セシルのもくろみ動画の全話無料視聴方法!見逃し配信オススメは?

  • この記事を書いた人:DRAMAP編集部

ドラマ『セシルのもくろみ』動画を全話無料で視聴する方法をご紹介!

ドラまる
最終回となる第9話が2017年9月7日(木)22時から放送されたね。
ラマちゃん
フジテレビの木曜22時のドラマ枠は10話完結が基本だから、残念ながら打ち切りという形ね…
ドラまる
『セシルのもくろみ』は視聴率的には厳しかったみたいだけど、おもしろかったから、また最初から見返したいと思ってる視聴者も多いドラマだよね?
ラマちゃん
そうね!

最近は見逃し動画配信に各局力を入れているからお気に入りのドラマの気になったシーンを繰り返し見られて、ドラマ好きには良い時代になったね。

今回は2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』動画全話を無料で見る方法をご紹介するわ!

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ドラマ『セシルのもくろみ』全話の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法は?

ドラマ『セシルのもくろみ』は地上波放送後、全話フジテレビオンデマンド(FOD)で配信されます。

フジテレビオンデマンド(FOD)は、現在31日間無料キャンペーンを実施中なので、キレイな画質で安全にドラマ『セシルのもくろみ』の見逃し動画配信を見たいという方には、最もおすすめのサービスとなります。

ドラまる
お金は本当にかからないの?
ラマちゃん
無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かからないからご安心を。

ここだけの話、ドラマが最終回を迎える月に契約をして、全話を無料視聴して解約…というのが最もお得な利用方法なんだよね…!

フジテレビは『コードブルー3』をなんとしても、月9ドラマ視聴率復活のきっかけにしたいと考えていることもあり、これまでに放送された

・コード・ブルー シーズン1(2008年)
・コード・ブルー スペシャル(2009年)
・コード・ブルー シーズン2(2010年)

『コード・ブルー』シリーズ全話が期間限定で見放題というキャンペーンも行っているので、今のうちに是非チェックしてみてください!

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※紹介している情報は2017年9月時点のものです。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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ドラマ『セシルのもくろみ』感想とネタバレをご紹介!

以下、ドラマ『セシルのもくろみ』各話の感想とネタバレを抜粋してご紹介しています。

記事の続きは各話の詳細記事へのリンクをクリックしてご覧ください。

ドラマ『セシルのもくろみ』第1話感想とネタバレ

インタビューのような演出、明るすぎない照明、ハンディカメラで撮っているようなちょっとぶれている映像は、まるでリアリティー・ショー、ドキュメンタリーのようでした。

冒頭で作家の阿川佐和子さん、美容家君島十和子さん、元なでしこジャパンの澤穂希さんが「女性が輝くとは何か」「女性の美しさ」について語り、モデルの稲沢朋子さんは、専業主婦だった38歳でスカウトされて読者モデルとしてデビューした人生の岐路を語ります。

雑誌業界のストーリーといえば沢尻エリカさんや菜々緒さん、今回も出演している板谷由夏さんの2014年『ファーストクラス』がありましたが、今回の『セシルのもくろみ』はアラフォー女性をメインターゲットにしているドラマなのでしょうか?

2006年の映画『プラダを着た悪魔』、2014年ドラマ『ファーストクラス』もそうですが、初めはファッションに全く興味がなくてダサい主人公の女性。

今回の真木よう子(まきようこ)さん演じる宮地奈央(みやじなお)は、ボサボサのショートヘアに、デニムの上下にTシャツはイン、リュックは背中の上の方まで上げているという、これでもかという凄まじいダサさ!!

自宅の壁に貼ってある輪ゴムの箱が生活感を感じさせたり、夫役の人がよくあるイケメン俳優を庶民的にした感じではなく、無名の方をキャスティングしているというところが徹底している!と感じました。

これからどんどん綺麗になっていき、表紙の座を脅かす存在になるのでは??と期待が持てますが、慣れない撮影のガチガチな表情やピースしちゃうところなどは笑ってしまいました。

↓続きは以下のリンクからどうぞ↓

ドラマ『セシルのもくろみ』第1話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『セシルのもくろみ』第2話感想とネタバレ

前回のラストではライターの沖田江里(伊藤歩)に、嫌がっていたインスタ掲載を勝手にされて激怒し落ち込んだ宮地でしたが、「あんたはあたしを使ってなり上がるんでしょ、わたしはお前を使って這いあがってやる」と編集部に戻ってきます。

ヴァニティの南城編集長(リリーフランキー)と食事をするヴァニティトップモデルのハマユカこと浜口由華子(吉瀬美智子)ですが、「彼女(宮路)はどう?」と聞かれて「あなたが好きになるのもわかる」「彼女が変わるか、ヴァニティが変わるか、あなたはどっちを求めてるのかしら?」と答えます。

宮地のことを良いも悪いも言わないハマユカでしたが、確実に何かこれから大きな存在となっていくことを感じているのではないでしょうか?

