セシルのもくろみライター沖田江里の女優は伊藤歩!木村文乃じゃない!

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真木よう子さんを主演に迎え、唯川恵さんの同名小説を映像化したフジテレビ“木曜劇場”『セシルのもくろみ』。(フジテレビ:毎週木曜夜22時00分~)

その他のキャストには、吉瀬美智子さんや伊藤歩さん、板谷由夏さんや長谷川京子さんら超豪華女優陣が集結していることもあり、大きな注目が集まっていますね!

こちらの記事では、主人公・奈央とタッグを組むファッションライター・沖田江里役を演じる伊藤歩さんにスポットを当てていきたいと思います!

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2017夏ドラマ『セシルのもくろみ』沖田江里役は伊藤歩さん

まずは、伊藤歩さんのプロフィールについて簡単にご紹介していきたいと思います。

東京都出身の伊藤歩(いとう あゆみ)さんは、1980年4月14日生まれで現在37歳。(所属事務所:セブンス・アヴェニュー)

Don't know why I am so polite in front of a camera. Super Japanesy. #super#Japanese#girl#smile#actor#actress#tokyo#伊藤歩

伊藤歩さん(@ayumi__ito)がシェアした投稿 –

幼少期からモデルなどの活動を開始していた伊藤歩さんは、1993年の大林宣彦監督作品『水の旅人-侍KIDS-』にて女優デビューを果たしました。

1996年には、岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』のメインキャストに抜擢され、第20回日本アカデミー賞新人俳優賞と優秀助演女優賞をダブル受賞

1998年頃からはテレビドラマにも出演するようになり、1999年のフジテレビ“月9”ドラマ『リップスティック』のメインキャストとして出演を果たします。

以降も、フジテレビドラマ『ウエディングプランナー SWEETデリバリー』(2002)や、岩井俊二監督の『リリイ・シュシュのすべて』(2001)や『花とアリス』(2004)などに出演。

2005年には、第15回日本映画批評家大賞作品賞を受賞した佐々部清監督の『カーテンコール』で映画初主演。

その後も『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』(2007)や『遠くの空に消えた』(2007)、『青い鳥』(2008)、『ソラニン』(2010)などの話題作に出演。

2011年には、NHK連続テレビ小説『おひさま』にて朝ドラ初出演。

2013年には、主演作『渾身 KON-SHIN』(2013)、『横道世之介』(2013)、『シャニダールの花』(2013)に出演し、高評価を獲得。

翌2014年には一大ブームを巻き起こしたフジテレビドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』の北野乃里子役を熱演し、注目を集めました。

2015年には『婚活刑事』で民放の連続ドラマ初主演を飾り、翌年にも『わたしを離さないで』や『営業部長 吉良奈津子』といった話題の作品に名を連ねます。

2017年に入っても劇場版『昼顔』が大好評を博している他、8月には『関ヶ原』の公開も控えており、ますますその活躍から目が離せませんね!

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2017夏ドラマ『セシルのもくろみ』沖田江里はどんな役?

こちらでは、ドラマ『セシルのもくろみ』で伊藤歩さんが演じる沖田江里の役柄について見ていきましょう。

まず、『セシルのもくろみ』の冒頭のあらすじについては公式サイトにて以下のように紹介されていました。

宮地奈央(真木よう子)は、金型仕上げのエンジニアである夫・伸行(宇野祥平)、中学生の息子・宏樹(佐藤瑠生亮)と北春日部に暮らす主婦。息子に少しでも多くご飯を食べさせることや、パート先の惣菜店のお手製ポテトサラダが人気なことなど、日々の小さな幸せが自分の幸せだと満足している、体育会出身の威勢が良い女性だ。

ある日、奈央は、人気女性ファッション誌『ヴァニティ』の編集デスク・黒沢洵子(板谷由夏)から読者モデルとしてスカウトされる。南城彰(リリー・フランキー)が編集長を務める『ヴァニティ』は、「ハマユカ」の愛称で知られ、絶大な人気を誇る浜口由華子(吉瀬美智子)がカバーモデルとして君臨。

情報番組のコメンテーターとして活躍中の安永舞子(長谷川京子)も、かつてはモデルとして在籍していた。

公式サイトより引用)

伊藤歩さんは、『ヴァニティ』誌の崖っぷちのファッションライター・沖田江里(おきた えり)役として登場します。

元々は、あるファッションブランドのPR担当として働いていた江里でしたが、職を失ってしまい、現在のファッションライターの仕事へと転身。

ライターとして何とか成功しようと毎日必死にもがいているものの、なかなか上手くいかず…。

そんな矢先、編集デスクの黒沢洵子(板谷由夏)が北春日部である女性に声を掛けたことを耳にした江里。

その女性が、真木よう子さんが演じる本ドラマの主人公・宮地奈央でした。

編集デスクにその素質を見出されたということもあり、江里は奈央のもとを訪れ、あまり乗り気でなかった彼女をモデルとして成功させてみせると説得を試みます。

そうして、いまだ奈央の才能には半信半疑でありながらも、ライターとして大成するため、彼女とタッグを組むことになったのです。

そんな沖田江里役を務める伊藤歩さんは、本ドラマへの意気込みをこのように語っておられました。

恋愛やキャリアが崖っぷちであっても、好きな仕事や信念は貫き通す。

そんな沖田江里の諦めない情熱をこの夏! 精一杯演じ切りたいと思います!

公式サイトより引用)

信念を貫き通す、諦めない情熱を秘めた沖田江里の姿を伊藤歩さんがどう表現して見せてくれるのか…要注目です!

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ドラマ『セシルのもくろみ』に出演する伊藤歩さんへのネット上の反応は?

まずはこちらのツイートからご紹介いたします。やはり実力派女優・伊藤歩さんの存在感は大きいようで、彼女が出るから観ようという方がかなり多かった印象ですね!

こちらの方も同様で、『昼顔』でも共演した吉瀬美智子さんと伊藤歩さんの出演はデカいですよね~。

映画版『昼顔』での怪演も含め、伊藤歩さん人気はかなり急上昇している(元々人気は高かったですが)ようですね。今回は一体どんな演技を披露してくれるのか…注目して見ていきたいと思います!

最後はこちら。

伊藤歩さんは以前から女優の木村文乃(きむらふみの)さんと似ていると言われており、検索関連ワードにお互いの名前が出るほど、混乱している方が多いんですよね。

セシルのもくろみでライター・沖田江里として出演している女優さんは伊藤歩さんなので、お間違えなく!

こちらの方も間違っていたようですが、気が付いて良かったです…!

ちなみに『ソラニン』は私も大好きな作品で、久しぶりにみたいなぁと契約しているU-NEXTをチェックしたら見放題に入っていて、得した気分になりました!

もう7年も前の作品になりますが、主要キャストがみなさん今も第一線で活躍されているのはスゴイですねー

U-NEXTは31日間無料なので気になった方は是非チェックを!

U-NEXTはこちら

※なお、当記事で紹介している情報は2017年7月時点のものです。現在は配信が終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

まとめ

『昼顔』や『営業部長 吉良奈津子』で強烈なインパクトを見せつけ、実力派女優としてその名を轟かせている伊藤歩さん。

今回のドラマでは、一体どのような演技を披露してくれるのか…非常に気になる所ですね!

注目のドラマ『セシルのもくろみ』は、フジテレビにて2017年7月13日(木)夜10時00分よりスタートします。ぜひお見逃しなく!

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