コードブルー3感想とネタバレ!2017年夏の初回から最終回まで更新中

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山下智久さんや新垣結衣さん、戸田恵梨香さんに比嘉愛未さん、そして浅利陽介さんといえば…

そう、言わずと知れた大人気医療ドラマ『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~』ですよね!(フジテレビ・毎週月曜21時00分から放送予定)

こちらの記事では2017年夏の月9ドラマ『コードブルー3』のネタバレと感想を初回から最終回まで更新しています!

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ドラマ『コードブルー3』ネタバレ&感想更新中!

以下、ドラマ『コードブルー3』各話の感想とネタバレを抜粋してご紹介しています。

記事の続きは各話の詳細記事へのリンクをクリックしてご覧ください。

ドラマ『コードブルー3』第1話感想とネタバレ

1期や2期、SPドラマも製作されているほどに人気を誇る『コード・ブルー』シリーズ。

第3期を長い間期待していた…という人も多いのではないでしょうか?

2017年夏ドラマの注目度No.1と言っても過言ではなく、個人的にも非常に期待していました!

長い年月が経ち、FIRST SEASONではフェローだった藍沢(山下智久)、白石(新垣結衣)、緋山(戸田恵梨香)、藤川(浅利陽介)も医師として10年以上のキャリアを積み、彼らに寄り添っていた冴島(比嘉愛未)もフライトナースのエースとして活躍中。

それぞれの道を歩んでいました。

新たにフライトドクターを目指すフェローたちもやってきたはいいものの、軒並み戦力にはならず、バタバタする救命。

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ドラマ『コードブルー3』第1話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『コードブルー3』第2話感想とネタバレ

救命の人手不足で困った白石(新垣結衣さん)から請われ藍沢(山下智久さん)が救命に戻って1週間、救命の空気は険悪な状態。

それも、「人命を優先する」という信念のためフェローに厳しく当たる藍沢と、今いるメンバーを大切にしなければならないという考えの白石の指導方針がぶつかっているためでした。

「患者は最高の練習台」と言い切る藍沢に、ついていけないと泣き出してしまう横峯(新木優子さん)。

ギスギスした空気の中、ドクターヘリ要請があり、藍沢と横峯は共に現場に向かうことになった上に、「患者全員の処置を任せる」と藍沢は横峯に指示をする…というのが、3話のあらすじでした。

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ドラマ『コードブルー3』第2話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『コードブルー3』第3話感想とネタバレ

ドラマ『コードブルー3』第3話は「命と命より大切なもの、どちらを選択するか」がテーマでした。

藍沢は、「命があればいつか乗り換えられると信じている(だから、命を優先する)」と考えたものの、脳外科医で出会った患者・奏(田鍋梨々花さん)の姿を見て、迷いが生じていましたね…。

白石(新垣結衣さん)の言う通り、非常に難しい問題だと思います。

その人にとっては、命が助かったとしても、それまで大切にしていたもの以上のものが見つけられなければ、より苦しむことになる場合も考えられますし…。

事故で手指の麻痺を患った緒方(丸山智己さん)は、非常にポジティブで「自分自身が厨房に立つ姿が見える」という、ある意味精神論のようなもので障害を乗り越えようとしていましたが、全員が全員そうなれるというわけでもありません。

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ドラマ『コードブルー3』第3話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『コードブルー3』第4話感想とネタバレ

ドラマ『コードブルー3』第4話は、子どもの手術がメインの回でしたね。

手術をして助かる子もいれば、手術をしても助からない子もいる。

さらに言えば、移植登録をしても延々と待ち続けなければならず、臓器の提供にに間に合わずに命を落とす子もいる…。

多感な子どもたちには厳しすぎる現実ですし、その子どもたちに寄り添う親も辛い思いをすることになるんだな…と、橘(椎名桔平さん)や三井(りょうさん)、優輔(歸山竜成くん)を見て、しみじみと感じさせられました。

特に、橘と三井、優輔の3人で花火を見ているシーンで、優輔が一緒に入院していた友達と見たかったと涙をこぼしたシーンは、つられてしまいそうになりましたね…。

今回は歸山竜成さんをはじめ、子役の演技が凄まじい回だったなという印象でした!

