セシルのもくろみ打ち切り決定も最高視聴率。8話ネタバレと感想!

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  • この記事を書いた人:ぐらす

2017年8月31日放送のドラマ『セシルのもくろみ』第8話は、主演の宮地奈央役の真木よう子さんのコミケ参加などの騒動で注目されたからか視聴率がアップ。

ドラまる
『セシルのもくろみ』は次回の第9話で最終話なんだね。

この枠は普通10話だから打ち切りってことなんだろうねぇ…

ラマちゃん
長谷川京子さん演じる舞子が出てきた前回から面白くなってきたのに、残念だなあ。

メディア界も様々なもくろみが渦巻いているのかしらね…!

私たちは最後までドラマをしっかり応援するわよー!!

こちらの記事では2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』第8話のネタバレありの感想と、第9話のあらすじをご紹介いたします。

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2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』第8話のネタバレありの感想は?

『セシルのもくろみ』第8話では、なんと専属モデルのレイナが妊娠をしたので辞め、ラストでは副編集長の黒沢洵子(板谷由夏)までも去っていきます。

『セシルのもくろみ』第1話から見ていくと、読者モデル、専属モデルと人がどんどん辞めていってどれだけヴァニティ編集部はブラックな職場なんだろう…と思ってしまいますが!

また、OGでカバーモデルの安永舞子(長谷川京子)は性格はきついのですが、ライターの沖田江里(伊藤歩)と宮地が企画を勝手に2つ進めて提案してきたことへの対応など、仕事人としてしっかり正しいことを言っていました。

南城彰(リリー・フランキー)のはからいで、舞子、黒沢、ハマユカ・浜口由華子(吉瀬美智子)、宮地、江里の5人でディナーをした時の会話は、共感することが多かったですね。

時折バチバチなバトルもありつつ、それぞれの人生経験を語り合う5人でしたが、女優さんはやっぱりキレイ♡ずらりと揃うと豪華絢爛!

板谷由夏さんの動きがカワイイです♡


結婚する、しない、子どもがいる、いない、主婦でいるか、働くか…どんな生き方を選択しても好き勝手に言ってくる人はいて傷ついてしまうこともありますが、他人の物差しで測るのではなく「自分が幸せだと感じたら幸せ」ということが大事だと結論が出ていましたね。

歩んできた道のりや境遇はバラバラでも何か認め合う瞬間があったように思います。

ちなみに黙々と食べる黒沢副編集長に反応している視聴者の方が多かったですが、平林編集長の下で働くストレスでやけ食いの可能性も?!

このシーンはドラマでは10分ですが、撮影時間ははなんと12時間もかかったそうで、ドラマの見せ所というシーンですね。

お互いに向かい合って会話をする円卓での撮影なので、セリフごとにカメラを移動させたりと大変なのかもしれませんが、かなり見ごたえがあったと思います。

このドラマは「女の生き方」などをテーマにしていたので、一番伝えたいメッセージだったのかもしれませんね。

そしてオシャレな高齢の女性ハナちゃんに感銘を受けた宮地、プライベートの格好もオシャレになるのかと思いきや、中々それも見られず…ダサいままで終わってしまうのかと思うと残念ではあるのですし、メイクのトモ(徳井義実)と、カメラマンの山上航平(金子ノブアキ)と、江里の4人のチーム宮地でガンガン成り上がっていく過程を見たいところです!

また、「実力がないのに自分自分と言っているのが嫌」と言う舞子のセリフが的確過ぎましたね…。

けれど家族を大切にしていることや、人として大事なことは目上の人にもズバッと言える宮地はとてもかっこいいし、裏表がないので実際近くいたらとても信用できる女性だと思います。

ただ真っ直ぐすぎて眩しすぎるところがあるので、もっと野心的で意地悪で嫌なところが出てきても面白かったかもしれません。

ラストでは、ハマユカに新しい雑誌でのカバーガールはどうかと持ちかけられるところで終わりましたが、多くの人が憧れるカバーガールの話がついにやってきます。

黒沢もそのために辞めてしまったのかも!?カバーガールはハマユカのほうが雑誌の売上は良さそうな気がするのですが、裏方に回るのでしょうか。

宮地がスカウトされたこと、一旦辞めさせられたこと、ハマユカのスキャンダルのリークなども全て自分の理想の新雑誌を作りたかった南城のもくろみだったりしたら壮大すぎますが!

