コード・ブルー第5話の無料動画を見る方法!あらすじと感想も

  • この記事を書いた人:DRAMAP編集部

2017年8月14日(月)21時より放送のドラマ『コード・ブルー3』第5話の感想やあらすじをご紹介!

放送前は『コード・ブルー3』第5話の期待度や気になる見どころ、放送後は感想や評価を順次アップしていきます。

リアルタイムでの放送を見逃してしまった場合のお得な無料視聴方法もご紹介していますので、ドラマ『コード・ブルー3』視聴にお役立てください!

なお、こちらの記事はユーザーボイス記事となります。

ドラまる
ユーザーボイス記事って何?
ラマちゃん
DRAMAP読者さんからいただいた展開予想や感想をまとめた記事よ。

ドラマの解釈や楽しみ方は人それぞれ☆

読者さんの声をご紹介することで、新たな発見をしてもらえたら、うれしいわ!

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ドラマ『コード・ブルー3』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法は?

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フジテレビは『コードブルー3』をなんとしても、月9ドラマ視聴率復活のきっかけにしたいと考えていることもあり、これまでに放送された

・コード・ブルー シーズン1(2008年)
・コード・ブルー スペシャル(2009年)
・コード・ブルー シーズン2(2010年)

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※紹介している情報は2017年7月時点のものです。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

2017年夏ドラマ『コード・ブルー3』第5話のあらすじ

藍沢耕作(山下智久)は天野奏(田鍋梨々花)の緊急オペと別の患者の急変への対応に夜通し追われ珍しく医局でぐったりしてしまう。

そこに藤川一男(浅利陽介)がトマトの箱を腕一杯に抱えて出勤して来た。

妊娠中の冴島はるか(比嘉愛未)が今唯一食べられるのがトマト。

藤川は、冴島が他の食べ物は受け付けないのでトマトがないと機嫌が悪い…と愚痴を言ってはいるが幸せそう。

緋山美帆子(戸田恵梨香)は友達の話しとして、気になる男性に妻がいた場合について白石恵(新垣結衣)に相談。

しかし、白石に不倫はいけないと大声で返されてしまい、緋山は相談する相手を間違えたと後悔する。

そんな時、翔北救命センターに下水道工事中の作業員が増水のため流され、救助に当たっていたレスキュー隊員1人も負傷しているとドクターヘリの要請が入った。

白石、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)がヘリに乗り込む。

現場に着くと、名取はレスキュー隊員で意識のあるベテランの倉田正敏(大谷亮介)らの処置にあたり、白石と雪村は溺水で意識不明の作業員、吉崎孝司(長谷川慎也)をヘリで救命センターに搬送した。

初療室で吉崎の治療をしていると、雪村が冴島の様子がおかしいことに気づく。

と、次の瞬間、冴島は倒れ込んでしまった。
一方、別の病院に受け入れてもらった倉田の容態が急変し翔北救命センターに戻された。

倉田の状態を判断した名取は動揺するのだが…。

公式サイトより引用

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2017年夏ドラマ『コード・ブルー3』第5話 放送前の期待度まとめ

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『コード・ブルー3』第5話の見どころや期待度をご紹介いたします。

red
とうとう、手術を決意したピアニストの女の子の手術に向かうところで終わったのがズルい!と思いました。

勿論この手術の結果も気になるところですが、今回あまりなかったので次回はフェロー達に試練を与える回になるのではないかな?と思います。

全員がすごく医者としての意識に欠ける感じなので、藍沢達がフェローだった頃とえらい違いでイライラしてしまいますが、この子達を彼らがどう立派に育て上げていくのか楽しみです。

次回は名取(有岡大貴)の試練の回となりそうな気がします。

他のふたりは取り敢えずフューチャーされた回が既にあるので。

彼をちゃんと真剣に命と向き合う医者へ育てて欲しいです。

ペンネーム:red(20代・女性)

熱帯夜
第1話は藍沢と白石の間で恋愛ストーリーが始まりそうな予感がありましたが、いつの間にか緋山と料理人の緒方が妙な感じになっていますね。

4話のラストでは「奥さんがいたのか!」と緋山と一緒にビックリしました。

緒方も何となく「しまった!」という顔をしていたような気がしますし、奥さんの方も笑顔が若干怖かったので、何だかややこしい事態に発展しそうです。

次回あらすじによると緋山は白石に相談するくらい緒方の事を気にしているようですから、緒方夫婦がもしも現在あまり上手くいっていないようならば、緋山もすっぱり諦めるというわけにはいかなくなるかもしれません。

