ごめん愛してる長瀬智也の演技評価や感想!岡崎律(りつ)結末は?

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  • この記事を書いた人:Ryota

あの『冬のソナタ』を凌ぐ大ヒットを記録したことで有名な韓国ドラマ『ごめん、愛してる』の日本版リメイクが、2017年7月クールのTBS“日曜劇場”にて放送されることが決定し、早くも注目を集めています。

キャストにはTOKIOの長瀬智也さんや今最も旬な若手女優・吉岡里帆さん、さらに坂口健太郎さんや大竹しのぶさんら豪華なメンバーも集結しており、ますます期待度が増してばかりですね!

こちらの記事では、そんな豪華な面々の中で主人公・岡崎律(おかざきりつ)役を演じることになる長瀬智也さんにスポットを当てていきたいと思います!

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2017夏ドラマ『ごめん、愛してる』岡崎律役は長瀬智也さん

まずは、長瀬智也さんのプロフィールについて簡単にご紹介していきたいと思います。

神奈川県出身の長瀬智也(ながせ ともや)さんは、1978年11月7日生まれで現在38歳。

1993年のテレビ朝日ドラマ『ツインズ教師』で俳優としてデビューを飾った長瀬智也さんは、翌1994年にTOKIOのメンバーに選出され『LOVE YOU ONLY』でCDデビューを果たしました。

その後、TBSドラマ『アリよさらば』(1994)、フジテレビドラマ『最高の片思い』(1995)などに出演。

1995年夏クールのテレビ朝日ドラマ『カケオチのススメ』では初主演を務めました。

そして、1996年のフジテレビドラマ『白線流し』でも主演を務め、俳優として高評価を獲得します。

2001年のフジテレビドラマ『ムコ殿』は、作品自体が高評価を得ると共に長瀬さんも第29回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演男優賞を受賞

2002年には『ソウル』で映画初主演を務め、第15回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎新人賞を受賞しました。

また、『池袋ウエストゲートパーク』を始めとした宮藤官九郎作品には頻繁に出演しており、『タイガー&ドラゴン』(2005)では再びザテレビジョンドラマアカデミー賞主演男優賞を受賞することに。

最近でも、フジテレビドラマ『フラジャイル』で主演を務め、第3回コンフィデンスアワード・ドラマ賞主演男優賞を受賞するなど、俳優として常にその高い実力を発揮し続けていますね。

今回はなんと20年ぶりのラブストーリーになるということで、長瀬さんご本人は…

20年ぶりのラブストーリーになるのですが、これまでやらなかったということは、そこまでラブストーリーに興味がなかったんだと思うんです。

「ラブなんか」とちょっと否定していた自分もいたかもしれませんが、今は素直に「自分がラブストーリーと向き合うならどうなるのか」という思いでやりたいです。

これまで積み重ねてきたものも踏まえて、自分にしか出来ないキャラクター、ラブストーリーになったらいいんじゃないかなと思います。

(公式サイトより引用)

…とのコメントを残されています。素直にラブストーリーに向き合うことで、一体どのような効果が生まれることになるのか…要注目ですね!

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2017夏ドラマ『ごめん、愛してる』岡崎律はどんな役?

こちらでは、ドラマ『ごめん、愛してる』で長瀬智也さんが演じることになる主人公・岡崎律(おかざき りつ)の役柄について見ていきましょう。

まず、『ごめん、愛してる』は、2004年に韓国で放送されていた同名作品の日本版リメイクにあたるものです。

ドラマの公式サイトでは…

誰にも愛されたことがない男は、自分を捨てた母に復讐を誓った…

そして、運命の出会い

男は、生まれて初めて人を愛すること、愛されることを知る…

愛する人を求め、母親を求める男の物語

(公式サイトより引用)