ドラマ『セシルのもくろみ』第7話(前回)のネタバレ&感想はこちら

ドラマ『セシルのもくろみ』最終回 第9話(次回)のネタバレ&感想はこちら

ドラマ『セシルのもくろみ』視聴率一覧はこちら

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2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』第8話の視聴者の感想は?

『セシルのもくろみ』第8話の視聴者の方の感想を調査してみたよ!


宮地のように、また立ち上がってほしいですね!


男性同士の仕事人ペアは刑事モノや『海猿』のバディなどでもありましたが、女性では珍しいタッグでした。

ハマユカ・黒沢タッグも、喧嘩したり泣いたり笑ったりしていたのでしょうか!


意地悪なだけではなく、プロ意識の高さもかんじさせます。

プライベートをあえてさらさない、憧れられるもの、という考えもかっこいいですね。


特に女性人気の高く「ずんこさん」とSNSでも愛されている副編集長黒沢洵子の衣装も素敵ですね♪

以前はショートヘアの印象が強かった板谷由夏さんですが、個性的で前髪短めなヘアスタイルや柄物、派手色のファションなども似合います!

キャスターをされているNEWSZEROのコーデも素敵♡


2017年秋はマスタードイエローが流行色♪

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ドラマ『セシルのもくろみ』は地上波放送後、全話フジテレビオンデマンド(FOD)で配信されます。

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また、フジテレビは2017年夏の月9『コード・ブルー3』でなんとしても、月9ドラマ視聴率復活のきっかけにしたいと考えていることもあり、これまでに放送された『コード・ブルー』シリーズ全話が期間限定で見放題というキャンペーンも行っているので、今のうちに是非チェックしてみてください!

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※紹介している情報は2017年8月時点のものです。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』第9話(最終話)のあらすじは?

宮地奈央(真木よう子)は、由華子(吉瀬美智子)から、新しく立ち上げる雑誌のカバーモデルになってほしい、と誘われる。

ある大手IT系企業が『ジョワイユ』という女性誌を創刊するのだという。由華子に連れられて『ジョワイユ』の創刊準備室を訪れた奈央は、編集長を紹介される。

それは、晴海書房を辞めたばかりの洵子(板谷由夏)だった。

しかも、由華子はモデルをやめて、洵子の下で新人編集者として働くのだという。

一方、山上(金子ノブアキ)やトモ(徳井義実)は、『ヴァニティ』元編集長の南城(リリー・フランキー)も晴海書房を辞めてしまったことを知る。

『ヴァニティ』編集部内では、南城が洵子や由華子と合流するのではないか、と危機感を募らせる。

事実、舞子(長谷川京子)がカバーモデルとなった8月号は過去最高の売り上げだったにもかかわらず、続く9月号はリニューアル前より販売部数を落としていたのだ。

由華子たちからの誘いを受けるべきか悩んでいた奈央は、江里(伊藤歩)に相談を持ちかける。

だが、実は江里も、あるところから誘われており、悩んでいた。

奈央と江里は、お互いに自分自身で悔いのない答えを出そう、と決めて…。

公式サイトより引用

舞子がカバーのヴァニティがピンチで「ハマユカを超えたかった」と本音をポロリ。

宮地と江里が別々の道へ…?

江里はもしかして憧れのブランド「フェローニ」からヘッドハンティングを受けているのではないでしょうか?

まとめ

こちらの記事では2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』第8話のネタバレありの感想と、最終回(第9話)のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
ところで「ヴァニティ」と「ジョワイユ」ってどんな意味なんだろう?
ラマちゃん
「ヴァニティ」は「ヴァニティボックス」と言うように化粧台という意味と、虚栄、うぬぼれ、むなしさという意味もあるのよね。

キラキラしてブランド物で溢れたヴァニティボックスのようなファッション雑誌業界と、その裏の面を上手く表しているのかしら!

それから「ジョワイユ」は、フランス語で楽しい、喜ばしい、という意味で使われているよう。

なんだか、最終回では宮地に明るい未来が見えてきた気がするわね!

ドラマ『セシルのもくろみ』第7話(前回)のネタバレ&感想はこちら

ドラマ『セシルのもくろみ』最終回 第9話(次回)のネタバレ&感想はこちら

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