セシルのもくろみキャストとあらすじ!原作や衣装情報も

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  • この記事を書いた人:Ryota

2017年7月期のフジテレビ「木曜劇場」は、真木よう子さんが“美”から遠ざかっていた主婦がひょんなことからファッションモデルの世界に足を踏み入れる物語『セシルのもくろみ』が放送されることが決定いたしました!

原作は、ファッション誌『STORY』にて2008年から2010年にかけて連載されていた直木賞作家・唯川恵さんの同名小説ということでも、大きな話題を集めていますね!

こちらの記事ではドラマ『セシルのもくろみ』のキャストやあらすじと合わせて、原作や衣装情報、初回と最終回の放送日についてもまとめていきます!

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2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』キャスト一覧

宮地 奈央(みやじ なお)/ 真木よう子

元々、仲代達矢さん主宰の「無名塾」にて舞台役者として活躍していた真木よう子さんは、2001年に『DRUG』で映画デビューを果たしました。

2006年には、初のヌードシーンを披露した『ベロニカは死ぬことにした』や西川美和監督の『ゆれる』に出演。

特に『ゆれる』での演技は非常に高く評価され、第30回山路ふみ子映画賞新人女優賞を受賞することに。

翌年には、一大ブームを巻き起こしたフジテレビドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』にヒロイン役として出演し、人気を博しました。

その後もNHK大河ドラマ『龍馬伝』(2013)、『最高の離婚』(2013)、『MOZU』シリーズ、『問題のあるレストラン』などの話題作に次々と出演を果たします。

映画界においては、『さよなら渓谷』、『そして父になる』、『海よりもまだ深く』などといった名作の数々に出演し、第37回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞など、様々な賞レースを席巻しました。

そんな真木よう子さんが本作で演じるのは、自分を着飾ることに興味がなく、実を取る専業主婦だった宮地奈央。

ある出来事をきっかけに読者モデルとしてファッション業界に足を踏み入れることになるのですが、真木よう子さんご本人は…

自身がやりたい仕事に挑む野心。愛する我が子を笑顔で幸せにしたい親心。これを両立させるが故に発生する、苦悩、葛藤。本(台本)には非常に共感いたしました。しかしながら、私はこの作品を通し、男女関わらず、本当に美しく格好の良い人間とはどういった姿勢で己の道を歩んでいくのか。その様な姿を多くの方に微力ながらもお見せできればと思っております。
(公式サイトより引用)

…このようにコメントを残されています。野心と親心の両立という点で悩み苦しむ姿が注目ポイントになりそうですね!

果たして本作が2年ぶりの連ドラ主演になるという真木よう子さんが、どんな演技を見せてくれるのか…期待して見ていきたいと思います!

浜口 由華子(はまぐち ゆかこ)/ 吉瀬美智子

1990年代後半からドラマや映画にも度々出演していた吉瀬美智子さんですが、2007年に現事務所(フラーム)に移籍してから、モデル業を一切辞めて本格的に女優として活動することを決意。

以降、フジテレビドラマ『LIAR GAME』シリーズや、TBSドラマ『ブラッディ・マンデイ』シリーズ、テレビ朝日ドラマ『ハガネの女』などの話題作に次々と出演を果たします。

2010年には『死刑台のエレベーター』で映画初主演。2014年には一大ブームを巻き起こしたフジテレビドラマ『昼顔』に出演するなど、実力派女優としてその地位を確かなものとしていますね。

今回吉瀬美智子さんが演じることになるのは、人気女性ファッション誌「ヴァニティ」のカリスマモデルである“ハマユカ”こと浜口由華子。

女性のすべての要素を兼ね備えたパーフェクトな女性である由華子は、モデルとしての経験も豊富ば吉瀬美智子さんにピッタリで、そのことについてご本人は…

最初に台本を読ませていただいた時、リアリティーのあるお話に期待感が膨らみました。モデル・雑誌業界の裏側が描かれ、モデル経験者としても楽しみです。
(公式サイトより引用)

…と、語っておられます。経験者だからこそ分かるモデル業界のリアルをどう表現してくれるのか注目ですね!

沖田 江里(おきた えり)/ 伊藤歩

大林宣彦監督の映画『水の旅人 侍KIDS』(1993)で女優として華々しくデビューした伊藤歩さん。

1996年には岩井俊二監督の『スワロウテイル』に出演し、第20回日本アカデミー賞新人俳優賞および優秀助演女優賞を受賞するなど、その演技力が高く評価され、一躍脚光を浴びることに。

どちらかといえば映画をメインの活動の場としていた伊藤さんですが、フジテレビドラマ『リップスティック』(1999)や『ウエディングプランナー SWEETデリバリー』(2002)などにも主要キャストとして出演し、存在感を発揮しました。

他にも映画『リリィ・シュシュのすべて』(2001)、『ふくろう』(2004)、主演を務めた『カーテンコール』(2005)、『ソラニン』(2010)、『GANTZ』(2011)など、多種多様な映画作品に出演し続けています。

2014年に出演したフジテレビドラマ『昼顔』は、この夏(2017年)映画公開も控えており、ますます彼女から目が離せないといった所でしょう!

今回伊藤歩さんが演じることになるのは、「ヴァニティ」のライターとして半信半疑で読者モデルの奈央とタッグを組むことになる沖田江里。

真木よう子さん演じる主人公・奈央とどのようなコンビネーションを築き上げていくのかが注目ポイントになりそうです!

黒沢 洵子(くろさわ じゅんこ)/ 板谷由夏

1994年からファッション雑誌『PeeWee』の専属モデルとして活躍していた板谷由夏さん。

1999年には『avec mon mari』で女優として映画デビューを果たし、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞するなど、いきなりの高評価を獲得することに。

同年には、フジテレビドラマ『パーフェクトラブ!』でドラマ初出演。2005年には映画『運命じゃない人』第60回毎日映画コンクール女優助演賞を受賞し、さらに評価を高めます。

その後も映画『サッド ヴァケイション』、ドラマ『ハケンの品格』(2007)、『ギネ 産婦人科の女たち』(2009)、『ファースト・クラス』など、様々な作品に出演。

さらには、現在放送中の日本テレビドラマ『母になる』にもメインキャストとして出演しており、常に存在感を発揮し続けていますね。

そんな板谷由夏さんが演じるのは、奈央をファッション業界へと引き込む「ヴァニティ」の編集部デスク・黒沢洵子。

冷静沈着かつ策略的な編集デスクという役柄になるようで、モデル出身である板谷さんがどのような演技を披露してくれるのか…要注目です!

安永 舞子(やすなが まいこ)/ 長谷川京子

ファッション雑誌『CanCam』の専属モデルとして人気を博した長谷川京子さんは、2000年のフジテレビ単発ドラマ『らぶ・ちゃっと』で女優デビュー。

翌年には『スタアの恋』で連ドラ初出演。2006年のTBSドラマ『おいしいプロポーズ』で連ドラ初主演を果たしました。

その後も『華麗なる一族』(2007)、『BOSS 2ndシーズン』(2011)、NHK大河ドラマ『八重の桜』(2013)などの話題作に出演し続けていますね。

そんな長谷川京子さんが演じるのは、「ヴァニティ」の元No.2モデルで現在はテレビコメンテーターとして活躍する安永舞子。

現役ファッションモデルである長谷川京子さんがどのような立ち振る舞いをするのか…注目して見ていきたいと思います!

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2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』のあらすじは?

ドラマ『セシルのもくろみ』は唯川恵さんの同名小説を原作としており、脚本は“ひかわかよ”さんが担当することが決定しています。

あらすじはざっとこんな感じです。

宮地奈央(真木よう子)は、自分を着飾ることには興味のない専業主婦。

金型仕上げ工の夫と中学1年生の息子と3人でつつましく暮らしていました。

体育会系出身で威勢が良く、気持ちのいいタイプである奈央は、息子に少しでも多くご飯を食べさせることなど、日々の小さな幸せで十分満足していた母親だったのですが…。

ある日、大人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の編集デスクである黒沢洵子(板谷由夏)に読者モデルとしてスカウトされたことで、これまでの生活が一変することに。

これまで読んだこともない“ファッション誌”という世界に足を踏み入れることになった奈央を襲うのは、戸惑いの連続でした。

奈央は自分には全く合わない世界だと毛嫌いし、そもそも“自分を美しく見せること”自体に抵抗を感じていたのです。

しかし、タッグを込むことになったライターの沖田江里(伊藤歩)や、トップモデルの浜口由華子(吉瀬美智子)らと接していく内に、彼女の考え方は徐々に変化していきます。

新たな世界への扉は少しずつ開いていき、これまでは理解しえなかった価値観を見出していくことになった奈央。

かつては毛嫌いしていた“オンナの世界”で、果たして奈央を一体何を見つけていくのか…?

外見と共に内面までにも変化を遂げていく奈央を待ち受けているのものとは一体…?!

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2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』原作情報

原作は唯川恵(ゆいかわ けい)さんが、2008年から2010年にかけてファッション誌『STORY』にて連載していた同名小説です。

2010年2月には光文社にて単行本化、2013年4月には文庫化(及び電子書籍化)もされておりますので、気になる方は光文社HPをチェックして見て下さい。

2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』衣装情報

ドラマ『セシルのもくろみ』衣装情報については詳細が分かり次第、随時更新いたします。

2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』放送はいつからいつまで?

最後にドラマ『セシルのもくろみ』の初回放送日と最終回放送日の情報をご紹介します。

まず、『セシルのもくろみ』の放送話数についてですが、同作品が放送されるフジテレビ「木曜劇場」は10話構成が基本です。(近年では『早子先生、結婚するって本当ですか?』のみ全9話)

今回もそれに倣うと思われますので、それを踏まえて『セシルのもくろみ』の初回(第1話)と最終回(第10話)の放送日を予想していきます。

近年の夏ドラマの放送開始日は、2014年の『昼顔』が7月17日、2015年の『探偵の探偵』が7月9日、2016年の『営業部長 吉良奈津子』が7月21日。

3作品中2作品がその月の3週目スタートとなっていますが、近年のその他の作品は2週目スタートがほとんどですので、今回は仮に2週目スタートとして2017年のカレンダーに当てはめると…

2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』放送日程

初回(第1話)放送日 2017年7月13日
最終回(第10話)放送日 2017年9月14日

…となりそうですね!正確な情報が分かり次第、更新致します!

まとめ

“オンナの世界”を描いているドラマだけあって、メインキャストが女性で占められていますが、その他の男性キャストにどんな方々が起用されるのかも気になる所ですね。

例えば、奈央の金型仕上げ工の夫にとっては、突然妻がファッション業界に入るようになる訳で、立ち位置的には非常に重要になるはず。一体誰がこの役を演じることになるのか…今後も注目して見ていきたいと思います!

当サイトでは『セシルのもくろみ』放送開始後も各話あらすじ・ネタバレや感想など、随時記事を更新していきますので、ぜひお楽しみ下さい!!!

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