ハロー張りネズミ四俵蘭子役の深田恭子がかわいい!演技評価や感想も

  • fodoctor
  • この記事を書いた人:Ryota

『島耕作』シリーズでおなじみの弘兼憲史さんが1980年から1989年にわたって『週刊ヤングマガジン』にて連載していた同名マンガを原作とするドラマ『ハロー張りネズミ(ハロネズ)』。(TBSテレビ:毎週金曜夜10時より放送開始予定)

そんなドラマでミステリアスのヒロイン役には、昨年3冊もの写真集を発売し男性からも女性からも高い支持を誇る女優・深田恭子さんが起用されているということもあり、大きな注目を集めています!

こちらの記事では、そんなヒロイン・四俵蘭子(しだわら らんこ)役を演じる深田恭子さんについて掘り下げていきたいと思います!

スポンサーリンク

2017夏ドラマ『ハロー張りネズミ』四俵蘭子役は深田恭子さん

まずは、深田恭子さんのプロフィールについて簡単にご紹介していきたいと思います。

深田恭子(ふかだ きょうこ)さんは、1982年11月2日生まれで現在34歳。(所属事務所:ホリプロ)

1996年、第21回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRLオーディション」にて見事グランプリを受賞し、芸能界入りを果たしました。

翌1997年には、日本テレビ系ドラマ『FiVE』にて女優デビュー。

1998年には、最高視聴率28.3%という大ヒットを記録したフジテレビドラマ『神様もう少しだけ』にヒロイン役として抜擢。

この作品では、HIVに感染した女子高生・真生を熱演し、ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞を獲得するなど、女優として高い評価を獲得しました。

翌1999年には、フジテレビドラマ『鬼の棲家』でドラマ初主演。同年にはシングル『最後の果実』で歌手デビューも果たすなど、マルチな才能を発揮。

2000年には『死者の学園祭』で映画初主演。2002年には北野武監督の『Dolls』に出演するなど、映画の世界でも活躍することに。

2004年の『下妻物語』では、ロリータ・ファッションを纏った少女・桃子を演じ、第28回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞するなど、様々な賞レースを席巻。

2005年から開始したテレビ朝日の『富豪刑事』シリーズは、深田さんにとってハマり役となり、人気を博しました。

2009年には『天地人』でNHK大河ドラマ初出演。2012年の大河『平清盛』ではヒロイン・平時子を務め、さらに女優としての評価を高めることに。

最近では『100万回生きたねこ』(2015)で舞台に初挑戦した他、Instagramを開始したり、女性目線での写真集『This is Me』を発表したりと、その美しさは女性をも虜にするほどの存在となっていますね!

2017年にはすでにTBSの『下剋上受験』に出演しており、改めて今回の『ハロー張りネズミ』への期待度が増してきました!

スポンサーリンク

2017夏ドラマ『ハロー張りネズミ』四俵蘭子はどんな役?

こちらでは、ドラマ『ハロー張りネズミ(ハロネズ)』で深田恭子さんが演じることになるヒロイン・四俵蘭子(しだわら らんこ)の役柄について見ていきたいと思います。

『ハロー張りネズミ』は、『島耕作』シリーズでおなじみの弘兼憲史さんの同名マンガを基にしたストーリー

ドラマ公式サイトでは、イントロダクションとして以下のように記載されていました。

東京都板橋区の下赤塚にひっそりと事務所を構える「あかつか探偵事務所」。誰も引き受けたがらない面倒な案件ほどやりたがる、という一風変わった探偵「ハリネズミ」こと七瀬五郎とその仲間たちが、ときには人情味あふれた哀しい事件を、またあるときには想像を超えた難事件に挑んでいきます。
(公式サイトより引用)

「あかつか探偵事務所」には、七瀬五郎(瑛太)や木暮久作(森田剛)、所長の風かほる(山口智子)など、一癖も二癖もある人物が集っています。

そんな中で、深田恭子さんが演じる四俵蘭子は、ある事件をきっかけに五郎と知り合うことに。

ミステリアスな美女で、その正体は全く謎に包まれているという蘭子。

そんな謎のキャラクターを演じるにあたって深田恭子さんご自身は…

台本を読んで、1冊1冊が映画を見終わったかのような、不思議な印象を受けました。
大根監督の今までの作品は、男性の気持ちを代弁しているような印象を受けたので、女性に対してどういう演出をされるのか、今からドキドキしています。お手柔らかにお願いします…(笑)。
また、プロデューサーの韓さんから「今作で新しい深田恭子像を見せたい」と言われたので、そう見せられるよう、身を任せて撮影に臨んでいきたいと思います。
(公式サイトより引用)

…とのコメントを残されています。大根監督の男性目線での演出というのが、一体どんなものなのでしょうか…気になりますね~(笑)

原作では単行本第4巻(「ファイル25」)から登場するという蘭子ですが、今回はスタート時からの出演になるはず…。

一体どのような改変を施しているのでしょうか?その辺りも注目ポイントですね。

また、プロデューサーの韓哲さんがおっしゃった「今作で新しい深田恭子像を見せたい」という言葉が一体何を意味するのか…注目して見ていきたいと思います!

スポンサーリンク

ドラマ『ハロー張りネズミ』に出演する深田恭子さんへのネット上の反応は?

まずはこちらのツイートからご紹介致します。深キョン人気はやはり凄まじく、その上性別を問わずといった所が本当にスゴイですよね!

お次はこちら。ムロツヨシさんや吹越満さんら脇を固めるキャストも曲者揃いということで、その中で深田恭子さんがどのような色を出してくれるのか…期待が高まりますね!

最後はコチラをご紹介。『モテキ』などを手掛けたことで知られる大根仁さんが演出・脚本を担当するということも、注目要素のひとつですよね。

男性目線の演出が多いとこぼしていた深田恭子さんですが(笑)、どんな体当たりの演技を見せてくれるのか…要注目です!

ドラマ『ハロー張りネズミ』深田恭子さん(四俵蘭子役)の演技評価や感想は?

ドラマ『ハロー張りネズミ(ハロネズ)』で深田恭子さんが演じる四俵蘭子役(しだわららんこ)の演技評価や感想はドラマ放送開始後、随時アップいたします!

まとめ

10代の頃から現在まで常に変わらぬ美しさを保ち続けている…と言うよりもむしろ若返っているようにすら見える深田恭子さん。

今回はミステリアスな美女である四俵蘭子を演じることになる訳ですが、このキャラクターは現在の深田恭子さんにこそ相応しい役柄だと思います。

一体どのような演技を披露してくれるのか、そしてどんな展開が待ち受けているのか、全く予想がつかないだけに『ハロー張りネズミ(ハロネズ)』への期待は高まるばかりです!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA