【ごめん、愛してる】4話ネタバレ!律の余命は?5話放送は再来週!

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  • この記事を書いた人:ぐらす

2017年夏ドラマ『ごめん、愛してる』で、前回は律が凛華にキスをするというシーンで終わり、その抱き寄せ感にハートを持っていかれた視聴者の方も多かったと思いますが、第4話の二人の距離も気になるところ!

毎回長瀬智也さんのかっこよさを改めて感じています…!

こちらでは『ごめん、愛してる』第4話のネタバレありの感想と第5話のあらすじをご紹介いたします。

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ごめん愛してる4話ネタバレありの感想は?

凛華、付き人を辞める

凛華(吉岡里帆)はサトル(坂口健太郎)に付き人止めようかなと思っていると話すと、僕には凛華が必要なんだ!と言われて動揺してしまいます。

ナヨナヨしてて甘えん坊で病気も抱えていてなにかと放って置けないサトル、でもそれは男女の愛ではないのをわかっているだけに辛いですよね。

テレビ局の外でサトルを待っていた、運転士兼ボディーガードをしている律(長瀬智也)にバッタリ会って急にキスをする塔子(大西礼芳)でしたが、「バカかおまえは」と、冷たく突き放されてしまいます。

ランチをしているサトルと凛華を見ると今度はジェラシーを感じている一面もあり、サバサバで自由なキャラクターの塔子ですが、心の内が良くつかめませんね…。

「意外とナイーブで、人と争いたくないの。」サトルの母麗子(大竹しのぶ)と凛華のことが気がかりであることや、凛華がサトルのことが好きであることにも気付いてるようでした。

振りむいてくれないサトルを見るのが辛いので、付き人を止めてアメリカへ行くという凛華に反対をする律ですが、凛華に対して少しずつ気持ちが強くなっていますね。

律が日向家に戻ると、麗子がサトルの子守歌代わりにしていたピアノ曲を弾いていて、優しい音色に聞き入っていましたが、また麗子に辛らつな言葉をかけられてしまうのでした。

律を警戒する恒夫は、「首からかけてた指輪はどうした?」「なぜ韓国にいたのか?」「リュウは本名なのか」と矢継ぎ早に質問をしますが、上手くかわします。

「尻尾をつかまれないように居座ってやる」と息巻く律、サファイアの指輪は若菜が着けているのでした。

公式Twitterでは、麗子の弾いていたピアノ曲について、このように伝えています。


「居座ってやる」「あの女に後悔させてやる」そう言っている律の言葉の裏側の想いが伝わってきますね。

何かと日向家に攻撃をするライター・.加賀美修平(六角精児)の盗撮で、コンサート本番前の凛華とサトルの様子から熱愛記事のゴシップを出されてしまいました。

「女性ファンが離れていくわね」と困り顔の麗子、一方すぐさま塔子に電話をして「凛華とは何もない。女性として見ることなんて無理、ありえない。」というサトルの言葉にショック聞いてしまいます。

24年も尽くしてきたのに、無理、ありえないという言葉はかなりキツイですね…このことをきっかけに、麗子たちへ付き人を辞めてアメリカへ行くことを伝えます。

麗子も凛華のサトルへの気持ちに気づいていたようすで、サトルへ「あの子のために黙って発たせてあげなさい」と言います。

塔子も麗子も知っていたのに、サトル鈍感すぎる…!まあそんなところがかわいいのかもしれませんが…?!

三田家では、長らく麗子のマネージャーをしている恒夫が、「麗子に恩義があるから一生を捧げる」と話し、出会った頃のキレイで才能あふれる麗子の話を嬉しそうに語ります。

「お父さん、その頃独身だったよね。尽くすって、純粋に人として?それとも…なんでもない。.」少し戸惑ったような表情をしていた恒夫。

大きな恩義とは?恒夫がここまで麗子に尽くすのには、何か過去があるような気がします。

親子二代にわたってかなわぬ恋をしているのかもしれませんね、凛華の尽くす性格は父親譲りなのでしょうか!

「サトルのために今までよくがんばったな、えらいぞ」優しい恒夫の目は、成就しない恋ながら、懸命に支える凛華を自分と重ねていたのかもしれません。

それにしても、麗子のパワハラ具合にもめげなかった凛華は肝っ玉です…!パワハラ系の偉い方の秘書にもなれるかもしれません…。

律の体調に異変が…

若菜のアパートで料理を手伝おうとして目まいがしてくる律…ここまでわりと元気だったのですが、命の砂時計は止まることなく砂を落としていることを感じさせるシーンでした。

