ごめん愛してる2話ネタバレ感想!昭和の昼ドラ?律と凜華は兄弟?

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  • この記事を書いた人:ぐらす

2017年夏ドラマ『ごめん、愛してる』第2話が放送されました。

母に捨てられ、韓国の裏社会で生きてきた岡崎律(長瀬智也)。

第1話では律は余命宣告をされて、日本に母を訪ねてやってきますが、冷たくあしらわれてしまいました。

そして母には溺愛するピアニストの息子がいて…。果たして律の運命は??

こちらでは『ごめん、愛してる』第2話のネタバレ含めた感想と律の出生についての考察、第3話のあらすじをご紹介いたします。

ドラマ『ごめん、愛してる』第1話(前回)ネタバレ&感想はこちら

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ごめん愛してる2話のネタバレと感想!

ライターの加賀美修平から、律の母とされる日向麗子は、若いピアニストだった頃に世界的に有名な指揮者の黒川と不倫関係の末妊娠したこと、黒川は離婚をほのめかしながらも口先だけであった為、ピアニストのキャリアのために内密に出産した子どもを捨てたということを聞く律。

今回も衝撃の事実を冒頭で判明してしまうんですね…!

これは真実なのかそうでないのかは謎ですが、第1話で加賀美と話していた老人男性の会話とのつじつまが合いますね。

律が日本に戻ってきたことで、このことを週刊誌にリークをして、「あの女のプライドをへし折ってやるんだよ」と持ち掛ける加賀美は、何か麗子に恨みを持っているかのようですね…二人の間に何があったのでしょうか。

気になったのは、加賀美の事務所のファイルや壁に貼られた切り抜きの記事。

大きな事件や薬物依存関連についての切り抜きがありましたが、何か関係があるのか気になってしまいました。

そして今回もかわいかった若菜の息子、魚くん!

律は、体を売ろうとしていた若菜を間一髪助けてあげていましたが、きっと魚はこれまで母親がそうしてお金を得ていたことなども知っていたのかもしれません。

「母ちゃんに近づく男はみんな嫌いだ」と律をにらむ魚がとてもかわいそうに思えました。

いつも黒や灰色の服を着ている律と対照的な、綺麗な水色にレースが施されているシャツを着たサトル…

天使感がすごかったですね!

「凛華、好きな人いるの?」(クッキーもぐもぐ)はかわいすぎましたが…ずっとサトルのことが好きな凛華は辛い質問です。

サトルの付き人をしている凛華が、仕事のない律のためにサトルの運転手として雇えないか麗子に頼むことに。

小学校も卒業していない律ですが、韓国で運転免許は取れたのでしょうか?!まさか自己流?!

日向家の豪邸に飾られていた麗子の若い頃の写真(ショパンのレコードのジャケット)。

若い頃の大竹しのぶさんですね!さんまさんと共演した『男女七人夏物語』のあたりかな??かわいいですね♡

写真の麗子の指には、律の持っている青い石の指輪がありました。

やはりこの人は母親なのだ、と思っていた矢先、「あなたみたいなチンピラに、大事なサトルを預けられるわけないでしょう」と冷たく言い放たれ、涙をこらえつつ初めて憎しみが沸いた律は「くそばばあ」と言い残して去ります。

自分は母の都合で捨てられ、見知らぬ国で這いずり回って生きてきたこと、そして弟だけが愛されてかわいがられているという現実。

憎しみが沸くのも無理もないですよね…。

大竹しのぶさんもこれでもかと嫌な女を演じていますが、さすが演技派女優です。

そして今回の大きな見せ場と思われるシーン、「3人連続・湖落ち」にはちょっとコント的?!と思ってしまいました…。

塔子とサトルのCM撮影になぜか颯爽と現れる既婚の俳優がしつこく口説いてしかもキスをしたので、止めさせようとしたサトルともみ合いに。

そこでなぜか湖に跳び込む塔子、心臓が悪いのに助けようと飛び込んだサトルは案の定発作が…!そして華麗に飛び込んだ律は、サトルの命を救います。

このことで、麗子が律に対して初めて感謝をし、サトルと律の距離も近づくことに…ちょっと無理やり感はありましたが必要な展開だったのかも?!

サトルと律が並んでゲームをするシーンでは、ソース顔イケメンと塩顔イケメンで最高の目の保養でしたねー!

