ごめん愛してるネタバレ感想を最終回まで更新中!原作はある?

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  • この記事を書いた人:Ryota

主演にTOKIOの長瀬智也さんを迎え、共演にただいま人気急上昇中の吉岡里帆さんや坂口健太郎さん、さらには大女優・大竹しのぶさんといった豪華キャストが集結したTBSテレビの“日曜劇場”『ごめん、愛してる』(TBSテレビ・毎週日曜夜21時00分から放送開始予定)

こちらの記事ではドラマ『ごめん、愛してる』のネタバレと感想を初回から最終回まで更新しています!

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ドラマ『ごめん、愛してる』ネタバレ&感想更新中!

以下、ドラマ『ごめん、愛してる』各話の感想とネタバレを抜粋してご紹介しています。

記事の続きは各話の詳細記事へのリンクをクリックしてご覧ください。

ドラマ『ごめん、愛してる』第1話感想とネタバレ

まず驚いたのは「あなたがいないことを忘れてしまいそうになる」と韓国・ソウルの川べりにある、汚れたベッドに花束を置いて涙をする三田凛華(みたりんか/吉岡里帆)のシーン。

律の「死」を示唆していますが、初めに物語のラスト・主人公の行く末を暗示させることで、一つ一つの言葉や場面がしみていくという気がします。

第1話を見終えてから、もう一度冒頭から見直した時に律の言った「愛されてる人間は生きる価値があるんだ」という言葉、自転車のシーンに流れていた宇多田ヒカルさんの「愛してる」という歌詞などがすごく心を揺さぶりました…!

『ごめん、愛してる』というセリフのようなタイトル、これは誰から誰に伝えられる言葉なのでしょうか??

「母ちゃんは俺を捨てたことを後悔してるかもしれない」「指輪は餞別だった」と、今でも自分のことを想ってくれていると感じていた律ですが、母親だと教えられた日向麗子(ひゅうがれいこ/大竹しのぶ)に不審者扱いされ、そして側には溺愛してる息子で天才ピアニストの日向サトル(ひゅうがさとる/坂口健太郎)が。

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ドラマ『ごめん、愛してる』第1話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『ごめん、愛してる』第2話感想とネタバレ

ライターの加賀美修平から、律の母とされる日向麗子は、若いピアニストだった頃に世界的に有名な指揮者の黒川と不倫関係の末妊娠したこと、黒川は離婚をほのめかしながらも口先だけであった為、ピアニストのキャリアのために内密に出産した子どもを捨てたということを聞く律。

今回も衝撃の事実を冒頭で判明してしまうんですね…!

これは真実なのかそうでないのかは謎ですが、第1話で加賀美と話していた老人男性の会話とのつじつまが合いますね。

律が日本に戻ってきたことで、このことを週刊誌にリークをして、「あの女のプライドをへし折ってやるんだよ」と持ち掛ける加賀美は、何か麗子に恨みを持っているかのようですね…二人の間に何があったのでしょうか。

気になったのは、加賀美の事務所のファイルや壁に貼られた切り抜きの記事。

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ドラマ『ごめん、愛してる』第2話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『ごめん、愛してる』第3話感想とネタバレ

第2話で、律のことを実の息子と知らない麗子から「サトルは私の宝物。万が一の時、身を挺してサトルを守ってもらいたい」とお願いされた律。

母親に、自分の命を捨ててでも弟を守れと言われているのと同じ…これは辛い願いです。

河合若菜(かわいわかな/池脇千鶴)と息子の魚(さかな/大智)が住むアパートに夜遅く合鍵で帰宅した律、若菜が「ねんねんころりよ、おころりよ」と昔からある子守歌を優しく歌っているところを見て、麗子の「サトルを守ってもらいたい」という言葉を思い出し、指輪のペンダントを外します。

「俺ら子守歌なんて歌ってもらったことないのに、お前えらいな、どこで覚えたんだ?」「テレビのみんなのうたかな??」誉められて嬉しそうにする若菜。

律がほっぺをプニプニする仕草…若菜がうらやましいです!!