今回も、ものすごく美しいハマユカ様♡どの角度から見ても美しいですねー!

もうヴァニティ創刊からの10年を懐かしむ南城編集長からも「老い」というワードが出てきたのでやはり辞めてしまうのかも。

二人のテーブルに飾られていたガーベラの花言葉は「希望」「一歩」といわれていますので、南城編集長にとって宮地は新しいヴァニティへの希望なのかもしれません。

ハマユカの葉山の豪邸に呼ばれた宮地は、大きな門、プール、暖炉などに圧倒され大はしゃぎ。

裸足で人のお宅の庭を駆け回る34歳はなかなか痛いですが…

↓続きは以下のリンクからどうぞ↓

ドラマ『セシルのもくろみ』第2話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『セシルのもくろみ』第3話感想とネタバレ

ヴァニティトップモデル・浜口由華子ことハマユカが、ものもらいがひどく撮影が不可能ということで、読者モデルにカバーしてもらうことになりました。

ピンときた宮地は葉山のハマユカ宅を訪問し、「失礼します」と眼帯を取ると目の周りにアザが…「ぶつけたの」と言いますが、第2話のラストで、泥酔するハマユカ夫を目撃していた宮地は、「プロ中のプロがぶつけるわけない。旦那さんにやられたんですよね。」と心配するも、「なんともない」と言います。

夕飯作りを手伝い、そのまま泊まった宮地。ハンバーグのタネに隠し味としてお味噌とマヨネーズを入れるの、やってみたいですねー!

AIが搭載されている?!しゃべる電子レンジも気になります。

調査したところ、SHARP の人気シリーズ ヘルシオ AX-XW300-R [レッド系] だと分かりました。

おしゃべりしながら料理楽しそうー!これからは家電とトークする時代??

ちなみに数年前に吉瀬美智子さんはパナソニックの家電キャラクターをされていましたが、素敵な人が使っているとなんだか気になっちゃいますよね。

そしてついに息子が初お目見え!てっきり夫と一緒に、おばあちゃんちで暮らしているのかと思っていましたが、母想いで賢そうな爽やかな男の子でした。

↓続きは以下のリンクからどうぞ↓

ドラマ『セシルのもくろみ』第3話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『セシルのもくろみ』第4話感想とネタバレ

専属モデルとして昇格が決まった坂下葵(さかしたあおい/佐藤江梨子)でしたが、何者かに副編集長との不倫現場を撮影され、結局バレてしまいクビ、副編集長も出勤停止に。

葵は、偶然現場を見ていたライターの沖田江里(おきたえり/伊藤歩)の仕業かと思い逆上して引っぱたきますが、宮地奈央(みやじなお/真木よう子)が「そんなことするやつじゃない」と守ります。

そして今度は止めに入ろうとした読モ仲間の小田萌子(おだもえこ/藤澤恵麻)と葵が罵り合い取っ組み合いの喧嘩になります!

しかし写真に写り込んでいた撮影者の服から、実は葵をライバル視していた萌子が撮影していたことがわかり、結局一緒に首になってしまうのでした。

「インスタのフォロワー10万人は20万円で買える」など華やかな業界の闇が見えたような気がしました…お金でなんでも買える時代なのですね。

優雅に泳ぐ白鳥も水面下では必死に足を搔いている、そんな世界なのでしょうか。

逆上したり、言葉なく嗚咽をするシーンは佐藤江梨子さんの演技の迫力がものすごく、なかなか見ごたえがありました。

サトエリさんという愛称で、グラビアやモデルのイメージが多いですが、女優としての才能に注目された2007年の映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』では、破天荒な女性を演じておりヨコハマ映画祭の主演女優賞を受賞、その後も舞台や映像作品でも活躍されているなど、演技の評価が高いです。

見終わったあとはかなりズシーンときますが、個人的にかなり好きな映画でおすすめです!