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ドラマ『コードブルー3』第4話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『コードブルー3』第5話感想とネタバレ

『コードブルー3』5話は、観ていて涙が止まらない展開でした…。

冒頭で幸せいっぱいに藍沢(山下智久さん)にのろける藤川(浅利陽介さん)の姿を観ていただけに、冴島(比嘉愛未さん)の流産がショックで仕方ありませんでした。

特に、「今まで美味しくなかったごはんが美味しい」というセリフで、喪失感を描写しているところは辛かったですね…。

冴島も本当は、ごはんが美味しくない状況でいたかったはず。

それを分かっていて、何も言えない藤川の表情は、今までのストーリーの中でも見たことのないものでした…。

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ドラマ『コードブルー3』第5話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『コードブルー3』第6話感想とネタバレ

今回はフェローたちが様々な出来事に立ち会い、成長した回でしたね。

冷凍庫に閉じ込められ、フェローだけで処置をしなくてはならなくなった灰谷(成田凌さん)と横峯(新木優子さん)。

過去に脳死判定について問題を起こし、再度脳死判定の現場と立ち会うことになった緋山(戸田恵梨香さん)と、それを見て自分の考えと向き合った名取(有岡大貴さん)…。

今まで生意気な面が目立ったり、臆病だったりしたフェローたちですが、確実に成長しているんだなと思わされました。

特に灰谷が覚悟を決めて処置をするシーンと、名取が臓器提供をした患者に向き合い、感謝の言葉を述べるシーンが非常に印象的でした。

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ドラマ『コードブルー3』第7話感想とネタバレ

6話で医師としての自信をつけたように見えた灰谷(成田凌さん)でしたが、7話では自分の発言の所為でドクターヘリが着陸失敗。

さらに調査委員会にかけられ、ドクターヘリが出動停止となってしまい、灰谷にとっては辛いことの連続となってしまいました。

患者が助かっていればまだ救いもありましたが、ドクターヘリが着陸失敗した際の事故の患者は1人死亡という結果に…。

これは直接灰谷の発言が原因となったわけではないものの、灰谷が自分を責めるには十分な材料となってしまいました。

灰谷の発言を止めることができない、指導医である白石(新垣結衣さん)も辛い立場となってしまいました。

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ドラマ『コードブルー3』第7話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『コードブルー3』第8話感想とネタバレ

『コードブルー3』第8話は白石(新垣結衣さん)と緋山(戸田恵梨香さん)、そして灰谷(成田凌さん)を中心としたフェロー3人の「絆」の物語でしたね!

特に白石と緋山の絆には泣かされました…!

性格も真逆で、灰谷への指導1つとってもぶつかり合ってしまう2人。

でも、長年一緒に戦ってきたからこそ信頼関係が築けていて、お互いに支え合っているんだなあ…ということが、8話でよくわかりました。

緋山が最後のナレーションで言っていたとおり、2人の関係は友達とはまた違う、「仲間」なんですよね。

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ドラマ『コードブルー3』第8話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『コードブルー3』第9話感想とネタバレ

藍沢(山下智久さん)のトロント大への推薦の話、緋山(戸田恵梨香さん)の周産期医療センターの医局長就任の話、名取(有岡大貴さん)の実家についての話、灰谷(成田凌さん)のPTSDの話、そして優輔(歸山竜成さん)の心臓移植の話…。

いつも以上に人間ドラマが濃密に描かれていました!

特に、「他の人が死ぬのを待つような父親ではなく、大好きだった人の命を助ける父親に戻って欲しい」という優輔の言葉は、深く突き刺さりましたね…。

自分が助かるということは、誰かの命がなくなるということ。

それが心臓移植の現実です。

しかも優輔は、親しかった友達を亡くしていることもあり、「命」というものにより敏感になっているのかな、と感じました。

しかし、緋山に背中を押された橘は、「嫌われても、優輔に生きていて欲しい」という気持ちから移植を決意。

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ドラマ『コードブルー3』第9話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『コードブルー3』最終回(第10話)感想とネタバレ

ハラハラしつつも、感動できる1時間半でしたね…!

前回、「崩落事故に巻き込まれたか!?」と思った藍沢(山下智久さん)があっさり復活したのにもとてもビックリしましたが(笑)、その代わりに藤川(浅利陽介さん)が生き埋めに。

「どうなるんだろう…?」と思ったり、「冴島(比嘉愛未さん)に辛すぎる展開じゃ!?」と思いましたが、藍沢の冷静な判断で助かってホッとしました…。

しかし藤川は、本当に気を遣える人なんだな…と、被災者や藍沢たちへの声がけでも伝わりましたし、冴島の「隣を歩いてくれる」という言葉からもわかりましたね。

最終回で、一気に藤川の株が上がった気がします(笑)

そして、信頼できる「仲間たち」と共に、それぞれの「医者の道」を進んでいく…という結末は、想定の範囲内ではあるものの、一番良い終わり方だったのではないでしょうか?

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ドラマ『コードブルー3』最終回(第10話)の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『コードブルー3』視聴率一覧はこちら

ドラマ『コード・ブルー3』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法は?

ドラマ『コードブルー3』は地上波放送後、全話フジテレビオンデマンド(FOD)で配信されます。

フジテレビオンデマンド(FOD)は、現在31日間無料キャンペーンを実施中なので、キレイな画質で安全にドラマ『コードブルー3』の見逃し動画配信を見たいという方には、最もおすすめのサービスとなります。

無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

フジテレビは『コードブルー3』をなんとしても、月9ドラマ視聴率復活のきっかけにしたいと考えていることもあり、これまでに放送された

・コード・ブルー シーズン1(2008年)
・コード・ブルー スペシャル(2009年)
・コード・ブルー シーズン2(2010年)

『コード・ブルー』シリーズ全話が期間限定で見放題というキャンペーンも行っているので、今のうちに是非チェックしてみてください!

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※紹介している情報は2017年9月時点のものです。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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2017年夏の“月9”ドラマ『コードブルー ~ドクターヘリ緊急救命~』はどんなドラマ?

主演・山下智久さん、共演に新垣結衣さんらを迎えたフジテレビ“月9”ドラマ『コードブルー ~ドクターヘリ緊急救命~』は原作なしのオリジナル・ストーリー。

今回で3rdシーズンとなる『コード・ブルー』の1stシーズンが放送開始されたのは、2008年7月。

翌年にはスペシャルドラマ、さらにその翌年には2ndシーズンが放送開始されたということからも分かる通り、“超”が付くほどの人気ぶりを博す医療ドラマですよね。

しかし、一概に医療ドラマといってもこのドラマが取り扱うのは“ドクターヘリ”という特殊なテーマ。

そもそもドクターヘリとは、救急医療用の医療機器等を装備したヘリコプターを意味し、医師及び看護師が同乗し救急現場等に向かい、現場等から医療機関に搬送する間、患者に救命医療(航空救急)を行うことができる専用ヘリコプターのことを指しています。

2007年(平成19年)6月27日に公布された「救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法」(ドクターヘリ特別措置法)がドラマ『コード・ブルー』誕生のきっかけのようですね。

同法の目的としては…

この法律は、救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療が傷病者の救命、後遺症の軽減等に果たす役割の重要性にかんがみ、救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の全国的な確保を図るための特別の措置を講ずることにより、良質かつ適切な救急医療を効率的に提供する体制の確保に寄与し、もって国民の健康の保持及び安心して暮らすことのできる社会の実現に資することを目的とする。 (ドクターヘリ特別措置法第一条)

ということだそうで、まだまだ認知度の低かったドクターヘリというものをいかに世間一般に広く促進していくかということが重要な要素でした。

それだけに、この法律が公布された翌年に『コードブルー』が誕生したのは、非常に大きな影響を及ぼし、ドクターヘリ救急医療システム普及促進を目的とする「救急ヘリ病院ネットワーク」(HEM‐net)会長、國松孝次氏はこう語っていたようです。

