悦ちゃんキャストとあらすじ!【2017年夏NHK土曜時代ドラマ】

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  • この記事を書いた人:Ryota

2017年夏のNHK土曜時代ドラマは、ユースケ・サンタマリアさんがNHK連続ドラマでは初主演となる『悦ちゃん(えっちゃん)』が放送されることが決定いたしました!

本ドラマは、1936年から1937年にかけて報知新聞にて連載されていた獅子文六(しし ぶんろく)さんの代表作でもある同名小説を基にしており、今回は21世紀版として大胆にアレンジするということで、非常に注目を集めています!

こちらの記事ではドラマ『悦ちゃん』のキャストやあらすじと合わせて、初回と最終回の放送日についてもまとめていきます!

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2017年夏のNHKドラマ『悦ちゃん』キャスト一覧

柳 碌太郎 / ユースケ・サンタマリア

元々はラテンロックバンド“BINGO BONGO”のボーカルとして活動していたユースケ・サンタマリアさん。

俳優としては、伝説的フジテレビドラマ『踊る大捜査線』(1997)の真下正義役に大抜擢されたことにより一気にブレイクを果たしました。

翌1998年には劇場版第1作となった『踊る大捜査線 THE MOVIE』で映画デビューを果たした他、フジテレビドラマ『眠れる森』でも印象的な演技を披露し、俳優としての評価を高めます。

2000年には『花村大介』で連続ドラマ初主演を果たした後も、難役を務めた『アルジャーノンに花束を』(2002)、『あなたの隣に誰かいる』(2003)と立て続けに主演として話題の作品に出演。

2005年には『踊る大捜査線』のスピオフ作品である『交渉人 真下正義』で映画初主演。

その後も『ホームドラマ!』(2004)、『今週、妻が浮気します』(2007)、『探偵の探偵』(2015)と、バラエティ番組のみならず、俳優としても常に存在感発揮し続けていますね。

今回ユースケ・サンタマリアさんが演じることになるのは、未だに死別した妻のことが忘れられずに荒れた生活を送っている柳碌太郎。

娘である悦子の計らいで突如人生最大の「モテ期」が到来することになるのですが、普段バラエティで見せるような3枚目からシリアスな役柄まで幅広くこなすユースケさんが、どのような演技を披露してくれるのかに注目が集まっていますね!

池辺 鏡子 / 門脇 麦

東京都出身1992年8月10日生まれで現在24歳の女優・門脇麦さんは、2011年の日本テレビドラマ『美咲ナンバーワン!!』でデビューを果たしました。

2013年には写真集を映画化するという画期的な作品『スクールガール・コンプレックス』で主演を飾り、同年のNHK大河ドラマ『八重の桜』にも数話出演し、注目を集めることに。

最も大きな転機となったのは、2014年の三浦大輔監督作『愛の渦』でしょう。この作品で大胆な濡れ場を披露し、その高い演技力が最高の評価を獲得しました。

同年には『闇金ウシジマくん Part2』『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』にも出演し、『愛の渦』と合わせて第6回TAMA映画賞最優秀新進女優賞や第36回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、第88回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞を受賞

また、日本テレビの『セーラー服と宇宙人(エイリアン)〜地球に残った最後の11人〜』でもドラマ初主演を務めるなど、2014年という年が大きな飛躍の一年となりました。

その後もNHK連続テレビ小説『まれ』(2015)、映画『合葬』(2015)、『二重生活』(2016)などでその類まれな演技力を発揮し、若手実力派女優のトップとして君臨しています。

さらに2017年には放送中のTBSドラマ『リバース』に加え、映画『こどもつかい』、『世界は今日から君のもの』、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の公開も控えており、今最も勢いのある女優さんと言えるかもしれませんね!

そんな門脇麦さんが本作で演じるのは、デパートで売り子をしている池辺鏡子。

地味で大人しい印象の女性で、悦子は母親の面影を見出すことになるのですが、様々な顔を持つ変幻自在の門脇麦さんがどのような演技を見せてくれるのか…要注目です!