第3話では、様々な子守歌が出てきて、律の心を震わせていきます。

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ドラマ『ごめん、愛してる』第3話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『ごめん、愛してる』第4話感想とネタバレ

凛華はサトルに付き人止めようかな、と思っていると話すと、僕には凛華が必要なんだ!と言われて動揺してしまいます。

ナヨナヨだけれど甘えん坊で放って置けないサトル、でもそれは男女の愛ではないのをわかっているだけに辛いですよね。

テレビ局の外でサトルを待っていた律にバッタリ会って急にキスをする塔子でしたが、「バカかおまえは」と、冷たく着き放たれてしまいます。

ランチをしているサトルと凛華を見ると今度はジェラシーを感じている一面もあり、サバサバで自由なキャラクターの塔子ですが、心の内が良くつかめませんね…。

「意外とナイーブで、人と争いたくないの。」麗子と凛華のことが気がかりであることや、凛華がサトルのことが好きであることにも気付いてるようでした。

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ドラマ『ごめん、愛してる』第4話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『ごめん、愛してる』第5話感想とネタバレ

ルビーの指輪を若菜が盗んだと決めつけて、「服を脱ぎなさい」と命令をした麗子を厳しく責めた律でしたが、麗子は自分の生い立ちを振り返り反省し、それから初めて麗子が律に心を開き始めたようです。

律の言葉は荒いのですが、いつもとても真っ直ぐに相手の心へ届いて、心を揺り動かす力があると思います。

サトルと塔子のお祝いパーティーでピアノを弾いた後にふらついた麗子を助けようと支えると、「触らないで」と冷たくされてしまう律はまたショックを受けます。

「生きてても意味ねえなあ」「抱きしめてくれ、律ってよんでくれ。」

優しく抱きしめてくれる凛華、律はいつも子どものように甘えていますが、本当は麗子に「律」といって抱きしめてほしいのですよね。

生きているうちにそれが叶うのか分からない、とても切なくて哀しくて美しいシーンだったのではないでしょうか。

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ドラマ『ごめん、愛してる』第6話感想とネタバレ

ピアニストのサトル(坂口健太郎)の婚約のおめでたいニュースへの当てつけのごとく、世界的指揮者との昔の不倫がニュースとなり、真実を伝えるために記者会見を開いた日向麗子(大竹しのぶ)。

37年前、麗子が20歳の時から2年に渡り不倫をしていたこと、赤ちゃんを身ごもった際には産むことを相手に反対されたが、授かった命なので産もうと思ったこと、そして予定日より早く陣痛が来てしまい、緊急に帝王切開をしたが、赤ちゃんは死産だった、と語りました。

その代わりサトルという宝物に出会えたので、過去は消してしまいたい、そういう麗子の言葉を聞き律はショックを受けていましたね。

麗子は赤ちゃんを捨てたとは言いませんでしたが、ウソを言っているとしたらもっと後ろめたさがあるような気がします。

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ドラマ『ごめん、愛してる』第7話感想とネタバレ

病院に運び込まれた日向サトル(坂口健太郎)が一時心肺停止に…懸命に手術が行われる中、母親の日向麗子(大竹しのぶ)は「いざという時はあなたの命を投げ出して守る約束はどうなったの!」と運転手の岡崎律(長瀬智也)に激怒しクビを言い渡します。

そして三田凛華(吉岡里帆)はサトルからの着信に気づかなかった自分を責めるのでした。

サトルは一命をとりとめますが、意識の戻らない状態が続いており、律はつきっきりの麗子を見つめてそっと病院を去っていきます。

日本の病院のセカンドオピニオンを受けに行った律は、「余命三ヶ月が正確なのか」を確かめてもらい、そのまま幼馴染の河合若菜(池脇千鶴)と河合魚(大智)の家に帰ってきました。

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ドラマ『ごめん、愛してる』第8話感想とネタバレ

前回のラストで、律が好きだと告白した凛華の気持ちをバッサリと断った律。

サトルといたほうが幸せになれる、と身を引いた律の気持ちが辛かったですね、抱きしめたい気持ちをじっと抑えているかのようでした。

そして韓国マフィアの用心棒をしていたときの若頭のランが撃たれたので、報復のために帰ってきてほしいと幹部から連絡が入り、しかもランが手術のできる脳外科医が見つけてくれた、と言われて喜ぶ律。

けれど結局は、余命の少ない律に危険な仕事をやらせるための嘘だった事がわかり、涙を流し叫びましたが、ここまでは割と冷静に振る舞っていた律が初めて感情的になり「生きたい」と心の底からの叫びのようでした。

毎度、倒れ込むシーンも長瀬智也さんの迫真の演技がスゴイです!

