ごめん愛してる1話ネタバレ感想。ピアノ演奏と副音声もスゴイ!

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  • この記事を書いた人:ぐらす

2017年夏ドラマ『ごめん、愛してる』は、韓国で社会現象を巻き起こすほど大人気だったドラマのリメイク版として話題になっています。

余命宣告された男・岡崎律(おかざきりつ/長瀬智也)が、自分を捨てた母親に会いにやってきたことから動きだすストーリーは、様々な人間関係が絡みあっていきそうです。

こちらでは2017年夏ドラマ『ごめん、愛してる』第1話のネタバレありの感想と、第2話のあらすじもご紹介いたします。

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2017年夏ドラマ『ごめん、愛してる』第1話のネタバレありの感想!

まず驚いたのは「あなたがいないことを忘れてしまいそうになる」と韓国・ソウルの川べりにある、汚れたベッドに花束を置いて涙をする三田凛華(みたりんか/吉岡里帆)のシーン。

律の「死」を示唆していますが、初めに物語のラスト・主人公の行く末を暗示させることで、一つ一つの言葉や場面がしみていくという気がします。

第1話を見終えてから、もう一度冒頭から見直した時に律の言った「愛されてる人間は生きる価値があるんだ」という言葉、自転車のシーンに流れていた宇多田ヒカルさんの「愛してる」という歌詞などがすごく心を揺さぶりました…!

『ごめん、愛してる』というセリフのようなタイトル、これは誰から誰に伝えられる言葉なのでしょうか??

「母ちゃんは俺を捨てたことを後悔してるかもしれない」「指輪は餞別だった」と、今でも自分のことを想ってくれていると感じていた律ですが、母親だと教えられた日向麗子(ひゅうがれいこ/大竹しのぶ)に不審者扱いされ、そして側には溺愛してる息子で天才ピアニストの日向サトル(ひゅうがさとる/坂口健太郎)が。

自分の命があとわずかとわかっている中、幼い頃から律がずっと求め続けてきた温かな母親の愛、母のぬくもり。

感動の再会ができると思っていたのに、自己紹介もする間もなく「得体の知れない人」「早く出ていきなさい」と拒絶され、そして母には他に息子がいたという残酷すぎる現実に涙を流す律…気持ちを想うと辛いですね。

「母ちゃん!」と言って指輪を見せたらいいのに!と思いましたが…。

今までの自分や家族の写真も無い律に対し、豪邸に大きく飾られた麗子とサトルの親子写真や幼少期からの写真がしっかりと飾られていたのもものすごく切なかったですね。(本当の坂口健太郎さんの幼少の写真だったのでは??良く似ていました!)

「ありがとう、生まれてきてくれて。あなたは私の宝物よ。」麗子が、サトルへかけた愛の言葉。

律が生まれた時、麗子はどう思ったのでしょう?サトルにかけた言葉を、生まれてきた律にはかけられなかったのでしょうか。

長瀬智也さんが「おっちゃん」と呼ばれていたことになんだか違和感を覚えてしまったのですが、20代の女性から見たらおっちゃんなのかもしれませんね…。

(2017年になって滝沢秀明さんが白髪染めのCMをやっていたのにも驚きましたが!)

アウトローな世界で生きている岡崎律のヘアスタイルも今までと違うかんじでかっこよかったですね、武骨だけど熱い男の役がすごく似合います。

韓国の病院に入院していた時の花柄の病院着が似合わなすぎましたが…(笑)

そして天才ピアニストであり、女性に振り回されるナヨナヨ系イケメンでおぼっちゃんの日向サトル役、坂口健太郎さんがとてもハマっていますね!

ソウルでのコンサートのシーンで弾いていたショパンの『革命』は相当難しい曲なのですが、しっかりご自分で弾かれていましたね。

保育園時代に2年間習っていただけで、ここ1か月で猛特訓をしたんだとか!

しかも譜面は読めないので、先生の指の動きと音で覚えたそうで、努力型の天才なのかもしれません。

心臓発作という言葉、薬を飲んでいるということから、大きな病気を抱えているようです。

サトル、律のどちらも「命」の危険性があるという事実を、凛華と麗子がどう受け止めていくのでしょうか…!