萌子を演じている藤沢恵麻さんも、急に声の低い関西弁になるところがインパクトがあったと思います。

アラサーで昔non-noを読んでいた私は、当時non-no専属モデルとして人気だった恵麻ちゃんだ!とテンションが上がりましたが、気づいた人も多かったのではないでしょうか。

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ドラマ『セシルのもくろみ』第4話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『セシルのもくろみ』第5話感想とネタバレ

「モデルを続けたかった」という本心がついに飛び出た宮地奈央(真木よう子)、評価され始めた矢先のクビ宣告だったのでショックだったでしょうね。

南城編集長(リリー・フランキー)はなぜ宮地を切ることにしたのかの真相が気になるところです。

いつの間にか絆が深くなっていたライターの江里との友情を超えた絆のようなもの、それが故の悔し涙にホロリと来ました。

そしてついにトップモデルのハマユカが離婚することになり、夫である小説家が自分がアルコール依存症で迷惑をかけてしまったことを会見を開いて伝えます。

ヴァニティでは6ページに及ぶ特集を組んで「ハマユカ・シングルマザーになる」というページをドーン。

「売れちゃいますねえ」とスタッフたちがヒソヒソ、スタイリスト役の伊藤修子さんの独特の演技が個人的に好きなので編集部にいるとテンションが上がります。

記者会見の言葉、服装、謝罪の仕方、FAXの文章など、いかにイメージを崩すのを最小限にしつつ、誠実に言葉を伝えるにはと、スタッフ陣が裏で一生懸命動いているのかもしれませんね。

ちなみに、原作のネタバレになるのですが、原作ではハマユカと南城編集長は恋人関係で、宮地も編集長と一夜をともにします。

ドラマ版のハマユカと編集長も距離が近いように見えますが、これは長い仕事づきあいのだからなのか、男女の関係を匂わせているからなのか…どうなのでしょうか??

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ドラマ『セシルのもくろみ』第5話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

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ドラマ『セシルのもくろみ』第6話感想とネタバレ

ずっと宮地を応援してきたドラマファンとしては、「祝・ミヤジ覚醒!!」といううれしい気持ちになったのではないでしょうか??

急に専属モデルの話が来て、江里とともにポージングの練習をするも間に合わず、ひたすらダメ出しを受け、謝罪をする宮地を見ていると応援したくなりましたね。

いっぱいいっぱいで、洗濯物を干すのも忘れていた宮地を優しく見守る夫と息子も素敵でした!

疎遠になりつつあったハマユカことトップモデルの浜口由華子(吉瀬美智子)が息子を連れて宮地の家を訪れ、ポージングを教えるところもほっこり。

「服をよく魅せる」という意識をしているということで、華やかに見えるけれどいろんなことを考えてるんだなーと感心します。

ファッションに関係するすべての人の思いを背負ってモデルさんは雑誌に登場しているんだなー、と視聴者も新しい目線で見られるようになった気がします。

それと宮地の普段のファッションやメイクの指南もしてほしいところなのですが、そのあたりはもう少し後になるのでしょうか?!

新人モデルを使いたいという世界的な老舗の有名ブランドとの契約が決まり、練習の成果が出て美しい表情、ポージングで撮影に臨む宮地。

ドラマ公式Twitterからこちらです。

これぞ真木よう子!!という魅力が本領発揮されていましたね!待ってましたー!

これまでの練習の苦労を見てくると、ググッとドラマに入り込みたくなりますね。

↓続きは以下のリンクからどうぞ↓

ドラマ『セシルのもくろみ』第6話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『セシルのもくろみ』第7話感想とネタバレ

ファッション雑誌『ヴァニティ』のカバーモデルだったハマユカこと浜口由華子(吉瀬美智子)は、新しく創刊する40代キャリア女性向け雑誌の表紙となるためにヴァニティモデルを引退することになりました。

そして新しくカバーモデルとなるのが元ヴァニティの専属モデルだった、OGの安永舞子(長谷川京子)と発表されます。

舞子は、専属モデルたちをずらりと並べ、「いつどこで見られていてもヴァニティの名に恥じないようにしてほしい。ここに戻ってきたのは、ヴァニティの読者を一人でも増やすため。ついてこられない人は自分から降りていただきたい」と説教。

宮地を明らかに毛嫌いしている感じではあるけれど、プロ意識の高さの感じられるセリフです!