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ドラマ『ごめん、愛してる』第9話感想とネタバレ

前回、サトルがまた心臓に大きな発作を起こし倒れ、より心臓移植が必要な状態となりましたね。

「死んだとしても俺の心臓で弟が生きられるならいい」と、律は「死後にサトルに心臓をやります」という誓約書を書きました。

「あいつだけ母親に可愛がられて、俺の分まで生きられる…これが俺の運命か」と本音もポツリと話す複雑さも。

同じ母親の子どもなのに、ずっと日の当たる場所を歩いてきたサトルと、地下社会で生きてきた律…ろくな教育を受けていなかったということの分かる、誓約書の律の字の汚さがまた切ないのです。

サトルの名字「日向」は「ひなた」=陽のあたる場所という意味ですが、律は捨てられていなければ、「日向律」として温かい母の手料理を食べて、何不自由なくピアノを学んだりしてすくすく陽のあたる場所で成長していたのでしょう。

麗子は律が凜華と話している会話の内容を聞いてしまい、「心臓をあげるとはどういうことか」と聞きに来ますが…それにしても若菜の家には色んな人が訪れますよね!

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ドラマ『ごめん、愛してる』第9話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『ごめん、愛してる』最終回 第10話感想とネタバレ

最終回、ついに律はその生涯を閉じましたが、韓国版ではあまり描かれていないその後の麗子の気持ちの部分を丁寧に描いていたのが、個人的にはとても良かったです。

1年後、サトルが「兄が心臓をくれた」とコンサートで伝え、「別れの曲」を兄にささげるレクイエムとして演奏し、息子とは知らずに律にしてきた数々の冷たい仕打ちを思い出し止まらない麗子。

麗子がピアノで律が好きだった子守唄を笑顔で弾き、亡くなった息子を思い出した時の光あふれるシーンは、この世にはいない律が喜んでいるかのようで泣けました。

「飯、作ってください」と最後にお願いをした律、麗子が作った卵おじやを、泣きそうになってしまったので食べ残して逃げてしまったところでは、麗子もとまどって涙を流していましたが、あのとき母親の勘で何か気が付いたのかもしれませんね。

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ドラマ『ごめん、愛してる』最終回 第10話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『ごめん、愛してる』視聴率一覧はこちら

『ごめん、愛してる』見逃し動画を無料で見る方法は?

『ごめん、愛してる』は放送終了後、1週間はTverで限定無料配信されますが、その後は削除されてしまいます。

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『ごめん、愛してる』はポイントレンタル配信されているので、

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31日間の無料お試し期間でも、通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、見放題扱いになっているドラマや映画、さらには雑誌が無料で読み放題となるのはうれしいポイントですね!

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※紹介している情報は2017年9月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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2017年夏の日曜ドラマ『ごめん、愛してる』はどんなドラマ?

長瀬智也さんが主演を務めるTBSテレビの“日曜劇場”『ごめん、愛してる』は、2004年に韓国で放送されていた同名作品の日本版リメイクにあたるものです。

ドラマの公式サイトには、イントロダクションとして…

誰にも愛されたことがない男は、自分を捨てた母に復讐を誓った…
そして、運命の出会い
男は、生まれて初めて人を愛すること、愛されることを知る…
愛する人を求め、母親を求める男の物語
(公式サイトより引用)