ペンネーム:熱帯夜(30代・男性)

れみ
第5話では倒れてしまった冴島の容態が気になります。

藤川と冴島には幸せになってもらいたいですが、一波乱ありそうです。

前に毒物汚染させてしまった現場に冴島がいて倒れてしまいましたが、それが尾をひいているかもしれないととても心配でたまりません。

元気な赤ちゃんをなんとか産んでもらいたいです。

また、あの緋山に初のロマンスが来そうでドキドキしてしまいます。

しかも相手は患者です。

相手は既婚者みたいだし、一筋縄ではいかないような気がします。

果たして緋山のロマンスはどうなるんでしょうか。

次回は医療も気になりますがラブストーリーになりそうな予感がします。

ペンネーム:れみ(30代・女性)

tomo
このドラマは3人のフェロー達を白石や藍沢たちが自分なりのやり方で成長させていく姿が胸を打たれます。

医師としての自覚をフェローに伝える姿は、同時に自分にも言い聞かせているのかもしれませんね。

次回はフェローの灰谷のエピソードが引き続き描かれていくと思うので楽しみです。

これからもリーダーとしての白石の成長と、不器用でありながらも医師の核心をつく藍沢の言葉を見ていきたいと思います

また今回は三井(りょう)と橘(椎名桔平)の息子優輔くんが急変しました。

橘が父親と医師と両方の立場で悩んでいる姿は、医師の過酷さが描かれていて胸が苦しくなります。

これはドラマ全体で展開していく話なので、今後も目が離せません。

サードシーズンはフェローからフライトドクターに成長した白石たちと、新しいフェロー3人の成長が重なって見える所が見どころだと思います。

次回以降も彼らの成長を見ていきたいと思います。
ペンネーム:tomo(40代・男性)

ななまる
予告ではフェローがミスをしてしまい、それが重大なトラブルを招く、というような内容でした。

フェローは「次からは気を付けます」と言っていましたが、白石が「医師に次はない、患者さんはその1回で命を落とすことがある」と当たり前のことを言っていました。

シーズン3のフェローたちは全くやる気を感じることが出来ません。

どう指導をしていくのか、どうやったらしっかりと責任を持って医師の仕事が出来るようになるのか、その点に注目をしていきたいです。

意識を変えることは中々難しいと思います。

何か大きなきっかけとなるようなことが起きるんじゃないかなと思います。

ペンネーム:ななまる(30代・女性)

2017年夏ドラマ『コード・ブルー3』第5話 放送後の感想や評価まとめ

れみ

『コード・ブルー3』第5話のストーリー解説

5話は冴島(比嘉愛未)の流産と、名取(有岡大貴)の骨盤骨折の見落としでした。

ドクターヘリの要請があり、名取は怪我が軽い方のレスキュー退院の方に付き、白石(新垣結衣)達は溺れている男性の元へと向かった。

男性はドクターヘリで運ばれるものの意識不明、そこで名取が処置を済ませて戻ってきたところ、レスキュー隊員の症状が急変した。

その原因は名取の見落としでした。でもプライドの高い名取は、笑って次成功すればいいと言っていたので、白石に怒られてしまいます。

一方で冴島が急に倒れ出血してしまい、すぐに緋山(戸田恵梨香)が処置をしますが、破水してしまい赤ちゃんは助かりませんでした。

赤ちゃんを守れなかった緋山と冴島は落ち込み、それを同僚や夫が励ますストーリーでした。

『コード・ブルー3』第5話の感想

今回は色々と考えさせられました。

やはり冴島の流産は、二児の母としては、すごく考えさせられました。

仕事をとるか、赤ちゃんをとるか本当に難しい選択です。

私も実際1人目を妊娠したとき、妊娠が分かるとすぐ仕事ができなくなる職種(バスガイド)だったので、妊娠発覚後1ヶ月は会社に内緒で働いていました。

私は特に問題はありませんでしたが、冴島のように流産していたかもしれません。

女性にとっては、お腹の子供が1番大切なのですが、妊娠初期はそれが分からないので、普通に仕事をしてしまいます。

一概には言えませんが、妊娠と仕事を両立するリスクはやはりありますね。

そして、名取よく自分の失敗を認めた!

