ごめん愛してる5話ネタバレと感想。律の名前由来と指輪考察も

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  • この記事を書いた人:ぐらす
ドラまる
2週間長かったー!待ってました『ごめん、愛してる』第5話。
ラマちゃん
律がまた凜華に甘えるシーンは必見よー!!

そして今回は、気になる伏線、「律」という名前や作中に出てきた2つの宝石について考察もしてみたよ。

こちらの記事では、2017年夏ドラマ『ごめん、愛してる』第5話のネタバレ含めた感想、様々な考察と、第6話のあらすじについてご紹介いたします。

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『ごめん、愛してる』第5話ネタバレ有りの感想は?

2017年夏ドラマ『ごめん、愛してる』第5話のあらすじはこちらです。

律(長瀬智也)と若菜(池脇千鶴)、魚(大智)と一緒に暮らし始めた凜華(吉岡里帆)。

律は、今までになく心が落ち着いている自分を感じていた。

そんなとき、若菜が仕事を失う事態に。

働きたい、と訴える若菜を見て、凜華は彼女を日向家で雇い入れることを提案する。律は渋い顔だ。

そして若菜から律について聞いた恒夫(中村梅雀)は、律があの時の子供だと確信する・・・。

一方、サトル(坂口健太郎)と塔子(大西礼芳)が婚約。

その婚約パーティーで麗子(大竹しのぶ)はピアノを弾くことに。

公式サイトより引用)

ルビーの指輪を若菜が盗んだと決めつけて、「服を脱ぎなさい」と命令をした麗子を厳しく責めた律でしたが、麗子は自分の生い立ちを振り返り反省し、それから初めて麗子が律に心を開き始めたようです。

律の言葉は荒いのですが、いつもとても真っ直ぐに相手の心へ届いて、心を揺り動かす力があると思います。

サトルと塔子のお祝いパーティーでピアノを弾いた後にふらついた麗子を助けようと支えると、「触らないで」と冷たくされてしまう律はまたショックを受けます。

「生きてても意味ねえなあ」「抱きしめてくれ、律ってよんでくれ。」

優しく抱きしめてくれる凛華、律はいつも子どものように甘えていますが、本当は麗子に「律」といって抱きしめてほしいのですよね。

生きているうちにそれが叶うのか分からない、とても切なくて哀しくて美しいシーンだったのではないでしょうか。

長瀬智也さんのラブシーンは毎度の視聴者の方の反響がありますね!

これまでは宮藤官九郎さんの作品などでイケメンだけどモテない、というコメディタッチなものや2013年ドラマ『クロコーチ』など無骨な刑事などの役が多かったので、年齢は重ねましたがより魅力が増している長瀬智也さんの恋愛ドラマ、ますます見たい!!と思ってしまいます。

そして今回は危篤状態の塔子の父親という存在が明らかになり、恋愛に奔放に生きている理由が、遊び人で母親に辛い思いをさせてきた父親を見て育ち、結婚をしたくなかったことであると匂わせるセリフも。

サトルのプロポーズを受け入れた塔子、それは本心なのか、父への憎しみのようなものの裏返しなのか…。

そしてサトルは「塔子は麗子に似ている」とこれまでも何度か言っていますが、才能あふれる塔子に認められることが男として、音楽家としての自分も認められたような気持ちになっているような気がします。

だからこそ、自分のすべてをさらけだしていた凛華がいなくなってショックを受け、凛華を少しずつ女性として見始めているのかもしれません。

母親の愛を知らない律と、母親というよりもピアノの師匠として必死で麗子の背中を追ってきたサトル。

凛華は慈愛に溢れたすべてを受け入れる聖母の優しいマリア様のような女性であり、サトルも律もそんな凛華に癒やされているのかもしれません。

「どんな自分でも全て受け入れてくれる存在」が一人いるかいないかでは、人生の生きやすさが大きく違ってくる気がします。

サトルの「薬を忘れた」というセリフにも、また発作が起きそうな予感が…!

フリーライターとして麗子を付け回す加賀見がいよいよ何か実行に移すというフラグも立ち、「なぜそんなに麗子に固執しているのか」と核心を突かれることを律に言われてたじろぎますが、加賀見の過去についてももうすぐ明らかになりそうですね。

ドラマ『ごめん、愛してる』第4話(前回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『ごめん、愛してる』第6話(次回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『ごめん、愛してる』視聴率一覧はこちら

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2017年夏ドラマ『ごめん、愛してる』伏線の整理と原作のネタバレ

☆原作のネタバレ有りなので見たくない方は、飛ばしてくださいね。

岡崎律(おかざきりつ/長瀬智也)と三田恒夫(みたつねお/中村梅雀)の関係について

・若菜(わかな/池脇千鶴)から、リュウではなく名前は「律」で、同じサファイアの指輪を持っていることを聞き、自分が捨てた赤ちゃんだと確信を持ちます。

・養護施設の園長は、律が韓国でかなりの苦労をしたこと、母親に会いに日本に来たこと、「子どもはみんな母親が恋しい」と恒夫に伝えます。

帰り道、足が震え狼狽し泣き出す恒夫…自責の念にかられているようでした。

恒夫が律を養護施設の前へ置いてきたことは明らかなのですが、ここで考えられる律の出生にまつわる説を上げてみます。

①律と凛華の兄姉説

律は、麗子と恒夫の子どもであり、自分はマネージャーであることや麗子のキャリアを守るために子どもを手放したという説です。

律と凜華が男女の関係になることをとても恐れているような様子や、韓流ドラマに多い設定ということもあり、この説を唱える人もやや増えてきましたね。

麗子と出会ったときは独身であったということから、妊娠したら結婚して子育てしても良さそうな気がしますが…。

②加賀見修平(六角精児)の唱える説

世界的指揮者だった黒川との隠し子の発覚、ピアニストのイメージダウンを恐れて麗子が恒夫に指示をして捨てさせた説。

第1話で加賀見はこの話を律にしますが、ドラマストーリーの構成的にはじめに出てくる事実が覆されたりする可能性は大!

