ごめん愛してる6話見逃し無料動画視聴方法。ネタバレと感想も

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  • この記事を書いた人:ぐらす

2017年夏ドラマ『ごめん、愛してる』は、余命3ヶ月と診断された天涯孤独の男・岡崎律(長瀬智也)が母を求めて来日し、繰り広げられるその哀しくも数奇な運命と、周りの人々の波乱に満ちた日々を描いたストーリー。

ドラまる
うーん!今回はかなり大変なことが起きそうだよね。
ラマちゃん
律の出生に関する秘密がわかるのかしらね。

ジェットコースターのような展開になりそう!

振り落とされないように注意ー!

こちらの記事では、2017年夏ドラマ『ごめん、愛してる』第6話のネタバレと感想、第7話のあらすじについてご紹介いたします。

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2017年夏ドラマ『ごめん、愛してる』第6話ネタバレと感想

ピアニストのサトル(坂口健太郎)の婚約のおめでたいニュースへの当てつけのごとく、世界的指揮者との昔の不倫がニュースとなり、真実を伝えるために記者会見を開いた日向麗子(大竹しのぶ)。

37年前、麗子が20歳の時から2年に渡り不倫をしていたこと、赤ちゃんを身ごもった際には産むことを相手に反対されたが、授かった命なので産もうと思ったこと、そして予定日より早く陣痛が来てしまい、緊急に帝王切開をしたが、赤ちゃんは死産だった、と語りました。

その代わりサトルという宝物に出会えたので、過去は消してしまいたい、そういう麗子の言葉を聞き律はショックを受けていましたね。

麗子は赤ちゃんを捨てたとは言いませんでしたが、ウソを言っているとしたらもっと後ろめたさがあるような気がします。

「その話、本当ですか?」 と、きっとこのこともリークしたであろう加賀美(六角精児)がニヤニヤと質問しても、毅然と「はい、本当です」と答えていましたね。

マネージャーの三田恒夫(中村梅雀)だけがものすごく焦り続けていますし、これはかなりマネージャーが勝手に捨てた説が濃厚になる予感です。

すると病院ぐるみで麗子を騙した、ということでしょうか?だとしたら恐ろしく悲しい事実ですよね。

「海へ行きたい」と悲しい目をする律に、三田凛華(吉岡里帆)は何も知らないけれどそっと寄り添い海までやってきました。

海の見えるバス停で「ねえ、律」と優しく名前を呼び、「こうしていると、あったかくて、安心するの。」と律の腕を自分の方に回してそっと手を握って言います。

そのまま寝てしまう凛華、最終バスが来ても起こさずにそのままそこで朝を迎えますが、律にとって幸せな時間だったのでしょうね。

翌日もデートをして、楽しそうに笑う律と凛華、辛いことの繰り返しだった律の笑顔がやっと見られたような気がしました。

一方、塔子がサトルを病院で意識が無い状態が3年続いている父にあわせますが、その場で容態が急変し息を引き取ります。

昏睡状態だったはずの父親が、最後に塔子とサトルの婚約写真を見て涙を流して嬉しそうにしていましたが、最後の力を振り絞っての、娘への懺悔や愛情の表現のように感じました。

父と娘との最後の時間のあと、1人どこかへ消えてしまった塔子をサトルが探し回り、家を訪ねると見知らぬ男性が出てきてすれ違います。

俳優の武田真治さんだったように見えたのですが、エンドロールに名前がない!

ただ、サックス奏者である武田真治さんというサックスつながりでの友情出演もありそうな気もしますが、他人の空似でしょうか?!

「あなたのこと、好きになったこと一度もない。」塔子はそう冷たくサトルに告げるのですが、この一連の塔子の行動を推測をすると、亡くなった父親は全く家庭を顧みない人だったことから、「自分は幸せな婚約をした」という事実が唯一の父親への復讐だったのかもしれません。

そして純粋なサトルの気持ちが辛くなってきたという可能性もありますし、サトルの凛華への本当の気持ちを見抜いていたということも考えられますね。

その後、心臓の薬を飲みそびれてしまっていたサトルは、山道を運転中に発作に襲われ、ブレーキも間に合わずに工事現場へと突っ込んでしまいます。

事故後に意識を失う前にスマホに手を伸ばし凛華に電話するも、電源が入っていないようで応答せず、サトルはそのまま倒れてしまいました。

フラフラとしながらスピードをあげて山道を運転するところは、テレビを見ながらかなりヒヤヒヤしてしまった視聴者の方も多いのではないでしょうか?

そして、凛華との時間を終えて家路につこうとした律も、後頭部の銃弾が入ってしまったところに急な頭痛が起き、激しい吐き気と共にワナワナと手が震え出します。

麗子を母とする2人の男性に共に命の危機が迫っているという、悲しすぎる運命のいたずらです。

凛華は父の恒夫から「あいつだけはダメだ」と注意されますが、「ずっと一緒にいたい。あの人が好き。」と凛華は胸の内を初めて語ります。

凛華がスマホの電源をやっと入れると、そこへサトルが事故にあったという電話が警察から入るのでした。

今回は麗子の記者会見、律と凛華が両思いとわかること、塔子の父の死とそれによる塔子の変化、サトルと律の命の危機と怒涛の展開でしたね。

まだまだサトルの父の話や律の詳しい出生時の状況、加賀美の正体など謎ばかりですし、サトルや律の命はそれぞれどうなるでしょうか。

ドラマ『ごめん、愛してる』第5話(前回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『ごめん、愛してる』第7話(次回)ネタバレ&感想はこちら

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『ごめん、愛してる』第7話のあらすじは?

交通事故を起こし生死を彷徨うサトル(坂口健太郎)。

取り乱した麗子(大竹しのぶ)は理不尽にもサトルの運転手である律(長瀬智也)を責め立てる。

そして、サトルが事故を起こした時間に律と一緒にいた凜華(吉岡里帆)は、サトルから救いを求める着信に気付いてあげられなかったことに自責の念を抱く。

その後、サトルの意識は戻るものの、医師からは将来的に心臓移植の必要性がある事を告げられる。

麗子からサトルの傍にいるように言い付けられた凜華は、必要とされることに喜びを抱く反面、律への思いは膨らむばかりだった。

そんな中、律は医師から銃弾を受けた脳の症状が悪化していると診断され…。

公式サイトより引用

サトルは一命を取り留めるようですが、心臓移植の必要があるのですね。

凛華はサトルからキスされるシーンも?2人の間で揺れていくようです。

まとめ

2017年夏ドラマ『ごめん、愛してる』第6話のネタバレありの感想と、第7話のあらすじについて調査してご紹介いたしました。

ドラまる
いやー、想像以上にすごい展開だったなあ。
ラマちゃん
ハラハラしたわねー!

律と凛華のバス停でのシーン、良かったわね。

宇多田ヒカルさんの曲も毎度しみるっ。

次回はキュンキュンシーンも多めなので楽しみだわ。

ドラマ『ごめん、愛してる』第5話(前回)ネタバレ&感想はこちら

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