ハロー張りネズミ蒼井優の演技評価や感想【河合節子/美人霊媒師】

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  • この記事を書いた人:Ryota

2017年7月クールのTBS「金曜ドラマ」枠は、『島耕作』シリーズでお馴染みの弘兼憲史さんの同名マンガの実写映像化に挑む『ハロー張りネズミ』が放送されることが決定しています。

主演に瑛太さんを迎え、その他にもV6の森田剛さんや深田恭子さん、さらには山口智子さんなど豪華なキャスト陣が集結しており、現在注目の的となっていますね!

こちらの記事では、そんなドラマで河合節子(かわい せつこ)を演じる蒼井優さんについて掘り下げていきたいと思います!

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2017夏ドラマ『ハロー張りネズミ』河合節子役は蒼井優さん

まずは、蒼井優さんのプロフィールについて簡単にご紹介していきたいと思います。

福岡県出身の蒼井優(あおい ゆう)さんは、1985年8月17日生まれで現在31歳。(所属事務所:イトーカンパニー)

小学生の頃から芸能活動を始めていた蒼井優さんは、1999年にミュージカル『アニー』で女優デビュー

2001年には『Love Story』でテレビドラマ初出演。同年10月公開の岩井俊二監督作品『リリイ・シュシュのすべて』で映画にも初出演を果たしました。

翌2002年には「三井のリハウス」の10代目リハウスガールに抜擢され、一気に注目を集めることに。

さらに翌年にはTBSテレビドラマ『高校教師』で、初の連ドラレギュラー出演。

2004年の岩井俊二監督作品『花とアリス』では、日本映画プロフェッショナル大賞主演女優賞を受賞するなど、高い評価を獲得。

以降も『ニライカナイからの手紙』、『フラガール』、『ハチミツとクローバー』など、話題の作品に立て続けに出演を果たします。

特に『フラガール』での演技は絶賛され、第30回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞と新人俳優賞をダブル受賞するなど、あらゆる賞レースを総なめにしました。

2008年には『おせん』で連続ドラマ初主演。2010年には『龍馬伝』でNHK大河ドラマに初めて名を連ねます。

その後も映画『おとうと』(2010)、『東京家族』(2013)、『岸辺の旅』(2015)、『オーバー・フェンス』(2016)などに出演し、常に最高の評価を獲得し続けていますね。

本年(2017年)には『東京喰種トーキョーグール』や『彼女がその名を知らない鳥たち』などの公開が控えている他、秋クールの連ドラ『先に生まれただけの僕』(日テレ)のヒロイン役を務めることも決定しており、まさに引く手数多といった感じでしょうか。

また、ドラマや映画に限らず、舞台にも定期的に出演している他、CMや『美の巨人たち』などでナレーションを担当するなど、マルチな才能を発揮しており、今後の活躍がますます期待されていますね!

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2017夏ドラマ『ハロー張りネズミ』河合節子はどんな役?

こちらでは、ドラマ『ハロー張りネズミ』で蒼井優さんが演じる河合節子(かわい せつこ)の役柄について見ていきたいと思います。

『ハロー張りネズミ』は、『島耕作』シリーズでお馴染みの弘兼憲史さんの同名マンガを基にしたストーリー

ドラマ公式サイトでは、イントロダクションとして以下のように記載されていました。

東京都板橋区の下赤塚にひっそりと事務所を構える「あかつか探偵事務所」。誰も引き受けたがらない面倒な案件ほどやりたがる、という一風変わった探偵「ハリネズミ」こと七瀬五郎とその仲間たちが、ときには人情味あふれた哀しい事件を、またあるときには想像を超えた難事件に挑んでいきます。
(公式サイトより引用)

「あかつか探偵事務所」には、所員の七瀬五郎(瑛太)やその相棒・木暮久作(森田剛)、そして所長の風かほる(山口智子)とクセの強い人々が集まっています。

ドラマの中盤から登場することになるという蒼井優さんが演じるのは、美人霊媒師の河合節子(かわい せつこ)

素性や生い立ちなどについては全くの不明という不気味な存在ですが、霊媒師としての能力は折り紙付きなのだそう。

独特な雰囲気を醸し出す節子は、その能力を駆使することで“ハリネズミ”こと五郎の捜査を手助けすることになります。

一見すると普通の女性のように見える節子ですが、何やら大きな「秘密」を抱えているようで…この点が節子というキャラクターの見所の一つになっていきそうですね。

今回のドラマでは途中から登場(何話目からになるのかは不明)することになる蒼井優さんは…

途中からの参加で、なおかつセリフがたくさんあるので、みなさんに迷惑をかけないようにと非常に緊張しています。大根監督とは10年ぶりぐらいなのですが、特にブランクは感じず、わくわくして撮影に臨んでいます。基本的に何を考えているかわからない霊媒師の役なのですが、大根さんから「今のはキュンときた。今のはキュンと来ない」とか謎のダメ出しが出るので、その辺のさじ加減を探りながら頑張っていきたいと思います(笑)。
(公式サイトより引用)

…とのコメントを残されています。大根監督にとって何が「キュンと来た」のかを確かめていくのも面白そうですね(笑)

ちなみに原作では単行本の14巻(ファイル133)からオカルト関連の事件で度々登場することになる河合節子。

ドラマでは、蒼井優さんがこの謎のキャラクターを一体どのような演じてくれるのか…

想像がつかないだけに期待が高まりますね!

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ドラマ『ハロー張りネズミ』に出演する蒼井優さんへのネット上の反応は?

まずはこちらのツイートからご紹介致します。

『ハロー張りネズミ』がその他の探偵ものと一線を画すのはこの「オカルト関連」ですので、蒼井優さん演じる河合節子が登場することが発表され、原作ファンの方の期待値も高まっているようですね。

お次も原作ファンの方からのツイート。

途中からの登場とはいえ、如何に「河合節子」というキャラクターがこの作品に欠かせない存在であるかが良く分かりますよね!

最後にこちらをご紹介します。

TBSのドラマでは『ダブルフェイス』や『MOZU』のイメージが強いという方はかなり多くいらっしゃいましたので、今回はこれまでとは異なる新しい「蒼井優」の姿に期待しましょう!

ドラマ『ハロー張りネズミ』蒼井優さん(河合節子役)の演技評価や感想は?

ドラマ『ハロー張りネズミ(ハロネズ)』で蒼井優さんが演じる河合節子役(かわいせつこ)の演技評価や感想はドラマ放送開始後、随時アップいたします!

まとめ

連続ドラマへの出演は、2015年の『Dr.倫太郎』以来約2年ぶり、TBSに限って言うと2014年の『MOZU Season2〜幻の翼〜』以来約3年ぶりとなる蒼井優さん。

どちらかというと映画でのイメージが強い分、今回の連ドラ出演にはかなりの期待が集まっています!

また『ハロー張りネズミ(ハロネズ)』での河合節子は「霊媒師」という難しいものとなっていますので、本ドラマでの蒼井優さんの演技からは目が離せませんね!

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