小さい頃から心臓が弱くてピアノ漬けだったため友達がいないというサトル、韓国でボディーガードをしていた若頭のランと重なっていました。

麗子は天才型だけれど自分には才能が無いためかなりの努力をしてきたというサトル、母に見放されないように頑張ってきたと言っており、うっすらとサトルの悲しみも見えた瞬間でした。

麗子が「私の宝」として愛しているのは「ピアノの上手な息子」であるということなのでしょうか。

30代でスランプになり、命を絶とうとしてケガで片手しかピアノを弾けなくなってしまった後、人生の全てをサトルに捧げている麗子は、歪んだ母の愛となっているのかもしれません。

サトルと、お見舞いに来た塔子が部屋でキスをしているのを見てしまった凛華…

塔子が当てつけにドアを開けていたのだとしたらイヤーなやつですが!

サトルも発作起こしたばっかりなのに、あらあらそんなことして大丈夫?!と心配している感想も多かったですね(笑)

麗子に呼び出され、サトルのボディーガードになってほしいと頼まれますが、「(律が)ろくな育ち方をしていないがわかる」「サトルは価値のある人間」など相変わらずな麗子。

「誰のせいだと思ってるんだー!」と律に変わって言いかえしたくなりましたが、律は指輪を取り出すのをグッと抑えていましたね…。

いつかその指輪を見せた時にどういう反応をするのでしょうか!!

お互いに傷つきまくりの凛華と律は、屋台で一緒にお酒を飲みます。好きな人がどんなに他の人を愛していても、ずっと思いを寄せてしまうという凛香に、「俺と似ている」と話す律。

ひどいことを言われて憎んでも、やはり心の底では母親に愛されたい、という想いが消えないのでしょうね。

律の出生についての考察!

そして最後にまた衝撃の事実が分かります…

凛華の父が律を養護施設の前に捨てた張本人であったということ。

律が首から下げた指輪を見て、おびえるように「消え失せろ!」と律に言い放ちます。

麗子のマネージャーである凛華の父・恒夫は、麗子の隠し子が世間に知られるのを恐れているのでしょうね。

また律は、若き日の麗子と著明な指揮者との不倫の末の子どもとされていますが、実はそれはミスリードだと仮定をすると、実は麗子と恒夫の子供で、麗華とは異母兄弟ということも考えられるかもしれません…。

また、麗子と指揮者との隠し子であることが発覚するのを恐れたマネージャーの恒夫の判断で、麗子の知らぬ間に勝手に赤ちゃんを養護施設の前に捨ててきてしまったということも考えられます。

サファイアの指輪は、不倫相手にもらったもので、律という名前は麗子がつけたかった名前だと予想もできますね。

それが真実だとしたら、スランプに陥り命を絶とうとしたという苦しさがあった過去にもつながる気がしますが…!

そして、サトルの父親も気になるところですよね。

後半の方で明らかになっていくことでしょうが、ドラマ『ごめん、愛してる』3話以降も見逃せませんね!

ドラマ『ごめん、愛してる』第1話(前回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『ごめん、愛してる』第3話(次回)ネタバレ&感想はこちら

ドラマ『ごめん、愛してる』視聴率一覧はこちら

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『ごめん、愛してる』第3話あらすじは?

律(長瀬智也)と娘・凜華(吉岡里帆)が親しくなっていく様子に不安を覚える凜華の父・恒夫(中村梅雀)。

律が持っているサファイアのリングを見かけ、思い当たることがあったのだ。

律をサトル(坂口健太郎)の運転手兼ボディーガードにするという麗子(大竹しのぶ)に止めるよう進言するが、麗子は聞き入れない。

一方、サトルは片思いだったサックス奏者・塔子(大西礼芳)と上手くいきそうな雰囲気。

彼女にプロポーズをしたいと、凜華に手伝いを頼み・・・。

公式サイトより引用)

予告の最後のキスシーンにドキドキしてしまいましたね!!

サトルのプロポーズを手伝わされる凛華、悲しいピエロになってしまうのでしょうか。

律が殴ったのは恒夫??

恒夫が拘置所の面会で強い口調で非難しているのは律…?

気になります!!

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まとめ

2017年夏ドラマ『ごめん、愛してる』第2話のネタバレありの感想をご紹介いたしました。

第1話が海外ロケ、アクションシーン、いきなりの母との再会などもあったためちょっと壮大すぎて、2話からは失速した感もありましたね…。

謎の俳優登場と湖ポチャのシーンは昭和な昼ドラ的展開でこれはこれで面白いかも?!

ですが中村梅雀さん、大竹しのぶさんの何か過去に大きなものを抱えているのを感じるベテラン演技がまたドラマをしっかりした支えしてくれている気がします。

若菜のコウノトリの話のシーンは、あとから律のサトルに対する気持ちに変化を与えていくのかもしれません。

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