なんか研修生3人を見ていると、ザ!ゆとり教育世代という感じがして、こうゆう子にはどのように指導したらいいものか勉強になります。

ペンネーム:れみ(30代・女性)

ここ

『コード・ブルー3』第5話のストーリー解説

冴島と結婚して幸せでのろける藤川。

そんな時、手術中に冴島が倒れる。緋山も手を尽くしたが、13週という週数で破水までしてしまい、赤ちゃんは残念な結果に。

一方緋山は気になっていた料理人の患者さんに奥さんが居ることを知って、悩むが2人は離婚することになっていた。

そして、藍沢が手術をしたピアニストの女の子は無事手術は成功。

しかし、今回の問題児はフェローの名取。現場で診断ミスをして、重症患者を軽症患者と見誤り誤搬送という判断をする。

急変した患者も一名を取り留めたが、当の本人には反省の色がなく、白石はじめ皆が苛立ちを覚えるも、その患者さんによって名取は少し命への向き合い方を考えたようだ。

『コード・ブルー3』第5話の感想

なんとなく、フェローを育てていく上で、冴島の穴は大きすぎるので、冴島の流産は予想していましたが、こんなに早くマタニティライフを終わらせてあげたくなかったなと思いました。

同じ女性として、妊娠の喜びやそういったことが痛いほどわかるので、号泣してしまいました。

しかし、そんな中で名取はじめフェローたちの意識の低さにイライラさせられました。

残りの2人はまだマシですが、名取に関しては今回明らかに命を軽視し、現場での判断が疎かになっていたので、こんな現代っ子みたいな医者が現実に増えないように、この『コード・ブルー』で少しの抑止力にでもなってくれればいいなと感じました。

ペンネーム:ここ(20代・女性)

はな

『コード・ブルー3』第5話のストーリー解説

コード・ブルー第5話は、『医者は患者さんの痛みをとるもの。けれども、本当の痛みはその人にしかわからない』という藍沢耕作(山下智久)のセリフで始まります。

第4話で妊娠が分かった冴島はるか(比嘉愛未)が手術中に倒れ、緋山美帆子(戸田恵梨香)が緊急手術。

けれども、13週の赤ちゃんが子宮経管無力症で流産してしまう所からスタートします。夫役の藤川一男(浅利陽介)はそんな冴島を幸せにできるか悩みます。

一方、新人医者の名取颯馬(有岡大貴)が、初診し腕の骨折と診断し別病院へ搬送した中年男性が、骨盤骨折でショック状態になってしまい、再び救急搬送されるという状況になります。

命は助かりますが、その男性との会話の中でそれまで医者の知識と上辺だけの対応をしてきた名取は、大きく気持ちを揺さぶられます。けれでも、ドラマの最後で自分からその男性に「骨盤骨折を見落としていたのは僕です。すみませんでした。」と自分のプライドを捨てて謝罪する名取の姿に心が温まりました。

緋山美帆子(戸田恵梨香)と脊損になったお寿司屋さんとの恋の行方も気になる所です。

そして、手術を受けたピアノ少女天野奏(田鍋梨々花)の手に振戦が残ってしまいます。

第6話以降、藍沢と奏との関係性にも変化が出てくるかもしれません。

『コード・ブルー3』第5話の感想

コード・ブルーの第5話は『寄り添う人』というテーマで始まりました。

冒頭で『医者は患者さんの痛みをとるもの。けれども、本当の痛みはその人にしかわからない』という藍沢耕作(山下智久)のセリフで始まりました。

実に意味のあるメッセージに思いました。

第4話で妊娠が分かった冴島はるか(比嘉愛未)でしたが、13週で子宮経管無力症で流産してしまう…

人の前では、「初期の流産は少なくない」と強がっていた冴島が夫役の藤川一男(浅利陽介)の前で大泣きする場面は、同じ働く女性としてかなり辛い気持ちになりました。

藤川個人も、そんな妻に何もできずにかなり落ち込み、冴島がつわりで食べたく大量購入したトマトを藍沢と一緒の食べるシーンも、じわっときました。

一方、第1話から3人の新人ドクターの中で、医者の知識と上辺だけの対応としてきた名取颯馬(有岡大貴)にようやくスポットが当たりました。

自分の診察で誤診をしてしまった患者さんとの会話の後で「暑苦しい」と一人葛藤の日々。

ドラマの最後に、自分のプライドを捨てて骨盤骨折を見落としていたことを謝罪する名取の姿を見れて、ほっとしました。

ペンネーム:はな(30代・女性)

まとめ

2017年夏ドラマ『コード・ブルー3』第5話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。

6話以降も各話の情報を随時アップしていきますので、引き続きチェックのほど、よろしくお願いいたします!

ドラマ『コード・ブルー3』第4話(前回)のあらすじや感想はこちら

ドラマ『コード・ブルー3』第6話(次回)のあらすじや感想はこちら

ドラマ『コード・ブルー3』視聴率一覧はこちら

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