ごめん愛してる1話ゲスト韓国人俳優は誰?マフィア白狼(ペクラン)役

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  • この記事を書いた人:Ryota

2017年7月期のTBS“日曜劇場”は、あの『冬のソナタ』を凌ぐ29.2%という高視聴率を記録し、当時大ブームを巻き起こした韓国ドラマ『ごめん、愛してる』のリメイク版が放送されるということで早くも話題を集めています。

今回は公式サイトにて、第1話のゲストに韓国の人気俳優イ・スヒョクさんが出演することも発表され、ますます盛り上がってまいりました!

こちらの記事では、ドラマ『ごめん、愛してる』でペクラン役を演じることになるイ・スヒョクさんについて掘り下げていきます!

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2017夏ドラマ『ごめん、愛してる』ペクラン役はイ・スヒョクさん

まずは、イ・スヒョクさんのプロフィールについて簡単にご紹介していきたいと思います。

韓国ソウル出身のイ・スヒョク(李洙赫)さんは、1988年5月31日生まれで現在29歳。

現在は、BIGBANGやPSY、チェ・ジウさんなどと同じ「YG ENTERTAINMENT」に所属しています。

元々は俳優としてではなく、2006年のファッションショー『Lone Costume』でモデルとしてデビューを飾ったイ・スヒョクさん。

184cmという高身長を活かし、トップモデルへと一気に上り詰め、2011年頃からは俳優として本格的に活動することに。

最近では、『夜を歩く士』(2015)や『我が家に住む男』(2016)などの大ヒットドラマに出演し、アジア・ライジング・スター賞を受賞するなど、俳優としても高く評価されています。

今回は初めて日本のドラマへ出演することになるということで、イ・スヒョクさんはこのように語っておられました。

初めて日本のドラマに出るのですが、韓国語で演技を出来るので(言葉の問題がなく)ラッキーでした。

また、韓国でとても有名な作品のリメイクを演じる事が出来て光栄に思います。

韓国でもとても話題になる思うので、いい演技を見せたい、頑張りたいという気持ちがありました。

主演である長瀬さんと頑張って力を合わせて、いい演技を通していいドラマになるよう頑張りたいと思います。

(公式サイトより引用)

序盤の舞台が韓国ということで、言葉の問題などにぶつかることなくスムーズに演技が出来たようですね。

主演の長瀬智也さんのことは以前からご存じだったようで…

韓国で「マイボスマイヒーロー」などの作品やCMなども見たことがあり、とても有名な方だと知っていました。

とても気さくに接してくれてとても嬉しかったです。

ですから、韓国のロケでは私がおもてなししたいです。

(公式サイトより引用)

…とのコメントを残されています。2006年に日本テレビで放送されていた長瀬さん主演のドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』は、韓国映画(2001年公開)のリメイクだったということが大きかったのでしょう。

イ・スヒョクさん自身、続編の『マイ・ボス マイ・ヒーロー2 リターンズ』(2006)に出演していたこともあり、繋がりとしては非常に興味深い所ですね。

果たして、初の日本のドラマでどんな演技を披露してくれるのか…要注目です!

なお、U-NEXTでは『夜を歩く士(2015年)』や『ナイショの恋していいですか!?(2014年)』などイ・スヒョクさんが出演している作品が31日間無料で見られるので、気になった方は是非この機会にご覧ください!(無料期間のうちに解約をすれば料金は一切かかりません。)

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2017夏ドラマ『ごめん、愛してる』ペクランはどんな役?

こちらでは、ドラマ『ごめん、愛してる』でイ・スヒョクさんが演じることになるペクランの役柄について見ていきましょう。

まず、『ごめん、愛してる』は2004年に韓国で放送されていた同名作品の日本版リメイクにあたるものです。

ドラマの公式サイトでは…

誰にも愛されたことがない男は、自分を捨てた母に復讐を誓った…

そして、運命の出会い

男は、生まれて初めて人を愛すること、愛されることを知る…

愛する人を求め、母親を求める男の物語

(公式サイトより引用)

…このように紹介されています。生まれたばかりで親に捨てられてしまった主人公・律(長瀬智也)は、ある夫婦の養子のとして過ごすことになるのですが、その養父母の赴任先である韓国・ソウルで家出をしてしまいます。

それ以降、韓国の裏社会で必死に生き抜いてきた律。彼の仕事はカジノの用心棒であり、そのカジノの経営者がイ・スヒョクさん演じるペクランの父にあたるのです。

ペクランにとって律は唯一心を許せる存在ということで、イ・スヒョクさんご自身はこのように語っておられました。

組織の中では上下関係だと思いますが、ぺクランから見た律は家族のような人。

ぺクランは律を慕っています。ぺクランは寂しい人物なのかもしれません。

ですから、律の存在が心のよりどころなのではないかと解釈しています。

(公式サイトより引用)

組織の長の息子として息の詰まる思いをしてきたペクランにとって、律というニュートラルな存在が心の拠り所なのかもしれませんね。

さらに、マフィアという役柄だけあってガンアクションある上、泣くシーンもあるとのことで…

アクションは何でもできます。また、泣くような感情を込めるシーンも好きです。

感情を込めるシーンはもっと上手くなりたいですね。

アクションはすでに上手いです(笑)

本当は、自信のあるアクションをもっとお見せしたかったです。

(公式サイトより引用)

…とのコメントを残されています。身体能力の高さは折り紙付きのようですが、感情表現の面ではまだまだ成長が必要だということで、どんな演技となっているのかますます気になりますね!

さらに、ペクランは律が母親を探すために日本へ戻るきっかけを作るキャラクターにもなっているとのことで、物語のキーパーソンとなるイ・スヒョクさんに注目して見ていきたいと思います!

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まとめ

韓国ではモデルとしても俳優としても大人気を誇っているイ・スヒョクさん。今回は初めて日本のドラマに挑戦するということで、大きな注目が集まっていますね!

元々の韓国版『ごめん、愛してる』が凄まじいヒットを記録した作品であるだけに、イ・スヒョクさん含めドラマ自体がどのような盛り上がりを見せていくのか非常に興味深い所です。

注目のドラマ『ごめん、愛してる』は、TBS“日曜劇場”にて7月から放送開始予定です!ぜひお見逃しなく!

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