…このように記載されています。幼い頃に母に捨てられた岡崎律を長瀬智也さんが演じ、彼が出会うことになる女性・三田凜華を吉岡里帆さんが演じるようですね。

そして、ある出来事から、命がいつ尽きるか分からない状態となってしまった律が、自分を捨てた母親を探し始めます。

情報を得て、律が辿り着いた先には…貧しさゆえに捨てられたと思っていたのとは正反対の光景でした。

それは、裕福な家に住み、息子のサトル(坂口健太郎)を溺愛する母親・日向麗子(大竹しのぶ)の姿。

その光景に愕然とし、彼女を想う気持ちと憎しみがない交ぜになった複雑な感情を抱く律。

このように展開していく『ごめん、愛してる』。やはりテーマは「愛」ということで、プロデューサーの清水真由美さんは…

何年か前から「愛」を題材にした作品をつくりたいと思ってきました。私もそれなりの年齢を生きてきて、結局、人は誰かから必要とされ愛され、そして自分もまた愛することで生きる意味と喜びを感じるのだなと改めて気づいたからです。
そして世の中もまた、度重なる天災や様々な事件に晒され、そうしたことを思い知らされているなと感じました。
そんな時に出会ったのが、この「ごめん、愛してる」です。
(公式サイトより引用)

…とのコメントを残されています。元々温めていた構想と、韓国ドラマの『ごめん、愛してる』のテーマ性がバッチリとかみ合ったことで、この企画がスタートしたようですね。

では、次に基となった韓国ドラマ『ごめん、愛してる』について簡単にご紹介させて頂きます。

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『ごめん、愛してる』原作情報

ドラマ『ごめん、愛してる』は、上述した通り、韓国で放送された同名ドラマをリメイクした作品となっています。(脚本は浅野妙子さんが担当)

韓国KBSで2004年11月8日から2004年12月28日まで全16回にわたって放送され、最高視聴率29.2%を記録するなど、空前の大ヒットを飛ばしました。

出演していたソ・ジソブらのファッションやセリフを真似たり、ドラマ終了後に何も手が付かなくなるという状態になる人までが続出したりと、一大ムーブメントを巻き起こしたようですね。

このヒットの波は世界中にも及んでおり、すでにトルコやタイ、中国(映画)でリメイク作品が制作されており、いかに評価の高い作品であるかが窺い知れます。

あらすじやドラマの結末について知りたい方は、以下をご参照ください。(※ネタバレを含みますので、ご注意ください)

ちなみに、竹書房からノベライズ本が発売されておりますので、気になる方はチェックして見てください!(竹書房公式サイトはコチラ

ドラマ『ごめん、愛してる』の期待度や感想は?

ドラマ放送開始後は各話の感想やネタバレをご紹介していきますが、放送開始前なのでTwitterでの期待度や感想・反応をご紹介していきます!

まずはこちらのツイートからご紹介。Twitterを調べてみて、元の作品のファンの方がかなり多くいらっしゃるというのが第一印象でしたね。

こちらの方のように、楽しみにしているという方がいる一方で…

このように、どうやってリメイクするの~?と多少心配を込めたツイートも多く寄せられていました。韓国ドラマの展開の激しさをどこまで日本風に表現するのかが鍵となりそうですね。

最後に、ドラマとは直接関係がないのですが、こんなツイートをご紹介。

長瀬智也さんとディーン・フジオカさんが主演を務める映画『空飛ぶタイヤ』(2018年公開予定)の公式Twitterのアイコンが似すぎていて紛らわしいという声が多数寄せられていました(笑)

わざとなのかどうなのかはともかくとして、長瀬智也さんファンにとっては堪らない展開となっていますね!

まとめ

最近では韓国映画をリメイクした藤原竜也さん主演の映画『22年目の告白』の公開も控えているものの、連ドラでのリメイクというのはなかなか珍しい気がしますね。

ただ、調べてみると意外にも多くあり、直近ではフジテレビの『HOPE〜期待ゼロの新入社員〜』(2016)やTBSの『美男ですね』(2011)などが挙げられます。

視聴率ではどちらもそれほど振るわなかっただけに(特に『HOPE』は…)、今回のリメイクがどうなるのか非常に興味深いですね!

当サイトでは2017夏ドラマ『ごめん、愛してる』放送開始後にネタバレや感想などを全話更新していきますので、是非ご覧ください!

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