常に話題にもなっていますし、早くも注目が集まっていますね。

当サイトでは2017夏ドラマ『ハロー張りネズミ』放送開始後にネタバレや感想などを全話更新していきますので、是非ご覧ください!

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