麗子が片手だけでピアノを弾いていたことも気になりますし、青い石が入った指輪の謎、「律」という文字…「律」は、「旋律」「調律」などピアノなど音楽に使う言葉ですよね。

そして著明な指揮者が律の父親であると思わせるシーンもありましたね…

加賀美修平(六角精児)さんが律の両親について大きな秘密を握っていると思われます!!

世に出ると大変なスキャンダルになると匂わせていたので…不倫か何かだったのでしょうか?!

「虫けらのように生きてます。父親のとこも母親のことも知らずに。」という言い方も引っかかりましたが…。

養護施設から律を引き取った岡崎夫婦についてはあまり触れられていませんでしたが、これから出てくるのでしょうか?

いったいなぜ岡崎夫妻の赴任先の韓国で律は逃げ出したのかも気になるところです。

見ず知らずの国、冒頭に出てきた川べりのベッドで一人野宿し続けた少年時代の律、その間もずっと母親のことを想っていたのだと思うと泣けてきます。

そして、キャストは実力派や注目されそうなメンバーが多いですね!

河合若菜(かわいわかな)役の池脇千鶴(いけわきちづる)さん、交通事故で脳に後遺症が残ってしまった女性の役という難しい役を演じています。

2003年映画『ジョゼと虎と魚たち』では足にハンディを抱えるくみ子という女性を演じていましたが、同じように若菜と同じく児童養護施設に暮らしていた過去がありました。

息子の名前は「魚」だったので、『ジョゼ』ファンは嬉しかったかもしれませんね!

三田凛華の父役の中村梅雀(なかむらばいじゃく)さん、サスペンスや刑事ドラマでおなじみですが、味のある演技で何か胸に秘めた思いを抱えていることを感じさせてくれます。

吉岡里帆さんも、サトルのことが好きで献身的にサポートしているのに全く女性としてみてもらえないという報われない女性を演じ、2017年『カルテット』ではなかなか狂気的な役柄でしたが、今回の揺れる恋心などもうまく表現してくれそうな気がします!

また、ラン役のイ・スヒョクさんが細マッチョで美男子ということで注目されそうですね!

関連記事:ごめん愛してる1話ゲスト韓国人俳優は誰?マフィア白狼(ペクラン)役

副音声では人気声優の神谷浩史さんがラン役を担当し、声優ファンからも話題になっていました!韓国を離れ日本に来ていますが、ランは律を兄貴と慕っていたのでまた出演するでしょうし、盛り上がりそうですね。

最近のドラマは副音声なども充実させたりと、マルチに楽しめるように工夫していることが多いです!

脚本家の栗原智子さんのtweetも深いですね。

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2017年夏ドラマ『ごめん、愛してる』第2話あらすじは?

母親・麗子(大竹しのぶ)がサトル(坂口健太郎)を溺愛し、裕福な暮らしをしている姿を目の当たりにした律(長瀬智也)。

ジャーナリストの加賀美(六角精児)は律の父親の正体と、麗子が律を捨てたいきさつを吹き込み復讐を唆す。

そんな折、律は凜華(吉岡里帆)からサトルの運転手の仕事を紹介される。

凜華はなにかと日向家に姿を見せる律に、ソウルで助けてもらった恩を返そうと考えていた。

公式サイトより引用)

律はサトルの運転手として雇われるようですね、自分を捨てた母親がサトルを溺愛をしている姿を近くで見るのは辛そうですが…。

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まとめ

2017年夏ドラマ『ごめん、愛してる』第1話のネタバレありの感想と第2話のあらすじをご紹介いたしました!

律に感情移入してしまい、ドラマのキャッチコピー「一瞬でもいい、幸せになりたい」という言葉にもうるっときてしまっています。

人は、愛されたい、誰かに必要とされたいと思うもの。

律は人生を終える前に、一瞬でも幸せと感じることはできたのでしょうか??愛されたのでしょうか??

これからじっくりと、岡崎律という男の激動の人生をドラマの中で目に焼き付けていきたいと思います!

ドラマ『ごめん、愛してる』第2話(次回)ネタバレ&感想はこちら

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