日向家に別れの挨拶をして出発した凛華、寂しそうなサトルとあえて何も言わない麗子…。

24年間息子がお世話になったらお花だけでもプレゼントしてあげてー!!と思ってしまいますが…。

空港まで送った律は「おまえがいなくなると、俺は寂しい」と話すも、茶化されてグダグダになったまま送り出しますが、突然激しい頭痛が律を襲います。

クラクションの音に気づいて戻ってきた凛華は若菜のアパートに連れて行き、頭を氷で冷やし子守歌を歌ってあげると、すっと眠る律。

若菜たちが帰ってきて、みんなで夕飯。つんつん、と若菜が凛華のほっぺをつついて起こす様子がとてもかわいらしかったですね。

回を重ねるほどに、池脇千鶴さんの演技はますます深みを帯びてきていて、物語に引き込まれていきます。

初めて本名の「律」を知り、「旋律の律か、かっこいいじゃんミュージシャンみたいで」と話す凛華。

「律」は音楽に関する言葉であるということが出生のヒミツの伏線のように感じられるセリフでした。

美しい名前を付けようとしていたのだとしたら、本当に麗子は子どもを捨てることが本心だったのでしょうか。

第2話の夢の中で、マリア様のような赤い布をまとった女性が子守歌を歌っていたのは、律の心に刻まれていたうっすらとした母の記憶だったのか…。

またなぜサトルの名前はカタカナなのかも、何か意味があるような気もしますね。

それにしても4人で寝ているときの魚の寝顔が、小学生と言うよりお父さんのようでかわいかったです♡

律と魚のシーンはアドリブが多いのだそうです!頭をぐりぐりしたりするじゃれ合いが微笑ましいですよね。

律に残された命の時間は?

ついに体調に異変を感じてきた律が「俺はあとどのくらい生きられるんだ?」と韓国の病院へ電話をし、分かったのが「余命3ヶ月」ということ。

観ている私たちも具体的な数字を聞かされると急に律の死が近く感じてきてしまい、さらに胸が苦しくなってしまいますよね。

いつも律が撮っている動画の日付がオンエア日に近いこと、1クールのドラマは3ヶ月ということでリアルな設定。

秋の気配が感じられてきた頃に、律はいなくなってしまうのでしょうか…。

第1話の冒頭で、凛華が韓国を訪れて思い出の場所に行き律を思い出していたシーンも、トレンチコートとブーツ、秋色のスカートでした。

日本の腕の良い病院に行ったらいいのに…とも思いますが、律は保険証なども持っているのかな?!と気になってしまいます。

改めて出発しようとしていた矢先、また同じ男に襲われそうになった若菜を助けた凛華は、アメリカに行かずにアパートへ戻ってきました。

「行かなくていい、ここにいろ、ずっと。俺が死ぬまで。韓国で出会ったのは偶然、また日本で出会えたのは運命。」

「あと3か月間だけタダにしてやるよ。」

恥ずかしくてまた茶化してしまいましたが、律が発するまっすぐな言葉に、動揺していた凛華。

愛を知らなかった律が、母のように優しく介抱してくれたり子守歌を歌ってくれた凛華と、残りの人生を側にいてほしいと思った言葉に切なくて泣けました。

家族のように楽しい4人でする花火、けれどその火が消えてしまう…そしてぽたぽたと、律の鼻から血が。

麗子が無理なら、どうか凛華だけでも律の側に最後まで居てあげてほしいと願わずにはいられないラストでした。

律は余命のことも誰にも伝えないつもりであることから、このタイトルの言葉「ごめん、愛してる」は律の死後に誰かが「知らなくてごめん…」と後悔してつぶやくセリフなのでしょうか?

宇多田ヒカルさんの歌詞が律の心象を表現しているようで、心揺さぶられるエンディングでした。

途中、野良猫を抱きあげて「お前より早く死んでしまうんだ」というようなセリフを言っていましたが、猫は自分の死を察知すると、一人誰にも知られずに隠れて死を迎えるという習性があるようです。

律は一人寂しくひっそりとその激動の生涯を閉じるのか、それとも愛する人の側で眠るように亡くなっていくのか…。

視聴者の方の感想を見てみますと、


ゴールデンボンバーの歌広場淳さんもドラマにはまっている様子!ホントにクラクションがなってよかったですよね。


「愛していた」ということが事実ならば、どうか律が生きている間にそのことが伝わったらいいのに、と思います。


永遠ではなくいつか消えてしまうもの。泣けるシーンでした…。

ドラマ『ごめん、愛してる』第3話(前回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『ごめん、愛してる』第5話(次回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『ごめん、愛してる』視聴率一覧はこちら

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2017年ドラマ『ごめん、愛してる』第5話あらすじは?

律(長瀬智也)と若菜(池脇千鶴)、魚(大智)と一緒に暮らし始めた凜華(吉岡里帆)。

律は、今までになく心が落ち着いている自分を感じていた。そんなとき、若菜が仕事を失う事態に。

働きたい、と訴える若菜を見て、凜華は彼女を日向家で雇い入れることを提案する。律は渋い顔だ。

そして若菜から律について聞いた恒夫(中村梅雀)は、律があの時の子供だと確信する・・・。

一方、サトル(坂口健太郎)と塔子(大西礼芳)が婚約。その婚約パーティーで麗子(大竹しのぶ)はピアノを弾くことに。

公式サイトより引用)

律の施設の頃からの知り合いで、指輪をもっている若菜が日向家へ入ることで、また律の運命が動きそうですね。

サトルの凛華に対する想いも何か移り変わっていきそうな様子でしょうか。

「律って呼んでくれ」ですでに胸が苦しい…!!

ちなみにドラマ『ごめん、愛してる』第5話は世界陸上放送の兼ね合いから、1週お休みとなり、再来週8月13日(日)21時からとなりますので、お間違いなく!

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まとめ

2017年ドラマ『ごめん、愛してる』第4話で第1章が終わりましたね。

視聴者である私たちは、これから律の3ヶ月を見ていくんだと思うと、セリフの一つ一つがとても重く感じます。

「一瞬でもいい、幸せになりたい。」というサブタイトルの律の願いがかなってほしいですね!

ドラマ『ごめん、愛してる』第3話(前回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『ごめん、愛してる』第5話(次回)ネタバレ&感想はこちら

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