…というように紹介されています。まず、ここに出てくる「誰にも愛されたことがない男」というのが、長瀬智也さんが演じる主人公の岡崎律(おかざき りつ)になります。

幼い頃に母親に捨てられて以来、児童養護施設で過ごしていた律は、ある養父母に引き取られることに。

その養父母は仕事の都合で韓国に赴任。そして律は韓国滞在中に逃げ出し、以降韓国の裏社会で生き延びてきたのです。

彼は自らを兄のように慕う韓国人のペクラン(イ・スヒョク)の父が経営するカジノの用心棒として生計を立てていました。

その後、律はある事件に巻き込まれてしまったことで、頭部に致命的に怪我を負ってしまい、命がいつ尽きるか分からない状態になってしまいます。

そのことを知った律は、最後にせめて親孝行がしたいと実の母を探し求めることになるのです。

後に律が見つけることになる実母・日向麗子を大竹しのぶさんが、その息子・サトルを坂口健太郎さんが演じています。

実は以前にひょんなことからある一人の女性を助けていた律は、日本に戻って辿り着いた母親と共に、その女性とも再会を果たすこととなります。

その女性が、吉岡里帆さん演じる三田凜華。彼女は実はサトルに恋をしているのですが、当のサトルは別の女性に執心しており…。

といったような律-凜華-サトルの男女の三角関係や、律-麗子-サトルといった親子の三角関係も描かれていくようですね。

今回、長瀬智也さんを岡崎律役に起用した清水真由美プロデューサーは…

主人公・律は粗野でありながら人間としての優しさを兼ね備えた人物です。

そうしたキャラクターは長瀬さんにぴったりだと思いました。

そして意外にも純粋なラブストーリーをやってらっしゃらない。

孤独な影もあり色気も必要なこの役ですが、本質的に長瀬さんはそうしたものをお持ちだと感じるので、それを存分に放出してもらい新たな挑戦をして頂けるのではと私自身楽しみにしています。

(公式サイトより引用)

…とのコメントを残されていました。「粗野でありながら人間としての優しさを兼ね備えた人物」という律は、確かに長瀬智也さんのイメージにピッタリ当てはまりますね!

さて、韓国版の結末では超ドラマティックな展開を迎えておりましたが、日本版リメイクとなる本作では一体どのような結末を用意しているのでしょうか!?

原作となる韓国版ドラマの結末ネタバレについては以下の記事をご参照ください。

ポイントになるのは、律と凜華の関係、そして律と母・麗子の関係、そしてそこにサトルがどう関わってくるのか…。

律の余命がわずかという点は非常に重要ですので、このことが結末にどう影響してくるのか…

注目して見ていきたいと思います!

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ドラマ『ごめん、愛してる』放送開始後の長瀬智也さんへの感想や評価は?

DRAMAP
編集長
長瀬智也さんの演技について検索をしたら、かなり好評でしたね!

ファンの数が圧倒的な方ではあるので、批判的な意見が見えにくいということも多少あるかもしれませんが、私も「長瀬さん、画力あるなぁ…」と魅入ってしまいました。

鉄腕ダッシュの影響で、最近はガタイの良いきさくな兄ちゃんというイメージが自分の中でも強くなっていましたが、「そういえば、池袋ウエストゲートパークの長瀬さんと窪塚洋介さんは最高に格好良かったなぁ」と思い出したりしました。

俳優・長瀬智也という才能を改めて堪能出来る、良い作品になりそうですね!

まとめ

TOKIOのメンバーとして歌手活動やバラエティ番組でも大活躍を見せている一方、俳優としてもコンスタントに活動されており、なおかつ常に高評価を得ている長瀬智也さん。

今回は『フラジャイル』以来約1年半ぶりの連続ドラマで、なおかつ自身20年ぶりのラブストーリーということで大きな期待が集まっていますね!

大注目のドラマ『ごめん、愛してる』は、TBSテレビにて2017年7月(日程未定)より放送がスタートします(毎週日曜夜9時より)。ぜひお見逃しなく!

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