これまでのニコリとも笑わない、気分屋で冷酷な面が多い麗子のキャラクターだとあり得ると思ってしまいますね。

第5話にして初めて素直に律に謝ったり、自分が貧しい家の出で、海外生活では差別的な扱いを受けて、お金がなくなったら自分のせいにされていたという悲しい経験もあると生い立ちを語ります。

自分でされていた嫌なことを自分が今している、と反省するという素直であり、心の脆い面を初めて律へ見せました。

孤独で沢山のコンプレックスがあり、自分を守るためには攻撃をする性格になってしまっていたのかもしれませんし、律や若菜のことが子供の頃のつらかった自分に重なったということもあるのでしょうか。

前回はサトルに、今回は律にバシッと「見た目で判断するな」と言われて、段々と凍てついていた心が溶けていっている気がします。

本来なら優しい人だとすると、子どもを指示をして捨てさせたりするのでしょうか?

③恒夫の勝手な行動だった(麗子は育てたかった)説

原作の韓国版では…

若菜と律は双子の兄弟という設定で、恒夫は麗子のピアニストとしての将来を守るために、産んだ二人の赤ちゃんを黙って施設に置いてきてしまいます。

もしドラマ版でも、恒夫の判断で赤ちゃんを勝手に連れて行ってしまったのだとしたら、かなりの罪悪感を感じているところなどに結びつきます。

「律」という字は本当は麗子がつけていた名前であり、そして彼女の「指輪」をその場に残したことは、恒夫の気遣いもあったとも予想できますね。

麗子が過去に命を絶とうとした出来事とは、赤ちゃんを失ったことからだったのでは?とも考えられます。

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名前と指輪に込められた意味を考察

律という名前

律という言葉は、音楽用語として使われることはもちろん、人を正しい方向へ導くというような意味もあるんだとか。

それを踏まえて作り手である栗原智子さんのツイートをご紹介。


これはハッとするTweetでした。

たしかにみんなそれぞれが抱えている悩みを、律にはポロッと語る場面が多いですが、それから段々とサトル→凛華→律と矢印の向きが変わっていますね。

塔子はどうなるのか?という疑問ですが、原作ドラマのネタバレをしますと、

律はサトルへの復讐として塔子を奪うことを計画するのですが、日本版ではそのエピソードは描かないようで、その代わり塔子の父の出現でサトルとの関係が変わっていくようですね。

そして、恒夫→麗子→サトル、魚→若菜→律、加賀見→麗子という、このあたりもどのように変化していくのか気になります。

青いサファイア

サファイアは、王様などを守る魔除けのような守り石の役割を果たしてきたこと。(故・ダイアナ妃が皇太子から貰った結婚指輪は、ブルーサファイアだったそうです。)

宝石言葉には「慈愛」「一途な想い」などのイメージがあることから、この指輪は大切な人への愛情を込めたものであることがわかります。

これは不倫相手だった黒川から送られたものなのか、麗子が母からもらったものなのか、そのあたりの秘密はこれから明らかになるのでしょう。

母親の慈愛を求めて想い続ける一途な律の愛情を表しているかのような、青いサファイヤがとても美しいですね。

赤いルビー

『ごめん、愛してる』第5話では、以前サトルが麗子にプレゼントしたルビーの指輪が無くなるというエピソードがありました。

ルビーは、「情熱」「仁愛」「勝利」という言葉があるようで、草食系な見た目に反してガンガンいくいわゆる「ロールキャベツ系男子」のサトルにぴったり。

そして面白いな、と思ったのは、サファイアとルビーはどちらも同じコランダムという鉱石からできているということ。

律とサトルという、兄弟ではあるけれどもそれぞれに違う二人を表しているかのようですね。

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『ごめん、愛してる』第6話あらすじは?

麗子(大竹しのぶ)の隠し子疑惑が報道され、日向家にマスコミが殺到する。

困惑する麗子を守るため律(長瀬智也)は報道陣を相手に暴れる。

世間に律の存在が明るみになる事を恐れた恒夫(中村梅雀)は、律を納戸に閉じ込める。

麗子は自らのスキャンダルでサトル(坂口健太郎)の将来に悪影響を与えてはならないと思い、記者会見ですべてを語ることに。

凜華(吉岡里帆)と会見の模様を見た律は、麗子の告白を聞き…。

一方、婚約したサトルと塔子(大西礼芳)は旅行へ。

そこで、塔子は今まで明かさなかった父親の存在をサトルに教える。

闘病中の父親はまもなく亡くなり、塔子はサトルの前から姿を消す…。

公式サイトより引用)

ついに加賀見が打って出ましたね、麗子の語る真実とは一体?!

来週はかなりの重要な回となること間違い無し、必見ですね。

まとめ

ドラまる
最後のシーン良かったね…ホロリと来たよ。

ぼけちん、ドラまるって言ってくれ…

ラマちゃん
いいこ、いいこ。(吉岡里帆さんのマネ)

これからの二人の関係も気になるー!

それを見ていたサトルの表情も良かったわね…それにしても個性的なスーツだったわ…。

2017年夏ドラマ『ごめん、愛してる』第5話のネタバレ有りの感想や考察などをご紹介いたしました。

折り返した次回は激動の予感、お見逃しなく!

ドラマ『ごめん、愛してる』第4話(前回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『ごめん、愛してる』第6話(次回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『ごめん、愛してる』視聴率一覧はこちら

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