悦ちゃん悦子役は平尾菜々花!演技評価も【2017夏NHKドラマ】

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  • この記事を書いた人:ぐらす

2017年夏ドラマ『悦ちゃん』は獅子文六さんの同名小説が原作のドラマで、昭和10年代の東京・銀座が舞台のラブコメディーです!


獅子文六さんは昭和に活躍した大衆作家で、『悦ちゃん』は1936年から新聞小説として連載されていましたが、1937年に映画化、1958年、1974年とこれまでも何度も映像化されている人気作品です。

そして2017年は21世紀版『悦ちゃん』として「昭和モダニズム」「華やかな衣装」を重視にアレンジをするようで、昭和10年代のセットやキャストの衣装も楽しみになりそうですね。

昭和もすっかり遠くなり、最近は「時代劇」の中に昭和がテーマになることが増えてきましたが、2019年の大河ドラマも宮藤官九郎さん脚本で東京オリンピックの話が描かれることが決定していますし、これからも昭和が舞台のドラマが増えていくのかもしれませんね。

今回は、そんな楽しみな2017年夏NHKドラマ『悦ちゃん』の主人公柳悦子(やなぎえつこ)役、平尾菜々花(ひらおななか)さんについてご紹介したいと思います。

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『悦ちゃん』の悦子役の子役、平尾菜々花さんって?演技評価は?

2017年夏NHKドラマ『悦ちゃん』で主人公の柳悦子(やなぎえつこ)を演じる平尾菜々花(ひらおななか)さん。

2006年生まれで2017年春現在は10歳の小学生、所属事務所は子役業界で大手のテアトルアカデミーです。

テアトルアカデミーは全国に10校ありますが、平尾菜々香さんは大阪校の特待生ということで、かなり期待された存在のようです。

NHKドラマでは2017年『べっぴんさんスピンオフ』、2015年『ぼんくら2』などすでに5本、民放でも2015年『アンフェア』など人気ドラマに出演、CMは『グリコ』のシチュー、『マクドナルド』、『学研』など大手企業のものが多数です。

平尾菜々花さんの演技評価は?

監督の指示通りにスッと涙を流すことができたりなど役に瞬時に入る様子は天才子役と言われており、それだけの実力だからこそ今回『悦ちゃん』という主人公に選ばれたのでしょうね。

芦田愛菜さんも天才子役と言われ、一度台本を読むとすぐセリフ覚えていたりパッと涙を流すことができていました。

平尾菜々花さんは2010年ドラマ『マルモのおきて』の芦田愛菜さんを見て、自分でやりたい!と思ったのが芸能界入りを目指すきっかけだったそうですが、何か通じるものがあったのかもしれません!

芦田愛菜さん、平尾菜々花さんどちらも演技のセンス、登場人物の気持ちを読み取る力、周りの大人の指示を理解したりする力が強いのでしょうね。

共演した千原ジュニアさんが、涙を流す演技やカット後の切り替わりのできる女優魂に驚き、「必ずブレイクする」と大絶賛をされていました。

また特技はクラシックバレエとピアノだそうで、バレエは姿勢も美しくなるので芸能界でも幼い頃レッスンを受けていた人は多いですよね。

平尾菜々花さんの公式SNSはある?

平尾菜々花さんの公式SNSを調査したところ、まだ子役であるからか個人のものはありませんでしたので、所属事務所や出演作品のアカウントをご紹介いたします。


所属事務所『テアトルアカデミー』のTwitterでは出演情報を告知してくれます!

2017年公開の『心が叫びたがってるんだ』に出演する平尾菜々花さんは、芳根京子さんが演じる主人公の5歳の頃を演じます。劇場版オリジナルアニメがかなり人気なので注目の作品になりそうです。

お母さん役として共演した遊井亮子さんに手作りアクセをあげたようですね、素敵なプレゼントです♡

この頃は6歳くらいでしょうか?しっかりしていますね!すでにプロ根性を感じます。

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2017年夏NHKドラマ『悦ちゃん』平尾菜々花演じる悦子はどんな役?

2017年夏のNHKドラマ『悦ちゃん』平尾菜々花さんが演じる「悦ちゃん」こと柳悦子(やぎえつこ)は、昭和10年の東京に暮らす歌が大好きでちょっぴりおしゃまな10歳の女の子

悦っちゃんの父である売れない作詞家の柳碌太郎(やなぎろくたろう/ユースケ・サンタマリア)は、死んでしまった妻が忘れられず荒んだ生活を送っており、悦ちゃんは碌さんのために新しいパートナーであり自分のママである「碌さんの第2の嫁」探しを始めます。

悦ちゃんの担任の先生と碌さんをデートさせようとしたり、デパートで出会った売り子のお姉さんに目を付けて自分の母にと思ったり、碌さんのため自分のために行動していく姿はとてもたくましいですよね。

昭和に新聞小説として連載をしていた時も、辛い境遇でも明るく元気に生きていく悦ちゃんはとても人気があったそうです。

1983年『おしん』や1994年『家なき子』など、辛い境遇の中でもたくましく生きていくストーリーは常に人気がありますし、子役のスターもそのような作品から出る子が多いですが、今回はラブコメディいうことで気楽に楽しめる作品です。

ちなみに原作者の獅子文六さんは奥さんであるフランス人女性を早くに亡くし、残された幼い娘・巴絵さんとの二人暮らしをしており、「悦ちゃん」は巴絵さんが、「碌さん」は獅子文六さん本人がモデルと言われていますが、再婚後の様子はまた『娘と私』という小説になっています。

視聴者の感想を見てみますと、


2017年『べっぴんさん』のスピンオフドラマに出演した平尾菜々花さんでしたが、視聴者の感想では、「大橋のぞみちゃんに似ている!」「演技が上手い!」という絶賛の声が多かったです。確かにそっくりです!

たしかに、「あまちゃん」「梅ちゃん先生」 など朝ドラのタイトルに似てます!そして平尾菜々花さんが芦田愛菜さんに憧れて芸能界入りを決めたドラマ『マルモのおきて』の脚本家・桜井剛さんということで、何か縁を感じますね。

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まとめ

2017年夏のNHKドラマ『悦ちゃん』の柳悦子(やなぎえつこ)役の平尾菜々花(ひらおななか)さんは、トップクラスに演技の上手な子役であるということが分かりました。

大阪出身でNHKドラマの常連ということで、2017年下半期の朝ドラ『わろてんか』にも出演するのでは?と予測できますし、そうなると一大ブレイクの予感ですよね。

そんな期待の平尾菜々花さんが出演するNHK夏の新ドラマ『悦ちゃん』は、2017年7月15日(土)NHK総合午後6時5分からの放送スタートです!

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