ごめん愛してる池脇千鶴の演技評価や感想【河合若菜/かわいわかな】

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  • この記事を書いた人:Ryota

韓国であの『冬のソナタ』を凌ぐ大ブームを巻き起こした同名ドラマが、待望の日本版リメイク作品として放送されることが決定したTBS夏の“日曜劇場”『ごめん、愛してる』。

今回公式サイトにて、新たな追加キャストとして池脇千鶴さんも出演することが発表され、ますます注目度が上昇してきていますね!

こちらの記事では、ドラマ『ごめん、愛してる』で河合若菜(かわい わかな)役を演じることになる池脇千鶴さんについて掘り下げていきたいと思います!

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2017夏ドラマ『ごめん、愛してる』河合若菜役は池脇千鶴さん

まずは、池脇千鶴さんのプロフィールについて簡単にご紹介していきたいと思います。

池脇千鶴(いけわき ちづる)さんは、1981年11月21日生まれで現在35歳。(所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

デビューのきっかけは、1997年にテレビ東京のオーディション番組『ASAYAN』に出演したことでした。

この時行われた「三井のリハウス」“リハウスガール”オーディションにおいて、映画監督の市川準さんの目に留まり、見事8代目リハウスガールの座を射止めました。

1999年には同監督作品『大阪物語』にて映画初出演。 この作品で第54回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞第73回キネマ旬報新人女優賞など、様々な賞レースを席巻し、一気に注目を集めます。

同年には、フジテレビ“月9”ドラマ『リップスティック』で、民放連続ドラマに初めてレギュラー出演を果たしました。

2001年には、NHK連続テレビ小説『ほんまもん』の主演に抜擢され、さらに女優としての評価を高めることに。

翌2002年のTBS“日曜劇場”『太陽の季節』ではヒロイン役を務め、第10回橋田賞橋田賞新人賞を受賞

同年には、ジブリ作品『猫の恩返し』で主人公・ハル役として初めて声優にチャレンジし、好評を博します。

2004年の映画『ジョゼと虎と魚たち』でも主演を務めた池脇さんは、その体当たりの演技が評価され、第18回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞

その後もNHK大河ドラマ『風林火山』(2007)、『舟を編む』(2013)、『凶悪』(2013)、『潔く柔く』(2013)などの話題作に出演し続け、存在感を発揮しています。

2014年の映画『そこのみにて光輝く』では、第38回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞するなど、様々な賞を総なめにし、実力派女優としてその名を轟かせていますね。

2016年には李相日監督の『怒り』にてその類まれな演技力を発揮していた池脇さんが、14年ぶりとなる民放連ドラでどのような演技を披露してくれるのか…非常に楽しみになってきました!

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2017夏ドラマ『ごめん、愛してる』河合若菜はどんな役?

こちらでは、ドラマ『ごめん、愛してる』で池脇千鶴さんが演じることになる河合若菜(かわい わかな)の役柄について見ていきましょう。

まず、『ごめん、愛してる』は、2004年に韓国で放送されていた同名作品の日本版リメイクにあたるものです。

ドラマの公式サイトでは…

誰にも愛されたことがない男は、自分を捨てた母に復讐を誓った…
そして、運命の出会い
男は、生まれて初めて人を愛すること、愛されることを知る…
愛する人を求め、母親を求める男の物語
(公式サイトより引用)

…このように紹介されています。まず、ここに出てくる「誰にも愛されたことがない男」というのが、長瀬智也さんが演じる主人公の岡崎律(おかざき りつ)。

律がまだ幼い頃に母親に捨てられてしまったことで、彼は養護施設で育つことに。

その養護施設で出会うことになるのが、池脇千鶴さんが(成長後の姿を)演じることになる河合若菜(かわい わかな)です。

一方の律はその後、ある養父母に引き取られ、それ以降2人は会っていません。

養父母の赴任先である韓国で逃げ出した律は、それ以来韓国の裏社会で必死に生き延び、成長し、あるカジノの用心棒として働いていました。

そして、律と若菜が分かれてから20年以上もの年月が流れたある日。2人は偶然再会することになるのです。

若菜は、幼い頃事故に遭ってしまったことで「高次脳機能障害」を患っているという役どころ。

「高次脳機能障害」というのは、様々な要因から脳が損傷されたことによって起こされる様々な神経心理学的障害のことです。

記憶障害や注意障害(集中困難など)といった様々な症状を引き起こす「高次脳機能障害」によって、事故当時の年齢(7歳)程度の知能で発育が止まっているのが若菜の場合の症状のようですね。

それにより、若菜には憎むだとか恨むといった負の感情を持たない女性であり、そんな若菜に再会したことで、律は「自分が守らなければ」と思うようになっていくのだそう。

しかも、若菜には8歳になる河合魚(大智)という息子もいるということで、非常に難しい役どころであることが分かりますね。

関連記事:ごめん愛してる河合魚(さかな)子役は大智!プロフィールや演技評価

この難役を引き受けるにあたって、池脇千鶴さんは…

このドラマのお話自体、普遍的な愛の話で、いいなと思ったんです。

私の一人よがりの感覚ではなく、今観る人たちにとってはとても新しく響くかなと。いろいろな広がり、可能性をこのドラマに感じました。

そのなかで若菜という役をいただいて、悩みました。悩みましたけど、プロデューサーに説得されました(笑)。

「ぜひ!」と熱心に言っていただいて「じゃあ、一緒に頑張ってみようかな」と私も思って。

背中を押されたので決めた、という感じです。

(公式サイトより引用)

…とのコメントを残されています。悩んだ末に決断を下した池脇さんが、果たしてどのような演技を披露してくれるのか…要注目です!

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ドラマ『ごめん、愛してる』放送開始後の池脇千鶴さんへの感想や評価は?

DRAMAP
編集長
久しぶりに池脇千鶴さんを見ましたが、上記で取り上げたみなさんの感想同様、本当に素晴しい女優さんだなぁと!

現在35歳ということで、ちょっとおばちゃん体型になっていてビックリした方もいたようですが、今回の役にはそれもまたありなんじゃないか?と感じさせるくらいの魅力を放っていました。

演技派女優の最高峰と言っても過言ではない、大竹しのぶさんも出ていますし、非常に安定感のある作品になっていきそうですね!

ちなみに池脇千鶴さんの代表作『ジョゼと虎と魚たち』はHuluで見ることが出来ます。

『ごめん、愛してる』で池脇千鶴さんの演技にピンっときた方には絶対にオススメの作品です。

2週間無料期間があるので、この期間にサクッと見て、解約…というちょっとズルい作戦もありです…!

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まとめ

これまで、様々なジャンルの作品において常に高い評価を獲得し続け、豊富な受賞歴も誇る演技派女優・池脇千鶴さん。

民放の連続ドラマのレギュラー出演は、なんと2003年のフジテレビドラマ『大奥』以来14年ぶりだということで、非常に注目が集まっていますね!

最近では主に映画でその類まれなる実力を発揮している池脇さんが、14年の時を経て再び連ドラの世界に戻ってきた姿に注目して見ていきたいと思います!

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