「2007年当時全国で14機しかなかったドクターヘリが今年3月の奈良への配備で50機になり、おおむね全国配備を達成する。『コード・ブルー』がドクターヘリの存在を全国に知らせ、そこで活躍する医師や看護師たちの姿を見事に描いてくれたおかげです」(國松氏)。(『コードブルー』公式サイトより抜粋)

というように、単なるドラマの垣根を越えた社会現象をも巻き起こすことになった『コードブルー』。

1stシーズンでは、翔陽大学附属北部病院救命救急センターにフライトドクターを目指す若者たちが集う所からスタートしました。

そこで出会ったのが藍沢耕作(山下智久さん)、白石恵(新垣結衣さん)、緋山美帆子(戸田恵梨香さん)、藤川一男(浅利陽介さん)の4人の若手医師。

すでにフライトナースとしての経験を積んでいた看護師の冴島はるか(比嘉愛未さん)も交え、お互いに切磋琢磨しながら成長した5人。

そして、大惨事となったトンネル事故(最終話)のその後を描いたスペシャルドラマを経た2ndシーズンでは、フライトドクターの研修修了認定まであと一歩までこぎつけた4人の奮闘が再び描かれました。

そして2017年、再び集結した5人は7年間ものあいだどのような道を歩み、どのように成長してきたのか、そして彼らを待ち受けている試練とは一体何なのか?注目して見ていきたいですね!

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『コードブルー ~ドクターヘリ緊急救命~』演出は西浦正記さん、葉山浩樹さん、田中亮さんの3名

演出を務める西浦さんと葉山さんは1stシーズンから『コード・ブルー』に携わってきた方たちですので、当然ですがその能力に疑いの余地はありません!

西浦さんは、カルト的な人気を誇る『水曜日の情事』(2001)や『電車男』(2005)の演出を手掛けたことも非常に有名。

『コード・ブルー』の2ndシーズン以降は、『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』(2009)、『大切なことはすべて君が教えてくれた』(2011)、『リッチマン、プアウーマン』(2012)などの話題作を次々に手掛ける引っ張りだこの演出家ですね。

葉山さんも『医龍3-Team Medical Dragon-』(2011)や相葉雅紀さん主演の『ラストホープ』(2013)など、医療ドラマには欠かせない存在。

今回新たに加わった田中亮さんは、『ラスト・シンデレラ』(2013)や『ディア・シスター』(2014)などのラブコメを手掛ける一方で、『医龍』シリーズの第3、4期や『医師たちの恋愛事情』(2015)などの医療ドラマも手掛けており、さらなる強力なメンバーがスタッフに加わった言えるのではないでしょうか。

あとは脚本に林宏司さん(これまでのシリーズを全て手掛けている)が決まってくれれば完璧といったところですね!発表を期待して待ちたいと思います!(2017年3月11日時点では未定)

ドラマ『コードブルー ~ドクターヘリ緊急救命~』の期待度や感想は?

ドラマ放送開始後は各話の感想やネタバレをご紹介していきますが、放送開始前なのでTwitterでの期待度や感想・反応をご紹介していきます!

まずは演出の葉山浩樹さんご本人からのツイート。フジテレビ“月9”が低迷しているとあっておそらく気合が入っているに違いありません!

スポーツ新聞各紙でも報道されていたようで、改めてその人気と注目度合いの高さがうかがえますね。

それぞれのファンの方の祝福ツイートが多かったですが、やはりこの5人が再び揃うということが重要なんですよね。う~ん…ホントに豪華だ~!

最後に戸田恵梨香さんご本人からのツイート!おかえりなさい!!!

まとめ

山下智久さんを始め、新垣結衣さんや戸田恵梨香さんなど、今では有り得ないような豪華キャストが集結することになる2017年夏ドラマ『コードブルー』。

それほど1stシーズンでのキャスティングが完璧で、なおかつ先見の明があったということの表れだとも言えますね。

今回の3rdシーズンでは役者としての5人の成長と、劇中のキャラクターとしての5人の成長を見られるのですからこんなに贅沢なことはないでしょう!

当サイトでは2017夏ドラマ『コードブルー ~ドクターヘリ緊急救命~』放送開始後にネタバレや感想などを全話更新していきますので、是非ご覧ください!

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