カオル / 石田ニコル

 

2010年に開催された「KOBEコレクション モデルオーディション2010」において、 応募総数3,621人の中から見事グランプリを獲得した石田ニコルさん。

現在は、ファッション雑誌『sweet』や『Gina』、『BAILA』、『25ans』などでモデルとして活躍している傍ら、女優としても活動を行っています。

女優デビューとなったのは2011年の映画『パラダイス・キス』でしたが、本格的に活動するようになったのは2014年以降。

その後も年にはフジテレビドラマ『ファーストクラス』にレギュラー出演した他、映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』にも出演を果たします。

以降もテレビ朝日ドラマ『サムライせんせい』(2015)、フジテレビドラマ『アンダーウェア』(2015)、映画『CUTIE HONEY -TEARS-』など、着実にキャリアを積み上げているといった印象ですね。

そんな石田ニコルさんが本作で演じることになるのは、銀行の令嬢で絶世の美女であるカオル。

これまでのキャリアにおいて、おそらく最もメインどころの役柄だけに、彼女がどのような演技も見せてくれるのかに注目が集まっています!

柳 悦子 / 平尾菜々花

2006年6月3日生まれで現在10歳(放送開始時には11歳)の平尾菜々花さんは、「テアトルアカデミー」に所属する子役さん。

確認出来た所では、2014年のNHKドラマ『ボーダーライン』で藤原紀香さんの娘役として出演したのが、おそらくドラマデビューのようですね。

その後も『神谷玄次郎捕物控2』、『ぼんくら2』、『コピーフェイス』、『べっぴんさんスピンオフ「恋する百貨店」』など、NHK作品(BSプレミアムも含め)での経験が非常に多い平尾菜々花さん。

今回は、碌太郎の娘でタイトルにも名前が入っている悦子という非常に重要な役どころですので、どのような演技を披露してくれるのか…注目して見ていきたいと思います!

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2017年夏のNHKドラマ『悦ちゃん』のあらすじは?

『悦ちゃん』は、獅子文六さんによる同名小説を原作としており、脚本は『マルモのおきて』などを手掛けた櫻井剛さんが担当することが決定しています。

あらすじはざっとこんな感じです。

時は昭和10年(1935年)、舞台は東京・銀座

歌が大好きでおませな10歳の女の子・柳悦子は、父の様子が心配でなりませんでした。

父・碌太郎は売れない作詞家で、死別した妻のことをいまだに引きずっており、荒んだ生活を送っていたのです。

そんな父に一刻も早く元気になってもらいたいと、悦子はある行動に出ることに。

それは、新しい碌太郎のパートナーであり、自分の母親となる「碌さんの第2の嫁」探しでした。

彼女が最初に白羽の矢を立てたのは、担任の教師である村岡。しかし、デートに漕ぎつけるまでは良かったものの、なかなかうまくいきません。

そこで次に悦子が目を付けたのは、デパートで売り子をしている地味で大人しい女性・池辺鏡子。

悦子自身が彼女の飾り気のない人柄に惹かれると共に、亡き母の面影をも見出すようになっていくことに。

一方その頃、碌太郎の実姉である鶴代は、夫の会社の株主でもある銀行の令嬢・カオルとの見合い話を進めていました。

果たして、「碌さんの第2の嫁」探しの行方はいかに…?!そして、碌太郎と悦子に幸せは訪れるのでしょうか?!

というように物語は進行していくようです。悦子の気持ちに対して碌太郎はどういう反応を見せるのかということや、女性たちの恋のバトルの模様などが見所になっていきそうですね!

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2017年夏のNHKドラマ『悦ちゃん』放送はいつからいつまで?

最後にドラマ『悦ちゃん』の初回放送日と最終回放送日の情報をご紹介します。

まず、『悦ちゃん』の放送話数についてですが、こちらに関しては全8話ということですでに決定済。

放送開始日についても7月15日(土)と決定しておりますので、これらを踏まえて2017年のカレンダーに当てはめると…

2017年夏のNHKドラマ『悦ちゃん』放送日程

初回(第1話)放送日 2017年7月15日
最終回(第8話)放送日 2017年9月2日

…となりそうですね!放送日程に変更などが生じた場合は、随時お知らせして参ります!

まとめ

NHK土曜時代ドラマの第2弾(第1弾は『みをつくし料理帖』)として放送されることが決定した『悦ちゃん』。

注目はまだ発表されていない他のキャストでしょう。ユースケ・サンタマリアさん演じる碌さんの恋のお相手として登場する女性の他にも、姉の鶴代などを誰が演じることになるのか…今から楽しみですね!

当サイトでは『悦ちゃん』放送開始後も各話あらすじ・ネタバレや感想など、随時記事を更新していきますので、ぜひお楽しみ下さい!!!

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