新しい雑誌の創刊に携わることになり編集長を退くことになった南城(リリー・フランキー)、これは黒澤洵子(板谷由夏)が編集長に?という予感が。

舞子の話を聞いて、ライターの沖田江里(伊藤歩)は宮地に「話し方教室」を勧めるも、「このままの私でいいと言ってくれてたのに…!」とふてくされて出ていってしまうのでした。

黒沢は、ライターとモデルのタッグをシャッフルしてウェブ企画を競合させて、トップのモデルには舞子とのトークショーに出てもらうと会議で発表、他のライターと組ませることで、それぞれのモデルを成長させようとしているようです。

↓続きは以下のリンクからどうぞ↓

ドラマ『セシルのもくろみ』第7話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『セシルのもくろみ』第8話感想とネタバレ

『セシルのもくろみ』第8話では、なんと専属モデルのレイナが妊娠をしたので辞め、ラストでは副編集長の黒沢洵子(板谷由夏)までも去っていきます。

『セシルのもくろみ』第1話から見ていくと、読者モデル、専属モデルと人がどんどん辞めていってどれだけヴァニティ編集部はブラックな職場なんだろう…と思ってしまいますが!

また、OGでカバーモデルの安永舞子(長谷川京子)は性格はきついのですが、ライターの沖田江里(伊藤歩)と宮地が企画を勝手に2つ進めて提案してきたことへの対応など、仕事人としてしっかり正しいことを言っていました。

南城彰(リリー・フランキー)のはからいで、舞子、黒沢、ハマユカ・浜口由華子(吉瀬美智子)、宮地、江里の5人でディナーをした時の会話は、共感することが多かったですね。

時折バチバチなバトルもありつつ、それぞれの人生経験を語り合う5人でしたが、女優さんはやっぱりキレイ♡

ずらりと揃うと豪華絢爛!

結婚する、しない、子どもがいる、いない、主婦でいるか、働くか…どんな生き方を選択しても好き勝手に言ってくる人はいて傷ついてしまうこともありますが、他人の物差しで測るのではなく「自分が幸せだと感じたら幸せ」ということが大事だと結論が出ていましたね。

歩んできた道のりや境遇はバラバラでも何か認め合う瞬間があったように思います。

ちなみに黙々と食べる黒沢副編集長に反応している視聴者の方が多かったですが、平林編集長の下で働くストレスでやけ食いの可能性も?!

↓続きは以下のリンクからどうぞ↓

ドラマ『セシルのもくろみ』第8話の感想とネタバレ詳細記事はこちら

ドラマ『セシルのもくろみ』最終回(第9話)感想とネタバレ

冒頭で黒沢洵子元副編集長と編集者に転身したハマユカにジョワイユで挑戦しないかと言われましたね、ラストの40分前までリュックを上に上げたダサい格好なのにカバーモデルという声がかかるという不思議…は最後まで引っかかりましたが…もっときれいな真木よう子さんを見たかった…!

落ち目となって「休刊のニュース」が出ているヴァニティ編集部のスタッフの前で「数字とかネットとかに振り回られるのは辞めませんか?」「撮影を飛ばしてしまってすみません」

ドラマ史上に残るものすごい熱い長台詞、これは宮地奈央ではなく、真木よう子さんのアドリブで出た言葉だったのでしょうか?!

ドラマのために一生懸命だった真木よう子さん演じるミヤジに、ドラマスタッフ・キャストみんなの想いを述べてもらったように感じましたね。

ヴァニティに残ると決めた宮地は、「落ち込んだり、ぐちを言ったりする前に一緒にがんばっていきましょう!」と鼓舞します。

そして伊藤歩さんが回を追うごとに美しくなっていきましたし、憧れのブランド・フェローニにヘッドハンティングされ、行くことに決めたときのミヤジとの別れは切なかったです。

おとなになっても、意見をぶつけ合ったり喧嘩したりしながらも信頼できる人との関係はなかなかできません…けれどハマユカと黒沢さんのようにいつの日かまたタッグを組んで仕事をしてほしいです。

↓続きは以下のリンクからどうぞ↓

ドラマ『セシルのもくろみ』最終回(第9話)の感想とネタバレ詳細記事はこちら

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まとめ

ドラマ『セシルのもくろみ』見逃し動画を全話無料で見る方法と各話の感想&ネタバレ抜粋をご紹介しました。

ドラまる
ドラマ『セシルのもくろみ』の動画はFODの31日間無料キャンペーンを使えば無料かつ安全に全話無料で見られるんだね!
ラマちゃん
YouTube、パンドラTV、Dailymotionなどにも動画がアップされていることがあるけど、画質はキレイじゃないし、なんといっても違法アップロードされた動画なので、見ちゃダメよ〜!

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